道の駅

2026年5月30日 (土)

道の駅萩往還(2)

Hagi_ohkan02

 

施設名:道の駅萩往還
場 所:〒758-0061 山口県萩市椿1258
電 話:0838-22-9889
設置場所:物産館(特産品販売所)
押印日:20260526
種類数:1
サイズ:70H×70W
印 色:黒
押印費用:無料
特記事項:20240228付公式ホームページにより、デザイン改正されたことが発表されています。しかし、デザインリニューアルの情報は承知していたものの立ち寄る機会がなく、なんと2年も経ってしまいました。(以下、公式HPより引用)

ーーー↓ーーー
新しいデザインは、萩名産「夏みかん」デザイン。HAGIOUKANの字とともに、萩を代表する草花「ハギ・ツバキ・ナツミカン」があしらわれています。当駅オリジナルマーマレードシリーズのパッケージや制服のワンポイント、紙袋やステッカーシールなどにも使っているデザインです。今回も、萩で唯一の印鑑専門店「木村印房」さんに作って頂きましたよ。押しやすく、なおかつ耐久性も高くなるように、持ち手の部分はブロック状の木材を使用。とても丈夫になっています!
ーーー↑ーーー

 

Hagi_ohkan03

 

郵便印:山口郵便局(地域区分郵便局)
1871年 (明4)、郵便事業創業当時に使用されていたものを復元した1992年 (平4) 設置の萩往還内郵便ポストに投函しました。
地域区分郵便局の山口郵便局が開業した20170130 (平27) 以降、山口県内で投函された郵便物はすべて同局に集められます。特に普通郵便物は原則として各取集め局では消印されず、すべて同局で集中押印処理されます。この吉田松陰先生のポストカード (松陰神社「至誠館」にて購入) も同様の取扱いになりました。同局のインクジェット式機械印は現在の山口県内差出普通郵便物のスタンダードです。

※参照→道の駅萩往還(1)

 

 

 

| | コメント (0)

2022年5月 4日 (水)

道の駅萩しーまーと

Seamart01

施設名:道の駅萩しーまーと
場 所:〒758-0011 山口県萩市椿東4160-61
電 話:0838-24-4937
設置場所:入口ロビー
押印日:201305181、20220427
種類数:各1
サイズ:φ69 (2013)、φ70 (2022)
印 色:青
押印費用:無料

特記事項:2013年には既に押印していましたが、ご覧の通りの摩滅ぶりに長らく発表をためらっていました。このたび、道の駅カードを購入するために何度目かの再訪をしましたところ、ようやくスタンプが更新されているのを確認しましたので改めて作成しました。旧印の劣化が激しいため断言しづらいのですが、おそらくデザインに特段の変更はないように思います。
山口県内ではトップクラスの人気を誇る道の駅です。何が素晴らしいかと言うと、地元の人たちの利用がたいへん多い魚介類の充実ぶりです。目の前が漁協の卸売市場というロケーションならではです。

郵便印:萩新川郵便局
最寄り局ということで萩新川郵便局をチョイスしましたが、風景印が使用開始された1980年(昭55)当時、萩しーまーとはまだオープンしていませんでした(開駅は2001年1月)。なので、風景印は夏みかんの枠に萩反射炉(2015年に世界遺産指定)、萩白魚漁が取り上げられているのみで、萩しーまーとを思わせる題材は含まれていません。そのこともあって、このたびの押印では和文印と欧文印の記念押印をお願いしました。

トピック:セブンイレブン萩反射炉前店
萩しーまーとのすぐ近くに「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつとして数えられる萩反射炉があります。反射炉は高台にあるため、そのふもとのセブンイレブンの駐車場に車を停め、徒歩で階段を登って行くというちょっと変わったアプローチになります。その名もセブンイレブン萩反射炉前店。ぜひ足を伸ばしてみてください。Seamart02

 

 

 

| | コメント (0)

2022年4月29日 (金)

