公園

2019年10月17日 (木)

伊藤公資料館(3)

 伊藤博文公没後110年記念展示「手紙が語る伊藤博文の教育方針」展を見てきました。書面はたくさん展示してありましたが、私たち郵趣家の好きな封筒、はがき類の展示はありませんでした。残念!・・・せっかくなので資料集を買い求めたところ、包装封筒に見慣れないスタンプが押されていました。ふだんは事務室内に保管されているというそのスタンプを貸していただいて押印してきました。

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 サイズは71H×65W、印色は赤身の強いオレンジ色です。帰宅後にググったところ、平成29年9月7日に決まった「伊藤博文公生誕地公式ロゴマーク」でした。生誕地ということであればポスターにも明記してある「束荷」にこだわらなくては。車でほんの数分の場所にある束荷郵便局で記念押印をお願いしてきました。山口県の難読地名のひとつ「つかり」です。

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◆関連ページ
伊藤公資料館(1)
伊藤公資料館(2) 2017開運イチョウカード

 

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2016年6月 7日 (火)

ときわ動物園

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施設名:ときわ動物園
場 所:〒755-0003 山口県宇部市則貞3-4-1 ときわ公園内
電 話:0836-21-3541
設置場所:売店前
押印日:20150414
種類数:1
サイズ:φ70
印 色:緑
押印費用:無料

Tokiwa02特記事項:本業でアジアの森林ゾーンの造成に関わったので思い入れがあります。2015年(平27)3月21日、アジアの森林ゾーンが完成した段階でプレオープンになり、その当初からシロテナガザル親子を描く記念スタンプが使われていました。
そろそろ空いているかな?と半月ほど経った頃に訪問したところ甘かったですね〜。依然として入場者が列をなす大繁盛状態でした。売店で3種セットのポストカードを購入し、記念スタンプを押すだけで精一杯でした。

それから一年後の2016年(平28)3月19日、中南米の水辺ゾーン、アフリカの丘陵マダガスカルゾーン、山口宇部の自然ゾーンも完成してグランドオープンとなりました。相変わらず大人気と聞きましたのでまたしても3ヶ月待ってようやく昨日訪問してきました。人波は落ち着いていましたけれど、平日の月曜日にしてはかなり多いです。ときわ動物園人気は本物のようです。宇部市さん、よくぞここまで頑張られました。

売店を覗いてみましたら当初は3種しかなかったポストカードが10種ほどにも増え、それぞれバラでも購入できるようになっていました。
注目はグランドオープン記念の特製シールです。くだんの記念スタンプを押し、そのまわりにシールを貼ってデコレーションし、さらに最寄り局で記念押印まで遂行して参りました!。このシール、7,777枚の限定発行だそうです。1シート100円とたいへんお手頃なのでご希望の方はお早めにお買い求めください。

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郵便印:宇部常盤台郵便局
ときわ公園の最寄り局であることで選びました。残念なことに風景印は未配備につき和文印を押していただきました。

付属画像(1):プレオープン時の記念カード
私の自作です。郵頼で宇部郵便局さんの風景印を押していただきました。

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付属画像(2):パンフレット
左はプレオープン時の小冊子「どうぶつのくに」Vol.80、2015年11月号。右はグランドオープン時のパンフレットです。市役所のパンフレット置き場や高速道路のSA、PAの観光情報コーナー等でこうした関連文書類の採集も行っています。いずれも数年で容易に失われてしまうものですから。

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予 備:ありません。素晴らしい動物園ですからぜひ訪問してご自身でメモリアル郵趣品を自作なさってください。楽しさ倍増ですよ。

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2013年10月24日 (木)

千代田区立佐久間公園

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施設名:千代田区立佐久間公園
場 所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21

押印日:19780801

種類数:1

サイズ:65H×65W

印 色:青


特記事項:北海道の成瀬健太さんからご恵送いただきました。いつもありがとうございます。
日本最初の漫画切手としてあまりにも有名な「ラジオ体操50年」記念タトウに押印されています。初日特印と同じく切手発行初日の日付である点も好ましく思われます。15部も送ってくださいましたので、来る11月23日開催予定の第8回ファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)例会にてご希望者に無償でお分けしたいと思います。

