ホテル・旅館

2015年9月19日 (土)

下関マリンホテル・マリン温泉パーク(閉館)

Marinhotel01

施設名:下関マリンホテル・マリン温泉パーク
住 所:〒752-0985 山口県下関市長府外浦町2-1
電話番号:083-246-3111
設置場所:1階ロビー
押印日:20121010
種類数:1
サイズ:52H×59W
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:老朽化のため、2015年(平27)5月31日に閉館しました。
下関市の観光パンフレットなどをいただきに立ち寄った際、観光スタンプがあったので念のために押しておいたものです。隣接するマリン温泉パークには何度か通ったものの、ホテルに入ったのはその時一回限りでした。実は閉館していたこともしばらく気づきませんで、昨日、たまたま通りかかった際仮囲いの中の廃墟状態を目にして唖然としました。

Marinhotel02
(在りし日の、左の白い建物がホテル、右の緑屋根が温泉パーク)

印顆は摩滅がだいぶ進んでいて、図案中の「関門橋」は読めますが、他の部分は判読に難儀します。下部は上段が「関門海峡絶景天然温(なぜか泉の一字がない) しものせき〜(判読不能)」。下段が「下関マリンホテル マリン温泉パーク」と表示されているようです。

郵便印:長府郵便局
なんとはなしに和文印を押しました。

予 備:何枚か余分に押しているはずです。委細はお問い合わせください。

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2014年4月13日 (日)

笠戸島ハイツ

Kasado_h01

場 所:〒744-0001 山口県下松市笠戸島14
電 話:0833-52-0150
設置場所:フロント
押印日:20130926
種類数:1
サイズ:φ80
印 色:青赤
押印費用:なし

特記事項:手入れの行き届いた2色のシャチハタ印Xスタンパーがありました。ただし、ここでは絵はがき類の販売はなく、国民宿舎大城で入手した絵はがきを押印台紙として使用しました。詳細は笠戸島家族旅行村を参照ください。

Kasado_h02

郵便印:笠戸島郵便局
笠戸大橋、長岡外史像(航空とスキーの先駆者)、船を描いています。
(関連記事:長岡外史の私製マキシマムカード)

予 備:ありません。

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2013年2月 4日 (月)

湯免観光ホテル

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施設名:湯免観光ホテル
場 所:〒759-3802 山口県長門市三隅中湯免272
電 話:0837-43-2000
設置場所:フロント
押印日:20121122
種類数:1
サイズ:57H×80W
印 色:赤
押印費用:無料
特記事項:湯免と書いて「ゆめ」と読みます。こちらのホテルはうさぎがシンボルになっている関係で、実際に入口付近で飼われてもいます。記念スタンプもご覧の通りのうさぎ型のシャチハタ印です。手入れも良く、たいへん明りょうに押すことができます。なお、住所が旧表示であることから長門市・三隅町(みすみちょう)・日置町(へきちょう)・油谷町(ゆやちょう)が合併した平成17年3月22日以前に作られた印顆だと思われます。
すぐ近くに湯免ふれあいセンターという新しい温泉施設があってたいへん賑わっています。ところが、こちらのホテルも実は立ち寄り湯は大歓迎で、しかも源泉かけ流しの知る人ぞ知る良泉。ふれあいセンターとの泉質の違いが歴然とわかります。少し前まで別館の公衆浴場棟は質素をはるかに通り越したぼろぼろの建物で、一度行ったら二度と行きたくないと思わせるに十分な威容と異様を誇っていました(まじで)。それも先頃きれいにリニューアルされましたのでまさに穴場的なお勧めスポットに生まれ変わりました。近くに香月泰男美術館もあります。ぜひ訪ねてみてください。

郵便印:三隅郵便局
湯免温泉を描いているので最寄り局にして図案も最適というベスト・マッチングですね。なお、他の図案は国指定史跡の村田清風旧宅三隅山荘、県指定無形文化財の腰輪踊りです。

予 備:若干数あります。風景印押し¥200、記念スタンプのみ¥50。

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2013年1月31日 (木)

