福岡県

2017年2月13日 (月)

追悼特別展・高倉健

2017021202施設名:北九州市立美術館分館
場 所:〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
電 話:093-562-3215
設置場所:展示場内順路最後の販売エリア
押印日:20170211
種類数:1
サイズ:80H×80W
印 色:青
押印費用:1,200円(一般)

専用のスタンプ帳も販売されていました。本来は巡回展ごとに作られるスタンプをそれに押すことを意図していたようです。今回は係員さんに許可を得て、いつものように私流のフォーマットにならってポストカードに押印したものです。

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特記事項:北九州切手のつどい2017参加の前乗りで前日に小倉入りし、夕方に北九州市立美術館分館に行って「追悼特別展・高倉健」を参観してきました。下関市立美術館友の会会員証がここでも共用で使えるおかげで入場料は半額の600円で済みました。ありがたや。
展示の最後に販売ラウンジが構えられています。そこでポストカードを数種購入し本展の記念スタンプをもれなく押印してきました。
巡回プランは以下の通りです。映画のチャプターもふんだんに映写されているので、会場内は男たちの怒号と悲鳴が鳴り響くという世にも珍しい美術展です(笑)。該当地のみなさま、ぜひお運びください。

<2016年~17年>
11月19日~1月15日 東京ステーションギャラリー
1月23日~2月26日 北九州市立美術館分館
7月初旬~9月初旬 北海道立釧路芸術館
9月中旬~11月中旬 北海道立帯広市

<2017年~18年>
11月下旬~1月下旬 北海道立近代美術館(札幌市)
1月下旬~4月初旬 北海道立函館美術館
4月上旬~5月下旬 西宮市大谷記念美術館(兵庫県)

郵便印:北九州中央郵便局
翌日、これに北九州切手のつどい2017の小型印を記念押印して完成させました。櫛型印をアレンジした昭和テイストの図案なのでポストカードの柄とうまく合いました。
本当なら局名は「小倉」の方が好きです。やっぱり健さんの映画で描かれたような博徒と抗争の香りがする地名です。北九州というと、おしゃれになってしまった感の方が優ってしまいます。地元の方の想いとは異なり、よそ者ゆえの無責任さでノスタルジーを夢想してしまうのであります。

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2013年12月16日 (月)

山城屋百貨店(閉店)

Yamashiroya

施設名:山城屋百貨店(閉店)
催事名:郵政100年記念 趣味の切手展
場 所:福岡県北九州市門司区門司港・栄町地区
押印日:19710417
種類数:1
サイズ:φ59
印 色:赤

特記事項:2001年(平13)3月末に閉店した北九州市の老舗百貨店です。大阪万博の余韻も冷めやらぬ切手ブーム黄金期、全国各地のデパートや百貨店で開催されていた切手展の様子を今に伝える遺産のような郵趣品です。1円切手横ペアに風景印を押すなど当時の押印規定を完全無視(無知?)していることもあってか雑品扱いされていたところを救い上ました。よく見ると面白いことがらがわかります。
スタンプに描かれている吊り橋はロケーションから言っても関門橋と思いますがこの当時はまだ完成していません(1968年着工、1973年完成)。では同じ北九州の若戸大橋かとも思いましたが両側から迫る山塊はまさしく関門橋のそれです。そうなると想像で描いた関門橋ではないかとの推測が成り立ちますね。当時のことをご記憶の方がいらっしゃったらぜひお話をお聞かせいただきたいものです。

郵便印:門司港郵便局
景印と和文印が押されています。本来の郵便創業100年記念切手が発行される3日前なので他に押せる郵便印がなかったのでしょう。風景印は門司港の景観を背景にカモメを描いた旧図案です。これも1973年(昭48)11月14日の関門橋開通記念切手発行と同時に現行図案に改正されました。

予 備:ありません。

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2013年3月 6日 (水)

北九州空港

Kitakyusyuap01

 