道の駅ハピネスふくえ

Fukue01

施設名:道の駅ハピネスふくえ
場 所:
758-0212 山口県萩市大字福井下4014-2
電 話:0838-52-0356
押印日:20220426
種類数:1
サイズ:φ71
印 色:赤
押印費用:無料

郵便印:福井郵便局
道の駅のすぐ近くに福井郵便局があります。風景印の配備はありませんので和文印と欧文印を記念押印していただきました。こちらの局も欧文印は金属印なのが嬉しいですね。

 

 

 

| | コメント (0)

道の駅むつみ うり坊の郷katamata

Uribo01

施設名:道の駅うり坊の郷katamata(かたまた)
場 所:〒758-0301 山口県萩市大字片俣字円明1244-7
電 話:08388-8-0114
押印日:20130401、20220426
種類数:各1
サイズ:φ83 (2013)、φ85 (2022)
印 色:緑
押印費用:無料
特記事項:2013年には既に押印していました。このたび、道の駅カードを購入するために何度目かの再訪をしましたところ、スタンプが更新されているのを確認しましたので再度作成しました。
よく見るとローマ字表記「katamata」の文字が大きくなっていること、やまぐちの「や」の字が異なること、文字全体が細身になっていることやサイズが2ミリほど大きくなっていること (旧印が摩耗しているだけかもしれませんが) など、細かい差異が認められます。

郵便印:むつみ郵便局
ロケーションは8.4キロも離れていますが、旧むつみ村唯一で同名のむつみ郵便局で記念押印しました。2013年の時はオーソドックスに風景印を選んだので、2022年の今回は和文印と欧文印にして変化をつけました。欧文印がいまだ金属印なのが認められます。

参考:風景印にも描かれている伏馬山ネムの丘キャンプ場からも想像できるように、むつみ一帯は高原の風雅に溢れています。夏の野外遊びには最適だと思います。

伏馬山ネムの丘キャンプ場

 

 

 

| | コメント (0)

道の駅仁保の郷 (2)

Niho03

施設名:道の駅仁保の郷(にほのさと)
場 所:〒753-0302 山口県山口市仁保中郷1034
電 話:083-929-0480
設置場所:パンフレット置場
押印日:20220428
種類数:1
サイズ:78H×78W
印 色:黒
押印費用:無料
特記事項:道の駅カード購入に巡っていた際、デザインが更新されているのに気付いて記念押印しました。押印台紙は同駅で販売されていた徳地手すき和紙封筒を活用しました。

 郵便印:仁保郵便局
旧印のカードには風景印を押印しましたので、今回は趣向を変えて和文印と欧文印を押印していただきました。しばらく行っていない間に欧文印もシャチハタ印になっていました。

参照:道の駅仁保の郷 (1)

 

 

| | コメント (0)

2019年9月19日 (木)

道の駅長門峡

Chomonkyo001

施設名:道の駅長門峡
場 所:759-1231 山口県山口市阿東生雲東分47-1
電 話:083-955-0777
設置場所:情報コーナー
押印日:20190918
種類数:1+スタンプラリー印3
サイズ:71H×70W(スタンプラリー印は略)
印 色:赤

特記事項:2019(平31)0406にリニューアル、同(令元)0914に正式にリニューアルオープンイベントを開催し、すっかり新しくなった道の駅長門峡「くんくのだいち」。SLやまぐち号のフォルムカードが2枚セット500円で販売されていたので即購入。置いてあったスタンプ全種を押してきました。パッケージに貼られていた銘シールによるとJR西日本承認済の正規品であると同時に、ご丁寧に「※平成30年6月現在、C56形160号機は運行終了しております。」とあることから、去年中旬の発売と推定されます。時期がわかるのはありがたいです。
なお、テイクアウトコーナーの阿東和牛コロッケ(1個180円)は特にオススメです!

