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2013年1月20日 (日)

香月泰男美術館

Kazuki01

施設名:香月泰男美術館
場 所:〒759-3802 山口県長門市三隅中湯免226
電 話:0837-43-2500
設置場所:ロビー
押印日:20121122
種類数:1+スタンプラリー印1
サイズ:φ83(+スタンプラリー印15H×16W)
印 色:青
押印費用:入館料500円(大人)
特記事項:シベリアシリーズで有名な香月泰男さんの個人美術館です。そのシベリアシリーズは没後、ご遺族によってすべて山口県に寄贈されたため、肝心な当館では見ることができないという矛盾が決着していません。山口県の至宝と言うべき作品群ですから穏便な解決を望むばかりです。
その代わりというわけではないのですが復元されたアトリエをはじめ、子どものために身の回りの廃品類で作った「おもちゃ」と呼ばれる楽しい立体造形が多数展示されています。図のカードも同館で販売しているおもちゃの絵はがき「楽隊」に記念スタンプを押したものです。図案の木彫りの山羊も実物がロビーに展示してあります。「小さなお子さんたちは必ずと言って良いほど山羊像に乗ろうとするんですよ」とお話しされた職員さんはむしろ嬉しそうでありました。

※facebookに訪問時の写真をアルバムに納めています。下記URLから順にご覧ください。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=395716643840666&set=a.366332850112379.86273.100002070020561&type=3&theater

郵便印:三隅郵便局
風景印も使用中なのですが香月とはほとんど関連性がない図案なので意識的に和文印を押印しました。美術系のカードの場合、風景印の図案がかえって邪魔になることがあるので思案とセンスの見せ所です。

Kazuki02暑中見舞はがき:昭和48年用(2種)
亡くなる前年、暑中見舞はがきの裏面挿絵「イグサ」と「海」の2種を手がけられています。後者は三隅湾の光景であることはすぐにわかります。島影は青海島でしょう。
この当時の暑中見舞はがきには裏面無地のものはありません。必ずどちらかが印刷されています。額面10円のウシ図案の料額印面を目印に探してみてください。今でも切手商さんで未使用2種セット100円程度で購入できます。

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付属画像:入館券

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予 備:若干数あります(@¥300)。

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