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2014年1月14日 (火)

長府庭園

Chofu_gdn01

施設名:長府庭園
場 所:〒752-0986 山口県下関市長府黒門東町8-11
電 話:083-246-4120
設置場所:正門

押印日:20140113
種類数:2

サイズ:φ85
印 色:青(マイスタンプ台使用)
押印費用:入園料200円(一般)

特記事項:長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で、小高い山を背にした約3万平方キロメートルの敷地には池を中心に書院、茶室、小川があり、四季折々に散策を楽しめる回遊式日本庭園です。下関市立美術館の道路を挟んで真向かいにあるので展覧会参観のついでに集印してきました。
スタンプは2種、正門の脇に置いてあります。大きな握り手と判面がいかにも昭和な印象です。印顆周縁部が摩耗して来ているので「しものせき長府庭園」がそろそろ判読困難になって来ています。スタンプ台も乾燥気味でよろしくありませんので、マイスタンプ台持参の上でお早めに集印されてください。
図案は上が書院と池のほとりに立つ和装の女性、下が正門を手前に一の蔵と二の蔵を描いています。書院、一の蔵、二の蔵いずれも展示会などで借りることができます。スタンプには描かれていない三の蔵、茶室も同様です。個人の切手コレクションの展示会もこういう由緒ある場所でやるのもいいなあと強く感じました。

Chofu_gdn02

郵便印:長府郵便局
風景印は国宝・功山寺仏殿と土塀を描いています。意外なことに長府庭園を描いた風景印は1局もありません。

付属画像:入園券
小さく描かれている孫文蓮の開花に合わせて再訪したいです。大正7年(1928)に来日した支那の政治家・孫文が、彼の支援者で長府に在住した田中隆氏に贈った支那古蓮の実を、ハス博士の大賀一郎氏が育成して発芽したものです。7月下旬から8月にかけ白地に淡いピンクの花をつけます。夜明けとともに咲き始め、早朝に満開となり、午後再び閉じます。これを2〜3日繰り返し、4日目にはすべての花弁を落として花托になります。

Chofu_gdn03

予 備:若干数あります。郵便印押し(¥300)、記念スタンプのみ(¥100)。

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