施設名:北九州空港
場 所:〒800-0306 福岡県北九州市小倉南区空港北町6
電 話:093-475-4195
設置場所:1Fロビー
押印日:20130216
種類数:1
サイズ:67H×68.5W
印 色:赤
押印費用:無料
特記事項:2006年(平成18年)3月16日に海上空港として移転・開港して以来やっと訪問することができました。アクセス道路が整備されているので車で小倉駅まで片道40分ほどとたいへん便利でした。その空港連絡道路のシンボルアーチも記念スタンプに描かれています。
画像のようにシャチハタ式の記念スタンプが設置されていました。手入れがゆき届いており鮮明印を得ることができました。なお、スタンプに描かれている足湯は3階の展望デッキ(有料)内にあります。また、背景・輪郭のひまわりは北九州市の市花に由来しているものと思われます。

 

Kitakyusyuap02

 

郵便印:苅田郵便局
空港と飛行機などを描く風景印を使用していることから本土側の苅田(かんだ)郵便局に後日郵頼しました。風景印にはその他に船、空港連絡道路、苅田インターチェンジも描かれています。

 

予 備:若干数あります。風景印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)。
    在庫は無くなりました。

 

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2013年2月21日 (木)

森鴎外旧居

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施設名:森鴎外旧居
場 所:〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町町1-7-2
電 話:093-531-1604
設置場所:通り土間
押印日:20130217
種類数:2
サイズ・印色:角印:55H×72W・青
    楕円印:60H×78W・赤
押印費用:無料
特記事項:昭和49年3月に「史跡森鴎外旧居」として北九州市指定文化財に指定されました。さらに昭和56年3月に1億6,800万円で買収とのことですから、行政による保全・保護を受けなかった時代の方が長かったことになります。復元工事を施し、史跡の環境保全を図るために隣接地も買い足したうえで、それを無料で公開している北九州市の姿勢は評価されてしかるべきでしょう。
ともに建物正面を描く2種の記念スタンプも良い状態で気持ちのよいものでした。

Ohgai02

郵便印:北九州中央郵便局
当日AIMビルで北九州切手のつどい2003が開催されていました。記念スタンプ押印後も余裕で間に合いましたのでつどい会場に戻り、北九州中央郵便局の臨時出張所にて切手を購入し風景印を押印してもらいました。図案は小倉城、足立山の小文字焼、北九州都市モノレール、市花のヒマワリです。

予 備:記念スタンプ押しのみあります¥50。

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NHK北九州放送局

Nhk_kitakyusyu01

Nhk_kitakyusyu02

施設名:NHK北九州放送局
場 所:〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
          リバーウォーク北九州4F
電 話:093-591-5002
設置場所:4F受付前ロビー
押印日:20130217
種類数:4(ななみちゃん2、ハレピョン2)
サイズ:ななみちゃん正方形印・57H×57W
      〃   長方形印・57H×113W
    ハレピョン丸印・φ59
      〃  長方形印・59H×109W
印 色:青
押印費用:無料
特記事項:NHK山口放送局でご紹介したNHK-BSのマスコット・キャラクター「ななみちゃん」の北九州バージョンが2印ありました。門司港がバナナの叩き売り発祥の地であることにちなみ、いわゆる啖呵売のテキヤの格好をしたななみちゃん、関門橋が描かれています。
また、平成23年12月に開局80周年を迎えたのを機に、両耳が「80」に見える記念キャラクター「ハレピョン」が登場しました。その記念スタンプは同局だけのオリジナルということになります。
写真のようにいまどき珍しいオール木柄のスタンプだったのが印象的でした。しかし、印顆の状態はいずれも良好でしたので押印時のストレスはほとんどありません。
なお、赤色のスタンプ台も見えますが乾き切った状態で実際にはほとんど使われていませんでした。青色もだいぶ薄かったため、結局自前の青色スタンプ台を持ち込んでの押印となりました。

Nhk_kitakyusyu03

(向かって左がハレピョン、右がななみちゃんのスタンプ)

郵便印:北九州中央郵便局
当日AIMビルで北九州切手のつどい2003が開催されていました。記念スタンプ押印後も余裕で間に合いましたのでつどい会場に戻り、北九州中央郵便局の臨時出張所にて切手を購入し風景印を押印してもらいました。図案は小倉城、足立山の小文字焼、北九州都市モノレール、市花のヒマワリです。

付属画像:ハレピョンの立体造形とノボリ旗

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予 備:記念スタンプ押しのみあります。カード2枚で4印セット¥100。