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なお、千代田区観光協会さんのホームページでも以下のようにインフォメーションされています。お近くの方はぜひ現地に行かれてみてください。

【ラジオ体操会発祥の地】
JR秋葉原駅から総武線本線南沿いの狭い道を東に行くと、区立佐久間公園があります。もとの佐久間小学校を公園にしたものです。この公園は、ラジオ体操発祥の地でもあります。ラジオ体操は昭和3年(1928)簡易保険局が国民の健康増進のために国民保険体操と名づけて制定したものです。これがひとたび放送されるやラジオ体操として親しまれ全国各地に ラジオ体操会の誕生をみるにいたりました。 この地は当時万世橋警察署の面髙巡査が 町内会の人達とともに全国に先駆けて「早起きラジオ体操会」を始めたゆかりの地なのです。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/760/Default.aspx

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冠山総合公園

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施設名:冠山総合公園
場 所:〒743-0001 山口県光市大字室積村6288番地

電 話:0833-74-3311

設置場所:管理事務所内

押印日:20131022

種類数:3

サイズ:42H×36W

印 色:黒(図版の3色はマイスタンプ台使用による)

押印費用:無料

特記事項:光郵便局に行ったついでに立ち寄りました。光市民の憩いの場であり、さまざまな植物が育てられていることから、なかば植物園とさえ言える快適な公園です。訪問した時はちょうどばらの季節で、平日にもかかわらず多くの来園者がいらっしゃいました。

Kanmuriyama02同園には専用の記念スタンプはありませんが季節の花祭りの際に使われるスタンプラリー印があります。管理事務所で保管してあり、希望を述べましたら快く押印させてくださいました。備え付けのスタンプ台は黒のみですけれど、せっかく並べて押すのだからと、係員さんの許可を得てマイスタンプ台使用で3色の変化を付けました。

なお、同園売店内に光市観光協会の事務所もあります。そこで伺ったお話では、近いうちに光市観光絵はがきもリニューアルされるそうです。その暁には花の季節に合わせた新たなコラボカードを別途製作したいと考えています。


郵便印:光室積郵便局
残念ながら同園を描いた風景印はありません。最寄り局か地名つながりか諸々考慮した末に行政区画に従って光室積局にしました(距離で言えば光局が最も近い)。図案は室積御手洗湾、打篭堂、普賢寺仁王門です。

予 備:若干数あります。郵便印押し(¥200)、花祭りスタンプのみ(¥50)。

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2013年8月 4日 (日)

世界一大きなポスト

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Gptokiwa02施設名:世界一大きなポスト
場 所:〒755-0003
    山口県宇部市則貞3-4-1
設置場所:ときわ公園(遊園地ゾーン)
押印日:20130720
種類数:2
サイズ:φ50
印 色:レインボーバージョン・青
    ラブレターバージョン・赤
押印費用:入園料は無料ですが駐車場料金が別途必要です。

特記事項:ギネス認定を受けた世界一大きなポストが7月20日から9月30日まで設置されるとのニュースを知りました。運良く7月中旬からで夜勤になったので、仕事上がりの早朝に仮眠してすぐに行ってきました。写真類もハレーション気味で、当日が典型的な厳しい真夏日だったことがお察しいただけるものと思います。
ポストの前にスクール机が置いてあり、そこにタッパーに入った記念スタンプが納められていました。事前の新聞報道で「ポストの前で記念スタンプも押せる」とはこういうことだったのかと納得。レインボーバージョンを押印しているとなんという幸運でしょうか、このプロジェクトを担った山口大学工学部の皆さんと担当教官の先生がおみえになり、直接あれこれお話を伺うことができました。
今回の設置は実は2回目です。最初の設置の時(2012.12.01〜2013.01.06。本章末の付属資料を参照)はレインボーバージョンだけだったのが、今回さらにもう1種ラブレターバージョンが加えられました。初回時はすっかり行きそびれてしまったので、今回リカバリーできたのでかえってありがたかったです。

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郵便印:宇部郵便局
ポスト本体に貼り出された注意書きによりますと取り集めは平日・休日とも1日1回、宇部郵便局が14時に行うとありました。このままポストに投函してもいいのですが、せっかくなので同局に直接持ち込んで風景印を押して差し出しました。
[関連記事:ときわ公園

