城郭・城址

2018年4月13日 (金)

続日本100名城スタンプ/No.174 大内氏館・高嶺城

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施設名:山口市歴史民俗資料館
場 所:〒753-0073 山口県山口市春日町5-1
電 話:083-924-7001
設置場所:1Fロビー
押印日:20180412
種類数:1
サイズ:29H×29W
印 色:青
押印費用:入館料100円(一般)

 

特記事項:4月6日(金)から続日本100名城スタンプが使用開始になりました。しかし、肝心の高嶺城は1615年に破却され、主郭の礎石が残っているだけで現存しません。スタンプラリー印はいったいどこに設置されたのか?・・・それが山口市歴史民俗資料館だと教えていただいたのでさっそく集印に出向きました。
シャシハタ式のかわいらしいスタンプは、なんと受付窓口の真ん前に設置されていました。さすがにタダでは押しにくい(笑)。しっかり入館料を払い、久しぶりに館内の展示も見てきました。詳しい解説パンフレットも山積みにされていたので、それにも押印してきました。
なお、地元では”鴻之峯”の名称の方が一般的です。読みは同じ”こうのみね”です。

 

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郵便印:山口県庁内郵便局
最寄局という理由でチョイスしました。風景印は未配備なのでオーソドックスに和文印です。

 

カシェスタンプ:はがきの余白があまりにも目立つので同館の記念スタンプを押印しました。再掲になりますが、図案は背景に香山公園の国宝・瑠璃光寺五重塔、富寿神宝(富壽神寳、ふじゅしんぽう)、長年大宝(長年大寳、ちょうねんたいほう)、そして大村益次郎が使用していた提灯です。この提灯の実物は同館に保存されています。
※図案詳細は山口市教育委員会 文化財保護課様にご教示いただきました。

 

付属画像:入館券
見栄張って100円払った甲斐がありました。領収印の日付が4月2日になっていたからです。日付を更埴し忘れて2と12を間違えたか、あるいはたまたま12の”1”の写りが悪かったのかもしれません。いずれにしても結果的にスタンプラリー開始前の日付をGETすることができました。

 

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参照:
山口市歴史民俗資料館(1)山口市歴史民俗資料館(2)山口市歴史民俗資料館(3)山口市歴史民俗資料館(4)

 

 

 

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2014年5月17日 (土)

福山城(福山城博物館)

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施設名:福山城(福山城博物館)
場 所:〒720-0061 広島県福山市丸之内1-8
電 話:084-922-2117
設置場所:1階ロビー
作成日:20140507
種類数:2+日本100名城スタンプラリー印(No.71)
サイズ・印色:城印:φ110(絵柄部分は70H×81W)・青
       博物館印:70H×88W(絵柄部分は48H×72W)・青
       日本100名城印:31H×30W・黒
押印費用:入館料200円(一般)

Fukuyama_castle02特記事項:昨年秋、福山市で行われた郵趣イベント参加に合わせて押印してきました(郵便印のみ後日郵頼)。
ところがいきなりトラブル発生。記念スタンプはシャチハタのインク浸透式印Xスタンパーなのに、係員さんはその仕組みをまったく理解されていなかったのです。印顆本体にインクを充填して一晩置いておけば、翌日からはスタンプ台要らずで連続押印できる・・・という仕組みをまったくご存じなかったのです。「インクが薄いんですけど」と申し出ましたら別のスタンプ台を出して来られ、私が「は?」、係員さんも「は?」でお見合い状態。前述のような説明をしてもやはり「は?」な顔をされるだけ。浸透式とそれ以外ではインクの種類自体が異なるので長期間の混用は印面自体を痛めます。関係各位の改善を至急お願いします。
やむをえないので持参したマイ・スタンプ台を使ってみました。エッジに余計なインクが付いてしまうため、そのつどウエットティッシュで拭いましたが、冒頭図版のようにどうしても汚れが残ってしまいます。特に城印は大きくて迫力があるのに何とももったいない限りです。ですが、美しくないものまで義務感で押すことはしない・・・のマイ・ルールに従い、数枚を押しただけでやめました。
なお、日本100名城印だけは受付事務室内に保管されていますので、押印希望の方は係員さんに申し出て貸し出してもらってください。これは何の問題もなく綺麗に押印できましたので、同所で販売されていた絵はがき数枚に名城印だけを押しました。しかし、これもシャチハタ印なのですから、記念スタンプも同じだとどうして理解できないのでしょうね・・・?

