博物館

2023年5月10日 (水)

広島県立歴史博物館

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施設名:広島県立歴史博物館
愛 称:ふくやま草戸千軒ミュージアム
場 所:〒720-0067 広島県福山市西町2-4-1
電 話:084-931-2513
設置場所:ロビー
押印日:20230429
種類数:1
サイズ:φ50
印 色:赤

特記事項:武漢中共肺炎こと新型コロナウイルス禍が落ち着いたので、数年ぶりに福山・切手のつどい2023春に参加してきました(20230429)。参加後、時間の余裕があったので久しぶりに再訪してきました。

郵便印:福山郵便局
記念押印・引受消印といった「作り物郵趣」活動はやめたと宣言したのですが、なかば旅行記録がわりにコラボ・カード作りは継続しています。ミュージアムショップで絵はがきを買い求めて記念スタンプ類を押印し、最寄りのポストに投函するという簡略なスタイルです。

 

 

 

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2016年7月 7日 (木)

薩長土肥スタンプラリー

20160707005 2018年に明治維新150年を迎えることから企画されたスタンプラリーです。以前から申し上げていますように、昨今のスタンプラリー印はクオリティが低いものが多く、基本的に収集対象にはしていませんでした。しかし、今回ばかりは地元ならではのテーマでデザインもいい、印影も縦4cm×横3cmに統一されている、印色も朱で高品位さを感じさせる・・・・と申し分ありません。期間も2016.1.21~2018.12.31と3年間もあります。せめて地元山口県だけでもと考えまして長州藩コンプリートしました。

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 全10ヶ所をおおまかに周防と長門に分けて5か所ずつを洋形2型封筒に押印したカバーを作成しました。これにゆかりのフレーム切手+和文印、普通切手+風景印の2パターンを押印しました。お好みが分かれるところでしょうが、自分は前者の方が好きです。

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 名刺サイズカードに、それぞれ最寄局・所縁局の郵便印とのコラボ押印も実行しました。本件のような真面目なテーマの場合、心情的に風景印のチャラさがどうも気に入らないタチなので、基本は和文印としました。

・吉川史料館(吉川経幹) 岩国西局
・月性展示館(月性) 大畠遠崎局
・伊藤公資料館(伊藤博文) 束荷局
・山口市菜香亭(毛利敬親) 山口県庁内局
・防府天満宮(楫取素彦) 防府宮市局
・石炭記念館(渡辺祐策) 宇部常盤台局
・長府庭園(高杉晋作) 長府局
・村田清風記念館(村田清風) 沢江局
・萩博物館(木戸孝允) 萩局
・松陰神社宝物殿 至誠館(吉田松陰先生) 萩松陰神社前局

 最初の岩国西局が難儀でした。窓口配備のシャチハタ式和文印が劣化して鮮明印影が得られないと局員さん自身がおっしゃる始末。きれいに押せないんだよねぇ~じゃなくて更改すべきものだと思うのですが・・・これもエピソードのひとつかなと思いまして欧文印を押していただきました。
 伊藤公資料館は生家跡に建てられた施設です。地元の地名であり最寄局でもある束荷局は「つかり」と読みます。山口県の難読局のひとつでもあります。
 防府宮市局は今でこそ小さな郵便局ですが、かつては萩往還の要衝でした。明治時代から存在する局名であり、その歴史に敬意を表しましてあえて防府局ではなく防府宮市局を選びました。

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 数部の予備がありますので、薩摩、土佐、肥前のみなさんとコンプリート・コレクション丸ごとの交換をしたいものであります(←長州弁)。

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2016年4月23日 (土)

萩にゃん

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テーマ名:切手型シール「萩にゃん」
場 所:〒758-0057 山口県萩市堀内355 萩博物館
電 話:0838-25-6447
販売場所:ミュージアムショップ
押印日:20160422

