2018年5月26日 (土)

道の駅センザキッチン

Senzakitchen01

施設名:センザキッチン
場 所:〒759-4106 山口県長門市仙崎4297-1
電 話:0837-27-0300
設置場所:観光案内所「YUKUTE」入口
押印日:20180525
種類数:1(+スタンプラリー印2)
サイズ:50H×50W
印 色:青
押印費用:無料

特記事項:今年2018年1月18日に行きました。今年が海上保安制度創設70周年で、その日がたまたま海の緊急通報番号の「118番」の日でもあったことからいただいたA4判ポスターに記念押印もしました。ですが、この時はまだ道の駅ではありませんでした。グランドオープンに合わせて山口県24番目の道の駅として認定されました。後年のために時系列にまとめておきます。

・2017年(H29)10月7日 キッチン棟先行オープン
・2018年(H30)4月7日 長門おもちゃ美術館先行オープン
・2018年(H30)4月20日 グランドオープン

また青海島観光遊覧船のりばに隣接していますので、長門市観光の一大拠点として集成された印象です。初めて来られる方は、こちらの観光案内所で相談されるのがベストだと思います。レンタサイクルもありますよ。

郵便印:仙崎郵便局
名前の通りの最寄り局です。押印スペースもなかったので和文印にしたのですが、結果的にスマートに仕上がりました。毎度、仙崎局の風景印一本槍では芸がないですしね。

付 記:図版でおわかりのように、道の駅スタンプは何かと問題の多いシャチハタXスタンパーでした。グランドオープンから1ヶ月しか経っていないのにもうインク補充不足気味でした。押印希望の方はどうぞお早めに。
なお、今年は明治維新150年でもあるせいか、スタンプラリー印も各種使われています。この度も山口県の道の駅スタンプ(右の赤い角印)と山口県西部ドライブスタンプラリー印(左上の赤い丸印)の2種が置いてありました。

Senzakitchen02

<参照記事>
「118番」は海の緊急通報番号です
青海島観光遊覧船のりば(シーサイドスクエア)


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2018年4月13日 (金)

続日本100名城スタンプ/No.174 大内氏館・高嶺城

Konomine01

施設名:山口市歴史民俗資料館
場 所:〒753-0073 山口県山口市春日町5-1
電 話:083-924-7001
設置場所:1Fロビー
押印日:20180412
種類数:1
サイズ:29H×29W
印 色:青
押印費用:入館料100円(一般)

特記事項:4月6日(金)から続日本100名城スタンプが使用開始になりました。しかし、肝心の高嶺城は1615年に破却され、主郭の礎石が残っているだけで現存しません。スタンプラリー印はいったいどこに設置されたのか?・・・それが山口市歴史民俗資料館だと教えていただいたのでさっそく集印に出向きました。
シャシハタ式のかわいらしいスタンプは、なんと受付窓口の真ん前に設置されていました。さすがにタダでは押しにくい(笑)。しっかり入館料を払い、久しぶりに館内の展示も見てきました。詳しい解説パンフレットも山積みにされていたので、それにも押印してきました。
なお、地元では”鴻之峯”の名称の方が一般的です。読みは同じ”こうのみね”です。

Konomine02

郵便印:山口県庁内郵便局
最寄局という理由でチョイスしました。風景印は未配備なのでオーソドックスに和文印です。

カシェスタンプ:はがきの余白があまりにも目立つので同館の記念スタンプを押印しました。再掲になりますが、図案は背景に香山公園の国宝・瑠璃光寺五重塔、富寿神宝(富壽神寳、ふじゅしんぽう)、長年大宝(長年大寳、ちょうねんたいほう)、そして大村益次郎が使用していた提灯です。この提灯の実物は同館に保存されています。
※図案詳細は山口市教育委員会 文化財保護課様にご教示いただきました。

付属画像:入館券
見栄張って100円払った甲斐がありました。領収印の日付が4月2日になっていたからです。日付を更埴し忘れて2と12を間違えたか、あるいはたまたま12の”1”の写りが悪かったのかもしれません。いずれにしても結果的にスタンプラリー開始前の日付をGETすることができました。

Konomine03

参照:
山口市歴史民俗資料館(1)
山口市歴史民俗資料館(2)
山口市歴史民俗資料館(3)
山口市歴史民俗資料館(4)


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2018年2月 5日 (月)

道の駅きららあじす(2)

Kirara_ajisu02

施設名:道の駅きららあじす
場 所:〒754-1277 山口県山口市阿知須509-88
電話番号:0836-66-1001
設置場所:ロビー
押印日:20180205
種類数:2
サイズ:道の駅スタンプ:φ68
    山口ゆめ花博スタンプラリー印:40H×40W
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:2018年1月29日に訪問した時に道の駅スタンプが改印されていることに気がつき日を改めて押印してきました。また、ネットでググっても新キャラクターの詳細がわかりませんでしたので職員さんに直接伺ってきました。

