島根県

2014年11月18日 (火)

津和野郵便局

Tsuwano01

施設名:津和野郵便局
場 所:〒699-5699 島根県鹿足郡津和野町後田口297
電 話:0856-72-0200
設置場所:郵便窓口カウンター
押印日:20120814, 20141117
種類数:2
サイズ:角印:83H×78W
    丸印:φ68
印 色:黒
押印費用:無料

特記事項:主に有名観光地の郵便局で、風景印とは別に無料で押印できる観光・記念スタンプがあることに最初に気づいたのがここ津和野郵便局でした。2年前の夏、郵便カウンターのいちばん端っこにこの2印を見つけた時は、まさに掘り出し物を当てた高揚感に包まれたものです。その時はまだ、他にもあることを知りませんでした。
はがき用紙に押させてもらった瞬間、安易に風景印を組み合わせるのはチャラいんじゃないかと閃きました。ここはひとつストイックに和文印で行こうと急きょ変更したのが上掲の2枚です。
Tsuwano02そして昨日、用事があって2年ぶりに訪問しました。印顆は2本とも付け根が緩くなってぐらぐらです。試しに押してみると2年前と大差ない写り具合で、ふだんはほとんど利用されていない感じでした。
防府市から津和野まで在来道でもほんの一時間半で行くことができます。意識的に訪問回数を増やし、せっかくの無料印をより活用せねばと妙な義務感を覚えております。

郵便印:津和野郵便局
津和野・鷺舞のフォルムカードも販売されていることにちなんで角印を押印し、これに鷺舞を描く風景印を組み合わせてみました。詳しくは無形文化財の鷺舞、背景に津和野城趾、城下町の中心・殿町の白壁を描いています。
さらに道の駅津和野温泉なごみの湯にも行きましたので、余白にばんばんスタンプを押してきました。ふだんはこのような押印はしないのですが、なぜかフォルムカードの場合は賑やかな風が似合います。あたかもオールスター戦のようでです。

Tsuwano03

予 備:ありません。

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2013年4月27日 (土)

萩・石見空港

Hagi_iwami01

施設名:萩・石見空港
場 所:〒698-0051 島根県益田市内田町イ597
電 話:0856-24-0038
設置場所:1Fロビー
押印日:20130401
種類数:1
サイズ:80H×70W
印 色:紫
押印費用:無料
特記事項:1993年(H5)7月、石見空港として開港した際の空港サインの実施設計を担当しました。現地に行けるほどの予算的な余裕がなく、机上で設計しただけで私の手を離れました。時を経て郷里の山口県に戻りましたら、いつの間にか空港名が「萩・石見空港」に変わっているではありませんか。これは自分の目で見て来なくてはと長い間想い続けていたのでした(訪問時の写真アルバムはこちらです)。
そもそも開港時からして、人口の少ない島根県に出雲空港、隠岐空港そして石見空港の3つも必要なのか?という話はありました。文化・経済的に出雲と石見は違う、隠岐は離島だからこれも必要・・・という説明は聞きましたけれど、やはり無理があったようですね。利用範囲を萩市など山口県北部まで広げ、全国的に知名度のある「萩」の名を冠したのが2002年(H14)3月。にも関わらず、残念ながら旅客は決して多いという印象はありませんでした。
1Fロビーに手押しシャチハタ式のスタンプが設置してあります。岩見神楽と空港ビルを描いたスタンプはメンテナンスが行き届いて鮮明な印影を得ることができました。押印台も用紙もきちんとあつらえてあり好感が持てました。

Hagi_iwami02


Hagi_iwami03郵便印:白上郵便局
そのものズバリで空港ビルとジェット機を描いている風景印を使用している白上(しらがみ)郵便局で押印してきました。ロケーション的にはより空港に近い郵便局は他にも多数あるのですが、ここはデザインのマッチングを最優先に考えました。なお、風景印の方は今も「石見空港」と表示されている点もお見逃しなく。

予 備:図版と同一品があります(¥300)。

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2013年4月12日 (金)

鹿野サービスエリア(上り・下り)

Kano_sa01

施設名:鹿野サービスエリア(上り・下り)
場 所:中国自動車道
電 話:上り0834-68-3833
    下り0834-68-3832
押印日:20130408
種類数:2(上り1、下り1)
サイズ:φ79
印 色:上り黒、下り青       
押印費用:無料
特記事項:去る4月8日(月)、半月以上にわたる夜勤が終りましたので周南市鹿野(かの)の石船温泉に行ってきました。その往復の途中で、かねてから着目していた鹿野SA上下両方のハイウェイスタンプを押して来ました。県外の人にはこの特異性はすぐにはおわかりにならないだろうと思います。
山口県周南市鹿野は正直に申しましてさしたる観光資源はありません。唯一有名なのが、全国のおみくじの6割以上を生産していること(ここをクリック)ぐらいで、典型的な中山間地域に過ぎません。とは言うものの、描かれているのはご当地・鹿野の風景ではなく隣県の島根県津和野町の光景なのです。
地理的には鹿野ICで降り、国道315線→同9号線をたどること約50kmで津和野に行けます。中国道からのアクセスではこれが最も近道ですが、ここまで鹿野を無視した図案でありながら地元の方々は何も仰らなかったのでしょうか?。
本当は千葉県にあるのに「東京ディズニーランド」と言い張っているようなものですね。このような東京DL型(←たった今命名・笑)のスタンプは探せばもっと出て来そうですね。

Kano_sa02

郵便印:津和野郵便局

鹿野郵便局にも風景印が配備されていますが当然ながら絵柄が全くマッチしません。無形文化財の鷺舞、津和野城址、城下町中心・殿町の白壁を描く津和野郵便局の風景印を後日郵頼しました。

予 備:ありません。

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2012年11月20日 (火)

道の駅むいかいち温泉

Muikaichi01

施設名:道の駅むいかいち温泉
場 所:〒699-5506 島根県鹿足郡吉賀町有飯225-2
電 話:0856-77-3040
設置場所:特産品販売所
押印日:20121118
種類数:1
サイズ:φ70
印 色:赤
押印費用:無料
特記事項:山陰地方唯一の自生地である六日市コウヤマキ(高野槇)自然林から、そのコウヤマキを中心図案にした道の駅スタンプです。
なお、温泉施設の「ゆ・ら・ら」につい足が向いてしまいますけれど、道の駅スタンプは道路寄りの別棟、特産品販売所の中に設置してあります。営業時間は8:30~17:30です。

郵便印:六日市郵便局
和文印を押印しました。というのも風景印未配備局だと思い違いしていたからです(ありゃま)。隣県ですからまた訪問する機会もあるでしょう。

予 備:若干数あります。和文印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)。

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