続日本100名城スタンプ/No.174 大内氏館・高嶺城

施設名:山口市歴史民俗資料館
場 所:〒753-0073 山口県山口市春日町5-1
電 話:083-924-7001
設置場所:1Fロビー
押印日:20180412
種類数:1
サイズ:29H×29W
印 色:青
押印費用:入館料100円(一般)
特記事項:4月6日(金)から続日本100名城スタンプが使用開始になりました。しかし、肝心の高嶺城は1615年に破却され、主郭の礎石が残っているだけで現存しません。スタンプラリー印はいったいどこに設置されたのか?・・・それが山口市歴史民俗資料館だと教えていただいたのでさっそく集印に出向きました。
シャシハタ式のかわいらしいスタンプは、なんと受付窓口の真ん前に設置されていました。さすがにタダでは押しにくい(笑)。しっかり入館料を払い、久しぶりに館内の展示も見てきました。詳しい解説パンフレットも山積みにされていたので、それにも押印してきました。
なお、地元では”鴻之峯”の名称の方が一般的です。読みは同じ”こうのみね”です。
郵便印:山口県庁内郵便局
最寄局という理由でチョイスしました。風景印は未配備なのでオーソドックスに和文印です。
カシェスタンプ:はがきの余白があまりにも目立つので同館の記念スタンプを押印しました。再掲になりますが、図案は背景に香山公園の国宝・瑠璃光寺五重塔、富寿神宝(富壽神寳、ふじゅしんぽう)、長年大宝(長年大寳、ちょうねんたいほう)、そして大村益次郎が使用していた提灯です。この提灯の実物は同館に保存されています。
※図案詳細は山口市教育委員会 文化財保護課様にご教示いただきました。
付属画像:入館券
見栄張って100円払った甲斐がありました。領収印の日付が4月2日になっていたからです。日付を更埴し忘れて2と12を間違えたか、あるいはたまたま12の”1”の写りが悪かったのかもしれません。いずれにしても結果的にスタンプラリー開始前の日付をGETすることができました。
参照:
・山口市歴史民俗資料館(1) ・山口市歴史民俗資料館(2) ・山口市歴史民俗資料館(3) ・山口市歴史民俗資料館(4)
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2018年に明治維新150年を迎えることから企画されたスタンプラリーです。以前から申し上げていますように、昨今のスタンプラリー印はクオリティが低いものが多く、基本的に収集対象にはしていませんでした。しかし、今回ばかりは地元ならではのテーマでデザインもいい、印影も縦4cm×横3cmに統一されている、印色も朱で高品位さを感じさせる・・・・と申し分ありません。期間も2016.1.21~2018.12.31と3年間もあります。せめて地元山口県だけでもと考えまして長州藩コンプリートしました。




施設名:ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館
特記事項:TV放送が終わったので今なら空いているだろうと思って見てきました。実は春に萩のドラマ館を見てきました。メイン展示は、NHKさんから貸してもらったらしいパネルをずらっと並べたもので、うーん、正直言ってこれで金取るの?な印象しかありませんでした。ここ防府の場合も同じようなもので、唯一の収穫は涙袖帖(るいしゅうちょう)の実物を拝めたことでした。


特記事項:同館の特別企画展は常に面白いので必ず行くようにしています。今回の会期は7月30日〜9月27日までの約2ヶ月間。催事内容のインフォメーションは次の通りです。

追記(1):

特記事項:この4月1日からポストカードと便箋が販売開始されたとのニュースを聞いて行ってきました。ポストカードは8種セットで400円、1枚当たり50円で一般の絵はがきの半値というありがたい価格設定でした。ありがたかったのは値段だけではありません。今は絵柄面に透明フィルムもしくはつやあり(グロス)インクでコーティングされたものが多く、その仕様だと絵柄面に切手を貼っても剥がれ、消印を押しても定着せず流れてしまいます。ところが本品はつやなし(マット)仕上げになっているので絵柄面の活用が可能でした。8種のうち2種は十分な余白がありましたので図のように絵柄面への切手貼付・風景印押印を行いました。いわゆるマキシマム・カードのフォーマットにできるというのは郵趣家にとってはベストです。








特記事項:昨年秋、福山市で行われた郵趣イベント参加に合わせて押印してきました(郵便印のみ後日郵頼)。




同園には専用の記念スタンプはありませんが季節の花祭りの際に使われるスタンプラリー印があります。管理事務所で保管してあり、希望を述べましたら快く押印させてくださいました。備え付けのスタンプ台は黒のみですけれど、せっかく並べて押すのだからと、係員さんの許可を得てマイスタンプ台使用で3色の変化を付けました。
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