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郵便印:福山駅ローズ郵便局
その名の通り、駅前にあります同局に後日郵頼しました。市花のバラの輪郭の中に福山城と700系新幹線を描く変形風景印です。

付属画像:入館券
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予 備:冒頭図のカバーはありません。絵はがきのみ若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

【余録:5印コンビネーション】
駅名、SA名、城名そして郵便局名とお揃いで「福山」の地名が共通に現れます。縁起の良い地名でもありますし、以前からペア、トリプル以上のコンビネーションカバーを作りたいと狙っていました。デザインの共通コンセプトは「福山城」です。そうして完成したのが下図です。
福山SA(上り)、JR福山駅、日本100名城印の3印をまず押印。後日、福山駅ローズ局ついで福山局に郵頼して風景印を押していただき計5印コンビネーションで完成としました。福山城博物館のスタンプ2種は、冒頭のように汚かったのでご遠慮願いました。なお、福山城を描く風景印は他にも福山東、福山胡町、福山霞町の3郵便局があるようですから、風景印だけでも楽しいコンビネーションが作れそうです。地元郵趣家の皆さんのご健闘を期待します。

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2014年5月 9日 (金)

福山市人権平和資料館

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施設名:福山市人権平和資料館
場 所:〒720-0061 広島県福山市丸之内1-1-1
電 話:084-924-6789
設置場所:1階事務室カウンター
作成日:20131104
種類数:2
サイズ・印色:(1)楕円印:49H×78W・緑
       (2)円形日付印:φ24・赤
押印費用:入館料100円(個人)

特記事項:福山城城域内に建てられている各種文化施設のひとつです。福山空襲の実相を記録した展示室I、部落の歴史と解放のあゆみを語る展示室IIのふたつの部門で構成されています。これに広島・長崎の原爆も加わっていて、いかにも広島県だなあと実感しました。
職員さんたちもたいへん親切で「スタンプいっぱい押してってくださいね」「入館券に押す人が多いんですよ」と積極的。楕円印のシャチハタ浸透印もメンテナンスが行き届いており非常に鮮明です。

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郵便印:福山駅ローズ郵便局
福山郵便局でも適しているとは思いますが、せっかく市花のバラの形の変形風景印を使用していることから福山駅ローズ郵便局さんに後日郵頼しました。福山城と700系新幹線を描いています。

付属画像:入館券

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予 備:若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

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2013年6月19日 (水)

萩城跡(指月公園)

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施設名:萩城跡(指月公園)
場 所:〒758-0057 山口県萩市大字堀内字城内1-1
電 話:0838-25-3131
設置場所:指月公園入口事務所受付カウンター
押印日:20130428
種類数:1+日本100名城スタンプラリー印(No.75)
サイズ・印色:萩観光記念印:63H×83W・赤
       日本100名城印:31H×30W・青
押印費用:入園料210円(大人)
特記事項:スタンプを押すだけなら無料ですが、できれば余裕のある時間帯に入園して公園内を散策されてください。背後に見える指月山も公園に含まれていますので想像以上に広大であることが実感できると思います。吉田松陰先生と高杉晋作の顔はめもありますから(笑)。なお、この顔はめパネルの元の姿(顔が入っているもの)は萩博物館にあります。
赤色の観光記念印は輪郭線がだいぶ摩耗しています。こちらもなるべく早めに集印されてください。
日本100名城印はふだんは事務所内に保管されていますので押印希望の旨を告げて貸し出してもらってください。なお、航空機から見たような高い位置からのアングルで描かれた萩城跡の図案は他では見たことがありません。小さなスタンプラリー印と言えども、選考委員会さんの学識の高さが伺えます。

郵便印:萩平安古郵便局
風景印の図案は夏みかんの輪郭に平安古鍵曲と萩城址を描いています。
萩市堀内地区(はぎしほりのうちちく)はかつての三の丸にあたる場所で諸役所や毛利一門と大身の武家屋敷が建ち並んでいました。全体が保存地区に指定されていることと関係があるのかどうかわかりませんが、地区内に郵便局はありません。やがて三の丸が手狭になるに従い、隣接した平安古地区が開墾されるとそこにも多くの武家屋敷が建設されるようになりました。よって平安古地区にある萩平安古郵便局が最寄り局になります。そこから萩城跡が見通せるとはとても思えないのではありますが、風景印に描かれているのは趣のある所縁が感じられます。
押印台紙に用いたのは萩博物館のミュージアムショップで購入したポストカードです。マキシマムカード風に仕上げるにはちょうど良かったので絵柄面に押印してみました。図案は「橋本川沿いの松並木」です。遠景に指月山が描かれています。
なお、改めて記すまでもなく同局も難読局のひとつです。他県の方はまず読めないと思います。平安古と書いて「ひやこ」です。

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予 備:絵はがきの絵柄違いのみ若干数あります。郵便印2種付き(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

※こちらの関連記事も参照ください

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2013年3月13日 (水)

