証示印

January 08, 2018

小ネタです

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 ゆうパック配達済通知はがきをたまたま送り返してもらったことで気がつきました。うちの担当である小郡郵便局さん、配達日付印の年号表記が「’29」になっています。これでは2029年になってしまいます。そうです、不要な「’」マークが付いてしまっています。
 今年2月末いっぱいで郵送による配達済通知サービスは、制度開始以来34年にして廃止されます。配達日付印は郵便印である必要はないとのことで各局がオリジナル印顆をあつらえています。はがきの余白に印刷されている広告・告知も様々な種類があります。手に入れられるのはあと2ヶ月のみですよ。


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リコール郵便・お詫び郵便

 全国ニュースになった事件事故も郵便資料があるものであれば入手と保存につとめています。

■タカタ製エアバッグのリコール
 世界規模のリコールに発展し総額一兆円を超える負債を抱えて経営破綻しました。エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)の欠陥がマツダのデミオ、ボンゴなどにも該当するという通知郵便です。該当するメーカーはホンダ、トヨタ、フォード、日産と多社にわたっているため、本状を受け取った方も多いことと思います。
 日付の表記がないので時期を特定することはできませんが、国土交通省へのリコール届出が2016(平28)年6月30日ですので同〜翌年のものと推定されます。

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■ソニー生命保険会社元社員による詐取事件
 これも全国ニュースになりましたのでご記憶の方も多いことでしょう。2017(平29)年7月18日にプレスリリースされ、受取人へは約2ヶ月後の9月11日に配達されています。本便のように日付入り会社印があると郵便消印がない場合でも資料性が確保できますのでありがたいです。

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 注目点はもうひとつあります。通知コードによる顧客管理システムの採用で、いわゆるプライバシー保護シール貼りの手間と経費を削減していることです。私は初めて目にしました。

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November 27, 2017

観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン

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 平成26年(2014)1月31日に国土交通省観光庁が発表したものです。元サインデザイナーとして繰り返し訴えているように、本来、日英2ヶ国語表記で十分なものを、素人考えで支那語(北京語・広東語)や朝鮮語、ロシア語なども併記するよう勧告した悪しき”要らぬお節介”です。表示物には物理的制約があることを全く考慮していない間違ったガイドラインです。
 限られた表示スペースに4~6ヶ国語も併記したらおのおのの表示文字が必然的に小さくならざるを得ません。それこそその場所での最も重要な情報を見落とす危険性の方が高いです。そのことは旧国鉄時代の”わかりにくいごちゃごちゃ表示”を嫌という程経験しているはずなのに、世代交代によって忘れられたものでしょう。また、書いておきさえすれば良いという安易な役人の発想も滲み出ています。書いてあっても人は簡単には読んでくれません。だからこそデザイナーの仕事があるのです。観光庁は公共サイン・掲示物に対する根本的な理解が欠如しています。

 この勧告はいずれ取り消されるべきものです。にしてもこの勧告が出される以前、平成26年(2014)以前のバイリンガル表示は注目しておきたいものです。とりわけ平成25年(2013)9月7日の東京五輪決定前の使用例は重要だと思います。

 日本郵便さんが”あて所に尋ねあたりません”のような一般表示印までバイリンガルにするようにとした方針はいつ頃出されたものでしょうか?。出現最初期使用例も収集しておきたいですし、なおかつ意地の悪い私はRETURN UNKNOWNにスペリングミスがあるのではないか?(Kを抜かしちゃったとか)なんて期待しながら観察を続けています。


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November 14, 2016

留置制度を利用した郵趣品作りは避けよう

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 以前に製作予告をした「普通郵便航空輸送開始50年記念」カードが返送されてきました。差出局の宇部郵便局さんには余裕を持って早めに10月26日には郵頼し、同時に留置局の豊中郵便局・大阪国際空港内分室さんにも”このようなはがきが約50枚行きますのでよろしくお願いします”とwebレターでお伝えもしていました。”留置期間経過後に差出人戻しにしていただくことをお願いいたします”と明記してあるのですが、まとめて私のところに送り返されてきました。
 本来、はがきの裏に書いておいた<差出人>あてに個別に送り返すのが留置制度なのですが、どうやらそのことをご存知なかったようです。
 送り返すのは私宛であり、50枚のはがきをむき出しでばらばらに送っては傷がつくかもしれない、紛失するかもしれません。だからわざわざ通信事務で”この度の還付郵便物はまとめてお送りさせていただきます あしからずご理解下さいませ”のメモ書きを添えて送ってくださったのでしょう。良かれと思っての判断だと私はそう思います。

