岩国徴古館

施設名:岩国徴古館
場 所:〒741-0081 山口県岩国市横山2-7-19
電 話:0827-41-0452
設置場所:第一展示室
押印日:20121213
種類数:1
サイズ:67H×85W
印 色:赤
押印費用:入館料無料
特記事項:施設名は「いわくにちょうこかん」と読みます。最後の岩国藩主吉川経建の弟 重吉の、郷土に図書館と博物館をという遺志を実現したもので、戦時中の昭和20年3月に竣工した珍しい博物館です。建物自体が貴重なので訪問する価値大です。
ネットで調べていましたら、こちらの記念スタンプの図案が間違っているとの記事を見つけました。ファサードの雨除けが大き過ぎるとのこと。設計者の佐藤武夫による徴古館パース図と見比べてみましたら、雨除けの影を構造物と見誤ったらしいことがわかりました。矢印部分の柱の形状が完全に間違いで、柱の数が1本余計に増えてさえいます。これほど顕著であれば図案ミスと言っても差し支えないでしょう。実際の建物は下図版の通りです。

郵便印:岩国西郵便局
たまたま窓口で岩国のフレーム切手を販売していたのでそれを利用しました。フレーム切手に同局の風景印でまとめました。
なお、木目調の私製はがきは押印日当日にオープンした岩国錦帯橋空港の売店で購入した商品名「殿様はがき」です。旧岩国藩の山林で育ったヒノキの銘木を極薄にスライスして和紙を貼り合わせたもので、折り曲げても割れることなくインクジェットのプリンターでもきれいに仕上がります、とのこと。5枚入りで税込み525円、1枚あたり105円。吉川家と関係があるならこういう変りはがきもいいでしょう。
ただし、フレーム切手も1枚120円しましたから製作原価は品代だけで225円。これに錦帯橋の往復渡橋代・ロープウェー往復代・岩国城登城料金の一式パック料金が930円ですから、製作枚数で割ると・・・・1枚あたり300円以上!。ひえぇぇ!。ちょっと遊びすぎました(笑)
付属画像:案内パンフレット(裏面)
記念スタンプ押印欄は縦長なのにスタンプ自体は横長なので正位ではスペース内に納まりません。90度回転した縦向きで押さざるを得ません。あのう、本当にこれでいいんでしょうか?。
予 備:フレーム切手貼り+風景印押しのみ若干数あります(¥500)。
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