特記事項:身近な動物シリーズ第2集「猫」が2016年(平28)4月22日に発行されました。くしくも4月22日は萩市のキャラクター「萩にゃん」の誕生日でもあります。これはコラボ・カードを作ってくれと言わんばかりの偶然の一致ではありませんか。はい、山口県民の義務として誕生3周年記念カードを作成いたしました。
もともと切手型シールは萩にゃん単体の9面シート(左)だけでした。それがNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に合わせて「文にゃん」も作られ、本稿執筆時点では萩にゃん・文にゃん横並びの9面シート(右)も販売されています。興味がおありの方は萩博物館のミュージアムショップでお買い求めください。ともに切手型のダイカット、セルフ糊式です。なお、ショップでの買い物だけでしたら観覧料500円(大人)はかかりません。

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郵便印:萩郵便局
夏みかんの輪郭に松下村塾を描くお馴染みの風景印です。

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2015年10月24日 (土)

防府市青少年科学館ソラール

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施設名:防府市青少年科学館ソラール
住 所:〒747-0809 山口県防府市寿町6-41
電話番号:0835-26-5050
設置場所:ミュージアムショップ
押印日:20151024
種類数:1
サイズ:69H×83W
印 色:赤
押印費用:入館料500円(大人)

特記事項:子ども向け施設のような印象があって長い間訪問を躊躇していました。幸いにも大人も楽しめる西洋からくり人形オートマタの特別展があるというので初日に訪問してきました。ハンドルを回すとコミカルな動きやユーモラスな展開で楽しませてくれます。Youtubeで「オートマタ」で検索されるといろいろな作品を見ることができます。Youtube動画にある作品も実物を見て実際に動かすことができます。このたびの特別展は本格的なものなんだなと実感しました。

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ポストカード:ミュージアムショップではオートマタ作家の原田和明さんの作品からテディベア、シャワー、デコイの3点がポストカードになっていました。さらに各種歯車を金色の箔押しをしたかっこいいカードもありましたので、それを加えて計4種を購入しました。ポストカード・コレクターさんにもオススメです。

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Solar04記念スタンプ:上記ポストカードに押したくて、ミュージアムショップの店員さんに記念スタンプの有無をお訊ねしたところ、左の四角いシャチハタXスタンパーを出してくださいました。手入れが行き届いておりたいへん鮮明に押すことができました。せっかくなのでポストカードだけではなく、冒頭図版のように訪問日の日付入り入場券とポストカードを購入した際の封〆シールも総動員して記念カードをあつらえてみました。

Solar05郵便印:防府郵便局
風景印の図案は防府天満宮さんを描いているので今回の趣旨とは合いません。西洋からくり人形展でもあるし、このたびは欧文印を押していただきました。

予 備:ありません

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2015年5月21日 (木)

桜島国際火山砂防センター

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施設名:桜島国際火山砂防センター
場 所:〒891-1541 鹿児島県鹿児島市野尻町203-1
電 話:099-221-2019
設置場所:受付カウンター
押印日:20141202
種類数:2
サイズ:φ48
印 色:青
押印費用:博物館無料(国土交通省の出張所に併設)

2015052103特記事項:例年になく活発な活動をしている桜島。その桜島国際火山砂防センターのスタンプ2種とのコラボ・カードをいただきました。地元の利を生かすとはまさにこのこと。詳しい解説(裏面)まで印刷してくれたのは谷之口勇くんです。いつもありがとう。
 記念スタンプのデザインは、左側が桜島火山砂防のマスコットキャラクター「火山くん」、右側が桜島とセンターの建物、噴煙で施設の英文の頭文字「SSC」を描いています。
 桜島の砂防対策は非常に大事です。降り積もった火山灰が大雨の際に土石流となって一気に下ってきます。その専用の排水路まで建設されています。
 鹿児島に住んでいた時に桜島の標識、サイン関係の仕事もお呼びがかかったことがあります。火山灰がガラス質の強アルカリ性なので、鉄はもちろんのこと、ステンレスだろうがなんだろうがすぐにボロボロになってしまいます。耐性のある標識・サイン材料はないものかと相談されました。当時、九州大学大学院の化学を専攻していた従弟にも相談したのですが「世の中には酸に強い物質は多いけれどアルカリは思いつかないなあ〜」でした。
 なお、桜島には火山活動の影響から一時的に休校したり廃校になった小中学校があります。それとは知らずに郵便を出す人が多く、東桜島郵便局では左のような付箋も使われていました(写真は平成12.10.6の消印)。


