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2014年2月10日 (月)

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム

Doigahama01

施設名:土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム
場 所:〒759-6121 山口県下関市豊北町神田上891-8
電 話:083-788-1841

設置場所:ロビー
押印日:20130712
種類数:4
サイズ:(1)丸印大:φ73
    (2)施設名印:φ22
    (3)丸印小:φ45
    (4)土井ヶ浜ドーム印:40H×80W
印 色:赤
押印費用:入館料500円(大人)

特記事項:施設の概要はホームページの説明が最も平明でわかりやすいと思います。
土井ヶ浜遺跡は弥生時代の埋葬跡で、国の指定史跡です。響灘に面する土井ヶ浜の海岸。そこは風によって運ばれた砂が厚く堆積し、砂丘が形成されています。その緩やかな砂丘上に、弥生時代の人々は死者を埋葬していました。土井ヶ浜遺跡からは約300体の人骨が出土しました。それらの人骨の研究によって、土井ヶ浜の弥生時代の人々の顔や身体が、それまでの縄文時代の人々とは異ることが明らかとなりました。なぜ土井ヶ浜の弥生人は、縄文時代と異なる形質を持っていたのか?。その問題は、私たち現代の日本人の形成と深く関わるものでした。さらに、土井ヶ浜遺跡に埋葬された人々は、貝で作られた装飾品を身につけていました。その貝は土井ヶ浜周辺では採ることのできない貝であることがわかりました。その貝はどこから持ち込まれたのか?。そこから、私たちの想像を遥かに超えた弥生時代の交易の実態が見えてきました。土井ヶ浜遺跡から出土した人骨から明らかになった日本人のルーツ、そして遺跡から出土した遺物については、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムで紹介しています。(引用は以上)

お堅いイメージがありましたが、実際は明るく開放的な施設空間でした。特にミュージアムに隣接する土井ヶ浜ドームでは模型の人骨を使って遺跡を復元しています。出土人骨80体の発掘状況を忠実に再現した様はたいへん面白かったです。
スタンプもロビーで自由に押すことができました。(1)丸印大は右下が欠損していること、(2)施設名印は2本あること等、特長ある記念スタンプの状況を記録すべく備えつけの押印台紙にも一式押印してきました。

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郵便印:和久郵便局
魚の形の外形に、土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムの貝のモニュメントを描いていることから、最寄り局でもある和久局の風景印を押印しました。また、背景は壁島、飛来する鵜、土井ヶ浜海水浴場です。

付属画像:入館券
土井ヶ浜ドームの内観写真です。まさにこの通りで、ある種の神々しさも感じられました。
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予 備:若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

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