名前は「きららっち」と言い、非公認キャラクターなのだそうです。3年前(というと2015年か?)に決めたものの、すぐには予算措置が追いつかず、パンフレットを作ったり記念スタンプを更新したのは昨年(2017年)になってからだそうです。確かに印顆印面もほとんど劣化がなく鮮明な印影が得られました。ただし、印軸が既にグラついていること、さらにセンターがずれているため正位に押しづらいです。これから押印される方は何回か練習してから本番押印をなさってください。

Kirara_ajisu03

道の駅スタンプの他に山口ゆめ花博スタンプラリー印も配備されていました。2017年11月1日(水)から2018年11月4日(日)までの一年間限定です。図のようにしっかりした図案ですのでガッツのある方は完集を目指してはいかがでしょう。

郵便印:最寄りの阿知須郵便局の風景印を押印しました。
風景印もまた2013年(平25)4月1日に図案改正されました。意匠は、山口きらら博記念公園の「きらら元気ドーム」、なまこ壁が印象的な「いぐらの館」、ちりめんや古布で制作された「ひなもん」を背景に、地名の由来となったアジガモ(トモエガモ)を描いています。

付属画像:きららっち推しの新しいパンフレット(部分抜粋)です。

Kirara_ajisu04

参照:道の駅きららあじす(1)


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2017年9月19日 (火)

広島平和記念資料館

Hiroshima01

施設名:広島平和記念資料館
場 所:〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2
電 話:082-241-4004
設置場所:1Fロビー
押印日:20170918
種類数:2
サイズ・印色:原爆死没者慰霊碑φ76・赤
       広島平和記念資料館φ76・青
押印費用:なし(無料エリアに置かれているため)

特記事項:平成29年4月26日に東館がリニューアルオープンしました。これに合わせて本館が閉館され、訪問時は平成30年7月頃の完成を目指して改修工事・展示整備中でした。
原爆死没者慰霊碑を描く赤印は鮮明印でしたが、広島平和記念資料館を描く青印の方は磨耗がかなり進んでいます。印顆自体が更新される可能性が期待されますので、本館リニューアルオープン時にでも再訪したいと思います。

郵便印:広島中央郵便局
訪問日が祝日でしたのではがきをポスト投函しました。印影が不鮮明でちょっと残念でした。

付 記:入館料を払いますと折鶴再生紙のこのポストカードを1枚いただけました。ミュージアムショップでも販売していました。全国から送られてきた折鶴の有効利用とともに、その売上金が障害者の自立支援をサポートするのに使われています。


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2017年2月13日 (月)

追悼特別展・高倉健

2017021202施設名:北九州市立美術館分館
場 所:〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1
電 話:093-562-3215
設置場所:展示場内順路最後の販売エリア
押印日:20170211
種類数:1
サイズ:80H×80W
印 色:青
押印費用:1,200円(一般)

専用のスタンプ帳も販売されていました。本来は巡回展ごとに作られるスタンプをそれに押すことを意図していたようです。今回は係員さんに許可を得て、いつものように私流のフォーマットにならってポストカードに押印したものです。

2017021203

特記事項:北九州切手のつどい2017参加の前乗りで前日に小倉入りし、夕方に北九州市立美術館分館に行って「追悼特別展・高倉健」を参観してきました。下関市立美術館友の会会員証がここでも共用で使えるおかげで入場料は半額の600円で済みました。ありがたや。
展示の最後に販売ラウンジが構えられています。そこでポストカードを数種購入し本展の記念スタンプをもれなく押印してきました。
巡回プランは以下の通りです。映画のチャプターもふんだんに映写されているので、会場内は男たちの怒号と悲鳴が鳴り響くという世にも珍しい美術展です(笑)。該当地のみなさま、ぜひお運びください。

<2016年~17年>
11月19日~1月15日 東京ステーションギャラリー
1月23日~2月26日 北九州市立美術館分館
7月初旬~9月初旬 北海道立釧路芸術館
9月中旬~11月中旬 北海道立帯広市

<2017年~18年>
11月下旬~1月下旬 北海道立近代美術館(札幌市)
1月下旬~4月初旬 北海道立函館美術館
4月上旬~5月下旬 西宮市大谷記念美術館(兵庫県)