付属資料:通信文化新報・2012年12月10日号より
<最初に設置された時の報道資料です>
 「世界一大きな郵便ポスト」が山口県宇部市のときわ公園に登場した。ギネスブックへ登録される予定だ。

 山口県長南地区連絡会(五十崎光統括局長/宇部則貞)の宇部市内郵便局(28局)が、山口大学が展開している小中学生に科学の楽しさを伝える「長州科楽維新プロジェクト」の企画に協賛、全面的に協力した。
 ギネス記録に挑戦する「世界一大きな郵便ポスト」は、高さ7.2メートル、幅3.6メートル、奥行き3.0メートル。ギネス記録は体積の大きさで決められるが、現在、韓国にあるポスト(体積68立方メートル)を5立方メートルほど抜くことになり世界一に認定される見込みである。郵便差出箱2号とそっくりの、まさしく世界一にふさわしい堂々としたもの。

 11月18日には完成セレモニーとギネス社への記録申請が行われた。宇部市民の憩いの場であるときわ公園の遊園地内で開催されたセレモニーでは、五十崎統括局長をはじめ関係者、来園者など約120人が見守る中、「私設ポスト」のプレートが取り付けられた。五十崎統括局長がプロジェクトリーダーの増田知也さん(山口大学工学部循環環境工学科3年)に、私設郵便差出箱設置承認書を手渡した。

 さっそく第1号として大学生の前山恵璃さんが、母親への手紙をポスト下部に設けられた差込口から投函した。五十崎統括局長は「これは市内で179個目のポストです。クリスマスカードや年賀状をぜひ投函してください」とPRを兼ねて呼びかけた。
 長州科楽維新プロジェクトは、山口県や宇部市などの公共団体や山口大学などが連携し、ものづくりを通じた次世代の理系人材育成のための活動を行っている。

 この企画は、毎年参加しているときわ公園で開かれるイルミネーションコンテスト「TOKIWAファンタジア2012」(宇部市内郵便局も協賛)に出品する題材を郵便ポストにしたことから始まった。
 ポストにした理由は、企画・立案した山口大学の学生が「メールにはない手紙のすばらしさを世界中に伝えたい。大勢の人が手紙を書くきっかけになれば」との思いからで、統合による新日本郵政グループの格好のPRにもなることから、宇部市内の郵便局が協力した。

 日本郵便が私設ポストとして承認していることから、「TOKIWAファンタジア2012」開催中の12月1日から1月6日までイルミネーションで飾られ、実際に郵便物を投函できる。
 また、宇部市内局は12月1日の点灯式セレモニーへの参加をはじめ、記念押印や12月22日に行われるクリスマスイベントにも、臨時出張所を開設することにしている。

予 備:ありません。

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2013年6月22日 (土)

三田尻塩田記念産業公園

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施設名:三田尻塩田記念産業公園

場 所:〒747-0833 山口県防府市浜方381-3

電 話:0835-25-3510
設置場所:管理棟受付カウンター
押印日:20130621
種類数:2
サイズ:釜屋と煙突:φ33
    浜子うた:φ74
印 色:緑
押印費用:入園料300円(大人)

Enden02特記事項:徳川時代より長州藩は米、塩、紙の長州三白(蝋を加えて四白とも)を中心に殖産振興に励み、明治維新が成った後でも数百万両の余剰金があったと伝えられています。特に塩は米と並んで莫大な利益をもたらしました。
そんな三田尻塩田も昭和34年(1959)に260年にも及ぶ歴史を閉じました。これを顕彰するために鶴浜塩田跡地に入浜式塩田の諸施設を復元したのがこの施設です。入館時にはこちらで生産された三田尻塩をいただけます。旨味を感じる美味しい伝統の塩です。天気の良い日の製塩実体験は楽しそうです。
管理棟の展示資料も興味深く、特にずいぶん若い時代の木の葉のこさんがガイド役を勤めている製塩産業PR用VTR(DVDかな?)はお宝ものですよ!。昭和50年代製であれば30-40年前ですからね。完全に「あの人は今?」的なノリで見入ってしまいました。

