第9回美祢矯正展

長門市の於福温泉でたまたまチラシを目にしたことから初めて行ってきました。2007年(H19)5月の開所時には全国ニュースにもなったPFI方式と呼ばれる民活刑務所の美祢社会復帰促進センターが会場です。午前10時前に到着したところ、既に駐車場へは少々順番待ちをするほどで、けっこう地元に定着した催事なんだなあと感心しました。今年は以下のようにインフォメーションされていました。
「第9回美祢矯正展」を下記のとおり開催いたします。
本年度は、
・美祢社会復帰促進センターで実施している矯正処遇の紹介
・刑務所作業製品の展示・即売
・島根あさひ訓練センターによる盲導犬のデモンストレーション及びグッズ販売
・恒例の餅まき大会
・美祢定食やカレーうどん等の軽食販売
・献血の受付
・五月会による銭太鼓
等々、地域の皆さんに参加いただき、盛り沢山のイベントを予定しております。
この機会にぜひお越しいただき、センター生の改善更生と社会復帰について、ますますのご理解とご支援をいただければ幸いです。
私のお目当ては刑務所作業製品です。ばんばん写真を撮りたかったのですが、なにせ制服姿の方々が多く、そうそう撮影できる雰囲気ではありませんでした。詳細は各自でググっていただきたいのですが、ここは刑務官だけでなく警備会社の警備員さんもたくさん働いていらっしゃるようですが私には区別がつきません。主たる木工・縫製製品の他に、わずかながら文房具関係もありましたので許可を得て冒頭の写真を撮影してきた次第です。

この中で、販売員さんの「くまモンが刑務官の帽子をかぶっているんですよ。右下のイラストはパラパラ漫画にもなってるので可愛いでしょう?」との営業トークに意気を感じてメモ帳を購入しました。帰宅してパッケージを開けてみますと、デザイン違いの2種のメモ帳がセットになっていました。パラパラ漫画も確かにそうで、刑務官くまモンが何度も敬礼をしてくれます。
まあね、刑務官姿のくまモンもパラパラ漫画も可愛い・・ですかねえ?(笑)
左下の「くまもとPRISON」の表記はいいですね!。熊本刑務所は、懲役8年以上の長期再犯者や身体障害者と言った処遇困難者を収容する男子刑務所で、九州の中でもっとも過酷と言われています。私はそんなイメージのギャップの方が面白いと思いました。
メモ帳は、くまモン好きの方にそのまま差し上げることにしました。私はというと・・・レシートと品質証明書の2枚を紙物コレクションに加えることにしました。感熱紙のレシートはいつまで残るかわかりませんので、スキャンして鮮明画像で残しておきたます。
また、品質証明書の「メモ帳の角で目を突いたりすると危険です・・・」って、あのう、私は堅気なのでメモ帳を武器として使ったことはないんですが。一連の注意文がシュールでたまりません!。
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