郵便印:北九州中央郵便局
翌日、これに北九州切手のつどい2017の小型印を記念押印して完成させました。櫛型印をアレンジした昭和テイストの図案なのでポストカードの柄とうまく合いました。
本当なら局名は「小倉」の方が好きです。やっぱり健さんの映画で描かれたような博徒と抗争の香りがする地名です。北九州というと、おしゃれになってしまった感の方が優ってしまいます。地元の方の想いとは異なり、よそ者ゆえの無責任さでノスタルジーを夢想してしまうのであります。

2017021204

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2017年1月13日 (金)

伊藤公資料館(2) 2017開運イチョウカード

2017011201

 毎年恒例の「開運イチョウカード」、2017年版が1月12日から販売開始になったので初日に買い求めてきました。これは伊藤公資料館敷地内で採集したイチョウの葉をパウチした名刺サイズのカードです。黄金色に黄葉したイチョウの葉が美しく、縁起物として人気を博しています。
 公の誕生年にちなんで1,841枚を作成、1枚400円で販売されています。同資料館以外では光市観光協会(冠山総合公園内)などで販売しています。
 せっかくですから同館の記念スタンプ、薩長土肥スタンプラリー印、ひかキョンシールなど総動員でコラボ・カバーを仕立てました。

2017011202

 さらにiPad mini4で同館や敷地内にあります旧千円札の顔はめを撮影しました。ただし、建物の向きと太陽の位置関係で午後の時間帯は逆光気味になってうまく撮影できません。私ももう何度も訪問しているのでいい加減覚えろよと自分自身で反省しきりです。これから訪問される方はくれぐれも午前中にお出かけ&撮影なさってください。
 その画像をセブンイレブンさんのはがきプリントでポストカードに仕立てました。同館と伊藤博文の銅像を描く岩田局の風景印を押印したわけですが、局のお隣がセブンイレブンという絶好の立地環境です。この点もどうぞお忘れなく。

2017011203

2017011204

◆関連ページ:伊藤公資料館(1)

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2016年11月18日 (金)

防府市まちの駅うめてらす(3)

Umeterasu2016

施設名:防府市まちの駅うめてらす
場 所:〒747-0029 山口県防府市松崎町1-20 防府天満宮表参道
電 話:0835-28-0500
設置場所:情報コーナーカウンター
押印日:20161114
種類数:1(+スタンプラリー印2)
サイズ:φ88
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:うめてらすさんを取り上げるのも3回目になりました。観光スタンプ押印を希望される方は、情報コーナーカウンターのお姉さんに申し出てください。鍵付き引き出しから取り出して貸してくださいます。あとは自由に押してください。ふだんの管理が行き届いているので印顆の摩滅もほとんどなく鮮明印が得られます。ふたつのスタンプラリー印もありましたのでついでに余白に押印しました。

Umeterasu2015

実は昨2015年3月に作られたもので、同年5月にはもう取材していたのですが、いつでも押せるとのんびり構えていたら一年経ってしまいました。スミマセン。
注目ポイントはふたつあります。ひとつめは防府市観光振興課が2013年12月2日に決定した防府観光マスコットキャラクターの「ぶっちー」が描かれている唯一の観光スタンプだということです(筆者調べ)。
ふたつめはうめてらすの欧文表記がUMETERASUではなくUMETERAS’であることが明示されていることです。

郵便印:防府宮市郵便局
最寄り局であることから防府宮市局を選びました。図案は毛利邸の入口門を描いています。

付 記:うめてらすさんのfacebookページもどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/防府市まちの駅-うめてらす-182138971975786/

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2016年10月 2日 (日)

湯野郵便局

Yuno01

施設名:湯野郵便局
場 所:〒745-1132 山口県周南市湯野4239-7
電 話:0834-83-2550
押印日:20160930
種類数:1
サイズ:19H×16W
印 色:黒
押印費用:無料

特記事項:所用で湯野郵便局さんに立ち寄り、ポスパケットのラストデー記念カードを作りました。専用宛名ラベルがはがき用紙にぴったり収まるのを利用してカシェ代わりにしました。
 せっかくならと当日発行の簡易生命保険創業100周年記念切手を貼りました。実際にラストデー実逓便を作られた方も本券をたくさん使われたことと思います。なぜならポスパケットと本券の組み合わせはこの日1日しかありませんでしたので。
 ここの山本仁局長さんは、郵便・手紙文化の振興活動に取り組む日本郵便社内グループに参加しておられます。せっかくなのでサインか局名ハンコをとふと思い立ち、図のように局長印を押していただきました。
 すると、山本局長さん自ら「なぜかこんなカワイイ観光スタンプがあるんですよ」と、湯野温泉のシンボルマーク印を出してくださいました。局独自の無料の観光スタンプこと「ご当地スタンプ」は大好物です(笑)。通勤途中の湯野郵便局さんで発見とは予期せぬ喜びでした。

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2016年7月 7日 (木)

