「小郡令和」誕生
報道各社が伝えている通り、2021年2月20日、山口市小郡下郷 (おごおりしもごう) と平砂町 (ひらさちょう) の一部が、「小郡令和1丁目、2丁目」に変更されました。山陽新幹線と在来線の線路沿いに広がる一帯で、駅舎や4月に開館する山口市産業交流拠点施設などが含まれています。面積は約30ヘクタール、約100世帯が居住しています。中国地方で「令和」が付く地名は初めてです。
この日はオフだったので小郡郵便局で初日押印でもしようかと考えていました。ところが早朝に緊急電話が入り、急きょ訪問介護に出ることになりました。朝8:30から終わりは17:30ですから押印云々は完全にアウト。仕事優先なのでやむをえません。
それでも仕事を終えてから足を運ぶだけは運びました。新山口駅構内にあるセブンイレブンハートインJR新山口駅在来改札口店さんのレシートはしっかり「小郡令和」表記になっていました。その時に購入したカップヌードルの蓋とともにコレクション行きです。
なお、領収書収集の際は、可能なら購入した物品そのものかパッケージの一部も一緒に保存するように心がけています。ちと香ばしい匂いがするものの、カップヌードルの蓋などは最適です。図版のように採集データも裏書きでき、収納にも困らないサイズなのがありがたいです。この辺が収集ポイントと言えるでしょう。
順番は前後しますがセブンイレブン山口昭和通り店にも立ち寄りました。2枚のレシートを入手するために2回に分けてレジ打ちしてもらいました。ところがこちらの店舗では住所表記が「小郡下郷」のままでした。地図を確認すると地名改称対象地区であることは間違いありません。
しかし、改称初日には改称されていなかった証拠というのもそれはそれで意味があるかもしれない・・・と考えてキープすることにしました。
その他、JR新山口駅新幹線口にもセブンイレブンさんはありますが上記2店舗だけでギブアップ。帰宅したら即爆睡でした。今月中なら「小郡令和改称最初期」と言えますので、ぼちぼち回ってレシート、パンフレット等を採集してこようと思います。












山口市鋳銭司の長沢池湖畔に立つ鋳銭司郷土館に行ってきました。このあたりは子供時代の遊び場のひとつです。自転車に乗れるようになってからは釣竿を持って遠征して来ていた場所です。





左図のシールは切手即売会でもよく見受けられます。いわゆる雑品扱いです。東京オリンピック関係の収集テーマでないとまず興味を持たれないアイテムです。ですが、これにはちょっとした盲点があるのです。国民からあまねく募金を集めるため、財団法人東京オリンピック資金財団が、全国の郵便局ネットワークを通じて販売しました。そして、上図の領収書が渡されました。が、当時も今も同じで領収書など意に介せず捨てる人がほとんどでした。ごく稀に交付そのものがなされないまま残された(と言うより忘れられて放置されていた)領収証が出てくることがあります。これ、少ないです。頭の片隅にでも記憶しておいてください。運が良ければシールとともに入手できると思います。オリンピックシール類を集めるのであれば、ここまで踏み込んで収集していただきたいです。

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