スタンプの意匠:専門的な産業遺構なので説明を受けないと何だかわかりません。釜屋とは塩水を煮つめて塩にする最終工程の小屋です。高温で長時間煮つめるため大きな煙突が必要とされたとのことです。また、遠景に描かれている山に三の印(しるし)は三田尻塩のトレードマークだそうです。入園時にいただける塩の袋にも印刷されています。
浜子とは塩田の労働者のことです。浜を休む冬の間に荒れた塩田を復旧する作業(毎年3月)の時に浜子が歌った労働歌のことを「浜子うた」と言い、スタンプにはその復旧作業の様子、浜子踊り、歌の一節である「土が一升に塩八合」が表示されています。

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郵便印:防府新上地郵便局、防府新前町郵便局
もともと広大な塩田が広がっていた土地ですので塩田関連図案の風景印を使用している郵便局が4局もあります。そこでスタンプと風景印の図案のマッチングを考慮しながら組み合わせてみました。
「釜屋と煙突」には防府新上地(しんじょうち)局。図案は入浜式塩田による製塩作業、田島山。「浜子うた」には防府新前町局。図案は浜子踊り、塩田に渡る橋、船。

付属画像(1):入園券

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付属画像(2):もうひとつの「浜子うた」印
防府駅観光案内所にも「浜子うた」のスタンプが配備されています。パソコン上で画像を重ね合わせて確認しても「浜」の字の五角目等に使用頻度の違いによると思われる摩耗差が若干ある程度で図案は全く同一です。
塩田関連図案の風景印使用局の中でも、ロケーション的に防府駅に最も近いことから、防府新田郵便局の風景印を押しました。図案は鏡山、鞠生松原、三田尻塩田記念産業公園、釜屋煙突です。

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予 備:若干数あります。風景印押し(¥300)、スタンプのみ(¥100)。

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2013年6月19日 (水)

萩城跡(指月公園)

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施設名:萩城跡(指月公園)
場 所:〒758-0057 山口県萩市大字堀内字城内1-1
電 話:0838-25-3131
設置場所:指月公園入口事務所受付カウンター
押印日:20130428
種類数:1+日本100名城スタンプラリー印(No.75)
サイズ・印色:萩観光記念印:63H×83W・赤
       日本100名城印:31H×30W・青
押印費用:入園料210円(大人)
特記事項:スタンプを押すだけなら無料ですが、できれば余裕のある時間帯に入園して公園内を散策されてください。背後に見える指月山も公園に含まれていますので想像以上に広大であることが実感できると思います。吉田松陰先生と高杉晋作の顔はめもありますから(笑)。なお、この顔はめパネルの元の姿(顔が入っているもの)は萩博物館にあります。
赤色の観光記念印は輪郭線がだいぶ摩耗しています。こちらもなるべく早めに集印されてください。
日本100名城印はふだんは事務所内に保管されていますので押印希望の旨を告げて貸し出してもらってください。なお、航空機から見たような高い位置からのアングルで描かれた萩城跡の図案は他では見たことがありません。小さなスタンプラリー印と言えども、選考委員会さんの学識の高さが伺えます。

郵便印:萩平安古郵便局
風景印の図案は夏みかんの輪郭に平安古鍵曲と萩城址を描いています。
萩市堀内地区(はぎしほりのうちちく)はかつての三の丸にあたる場所で諸役所や毛利一門と大身の武家屋敷が建ち並んでいました。全体が保存地区に指定されていることと関係があるのかどうかわかりませんが、地区内に郵便局はありません。やがて三の丸が手狭になるに従い、隣接した平安古地区が開墾されるとそこにも多くの武家屋敷が建設されるようになりました。よって平安古地区にある萩平安古郵便局が最寄り局になります。そこから萩城跡が見通せるとはとても思えないのではありますが、風景印に描かれているのは趣のある所縁が感じられます。
押印台紙に用いたのは萩博物館のミュージアムショップで購入したポストカードです。マキシマムカード風に仕上げるにはちょうど良かったので絵柄面に押印してみました。図案は「橋本川沿いの松並木」です。遠景に指月山が描かれています。
なお、改めて記すまでもなく同局も難読局のひとつです。他県の方はまず読めないと思います。平安古と書いて「ひやこ」です。