KKR山口あさくら

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施設名:KKR山口あさくら
場 所:〒753-0064 山口県山口市神田町2-18
電 話:083-922-3268
設置場所:フロント
押印日:20130129
種類数:1
サイズ:80H×80W
印 色:紫、赤の2色印
押印費用:無料
特記事項:かんぽの宿湯田のすぐ隣にあるホテルなのでダメもとでスタンプの有無を訊ねてみました。するとありました!、同館の外観を描いた手押しシャチハタ2色印が。西暦年号の日付印も組み込まれた立派なスタンプです。ところが改めてよく見ますと郵便番号が3桁なので1998年(平10)2月2日以前の印顆のはずです。しかし、この綺麗さは15年以上昔のものとはちょっと信じられません。表記改正されないまま印顆更新されたものか、あるいは本当に大切に使い続けてきたものか、いずれ確認せねばなりませんね。
(参考:山口市の市外局番4桁は2006年(平18)3月4日以前)

郵便印:山口神田郵便局
最寄り局というよりも敷地入口横にある山口神田郵便局で予想外の事態に遭遇。風景印の摩耗・劣化が激しくとても見れたものではありませんでした。申請しているけれどもいまだに新調印の支給がないそうです。ここは中原中也記念館を描いた唯一の風景印使用局でもありますので、ぜひ印顆の更新をとお願いしてきました。今回は和文印を押して完成としました。

予 備:若干数あります。風景印押し¥200、記念スタンプのみ¥50。

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2013年1月30日 (水)

かんぽの宿湯田(閉館)

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施設名:かんぽの宿湯田
場 所:〒753-0064 山口県山口市神田町1-42
電 話:083-922-5226
設置場所:フロント
押印日:20130129
種類数:1+スタンプラリー印1
サイズ:φ77(+スタンプラリー印40H×42W)
印 色:青(+スタンプラリー印紫)
押印費用:無料
特記事項:かれこれ10年近くになるでしょうか、ちょいちょい立ち寄り湯で利用している施設です。にも関わらず観光スタンプを置いてあることに気付いたのはつい先日のことでした。興味がないと見ているようで見ていないものですね。図案は下関の郷土玩具のふく笛のようです(山口県では「ふぐ」ではなく「ふく」と呼びます)。
念入りに清拭して何度も試し押ししたものの、ベタ部が多く彫りも浅いのでこれ以上のクリアな印影が得られずちょっと凹み気味。ところがそこでフロントレディさんが「これもどうぞ」とシャチハタ印を出してくださいました。それが瑠璃光寺五重塔を描いたかんぽの宿スタンプラリー印でした。これはまったくの予想外。帰宅後に調べましたら2009年(平21)7月1日〜2010年(平22)7月1日の一年間に限って行われたキャンペーン用のスタンプでした。スタンプラリー終了後も印顆を返納せずそのまま使い続けていたようです。先日訪問したかんぽの宿光では同印は既にありませんでしたし興味のある方はお早めに集印されてください。

 

郵便印:山口神田郵便局
最寄り局の山口神田郵便局に歩いて行きましたらここでも予想外の事態に遭遇。風景印の摩耗・劣化が激しくとても見れたものではありませんでした。申請しているけれどもいまだに新調印の支給がないそうです。ここは中原中也記念館を描いた唯一の風景印使用局でもありますので、ぜひ印顆の更新をとお願いしてきました。今回は和文印を押して完成としました。

 

[20180223追記]
 たまたま2月20日に行きましたら”風呂(20)の日”だそうで100円の割引券をもらいました。裏に押してあるゴム印をよく見たら”かんぽの宿スタンプラー”って表記してありました。スタンプラリーの脱字ミスですね。
 かつて4センチ角の大きなスタンプラリー印を使っていまして、それの縮小コピー版かと類推。ですが、印影の元原稿をまんま縮小すればこんなミスは起きなかったものを、一体どうしたことでしょう?。下図は割引券の表裏面です。

[20190924に閉館しました]

 

Kampo_yuda02

 

 

 

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2013年1月25日 (金)

かんぽの宿光

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施設名:かんぽの宿光
場 所:〒743-0005 山口県光市室積東ノ庄31-1
電 話:0833-78-1515
設置場所:フロント横
押印日:20130118
種類数:1
サイズ:φ78
印 色:赤、青、緑の3色印
押印費用:無料
特記事項:立ち寄り湯の帰りに押してきました。象鼻ヶ岬の室積港灯台(青色域)と当宿の外観(緑色域)を描いた図案です。実際の展望風呂から見える光景だということでしょう。
シャチハタ製のものものしい押印マシーンですが駆動は人力です(笑)。このマシーン、見かけは良さそうですけど、人の手による技術的リカバリーが一切できないため、メンテナンスが行き届いていないと最悪です(最悪例はここ)。幸い、こちらはきちんとしていたので図のような鮮明印を得ることができました。なお、位置出しに便利なのでマスキングテープを持参されることもお勧めしておきます。