広島城

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施設名:広島城
場 所:〒730-0011 広島県広島市中区基町21-1
電 話:082-221-7512
設置場所:2階と5階
押印日:20130224
種類数:2+日本100名城スタンプラリー印(No.73)
サイズ・印色:鯉城印:59H×59W・赤(2階ロビー)
    日本100名城印:31H×30W・青(2階売店)
    丸印:φ59:青(5階天守閣)       
押印費用:観覧料360円(一般)
特記事項:広島城はまた鯉城(りじょう)とも呼ばれています。このことから広島東洋カープのチーム名が名付けられたことも常識として知っておいてください。その鯉とお城のシルエットをコンポジットした赤い鯉城スタンプはグッドデザインですね。今ではこのマークがお城のシンボルとして多方面で使われています。
日本100名城のシャチハタ印はふだんは表には出されていません。2階売店の店員さんに申し出て印顆を貸し出してもらってください。
5階の天守閣に上がるとここにも記念スタンプがあります。つまり広島城全体で計3種のスタンプがあります。

Hiroshima_jyo02(左:2階の鯉城印 右:5階の丸印)

※facebookに訪問時の写真をアルバムに納めています。下記URLから順にご覧ください。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=442642229148107&set=a.442641999148130.101013.100002070020561&type=3&theater

郵便印:白島郵便局
広島城を描く風景印はたくさんあります。その中でも地理的にもっとも近い白島(はくしま)郵便局にしました。図案は広島城と縮景園の跨虹橋を描いています。

付属画像:観覧券

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予 備:風景印押しのみあります(¥300)。

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2013年2月20日 (水)

大阪城(1)

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施設名:大阪城
押印日:20130218
種類数:1
サイズ:φ78.5
印 色:赤
特記事項:3月24日に開催予定の第7回ファンタスティック・スタンプクラブ大阪例会、その前日にでも行ってみようと思っていた大阪城の記念スタンプ付きカードを北浦秀明さんからご恵送いただきました。非常に有益な事前情報もお知らせいただきましたのでご紹介いたします。

「大阪城にはこのほかに3種類のスタンプがあります。本状のスタンプは2階に備え付けてあり、入館者であれば自由に押印できるようになっています。時間帯によっては大勢の人が押印するようで、私も最初に押そうとしたときは数人が待っていたので、一旦館内を見学してから押しました。」(北浦さんの私信より)

なるほど!。急ぎの仕事がなければもう一泊して25日(月)に押印に出かけた方が効率的かもしれませんね。23,24は土日ですから混雑しそうですしね。
それにしてもわざわざ登城されたようでいたみいります。自分も小倉城、岩国城と登りまして、同じ記念スタンプでもお城や山岳関係は押すまでの登る過程が大変だと身にしみております。ありがとうございました。

郵便印:大阪東郵便局
これもばっちりですね。大阪城を描く風景印です。

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2012年12月21日 (金)

岩国城

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施設名:岩国城
場 所:〒741-0081 山口県岩国市横山3丁目城山
電 話:0827-41-1477
設置場所:1階
押印日:20121213
種類数:1
サイズ:φ75
印 色:赤
押印費用:入場料260円(最低限)
特記事項:錦帯橋からも城山頂上の岩国城がよく見えます。実際に徒歩で登る人はほとんどおりませんでロープウェーで山頂まで一気に上がり、そこからさらに徒歩3分でお城の入口に到着します。小倉城の時は5階の展望ゾーンにスタンプが置いてありましたので、ここでも天守まで登らなければならないかもと腹をくくっていました。しかし、実際には1階の入口すぐの場所にスタンプを見つけた時は内心ほっとしました。そんな岩国城登城の様子はこちらをご覧ください。

郵便印:岩国西郵便局(岩国徴古館と同文)
たまたま窓口で岩国のフレーム切手を販売していたのでそれを利用しました。フレーム切手に同局の風景印でまとめました。
なお、木目調の私製はがきは押印日当日にオープンした岩国錦帯橋空港の売店で購入した商品名「殿様はがき」です。旧岩国藩の山林で育ったヒノキの銘木を極薄にスライスして和紙を貼り合わせたもので、折り曲げても割れることなくインクジェットのプリンターでもきれいに仕上がります、とのこと。5枚入りで税込み525円、1枚あたり105円。吉川家と関係があるならこういう変りはがきもいいでしょう。ただし、フレーム切手も1枚120円しましたから製作原価は品代だけで225円。これに錦帯橋の往復渡橋代・ロープウェー往復代・岩国城登城料金の一式パック料金が930円ですから、製作枚数で割ると・・・・1枚あたり300円以上!。ひえぇぇ!。ちょっと遊びすぎました(笑)