郵便印:最寄りの篠生(しのぶ)郵便局の風景印は長門峡を描いています。長門峡のまさに入口ですから当然です。ですが、SLやまぐち号とは無関係なので、変化球で欧文印を記念押印していただきました。現在もなお金属印を使用中です。

付属画像(1):2012年(平24)にも押印に行っていました。その時の記念押印もご覧いただきます。帰宅して見比べましたらYAMAGUCHI ATOの文字が大きくなっていることから改印されていたことに気がつきました(矢印部分参照)。旧印は小さすぎて読みにくかったので良かったです。

Chomonkyo02

付属画像(2):「長門峡」の名付け親であると同時に、長門峡を世に知らしめた大恩人、郷土の日本画家・高島北海氏直筆の年賀状を所持していますのでご覧いただきます。消印は山口・長門 (大正14) 1.2です。
高島は1923年(大正12)の関東大震災を機に長府に帰郷します。長門峡の啓蒙活動はそれからと伝えられています。
なお、宛先の森祐三郎氏は井上馨の兄・光遠の三男。井上馨から見て甥に当たり、来島又兵衛の長男・森清蔵氏の養子となられた方です。

Chomonkyo03

 

 

| | コメント (0)

2018年5月26日 (土)

道の駅センザキッチン

Senzakitchen01

施設名:センザキッチン
場 所:〒759-4106 山口県長門市仙崎4297-1
電 話:0837-27-0300
設置場所:観光案内所「YUKUTE」入口
押印日:20180525
種類数:1(+スタンプラリー印2)
サイズ:50H×50W
印 色:青
押印費用:無料

特記事項:今年2018年1月18日に行きました。今年が海上保安制度創設70周年で、その日がたまたま海の緊急通報番号の「118番」の日でもあったことからいただいたA4判ポスターに記念押印もしました。ですが、この時はまだ道の駅ではありませんでした。グランドオープンに合わせて山口県24番目の道の駅として認定されました。後年のために時系列にまとめておきます。

・2017年(H29)10月7日 キッチン棟先行オープン
・2018年(H30)4月7日 長門おもちゃ美術館先行オープン
・2018年(H30)4月20日 グランドオープン

また青海島観光遊覧船のりばに隣接していますので、長門市観光の一大拠点として集成された印象です。初めて来られる方は、こちらの観光案内所で相談されるのがベストだと思います。レンタサイクルもありますよ。

郵便印:仙崎郵便局
名前の通りの最寄り局です。押印スペースもなかったので和文印にしたのですが、結果的にスマートに仕上がりました。毎度、仙崎局の風景印一本槍では芸がないですしね。

付 記:図版でおわかりのように、道の駅スタンプは何かと問題の多いシャチハタXスタンパーでした。グランドオープンから1ヶ月しか経っていないのにもうインク補充不足気味でした。押印希望の方はどうぞお早めに。
なお、今年は明治維新150年でもあるせいか、スタンプラリー印も各種使われています。この度も山口県の道の駅スタンプ(右の赤い角印)と山口県西部ドライブスタンプラリー印(左上の赤い丸印)の2種が置いてありました。

Senzakitchen02

<参照記事>
「118番」は海の緊急通報番号です
青海島観光遊覧船のりば(シーサイドスクエア)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 5日 (月)

道の駅きららあじす(2)

Kirara_ajisu02

施設名:道の駅きららあじす
場 所:〒754-1277 山口県山口市阿知須509-88
電話番号:0836-66-1001
設置場所:ロビー
押印日:20180205
種類数:2
サイズ:道の駅スタンプ:φ68
    山口ゆめ花博スタンプラリー印:40H×40W
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:2018年1月29日に訪問した時に道の駅スタンプが改印されていることに気がつき日を改めて押印してきました。また、ネットでググっても新キャラクターの詳細がわかりませんでしたので職員さんに直接伺ってきました。