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予 備:絵はがきの絵柄違いのみ若干数あります。郵便印2種付き(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

※こちらの関連記事も参照ください

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2013年5月17日 (金)

沼津御用邸記念公園

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施設名:沼津御用邸記念公園
場 所:〒410-0822 静岡県沼津市下香貫
電 話:055-931-0005
押印日:20130507
種類数:1
サイズ:52H×53W
印 色:紫
特記事項:三宅美智子さんがご旅行中にご恵送くださいました。ありがとうございました。
記念スタンプのデザインは正門前の立哨小屋に菊花紋章をあしらっています。「潮騒がいざなう皇室の香り」は同園のキャッチフレーズのようですね。
絵はがきの説明文をそのままご紹介することにしましょう。「旧沼津御用邸本邸正門 本邸は明治26年(1893)に造営され、昭和20年7月の沼津大空襲で焼失するまで半世紀にわたり存続しました。この正門はドイツ製といわれ、当時の面影を今日に伝えています。」

郵便印:沼津本町郵便局
市の花ハマユウと千本松原と富士山を描く沼津本町郵便局の風景印を押してくださいました。

予 備:ありません。

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2013年5月 5日 (日)

永源山公園ゆめ風車

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施設名:永源山公園ゆめ風車
場 所:〒746-0034 山口県周南市大字富田 永源山公園内
設置場所:ゆめ風車内
押印日:20130419
種類数:2
サイズ:縦長印73H×53W、円形印φ74
印 色:緑
押印費用:無料
特記事項:周南市の旧新南陽市地区のほぼ中央にある市民いこいの広場にあるランドマークです。私の仕事場からも風車がよく見えます。たまたま半日で仕事が終わったので、公園内の周南市郷土美術資料館を目当てに行ってきました。ところがこちらにはスタンプ類が皆無、ミュージアムショップすらない大ハズレ。せっかく来たからついでに風車も見に行こうかなと思ったのが真相です。しかし、太ったおっさんが登って行くのはたいへんでしたよ。ようやくのことで到着したらなんと、ここに記念スタンプがあったのでした!。

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郵便印:新南陽郵便局
最寄り局の風景印です。永源山公園のオランダ風車、チューリップ(および遠景に石油コンビナート)を描いた風景印ですのでぴったりです。

予 備:若干数あります。風景印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)。

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2013年1月20日 (日)

伊藤公資料館(1)

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施設名:伊藤公資料館
場 所:〒743-0105 山口県光市大字束荷2250-1
電 話:0820-48-1623
設置場所:受付カウンター
押印日:20130118
種類数:1
サイズ:φ64
印 色:紫
押印費用:入館料440円(大人)
特記事項:我らが周防の国によくある見慣れた農村地帯の一隅にそれはありました。私たちと同じく、普通の土民のひとりとして生まれてきた人だと実感できました。維新回天の時、防長二州のうち周防は比較的に不遇な生涯を送った人が多いのですが、伊藤博文はその例外中の例外です。旧伊藤博文邸、生家などを含む伊藤公記念公園の中核施設が伊藤公資料館です。
なお、記念スタンプは厳密には高さが62mmで微妙な楕円形をしています。

※facebookに訪問時の写真をアルバムに納めています。下記URLから順にご覧ください。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=421675577911439&set=a.416097601802570.97331.100002070020561&type=3&theater

郵便印:束荷郵便局・岩田郵便局
地名も同じで地理的にも最も近いのは束荷(つかり)郵便局ですが、旧伊藤博文邸と銅像を描くそのものズバリの風景印を使用しているのは岩田郵便局です。今まではどちらを押印すべきかとおおいに悩んだものですが、条件が整うものならばいっそのこと両局の郵便印を押印することにしました。
記念スタンプの図案が資料館なので、旧邸、銅像そして地名の束荷と揃いました。生家の絵はがきでもあればコンプリートなんですが、残念ながら資料館ではそんなミュージアムグッズの販売はありませんでした。

付属画像:入場券

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予 備:若干数あります(@¥350)。

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