付属画像:錦帯橋・岩国城ロープウェー・岩国城の大人セット料金チケット

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予 備:フレーム切手貼り+風景印押しのみ若干数あります(¥500)。

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2012年12月 3日 (月)

小倉城

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施設名:小倉城
場 所:〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内2-1
電 話:093-561-1210
設置場所:5階展望ゾーン
押印日:20120930
種類数:1
サイズ:82H×77W
印 色:紺
押印費用:入城料350円(一般)

Kokurajyo02特記事項:第30回全国郵趣大会in小倉に参加したのでついでに押印してきました。しかし、せっかく5階まで登城してこの状態の悪さには辟易しました。うまく写らない印面の凹みがあると思えばインクボテもひどい。メンテナンスがなされていないシャチハタ印こそ最もタチが悪いという典型例です。

郵便印:小倉駅前郵便局
地理的にも近く「小倉」の名が残る局がふさわしいと考えてこちらの局の風景印を押印しました。「足立山の小文字焼き、小倉城、小倉祇園太鼓」を描くデザインもふさわしいと思います。なお、かつてあった小倉郵便局は北九州郵便局と名前を変えています。

付属画像:小倉城、小倉城庭園、松本清張記念館の3施設共通入場券。こちらを購入されると700円で全施設に入れますのでたいへんお得です。

予 備:若干数あります。風景印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

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2012年10月21日 (日)

鹿児島市立美術館

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施設名:鹿児島市立美術館
場 所:〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町4-36
設置場所:1Fインフォメーション・カウンター
押印日:20121013
種類数:4
サイズ:桜島(入佐能弘):約φ75
    美術館外観(大原久男):φ73
    具象画と抽象画(竹之内直記):φ74
    ダリの「三角形の時計」より着想(野添浩一学芸員):63H×101W
印 色:青
押印費用:無料
特記事項:4種ものスタンプを常備しているのは珍しいと思います。さらにそれぞれのスタンプの由来について詳しい説明書きが掲示されていたことも特筆すべきことです。以下にその要旨を採録しておきます。
丸印3種はいずれも新館開館10周年を記念して1995年(H7)2月に新装されたものです。鹿児島で活躍中の3人の版画家に依頼して製作されました。創元会の入佐能弘さんは手彫りを強調した素朴で味わいのある桜島の絵柄を製作。動美協会長の大原久男さんは美術館外観を正面から捉えた中に詩情を漂わせています。インスタレーションなども手掛ける現代作家の竹之内直記さんは具象画と抽象画が交錯した図柄で近代美術館としての館の性格を表現しています。作品を損なわないよう日付の部分は入っていません。
最後の1種はもともと1999年(H11)に鹿児島市教育委員会発行の「文化施設ガイドブック」にあわせて作られたものです。子供にも親しみを持ってもらえる楽しいスタンプになりました。当館の人気作品の一つ、ダリの「三角形の時計」にはぐにゃりと曲がった時計が描かれていますが、この時計から着想してデザインされています。

郵便印:鹿児島東郵便局
切手展スタンプショウかごしま2012の会場であるKKRかごしま敬天閣さんに来てくださった同局の臨時出張所で押印した風景印です。図案は城山からの市内・桜島の風景と軍装(陸軍大将)の西郷隆盛の銅像です。像は鹿児島県出身の安藤照氏によって1937年(昭和12年)に建てられました。

予 備:記念スタンプ4種セットのみ若干数あります(¥200)。風景印押しの予備はありません。

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鹿児島県立博物館(本館)

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施設名:鹿児島県立博物館(本館)
住 所:〒892-0853 鹿児島市城山町1番1号
電話番号:099-223-6050
設置場所:ロビー
押印日:20121013
種類数:4
サイズ:博物館角印74H×73W
    動物イラスト印76H×73W
    ファーブル・ジュニア君丸印φ78
    西郷像丸印φ70
印 色:黒(油性)
押印費用:無料
特記事項:本館で4種、鹿児島県文化センター「宝山ホール」4階にある別館にも2種の計6種ものスタンプが使われているのは特筆すべき多さだと思います。本館は印顆の経年劣化がかなり進行していますのでお早めに押印されてください。

郵便印:鹿児島東郵便局
切手展スタンプショウかごしま2012の会場であるKKRかごしま敬天閣さんに来てくださった同局の臨時出張所で押印した風景印です。図案は城山からの市内・桜島の風景と軍装(陸軍大将)の西郷隆盛の銅像です。像は鹿児島県出身の安藤照氏によって1937年(昭和12年)に建てられました。

予 備:若干数あります。4種セット風景印押し(¥800)、記念スタンプのみ(¥200)。

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