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2013年2月18日 (月)

厚狭駅

Asa_sta01

施設名:厚狭駅
場 所:〒757-0001 山口県山陽小野田市大字厚狭字沖田8-3
電 話:0837-52-5474
設置場所:新幹線口:2F改札事務室
    在来線口:待合スペース
押印日:20130217
種類数:1(2種あるが同一図案と思われるため)
サイズ:φ79
印 色:青
押印費用:無料

Asa_sta02特記事項:全国に寝太郎伝説が残されていますが、山口県の厚狭(あさ)に伝えられている話は、モデルとなった実在の人物の氏素性までが正確に語り伝えられています。そのことから旧厚狭郡厚狭町時代から「寝太郎の里」としてPRされてきました。他の地域にはない独特のストーリー展開を反映し、父親に作ってもらった千石船と草履が描かれています。詳しくはwikipediaの「三年寝太郎」を参照ください。
新幹線口は事務室に申し出ると手押しシャチハタ印を貸していただけます。メンテナンスも完璧でいつもこうなら良いのにと思わせる高水準状態でした。
ところが、在来線口に設置してある手押し押印機型のシャチハタ印(左写真)は無惨でした。かろうじてスタンプのサイズも図案も同一であろうと推定できる程度。何度も記しております通り、この手押し・電動式の押印機は最悪です。メンテナンスを怠るとインク不足で印影が不鮮明、または多過ぎてインクボテを起こす、さらに押印面が水平に保てなくてムラになる、なおかつそれを人の手で修正・加減もできないという完全にお手上げな最低&無駄マシンです。この鉄くずを置いてあるあらゆる施設の皆さん、一刻も早く破棄してください。ましてや税金が使われるような公共施設であれば、この上ない無駄金・捨て金になってしまいます。

郵便印:厚狭郵便局
名称も同じなら図案の題材も同じ、ロケーションも最寄りであることから迷うことなく厚狭局の風景印を押印しました。図案は在来線口広場に立つ寝太郎像、背景に寝太郎が佐渡島で調達してきた資金で建設されたという厚狭川の「寝太郎堰」(図案は現在の姿)、遠景に松獄山(まつたけさん)です。1974年(昭49)1月25日の使用開始以来40年近くも同じ図案が使われ続けています。たいへんけっこうなことではありますが、現山陽小野田市は工業地帯がメインで主たる観光資源に恵まれていないことが関係しています。実情は他に寝太郎を凌ぐほどの代案がないのです。

予 備:ありません。

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