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 そもそも私の文章が稚拙でした。”留置期間経過後にはがきの裏側に書いてある差出人あてにそれぞれ還付してください”とはっきり書かなかった私が悪いのです。
 昨今の郵便局員さんは非常勤が増え、そのために職業練度が落ちに落ちているという現実をうっかり忘れていました。「くどくど書かなくてもわかるよね」的な発想で作文してしまった私が悪いのです。相手の程度に合わせるのがお願い事の基本だということを55歳にして改めて痛感しました。
 そもそも留置制度を知らないのではないかと思います。ひょっとして「りゅうち」と読んでいるかもしれません。留置場じゃあるまいし・・・とは思うものの、この状況から察して笑えないかもしれません。

 この例と同じく留置郵便がまとめて戻されてきたという収友の話を、ここ5〜10年の間にちょくちょく聞くようになりました。実は私もこれが2度目です。あくまでも郵便局員さん個々人の問題だと軽く見ていましたが、どうやら組織全体の問題ではないかと思い始めています。不要なトラブルを避けるためにも、留置制度を利用した郵趣品作りは避けるのがベターであると提唱します。

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 まとめて送り返していただいたので状態はたいへん良いです。しかし、このままでは正直困ってしまいます。これから毎日、おひとりずつ別の封筒に納めて発送しなくてはなりません。送料82円+封筒代10円としてひとり92円。それが50人分なので4,600円もの余分な出費です(痛!)。
 だいたい費用以前にその作業時間を確保するのが難しいです。毎日5名ずつくらい10〜15日をかけて少しずつ発送しますのでどうか気長にお待ちください。

 ということで還付付箋は1枚添えられていただけでした。これは役得で私がいただきます。

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May 02, 2016

下谷郵便局のカシェスタンプ

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 これまでも東京中央郵便局の販促用カシェスタンプ、名古屋中央郵便局のオリジナルカシェ封筒(プリントゴッコ印刷)などをご紹介してきました。もちろん、それ以外にも日本橋、渋谷などたくさんの局での使用例を確認しています。それも昭和20年代からありますし、おそらく戦前もあったことでしょう。
 自局調製印のひとつであることから、注視していた人はほとんどいないように思います。しかし、新切手の初日指定局になった際に作られることが多いため、高品質なものが多いことは評価すべきでしょう。今回は動物園100年記念切手の初日指定局であった下谷局の例をお示しします。入手した2種を掲げましたが他にもあるかもしれませんね。
 初日カバーの中でも私製なので売るに売れず扱いに窮しておられる方も多いことと思います。実物を集積し、しかるべき時期に集計結果を発表したいと考えています。
 手押しスタンプだと水平垂直が微妙に曲がります。そのズレこそが手押しスタンプの証拠なので、はっきり曲がっているものほど信頼性があります。冗談みたいな話ですが私は本気です。持て余しておられる方こそどうぞご支援ください。よろしくお願いいたします。

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September 02, 2015

西平郡郵便局の新料金領収印

2015090201 世間は本当に狭いものです。この6月に離島の郵便と題して平郡島(へいぐんとう)の平郡郵便局の使用例をお示ししましたところ、同島にあるもうひとつの郵便局、旧西平郡特定郵便局(現西平郡簡易郵便局)にお勤めだったKさんからご連絡をいただきました。現在は異動されて島根県の局に今も現役でお勤めのとのことです。

 片付けをされていたら西平郡局時代のものが出てきました、とのことで左図のミニレターをご恵送くださいました。特定局時代といえどもこの新料金領収印(以下、収納印)はレアです。とかく離島は郵便物の量自体が少ないのに、さらにその収納印ですから現存数は数点の世界でしょう。消費税5→8%に伴う郵便料金値上げの際にはとうとう収納印の使用自体が見送られました。さほどに切手貼りの郵便物が減っているのだということです。

 山口県の郵便局消印収集の中に収納印付き郵便物も当然含まれます。貴重な資料として大事にします。ありがとうございました。

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August 24, 2015

台湾”萌えポスト”

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 今年の台風13号のために落下したビルの袖看板の直撃を受けて傾いてしまった2基の郵便ポストが人気。見た目が可愛いってんで”萌えポスト”と呼ばれ、新たな観光スポットになっているとか。台湾の収友がさっそく送ってくれました。萌えポストに投函すると、図のような記念スタンプが押されるという悪ノリぶりです(笑)。


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 観光利用したい気持ちはわかるけれど、やはり中華郵政の当初予定のように、安全な場所に移設するべきだと思いますねえ。写真だけでもポストの構造が弱く設置工事の強度も不足しているのがはっきりわかるからです。
 看板屋に勤めていたことがあるのでわかるのですが、落下したビルの袖看板は鋼材のフレームにトタン板を貼っただけの軽構造で重量は1トンないと思います(参考:軽自動車がだいたい1トン)。その程度の重量物が当たっただけで、こんなにやすやすと傾いてしまうのはいくらなんでも弱すぎます。衝撃を逃がす意味であえて柔構造にしているのか?、とも一瞬思いましたけれど、接地している固定用のベースプレートも持ち上がって曲がっているので、そもそも構造的に強度不足だろうと考えざるをえません。
 設置工事も問題ありです。日本の場合は既製品のコンクリート基礎(いわゆる2次製品)を土中に埋設し、真ん中に開けられた穴の中に支柱を差し込んで固定する土木基礎方式が主流です。萌えポストのようなベースプレート方式でも土中に基礎が埋められていることが前提です。台風被害の大きい台湾で、この程度の建築基準で良いというのはかなり疑問です。
 人が寄りかかって突然落下したら「痛い!」じゃ済まない事態になるんじゃないかと危惧しています。