郵便印:東桜島郵便局
桜島と船を描いている風景印です。1952年(昭27)6月1日の使用開始から西桜島局とともに63年間ずっと変わらぬデザインで使用され続けています。

参 考:日本の「異物混入・添付」郵趣品
鹿児島国際火山会議(1988・昭63)

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2014年11月14日 (金)

下関市立長府博物館(1)(休館)

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施設名:下関市立長府博物館
場 所:〒752-0979 山口県下関市長府川端1-2-5
電 話:083-245-0555
設置場所:入口横の脇机
押印日:20141111
種類数:1+幕末スタンプ3
サイズ:長府博物館の丸印:φ22
    幕末スタンプ:21H×18W
印 色:オレンジ
押印費用:200円(大人・常設展示の場合)

特記事項:ようやく改修工事が始まった国宝・功山寺山門の仮囲いの脇を登っていくと、高杉晋作が決起した功山寺境内に長府博物館はあります。私もまた毛利長府藩士の末裔ですので感慨深いものがあります。いつ行っても落ち着く場所であります。
以前に訪問しており実はスタンプも押印済でした。しかし、その時は上図にもある長府博物館の丸印しかなく、あまりにも侘しいのでブログ記事化をためらっていました。久しぶりに行きましたらなんともかわいい幕末スタンプがあるではないですか。それならばと同館の絵はがきに押印しようと思いましたら、こんどは絵はがきの方がSOLD OUT。なかなかうまいこといきませんね。

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郵便印:長府郵便局
最寄り局ということで選びました。風景印は国宝・功山寺仏殿と土塀を描いています。

付属画像:幕末スタンプ押印台紙
図版の「奇兵隊印」と同じ御朱印が下関市立東行記念館にあります(サイズは35H×35W)。ぜひそちらの方も集印なさってください。

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付 記:訪問時に功山寺の目の前で(仮称)下関市新博物館の建設工事が始まっていました。竣工時には現長府博物館は吸収されて閉館もしくは他の施設へと転用されるのでしょうか?。下図は仮囲いに掲出されていた完成予想図です。

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予 備:若干数あります。風景印押し(¥300)。

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2014年5月17日 (土)

福山城(福山城博物館)

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施設名:福山城(福山城博物館)
場 所:〒720-0061 広島県福山市丸之内1-8
電 話:084-922-2117
設置場所:1階ロビー
作成日:20140507
種類数:2+日本100名城スタンプラリー印(No.71)
サイズ・印色:城印:φ110(絵柄部分は70H×81W)・青
       博物館印:70H×88W(絵柄部分は48H×72W)・青
       日本100名城印:31H×30W・黒
押印費用:入館料200円(一般)

