道の駅カード
去る2022年4月22日に販売開始された中国地方5県の道の駅カード。もともと道の駅スタンプと郵便印のコラボカードを作っていることから、定期巡回の一環で収集することにしました。とは言え私にとってはカード収集は余技・ついで。実際に回ってみて、筋金入りのカードコレクターさんたちの凄さを痛感することになりました。図版はその山口県22駅と道すがらに立ち寄った島根県2駅のカードです。
4月23日、発売開始の翌日です。島根県の石見美術館に行くついでに道の駅カードを3枚ずつ買い求めることにしてツアースタートです。最初に立ち寄った長門峡がなんと発行対象外。全24駅のうち長門峡とピュアラインにしきの2駅が対象外で、今回は22駅でコンプリートになることを知りました。しかし、いかなる大人の事情かはわかりませんが、長門峡を外すだなんて山口県の意味がないとは思われませんか?。
結局、カード入手第1号は願成就温泉 (がんじょうじゅおんせん) でした。発行翌日の時点で1,2,3番のカードはすでになく、私はその後の4,5,6番を入手しました。ついで収集対象なので番号まではこだわりませんけれど、本格的なカードコレクターさんたちはスピード感があるなあと感心しました。結局、私が手に入れることができた最も若い番号がこの願成就温泉の4番でした。
この日は山口県6駅、島根県2駅を訪問することができました。その最後に立ち寄った萩しーまーとの職員さんから、番号順にこだわらずランダムに販売するように指示されていると教えていただきました。実際はそんなことはなく、後に訪問する各駅でも順番通りに売り渡していました。番号を入れたらそりゃコレクターは希望ナンバーを狙いますって。購買意欲をあおるための番号ですから (それ以外の目的はないとすら断言するよ) そんな無理・矛盾な指示はするべきではありません。それが真意ならそもそも番号など入れなければ良いのです。
4月24日、訪問介護の休憩・移動時間を利用してソレーネ周南、潮彩市場防府の2駅訪問。
4月25日、仕事がオフだったので近所のあいお、きららあじすの2駅訪問。
4月27日、県西部のみとう、おふく、西ノ市、きくがわの4駅訪問。きくがわのレストランでいつものカツ丼を食べて帰るつもりが、コロナの影響で営業休止でがっかり。
5月2日、萩長門地区を回る。北浦街道豊北、センザキッチン、萩・さんさん三見の3駅訪問。
5月10日、最後に残った県東部のサザンセトとうわ (周防大島)、上関海峡の2駅を訪問し。計6回のツアーで22駅コンプリートしました。
各駅3枚ずつ買い求めたので押印台紙兼コンプリート応募用紙も3枚持ち歩きました。どういうわけか2駅で思いっきり押し間違えられてしまい、まともなのはこの1枚だけでした。押し間違えた場合は余白に別途押していただき、その押し間違い台紙2枚を送って山口コンプリートカードをいただきました。返却されないとのことなので、唯一真っ当に押された1枚は手元に残しました。
道の駅県別マップです。道の駅巡りにはこれがなかなか便利です。
日本最初の道の駅第1号があるのはいいのですが、4,630万円の誤振込ですっかり山口県の恥さらしになってしまった阿武町もすぐにわかりますね。町役場の重大過失が根本原因なのに、町長はあたかも自分たちの方が被害者かのようなふざけた態度。この田舎者丸出しの時代遅れ感覚。加えてロケーションと極端な過疎ぶりを知れば、朝鮮戦争時に韓国の亡命政府を置く検討をされたり、最近ではイージスアショアの建設が検討されたのも道理です。破産すれすれのお荷物自治体だからです。
山口コンプリートを証明するシルバーカードとその添状です。私がいただけたのは51,52番のカードでした。
記念スタンプが更新されていないか、オリジナルグッズ類に廃版・新版がないか等、数年に一度は県内全駅を定期巡回しています。そのついでに道の駅カードを入手したものですから、他県までコンプリートしようなどという野望は持っておりません。
※オマケ
山口コンプリートカードが送られてきた際の実逓封筒です。郵趣家なら一目でおかしいとお気づきですね。はい、お察しの通り長4封筒の使い方の向きが逆です。2通ともお間違えでした。
添状とカード本体を計るとわずか8g。これなら郵便書簡 (ミニレター)で63円で送れるのになあ・・・もったいない・・・なんとも郵便が日常生活から遠い存在になってしまったのだろうかと痛感します。







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