名前は「きららっち」と言い、非公認キャラクターなのだそうです。3年前(というと2015年か?)に決めたものの、すぐには予算措置が追いつかず、パンフレットを作ったり記念スタンプを更新したのは昨年(2017年)になってからだそうです。確かに印顆印面もほとんど劣化がなく鮮明な印影が得られました。ただし、印軸が既にグラついていること、さらにセンターがずれているため正位に押しづらいです。これから押印される方は何回か練習してから本番押印をなさってください。

Kirara_ajisu03

道の駅スタンプの他に山口ゆめ花博スタンプラリー印も配備されていました。2017年11月1日(水)から2018年11月4日(日)までの一年間限定です。図のようにしっかりした図案ですのでガッツのある方は完集を目指してはいかがでしょう。

郵便印:最寄りの阿知須郵便局の風景印を押印しました。
風景印もまた2013年(平25)4月1日に図案改正されました。意匠は、山口きらら博記念公園の「きらら元気ドーム」、なまこ壁が印象的な「いぐらの館」、ちりめんや古布で制作された「ひなもん」を背景に、地名の由来となったアジガモ(トモエガモ)を描いています。

付属画像:きららっち推しの新しいパンフレット(部分抜粋)です。

Kirara_ajisu04

参照:道の駅きららあじす(1)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月16日 (水)

道の駅潮騒市場防府

Shiosai

施設名:道の駅潮騒市場防府
場 所:〒747-0824 山口県防府市新築地町2-3
電 話:0835-28-2100
設置場所:1Fカウンター台
押印日:20151010
種類数:1
サイズ:φ70
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:2008(H20)年3月29日にオープンし、2013(H25)年7月1日より防府市の公共施設となり、2015(H27)年10月10日に道の駅となりました。私自身も敷地内の海鮮炭火焼居酒屋・ウミコヤ38さんには以前に伺ったこともあり、街道筋から離れている場所ながら、防府市民なら馴染みの深いおさかなスポットです。
道の駅だけでなくみなとオアシス施設も兼ねているので、防府市街地の道路標識には「みなとオアシス三田尻」との表示も見受けられます。野島航路の発着場も道の駅近くに移してもらえると交通の便も良いし、賑やかになって雰囲気も良くなるのになあと内心おおいに期待しているところです。

郵便印:防府郵便局
近くに郵便局がないのでシンプルに管轄局の防府郵便局の風景印をセレクトしました。道の駅認定の初日、別件があって朝に寄ることができなかったので、先に防府局で風景印を押し、帰途、人気が去った夕方に訪問して道の駅スタンプを押しました。

予 備:若干数あります。風景印押し(¥200)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 9日 (土)

道の駅仁保の郷 (1)

Niho01

 

施設名:道の駅仁保の郷(にほのさと)
場 所:〒753-0302 山口県山口市仁保中郷1034
電 話:083-929-0480
設置場所:レジ裏カウンター台
押印日:20120814
種類数:1
サイズ:φ75
印 色:黒
押印費用:無料
特記事項:ずいぶん前に押印していたのですが、車を象ったシルエットに「niho」の白抜き文字というあまり面白くないデザインだったので、ついつい掲載が延び延びになっていました。先日、押印に行きましたらわずか数年のうちに外周円がほぼ磨滅。鮮明だった頃の印影を記録しておかねばと思いましてここにアップロード致します。

 

郵便印:仁保郵便局
道の駅と隣接する場所にある仁保郵便局の風景印を必然的に選びました。風景印の使用開始は前年の2011年(平23)11月1日と新しいいため鮮明な印影です。デザインは山口衛星通信所と嘉村礒多生家「帰郷庵」を描いています。

 

付属画像:過去記事「世界初・宇宙中継生放送記念」で取り上げましたKDD山口衛星通信所(当時)が今の山口衛星通信所です。その後に追加入手した記念押印はがきに押された別種の記念スタンプにははっきりと「山口」の表記があります。

 

Niho02

[20220429追記]
記念スタンプのデザインは更新され現存しません。
参照:道の駅仁保の郷 (2)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)