Fukuyama_castle02特記事項:昨年秋、福山市で行われた郵趣イベント参加に合わせて押印してきました(郵便印のみ後日郵頼)。
ところがいきなりトラブル発生。記念スタンプはシャチハタのインク浸透式印Xスタンパーなのに、係員さんはその仕組みをまったく理解されていなかったのです。印顆本体にインクを充填して一晩置いておけば、翌日からはスタンプ台要らずで連続押印できる・・・という仕組みをまったくご存じなかったのです。「インクが薄いんですけど」と申し出ましたら別のスタンプ台を出して来られ、私が「は?」、係員さんも「は?」でお見合い状態。前述のような説明をしてもやはり「は?」な顔をされるだけ。浸透式とそれ以外ではインクの種類自体が異なるので長期間の混用は印面自体を痛めます。関係各位の改善を至急お願いします。
やむをえないので持参したマイ・スタンプ台を使ってみました。エッジに余計なインクが付いてしまうため、そのつどウエットティッシュで拭いましたが、冒頭図版のようにどうしても汚れが残ってしまいます。特に城印は大きくて迫力があるのに何とももったいない限りです。ですが、美しくないものまで義務感で押すことはしない・・・のマイ・ルールに従い、数枚を押しただけでやめました。
なお、日本100名城印だけは受付事務室内に保管されていますので、押印希望の方は係員さんに申し出て貸し出してもらってください。これは何の問題もなく綺麗に押印できましたので、同所で販売されていた絵はがき数枚に名城印だけを押しました。しかし、これもシャチハタ印なのですから、記念スタンプも同じだとどうして理解できないのでしょうね・・・?

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郵便印:福山駅ローズ郵便局
その名の通り、駅前にあります同局に後日郵頼しました。市花のバラの輪郭の中に福山城と700系新幹線を描く変形風景印です。

付属画像:入館券
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予 備:冒頭図のカバーはありません。絵はがきのみ若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

【余録:5印コンビネーション】
駅名、SA名、城名そして郵便局名とお揃いで「福山」の地名が共通に現れます。縁起の良い地名でもありますし、以前からペア、トリプル以上のコンビネーションカバーを作りたいと狙っていました。デザインの共通コンセプトは「福山城」です。そうして完成したのが下図です。
福山SA(上り)、JR福山駅、日本100名城印の3印をまず押印。後日、福山駅ローズ局ついで福山局に郵頼して風景印を押していただき計5印コンビネーションで完成としました。福山城博物館のスタンプ2種は、冒頭のように汚かったのでご遠慮願いました。なお、福山城を描く風景印は他にも福山東、福山胡町、福山霞町の3郵便局があるようですから、風景印だけでも楽しいコンビネーションが作れそうです。地元郵趣家の皆さんのご健闘を期待します。

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2014年3月22日 (土)

逓信総合博物館(2)(閉館)

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施設名:逓信総合博物館(20130831閉館)
催事名:全国風景入通信日付印展
場 所:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1
電 話:03-3244-6811
押印日:19770118
種類数:1
サイズ:63H×60W
印 色:赤青緑

特記事項:イベントのたびに様々な記念スタンプを使用した同館ですが、その中でも出色のコンビネーションだと思います。当時使われていた東京中央郵便局の風景印、その初日印影(昭23.1.1)を組み込んだシャチハタ印です。さらに東京中央郵便局自身が同印を組み込んだ図案の小型印も使用しています。風景印の展覧会だからこそ認められたことだと思われますけれど、風景印も一種の公印ですからそれを公然と複製した図案というのは珍しいのではないかと思います。風景印コレクターとしてはぜひとも押さえておきたいアイテムではないでしょうか。2月6日までの2週間にわたって使用されていますので、残存数の少なからんことを祈りたいものです。

予 備:複数枚(セット)を掘り出しましたので兄弟ブログのHYPER Philatelistの第28回ファンタスティック・オークションにて2セットを供出しました。下図の官白のみ1枚在庫あります。

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2014年2月10日 (月)

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム

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施設名:土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム
場 所:〒759-6121 山口県下関市豊北町神田上891-8
電 話:083-788-1841

設置場所:ロビー
押印日:20130712
種類数:4
サイズ:(1)丸印大:φ73
    (2)施設名印:φ22
    (3)丸印小:φ45
    (4)土井ヶ浜ドーム印:40H×80W
印 色:赤
押印費用:入館料500円(大人)

