萩・石見空港

施設名:萩・石見空港
場 所:〒698-0051 島根県益田市内田町イ597
電 話:0856-24-0038
設置場所:1Fロビー
押印日:20130401
種類数:1
サイズ:80H×70W
印 色:紫
押印費用:無料
特記事項:1993年(H5)7月、石見空港として開港した際の空港サインの実施設計を担当しました。現地に行けるほどの予算的な余裕がなく、机上で設計しただけで私の手を離れました。時を経て郷里の山口県に戻りましたら、いつの間にか空港名が「萩・石見空港」に変わっているではありませんか。これは自分の目で見て来なくてはと長い間想い続けていたのでした(訪問時の写真アルバムはこちらです)。
そもそも開港時からして、人口の少ない島根県に出雲空港、隠岐空港そして石見空港の3つも必要なのか?という話はありました。文化・経済的に出雲と石見は違う、隠岐は離島だからこれも必要・・・という説明は聞きましたけれど、やはり無理があったようですね。利用範囲を萩市など山口県北部まで広げ、全国的に知名度のある「萩」の名を冠したのが2002年(H14)3月。にも関わらず、残念ながら旅客は決して多いという印象はありませんでした。
1Fロビーに手押しシャチハタ式のスタンプが設置してあります。岩見神楽と空港ビルを描いたスタンプはメンテナンスが行き届いて鮮明な印影を得ることができました。押印台も用紙もきちんとあつらえてあり好感が持てました。

郵便印:白上郵便局
そのものズバリで空港ビルとジェット機を描いている風景印を使用している白上(しらがみ)郵便局で押印してきました。ロケーション的にはより空港に近い郵便局は他にも多数あるのですが、ここはデザインのマッチングを最優先に考えました。なお、風景印の方は今も「石見空港」と表示されている点もお見逃しなく。
予 備:図版と同一品があります(¥300)。
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