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2013年2月13日 (水)

九州国立博物館

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施設名:九州国立博物館
場 所:〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
電 話:092-918-2807
設置場所:エントランスホール案内所
押印日:20121201
種類数:2
サイズ:φ77
印 色:黒
押印費用:420円(一般。特別展は別途)
特記事項:エントランスホールには2ヵ所の案内所があります。オープンカフェ寄りは上を、ミュージアムショップ寄りでは下の記念スタンプを供用していました。印顆の状態はたいへん良いのですがスタンプ台が乾き気味で鮮明な印影が得られません。自前でスタンプ台を持参されることをお勧めします。
上は九州国立博物館の外観や金印を描いたものとわかりますが下の奇っ怪なクリーチャーはいったい何でしょうか。案内所に詰めておられる年配の方おふたりに訊ねましてもわからないと素っ気ないご返事。それなりの研究施設を定年退職された方かな?と思ったのは間違いのようで、ただの「案内おじさん」でした(笑)。図案説明の紙ペラ1枚もないとは寂しすぎます。もっとガンバレ九州国立博物館!。

郵便印:太宰府天満宮前郵便局
最寄りの太宰府天満宮前局の風景印を後日郵頼で押印しました。図案は太宰府天満宮と飛梅です。


予 備:若干数あります。風景印押し2種¥600。

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2013年2月12日 (火)

門司港駅観光案内所

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施設名:門司港駅観光案内所
場 所:〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31
    (旧JR九州本社ビル1F)
電 話:093-321-6110
設置場所:カウンター
押印日:20121130
種類数:1
サイズ:46H×71W
印 色:緑
押印費用:無料

Mojiko_eki_kankou02特記事項:北九州市観光協会の施設です。その外観からはJRの建物としか見えませんので臆せずお入りください。入って右手にオープンカウンター方式の観光案内所があります。ここに門司港駅の正面と噴水を描く記念スタンプが置いてあります。スタンプに観光案内所である旨の表記がないので、鉄道駅スタンプだと誤認される向きがあるようですのでご注意ください。
こちらでは関門国道トンネルでご紹介しました「関門TOPPA!記念証」の交付も受けました。

郵便印:門司港郵便局
門司港レトロ地区の中央に位置している郵便局です。これ以上ふさわしい局はありません。セオリー通りに風景印を押印しました。

付属画像:門司港駅スタンプ2種
観光案内所からほど近い門司港駅の鉄道駅スタンプも念のために押印してきました。ここも放置されていたのでしょうね、印顆の摩滅・劣化が激しく廃印同然の状態です。私の基準では迷うことなく収集対象外です。記録のために掲載しておきますが、毎度思うのは、このような劣悪な管理状態に対して、いわゆる鉄道マニアの人なり同好団体は何の声も発していないのかということです。これが私の所属する郵趣界、とりわけ公益財団法人・日本郵趣協会の支部・部会活動ではおよそ考えられません。その時に楽しければ良い、自分が楽しんだら終りといった公共心のない姿勢は厳に批判されなくてはなりません。

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予 備:若干数あります。風景印押し¥200、記念スタンプのみ¥50。

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2013年1月24日 (木)

出光美術館(門司)

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施設名:出光美術館(門司)
場 所:〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町2-3
電 話:093-332-0251
設置場所:受付カウンター
押印日:20121130
種類数:1
サイズ:69H×59W
印 色:黒
押印費用:入館料600円(一般)
特記事項:平成12年に誕生した出光美術館(門司)は、出光興産の創業者、出光佐三氏が集めた陶磁器や絵画などの美術品を所蔵する私立美術館です。古い倉庫を改装したこの美術館は、大正期の倉庫の雰囲気を伝える建物の外観を残しています。
ミュージアムショップもたいへん充実しています。記念スタンプに描かれている指月布袋画賛のポストカードも販売されていましたのでベストマッチの組み合わせで作ることができました。
なお、同館には駐車場がありません。道路を挟んだ真っ正面に公営駐車場がありますのでそちらをご利用ください。

郵便印:門司港郵便局
最寄り局で風景印も使用中なのですが同館とは関連性がない図案なので意識的に和文印を押印しました。

付属画像:サム・フランシスのポストカード
東洋古美術で有名な同館ではありますが、出光氏と親交があった関係でサム・フランシスのスケールの大きい作品がロビーに常設展示されています。フランシスの作品には東洋的な空(くう)を思わせるものがたいへん多く、出光氏もそれを感じ取っていたからであると説明されています。正直なところ、自分はこれらを鑑賞するのが主目的でした。

Idemitsu02天国への問い サム・フランシス アメリカ
Question to Heaven. 1974 Sam Francis(1923-1994) U.S.A.

