
施設名:世界一大きなポスト
場 所:〒755-0003
山口県宇部市則貞3-4-1
設置場所:ときわ公園(遊園地ゾーン)
押印日:20130720
種類数:2
サイズ:φ50
印 色:レインボーバージョン・青
ラブレターバージョン・赤
押印費用:入園料は無料ですが駐車場料金が別途必要です。
特記事項:ギネス認定を受けた世界一大きなポストが7月20日から9月30日まで設置されるとのニュースを知りました。運良く7月中旬からで夜勤になったので、仕事上がりの早朝に仮眠してすぐに行ってきました。写真類もハレーション気味で、当日が典型的な厳しい真夏日だったことがお察しいただけるものと思います。
ポストの前にスクール机が置いてあり、そこにタッパーに入った記念スタンプが納められていました。事前の新聞報道で「ポストの前で記念スタンプも押せる」とはこういうことだったのかと納得。レインボーバージョンを押印しているとなんという幸運でしょうか、このプロジェクトを担った山口大学工学部の皆さんと担当教官の先生がおみえになり、直接あれこれお話を伺うことができました。
今回の設置は実は2回目です。最初の設置の時(2012.12.01〜2013.01.06。本章末の付属資料を参照)はレインボーバージョンだけだったのが、今回さらにもう1種ラブレターバージョンが加えられました。初回時はすっかり行きそびれてしまったので、今回リカバリーできたのでかえってありがたかったです。

郵便印:宇部郵便局
ポスト本体に貼り出された注意書きによりますと取り集めは平日・休日とも1日1回、宇部郵便局が14時に行うとありました。このままポストに投函してもいいのですが、せっかくなので同局に直接持ち込んで風景印を押して差し出しました。
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付属資料:通信文化新報・2012年12月10日号より
<最初に設置された時の報道資料です>
「世界一大きな郵便ポスト」が山口県宇部市のときわ公園に登場した。ギネスブックへ登録される予定だ。
山口県長南地区連絡会(五十崎光統括局長/宇部則貞)の宇部市内郵便局(28局)が、山口大学が展開している小中学生に科学の楽しさを伝える「長州科楽維新プロジェクト」の企画に協賛、全面的に協力した。
ギネス記録に挑戦する「世界一大きな郵便ポスト」は、高さ7.2メートル、幅3.6メートル、奥行き3.0メートル。ギネス記録は体積の大きさで決められるが、現在、韓国にあるポスト(体積68立方メートル)を5立方メートルほど抜くことになり世界一に認定される見込みである。郵便差出箱2号とそっくりの、まさしく世界一にふさわしい堂々としたもの。
11月18日には完成セレモニーとギネス社への記録申請が行われた。宇部市民の憩いの場であるときわ公園の遊園地内で開催されたセレモニーでは、五十崎統括局長をはじめ関係者、来園者など約120人が見守る中、「私設ポスト」のプレートが取り付けられた。五十崎統括局長がプロジェクトリーダーの増田知也さん(山口大学工学部循環環境工学科3年)に、私設郵便差出箱設置承認書を手渡した。
さっそく第1号として大学生の前山恵璃さんが、母親への手紙をポスト下部に設けられた差込口から投函した。五十崎統括局長は「これは市内で179個目のポストです。クリスマスカードや年賀状をぜひ投函してください」とPRを兼ねて呼びかけた。
長州科楽維新プロジェクトは、山口県や宇部市などの公共団体や山口大学などが連携し、ものづくりを通じた次世代の理系人材育成のための活動を行っている。
この企画は、毎年参加しているときわ公園で開かれるイルミネーションコンテスト「TOKIWAファンタジア2012」(宇部市内郵便局も協賛)に出品する題材を郵便ポストにしたことから始まった。
ポストにした理由は、企画・立案した山口大学の学生が「メールにはない手紙のすばらしさを世界中に伝えたい。大勢の人が手紙を書くきっかけになれば」との思いからで、統合による新日本郵政グループの格好のPRにもなることから、宇部市内の郵便局が協力した。
日本郵便が私設ポストとして承認していることから、「TOKIWAファンタジア2012」開催中の12月1日から1月6日までイルミネーションで飾られ、実際に郵便物を投函できる。
また、宇部市内局は12月1日の点灯式セレモニーへの参加をはじめ、記念押印や12月22日に行われるクリスマスイベントにも、臨時出張所を開設することにしている。
予 備:ありません。
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