かんぽの宿湯田(閉館)

施設名:かんぽの宿湯田
場 所:〒753-0064 山口県山口市神田町1-42
電 話:083-922-5226
設置場所:フロント
押印日:20130129
種類数:1+スタンプラリー印1
サイズ:φ77(+スタンプラリー印40H×42W)
印 色:青(+スタンプラリー印紫)
押印費用:無料
特記事項:かれこれ10年近くになるでしょうか、ちょいちょい立ち寄り湯で利用している施設です。にも関わらず観光スタンプを置いてあることに気付いたのはつい先日のことでした。興味がないと見ているようで見ていないものですね。図案は下関の郷土玩具のふく笛のようです(山口県では「ふぐ」ではなく「ふく」と呼びます)。
念入りに清拭して何度も試し押ししたものの、ベタ部が多く彫りも浅いのでこれ以上のクリアな印影が得られずちょっと凹み気味。ところがそこでフロントレディさんが「これもどうぞ」とシャチハタ印を出してくださいました。それが瑠璃光寺五重塔を描いたかんぽの宿スタンプラリー印でした。これはまったくの予想外。帰宅後に調べましたら2009年(平21)7月1日〜2010年(平22)7月1日の一年間に限って行われたキャンペーン用のスタンプでした。スタンプラリー終了後も印顆を返納せずそのまま使い続けていたようです。先日訪問したかんぽの宿光では同印は既にありませんでしたし興味のある方はお早めに集印されてください。
郵便印:山口神田郵便局
最寄り局の山口神田郵便局に歩いて行きましたらここでも予想外の事態に遭遇。風景印の摩耗・劣化が激しくとても見れたものではありませんでした。申請しているけれどもいまだに新調印の支給がないそうです。ここは中原中也記念館を描いた唯一の風景印使用局でもありますので、ぜひ印顆の更新をとお願いしてきました。今回は和文印を押して完成としました。
[20180223追記]
たまたま2月20日に行きましたら”風呂(20)の日”だそうで100円の割引券をもらいました。裏に押してあるゴム印をよく見たら”かんぽの宿スタンプラー”って表記してありました。スタンプラリーの脱字ミスですね。
かつて4センチ角の大きなスタンプラリー印を使っていまして、それの縮小コピー版かと類推。ですが、印影の元原稿をまんま縮小すればこんなミスは起きなかったものを、一体どうしたことでしょう?。下図は割引券の表裏面です。
[20190924に閉館しました]
| 固定リンク



コメント