薩長土肥スタンプラリー

20160707005 2018年に明治維新150年を迎えることから企画されたスタンプラリーです。以前から申し上げていますように、昨今のスタンプラリー印はクオリティが低いものが多く、基本的に収集対象にはしていませんでした。しかし、今回ばかりは地元ならではのテーマでデザインもいい、印影も縦4cm×横3cmに統一されている、印色も朱で高品位さを感じさせる・・・・と申し分ありません。期間も2016.1.21~2018.12.31と3年間もあります。せめて地元山口県だけでもと考えまして長州藩コンプリートしました。

20160707004

 全10ヶ所をおおまかに周防と長門に分けて5か所ずつを洋形2型封筒に押印したカバーを作成しました。これにゆかりのフレーム切手+和文印、普通切手+風景印の2パターンを押印しました。お好みが分かれるところでしょうが、自分は前者の方が好きです。

20160707001

20160707002

 名刺サイズカードに、それぞれ最寄局・所縁局の郵便印とのコラボ押印も実行しました。本件のような真面目なテーマの場合、心情的に風景印のチャラさがどうも気に入らないタチなので、基本は和文印としました。

・吉川史料館(吉川経幹) 岩国西局
・月性展示館(月性) 大畠遠崎局
・伊藤公資料館(伊藤博文) 束荷局
・山口市菜香亭(毛利敬親) 山口県庁内局
・防府天満宮(楫取素彦) 防府宮市局
・石炭記念館(渡辺祐策) 宇部常盤台局
・長府庭園(高杉晋作) 長府局
・村田清風記念館(村田清風) 沢江局
・萩博物館(木戸孝允) 萩局
・松陰神社宝物殿 至誠館(吉田松陰先生) 萩松陰神社前局

 最初の岩国西局が難儀でした。窓口配備のシャチハタ式和文印が劣化して鮮明印影が得られないと局員さん自身がおっしゃる始末。きれいに押せないんだよねぇ~じゃなくて更改すべきものだと思うのですが・・・これもエピソードのひとつかなと思いまして欧文印を押していただきました。
 伊藤公資料館は生家跡に建てられた施設です。地元の地名であり最寄局でもある束荷局は「つかり」と読みます。山口県の難読局のひとつでもあります。
 防府宮市局は今でこそ小さな郵便局ですが、かつては萩往還の要衝でした。明治時代から存在する局名であり、その歴史に敬意を表しましてあえて防府局ではなく防府宮市局を選びました。

20160707003

 数部の予備がありますので、薩摩、土佐、肥前のみなさんとコンプリート・コレクション丸ごとの交換をしたいものであります(←長州弁)。

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2016年6月21日 (火)

防府市地域交流センター「アスピラート」

Asp01

施設名:防府市地域交流センター「アスピラート」
場 所:〒747-0036 山口県防府市戎町1-1-28
電 話:0835-26-5151
設置場所:JR防府駅側出入口すぐの市民スペース
押印日:20160610
種類数:1
サイズ:φ80
印 色:赤
押印費用:無料

特記事項:押印の際にスタッフの皆さんに直接インタビューしてきました。
「防府市地域交流センター」とものものしい肩書きが付いていますけれど、展示や音楽ホールを備えた施設で、昭和な言い方では文化会館とか市民会館、多目的ホールと表現すべき施設です。そこにせっかく来ていただくのだからより楽しんでもらおうということで職員の皆さんのアイデアで記念スタンプを設備されたそうです。地域によってはスタンプラリーの盛んな自治体があり、そのような地域を除けば、この種の文化施設にスタンプを常備されている例はかなり少ないと思います。
デザインは職員の重田智恵美さん、直筆サインもいただきました。いろいろお話を伺いましたら、昨年の花燃ゆNHKドラマ館(防府)にお勤めだったこと、東京・目白の切手の博物館にも足を運ばれたことがあるとのこと。たいへん心強い限りです。これからも何かの形でお世話になることもあるでしょうと、本ブログの抜刷りと「郵趣」誌最新号をお手渡しして帰りました。
なお、スタンプの使用開始日は5月30日です。また、傍に押してある日付印は、1階事務室カウンターで申し出れば押印していただけます。

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郵便印:防府駅前郵便局
最寄り局であるばかりでなくアスピラート前庭に設置されたモニュメント「交流の輪」と、防府駅てんじんぐち(北口)に立つ種田山頭火銅像を描いています。アスピラートには山頭火のコーナーもありますし、まさにうってつけの風景印図案と言えるでしょう。

付属画像:専用押印台紙
職員さん手作りの押印台紙も備え付けてあります。お好きな色のカラーペーパーを選ぶことができます。図は事前調査に訪問した前日の9日に作成したものです。

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