桜島国際火山砂防センター

施設名:桜島国際火山砂防センター
場 所:〒891-1541 鹿児島県鹿児島市野尻町203-1
電 話:099-221-2019
設置場所:受付カウンター
押印日:20141202
種類数:2
サイズ:φ48
印 色:青
押印費用:博物館無料(国土交通省の出張所に併設)
特記事項:例年になく活発な活動をしている桜島。その桜島国際火山砂防センターのスタンプ2種とのコラボ・カードをいただきました。地元の利を生かすとはまさにこのこと。詳しい解説(裏面)まで印刷してくれたのは谷之口勇くんです。いつもありがとう。
記念スタンプのデザインは、左側が桜島火山砂防のマスコットキャラクター「火山くん」、右側が桜島とセンターの建物、噴煙で施設の英文の頭文字「SSC」を描いています。
桜島の砂防対策は非常に大事です。降り積もった火山灰が大雨の際に土石流となって一気に下ってきます。その専用の排水路まで建設されています。
鹿児島に住んでいた時に桜島の標識、サイン関係の仕事もお呼びがかかったことがあります。火山灰がガラス質の強アルカリ性なので、鉄はもちろんのこと、ステンレスだろうがなんだろうがすぐにボロボロになってしまいます。耐性のある標識・サイン材料はないものかと相談されました。当時、九州大学大学院の化学を専攻していた従弟にも相談したのですが「世の中には酸に強い物質は多いけれどアルカリは思いつかないなあ〜」でした。
なお、桜島には火山活動の影響から一時的に休校したり廃校になった小中学校があります。それとは知らずに郵便を出す人が多く、東桜島郵便局では左のような付箋も使われていました(写真は平成12.10.6の消印)。
郵便印:東桜島郵便局
桜島と船を描いている風景印です。1952年(昭27)6月1日の使用開始から西桜島局とともに63年間ずっと変わらぬデザインで使用され続けています。
参 考:日本の「異物混入・添付」郵趣品
鹿児島国際火山会議(1988・昭63)
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