予 備:お問い合わせください。

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2013年1月 3日 (木)

北九州市立国際友好記念図書館

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施設名:北九州市立国際友好記念図書館
場 所:〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町1-12
電 話:093-331-5446
設置場所:1階ロビー
押印日:20121130
種類数:1
サイズ:44H×54W
印 色:黒
押印費用:無料
特記事項:建物正面を描くオーソドックスなデザインです。ただし、門司港レトロスタンプラリー6ヵ所には含まれていないので見落とされている方が多いようです。また、印顆がだいぶ摩滅していて下部の「国際友好記念図書館」の文字は想像で何とか読めるレベルまで丸くなっています。集印される方はお早めに。

Kokusai_yukou_kinen_tosyokan02

※facebookに参観時の写真をアルバムに納めています。下記URLから順にご覧ください。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=399178493494481&set=a.399168170162180.94287.100002070020561&type=3&theater

郵便印:門司港郵便局

門司港レトロ地区の中央に位置している郵便局です。これ以上ふさわしい局はありません。セオリー通りに風景印を押印しました。

付属画像:栞
図書館らしく図の栞が無料でいただけます。注目点は郵便番号が「〒801」のままになっていることです。1998年(H10)2月2日から郵便番号は5桁から7桁制度に移行しましたので15年以上も昔に印刷したものか、あるいは当時の版下・実用版を修正せぬまま印刷し続けているかのどちらかだと思います。いずれレトロでレアなものとなるでしょうからぜひ1枚お持ちください。

Kokusai_yukou_kinen_tosyokan03

予 備:風景印押しのみ若干数あります(¥200)。

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2013年1月 1日 (火)

門司港レトロスタンプラリー

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名 称:門司港レトロスタンプラリー
設置場所・料金:
    (1)関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)・入場料500円(大人)
    (2)九州鉄道記念館・入館料300円(大人)
    (3)旧門司三井倶楽部・2階のみ有料100円(大人)
    (4)門司港レトロ展望室・展望室300円(大人)
    (5)旧大阪商船
     ・2階わたせせいぞうギャラリーのみ有料100円(大人)
    (6)旧門司税関・無料
押印日:20121130
種類数:6
サイズ:φ48
印 色:赤
特記事項:博多の郵趣イベントに合わせて懸案だった門司港レトロ地区の弾丸押印ツアーを敢行しました。数ある建造物のうち6ヵ所を巡るスタンプラリーが企画されていました。図の専用押印台紙も完備されていました。以前にも書きましたように一過性の性格が強いスタンプラリーは基本的に収集対象外なのですが、終了時期を特に定めていないようなので一通り押印してきました。もっとも開始時期もよくわからないのですが(笑)。
特長はスタンプの外周枠を意図的にぐだぐだな二重丸にしていることです。描線のイレギュラー加減が共通しているのでレトロ観を醸し出すための意図的なものであることは明白です。その中でも門司港レトロ展望室は親子連れに人気があるのでしょう、押印頻度が高いらしく印顆の摩耗具合が顕著です。また、レトロ地区のはずれにあってあまり繁盛していない感じの関門海峡ミュージアムはいつ閉館になるかわかりません。コンプリートにこだわる方はお早めにどうぞ。また、スタンプ台の状態もまちまちなので自前の赤色のスタンプ台持参をお勧めします。

付属画像:門司港レトロ展望室のスタンプ台と印顆

Mojiko_retro02

※facebookに押印ツアー時の写真をアルバムに納めています。下記URLから順にご覧ください。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=399176793494651&set=a.399168170162180.94287.100002070020561&type=3&theater

予 備:ありません。

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