今津パーキングエリア
施設名:今津パーキングエリア
場 所:〒729-0111 広島県福山市今津町為安2077
電 話:084-934-8556
設置場所:道路情報案内所カウンター
押印日:20131103
種類数:1
サイズ:φ77
印 色:青(マイスタンプ台使用。常備品は黒)
押印費用:無料
特記事項:以前ご紹介した佐方サービスエリア(下り)と並び、中国地方では2ヶ所しかない一般国道におけるサービスエリア・パーキングエリアの記念スタンプ配備施設です。ここもスタンプショウふくやま参観に合わせて訪問してきました。経費節減のためでしょう、案内所には常駐者はいらっしゃらずカウンターだけが空しく目立っていました。実際に訪ねてみましたら上り車線からはすっと入れるのですが下り車線からは直接進入することができません。ここから直接下り車線に入ることももちろんダメです。このへんの使い勝手が改善されれば利用者さんも増えて賑やかになるのではないかと思われました。
そういう状態なのでスタンプ台もだいぶ干涸びていましたのでマイスタンプ台を使いました。黒だと印象がキツいので定番の青を使用しました。
郵便印:備後今津郵便局
最寄り局であり風景印の図案もふさわしいものであったことから選びました。図案は平櫛田中碑、今津本陣跡、特産品の下駄を描いています。こちらの局へは郵頼したのですけれど、見事なまでの鮮明印影のうえ、局長さんじきじきの礼状まで添えられていました。ここまでケアの行き届いた局は初めてでしたので特に記しておきます。
付属画像:あの昆虫の正体判明
寄贈品のエコーはがきを整理していましたら記念スタンプに描かれたあのマスコットを発見しました。カラーだとこんな風な彩色になるのかとしみじみ観察です。そこで改めてググってみましたら正体がわかりました。建設省時代の道路のキャラクターで名前は「こっちだヨウ平」、モデルはハンミョウだそうです。wikiによりますと『1、2メートル程度飛んですぐに着地し、度々後ろを振り返る。往々にしてこれが繰り返されるためその様を道案内にたとえ「ミチシルベ」「ミチオシエ」という別名がある。』ことから採用になったそうです。また、キャラクターデザインは手塚治虫さんだという説もありましたが、コピーライト表示もないし、タッチが昭和30年代の頃のようだしにわかには信じられません。ウラが取れていませんので念のため。
予 備:郵便印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)
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(無料配布されているパンフレットの表紙より)

特記事項:ふだんは単に関門トンネルと呼びならわしていますが、車道と人道は国道2号線に指定されているので、今回ご紹介する人道も正式には「関門国道トンネル」と称します。そして右図のような構造となっていて、現在は歩行者ならば無料で通行することができます。また、海峡を横断することが目的の片道通行者は観光客ぐらいしかおらず、実際には天候に左右されない格好のジョギング・散歩コースとして近隣住民の人たちに愛用されています。

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