スタンプなし

2013年7月15日 (月)

下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」

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施設名:下関市立豊北歴史民俗資料館「太翔館」
場 所:〒759-5511 山口県下関市豊北町大字滝部3153-1
電 話:083-782-1651
押印日:20130712
押印費用:無料
特記事項:ゴールデンウィーク中の2013年5月3日、旧豊北町エリアの押印フィールドワークの一環で初めて訪問しました。ナビに導かれていくと突然巨大な建造物が現れます。リーフレットの写真は正面玄関をメインに写していますけれど、実際はこの左右翼に教室、展示室、和室がつながっているので、過疎の街になんでこんな巨大な建物があるのかと呆気に取られてしまいました。毎回痛感させられることではありますが、戦前の下関・門司港地区の隆盛と経済力は、今からは想像もできない絶大なものであったのですね。
もともとは旧滝部小学校の本館でした。滝部村出身の中山太一(中山太陽堂創始者・元貴族院議員)、豊三、喜助三兄弟の寄付により完成しました。よって太一の一字を以て太翔館(たいしょうかん)と名付けられました。
残念ながら記念スタンプの類は置いていないということです。しかし、リーフレットがコンパクトであることに加え、写真が滝部郵便局の風景印とも同じ構図であることから再訪時にリーフレットへの記念押印をしてきました。特に正面玄関両脇に展示保存用に移設された2本の丸型ポストがある以上、郵趣家のハシクレとしましては看過できない対象物と受け止めました。
2階講堂をはじめいくつかの部屋は今も現役で貸室として活用されてきます。ぜひ訪問してください。入場料無料です。

Taisyokan02郵便印:滝部郵便局
最寄りの滝部郵便局では手前右に烈婦登波の碑、奥に本資料館を描く風景印を使用しています。たいへんベストマッチなのですが、惜しいことに風景印には2本の丸型ポストは描かれていません。設置時期の違い等にもよるのでしょうが、やはりちょっぴり寂しい気がします。丸型ポスト愛好者さんたちも、この件は覚えておいていただきたいと思います。

なお、初訪時にfacebook内に資料館と丸ポストの写真アルバムを作りました。9枚ほどの画像を収納しています。ぜひそちらもご覧ください。(ここをクリック

付属画像:リーフレットより由緒書き部分を抜粋しました。なお、中山太陽堂は現在、クラブコスメチックスとして現存しています。

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予 備:図版と同じ完成品が数枚あります(¥200)。

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2013年6月22日 (土)

防府市まちの駅うめてらす(2)

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施設名:防府市まちの駅うめてらす(2)

場 所:〒747-0029 山口県防府市松崎町1-20 防府天満宮表参道
電 話:0835-28-0500
作成日:20130621

Umeterasu04特記事項:新しい山口県グッズなどをいち早くチェックできるので定点観測的に立ち寄ることにしています。今回も防府市ブランドの「幸せます」シリーズの展開で、幸せますコットのたぬ防(坊ではなく防府の「防」)のメッセージカードを発見しました。まずまずの紙質だし10枚入って100円という値段の安さも素晴らしい。初回同様に幸せますシールも購入しました。
なぜタヌキかというと防府市向島に棲息している国の天然記念物に由来しているからです。そういえば、タヌキを描いた風景印があったな・・・・とイマジネーションが膨らみました。うめてらす記念カード第2弾はこうして生まれました。

郵便印:防府錦橋郵便局
以前は防府向島郵便局という名称だったと記憶しています。山口県を離れている間に本土と向島をつなぐ錦橋(にしきばし)がそのまま郵便局名になったようです。加えて向島内には郵便局が全くないのですね。けっこう大きな島なのに郵趣家としては寂しい限りです。
風景印にはご覧のようにタヌキが描かれています。その他には田の浦海水浴場、立岩、錦橋、向島、錦山、サクラが取り上げられています。たぬ坊メッセージカードへの押印にぴったりだと考えました。

予 備:シールの貼り合わせはそれぞれ異なりますが若干数あります。風景印押し(¥300)。 在庫がなくなりました。

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2013年5月 1日 (水)

防府市まちの駅うめてらす(1)

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施設名:防府市まちの駅うめてらす
場 所:〒747-0029 山口県防府市松崎町1-20 防府天満宮表参道
電 話:0835-28-0500

Umeterasu02特記事項:観光・記念スタンプ類を置いていないことが多い比較的新しい施設対応例として取り上げます。スタンプがない時も簡単に諦めることはしません。代わりになるものはないか?と探します。経験的にシールが増えているように感じましたのでそれを活用してみました。

防府天満宮の表参道にある観光交流施設「うめてらす」にはちょくちょく顔を出しています。観光案内所と特産品販売所も併設されているのでリサーチの効率がたいへん良いからです。毎日新聞や今週発売のサンデー毎日のカラーページでも取り上げられました花回廊(花文字)もあることだし「幸せますウィーク」の始まる前日の4月26日に行ってきました。そこでこんな可愛らしいポストカードを見つけました。しかし、スタンプは置いてないとのこと。参道の向かいには防府市観光協会がありますのでそこにも伺いましたがやはりスタンプはありません。なおかつ視野の中に郵便ポストもないという郵趣過疎地(笑)。
後日防府駅前の複合施設ルルサスで「幸せます」シールをGETしたのでポストカードに貼ってデコレーションしてみました。せっかくなので数名の方にもお送りしました、ハート形シールを貼った52歳のおっさんからの春のお便りを(爆)。
記念・観光スタンプがない場合の代替手法としてのシール、一歩間違うと超センス悪っ!になりますのでご注意ください。また、長期保存に耐えられるだけの性能があるかどうか、油分が分離してシミをつくらないか等、シール糊の性能については不安材料もあることを特に申し添えておきます。

郵便印:防府郵便局
防府天満宮と天然記念物のエヒメアヤメを描く防府郵便局の風景印を押しました。同局は天満宮からかなり遠いこと、にもかかわらず防府天満宮を描く風景印は他にないことなど観光行政的にも課題点を強く感じます。

予 備:図版と同一品があります(¥300)。

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