Kampo_hikari02

郵便印:光室積郵便局
最寄り局の風景印を後日押印しました。灯籠堂、普賢寺仁王門、室積御手洗湾を描いています。

予 備:風景印押し¥200、スタンプのみ¥50。

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2012年11月 5日 (月)

霧島ホテル

Kirishima_hotel

施設名:霧島ホテル
場 所:鹿児島県
押印日:19380105
種類数:1
サイズ:φ64
印 色:青
特記事項:戦前の観光スタンプの実例です。やはり霧島温泉は当時からメジャーだったのですね。スタンプの文面は「國立公園 霧島硫黄谷温泉 霧島館 電話(長)二番」とあります。今も存続してる霧島ホテルさんのようです。

郵便印:霧島温泉郵便局
高千穂峰の遠望と天の逆鉾に霧島温泉場を描く風景印です。

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2012年11月 1日 (木)

剣山 一の森ヒュッテ

Ichinomori

施設名:剣山 一の森ヒュッテ
場 所:徳島県
押印日:19600725
種類数:1
サイズ:φ25
印 色:青
特記事項:四国の剣山に夏山登山された方が差し出した暑中見舞状です。今も美馬市営で存続している一の森ヒュッテのスタンプが押されています。なお、建物は1974年(昭49)に全面的に建て替えられているそうです。
シンプルそのものの印影ゆえ、ただの事務印とみなすべきとの考え方もありましょうが、あまり細かい詮索はせず広い心で記念・観光スタンプの仲間に加えることにいたします。むしろ剣の字が旧字体の「剱」であるといった面白ポイントをきちんと理解すること等に重点を置きたいと思います。

郵便印:小松島郵便局
昭和35年7月25日の櫛型印です。

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2012年10月21日 (日)

国民宿舎 吹上浜荘

Fukiagehamasou01

施設名:国民宿舎 吹上浜荘
住 所:〒899-2101 鹿児島県いちき串木野市湊町1丁目101番地
電話番号:0996-36-2511
設置場所:フロント
押印日:20121014
種類数:1+記名印(縦書き)
サイズ:42H×58W
印 色:青(持込スタンプ台使用。本来は黒)
押印費用:無料
特記事項:市来ふれあい温泉センターからの帰り、隣接する同荘にふらりと立ち寄ってみましたらありました。ウミガメが産卵する吹上浜の北端に位置するロケーションを反映した図案ですね。記名印(縦書き表示)もありましたので一緒に押印しました。

郵便印:市来郵便局
最寄り局ということで風景印を押印しました。いつのまにかずいぶんアヴァンギャルドな図案に変わっていたので面食らいました。観音ヶ池公園の桜と七夕踊りの張り子の牛だそうです。

付属画像:施設誘導サイン
10年以上昔の話になりますが、八房川沿いに立つこの施設誘導サインは、かつて私がデザイン・製作したものです。このたびの訪問時にもまだ現役で使われておりましたものですからメモリアルにアップさせていただきます。(注:上に乗っているLED表示装置は私は関与していません)

Fukiagehamasou02

予 備:若干数あります。風景印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)。

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2012年10月18日 (木)

KKRかごしま敬天閣(廃業)

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※2016年(平28)3月末で廃業。
施設名:KKRかごしま敬天閣
住 所:〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-24
電話番号:099-225-2505
設置場所:フロント
押印日:20121013
種類数:1
サイズ:φ80
印 色:青
押印費用:無料
特記事項:最上階にあるかけ流し展望温泉の場面を描いたデザインです。ホテルマンさんのお話だと記念に押されるのは月に一人いらっしゃるかどうかとのこと。印顆がだいぶ摩滅していますので今のうちに押印を。

郵便印:鹿児島東郵便局
切手展スタンプショウかごしま2012の会場であるKKRかごしま敬天閣さんに来てくださった同局の臨時出張所で押印した風景印です。図案は城山からの市内・桜島の風景と軍装(陸軍大将)の西郷隆盛の銅像です。像は鹿児島県出身の安藤照氏によって1937年(昭和12年)に建てられました。

付属画像:西郷隆盛像
Saigosan01

寸法実測記念碑(接写)
Saigosan02

予 備:若干数あります。風景印押し(¥200)、記念スタンプのみ(¥50)。

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