特記事項:施設の概要はホームページの説明が最も平明でわかりやすいと思います。
土井ヶ浜遺跡は弥生時代の埋葬跡で、国の指定史跡です。響灘に面する土井ヶ浜の海岸。そこは風によって運ばれた砂が厚く堆積し、砂丘が形成されています。その緩やかな砂丘上に、弥生時代の人々は死者を埋葬していました。土井ヶ浜遺跡からは約300体の人骨が出土しました。それらの人骨の研究によって、土井ヶ浜の弥生時代の人々の顔や身体が、それまでの縄文時代の人々とは異ることが明らかとなりました。なぜ土井ヶ浜の弥生人は、縄文時代と異なる形質を持っていたのか?。その問題は、私たち現代の日本人の形成と深く関わるものでした。さらに、土井ヶ浜遺跡に埋葬された人々は、貝で作られた装飾品を身につけていました。その貝は土井ヶ浜周辺では採ることのできない貝であることがわかりました。その貝はどこから持ち込まれたのか?。そこから、私たちの想像を遥かに超えた弥生時代の交易の実態が見えてきました。土井ヶ浜遺跡から出土した人骨から明らかになった日本人のルーツ、そして遺跡から出土した遺物については、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムで紹介しています。(引用は以上)

お堅いイメージがありましたが、実際は明るく開放的な施設空間でした。特にミュージアムに隣接する土井ヶ浜ドームでは模型の人骨を使って遺跡を復元しています。出土人骨80体の発掘状況を忠実に再現した様はたいへん面白かったです。
スタンプもロビーで自由に押すことができました。(1)丸印大は右下が欠損していること、(2)施設名印は2本あること等、特長ある記念スタンプの状況を記録すべく備えつけの押印台紙にも一式押印してきました。

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郵便印:和久郵便局
魚の形の外形に、土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムの貝のモニュメントを描いていることから、最寄り局でもある和久局の風景印を押印しました。また、背景は壁島、飛来する鵜、土井ヶ浜海水浴場です。

付属画像:入館券
土井ヶ浜ドームの内観写真です。まさにこの通りで、ある種の神々しさも感じられました。
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予 備:若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

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2013年12月 1日 (日)

日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館(閉館)

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施設名:日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館
場 所:〒729-0104 広島県福山市松永町4-16-27
電 話:084-934-6644
設置場所:はきもの博物館ロビー

押印日:20131103

種類数:2
サイズ・印色:角印:48H×48W・紫青赤の3色
       丸印:推定φ70〜75・緑青の2色
押印費用:入館料1,000円(2館共通)

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特記事項:2013年11月24日(日)をもって閉館するというので、スタンプショウふくやま参観の途中に立ち寄りました。想像以上に立派な建物で、コレクションの収蔵・展示も極めて良質でした。閉館の理由は、参観者数の減少、一般財団法人から公益財団法人へ移行する際の資金面での課題が解消されないこと、運営を掌る人材が見込めないこと等とのこと。福山市が運営を引き継いで再開を目指しているそうです。
シャチハタの多色印が2種置いてありましたがともに摩耗が激しく、特に丸印の方は廃印とみなさざるをえませんでした。そこで、カード表には角印だけを押し、丸印は廃印記録の意味で裏面に押印しました。
また、ミュージアムショップはほとんどが半額セール中でした。ポストカードは早々に売り切れたとのことなので、代わりに丸面子セットを購入しました。これにも後日、記念押印することにしました。

郵便印:南松永郵便局、松永郵便局
日本はきもの博物館と備後畳表を描く下駄の形の変形風景印を使用していることから南松永局を選びました。しかし、土日祝日は営業されない局ですので閉館日である24日の押印はかないません。最終営業日である22日(金)の押印をお願いしました。
実は博物館にもっとも近いロケーションにあるのは松永局さん。こちらはゆうゆう窓口が開いているので、前述の丸面子の裏面に24日(日)の12-18時間帯の和文印を押していただきました。これが本当の博物館ラストデー・カードになります。

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付属画像:入館券

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予 備:南松永局風景印押しコラボ・カード(¥300)、松永局和文印押し丸面子(¥300)。閉館という特殊事情を考慮し、記念スタンプのみのアイテムは作成しませんでした。

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