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August 10, 2015

郵便物の事前検査ー事前検査済印

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 上は昭和32年5月、神戸からアメリア宛に1gの真珠を船便で送ったカバーです。内容物が課税対象金額以下の場合、あらかじめ税関票符こといわゆるグリーンラベルに物品の種類、重量、価格を書いて郵便物に添付して郵便窓口に差し出すと、誤って課税されたり課税対象の疑いをかけられて配達を止められたりすることを回避できます。本便の場合、差し出しが宝飾会社さんで内容物が真珠ですから手慣れた手続きだったのでしょう。
 てなことで現行制度を再確認していましたら、税関さんのページに詳しく記されていました(当たり前ですけど)。

—↓—
1.価格が20万円以下の郵便物を外国へ送る場合
 税関への輸出申告は必要ありませんので、日本郵便株式会社配達郵便局(以下「配達郵便局」といいます。)に備えてある「税関票符」(グリーンラベル)又は「税関告知書」に必要事項を記載して郵便物に添付し、配達郵便局に差し出して下さい。
 配達郵便局に差し出された郵便物は、税関の外郵出張所等が置かれている日本郵便株式会社通関郵便局(以下「通関郵便局」といいます。)に送られ、税関検査が行われた後、外国へ送り出されます。

 この税関検査のときに関税関係法令以外の法令により輸出の許可・承認が必要とされる品物があった場合には、税関から「輸出郵便物の通関手続について」という「はがき」が送付されますので、そこに記載されている手続を行って下さい。

2.価格が20万円を超える郵便物を外国へ送る場合
税関への輸出申告が必要ですので、「仕入書」など輸出申告に必要な書類を揃えて、日本郵便株式会社や他の通関業者(以下「通関業者等」といいます。)に輸出通関手続を依頼するか、ご自身で税関への輸出申告を行ってください。輸出申告の際に、税関に提出する必要がある書類については、コード番号5009番「輸出申告の際に必要な書類」をご参照ください。
税関の審査・検査が終了し、輸出が許可されると、郵便物は外国へ送り出されます。
なお、郵便物を配達郵便局に差し出す際に、配達郵便局の窓口で通関手続の案内を受けることができます。

3.郵便物の事前検査
  価格が20万円以下の郵便物を配達郵便局に差し出す前に、通関郵便局にある税関外郵出張所等又は最寄りの税関であらかじめ検査を受けることができます。これを「事前検査」といいます。この検査が終りますと税関では郵便物に「事前検査済印」を押印し、封印します。これをそのまま配達郵便局に差し出せば、原則として開披検査は行われずにそのまま外国へ送り出されることになります。

 価格が20万円を超え、輸出申告が必要な郵便物であっても、配達郵便局へ差し出す前に事前検査を受けることができます。
 なお、税関で事前検査を受けた場合は、その税関で輸出申告を行うことができますので、事前検査を行う際に、税関に輸出申告を行う旨を申し出てください。

 また、違約品として返送する場合や、修繕のために輸出して再輸入するなどの場合には、郵便物を輸出する際に、税関の確認を受けておきませんと、関税、消費税などの減免税、戻し税を受けられない場合がありますので、このような場合には、事前検査を受けるようにして下さい。

[出典]
6201 外国へ郵便物を送る場合の手続(カスタムスアンサー)
—↑—

 この中で注目は最後の3番です。税関外郵出張所であらかじめ検査を受ければ「事前検査済印」が押されるというくだりです。うっかりしてましたねえ、なんか見た覚えはあるのですが、意識して手元に残す、分類するなんてしてませんでした。
 最寄りの税関外郵出張所は福岡郵便局内にある門司税関福岡外郵出張所でちと遠い。でも我が防府市はマツダさんがあるおかげで門司税関防府出張所があります。ここに持ち込めば事前検査を受け付けてくださるのでしょうか?。もし可能なら実逓カバーを作成&回収活動にトライしてみたいです。

[関連記事]
エコノミー航空便SALのススメ

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May 26, 2015

「みきゃん」ゆうパック

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 2011(平23)年11月11日生まれの愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」を用いたゆうパック用品を日本郵便株式会社四国支社が製作していました。栃木県の柴田公子さんからゆうパックシール(79H×119W)をご恵送いただいたことで気がつき、それをきっかけにリサーチしましたところ、今年4月に登場したらしいことがわかりました。新年度に合わせてのリリースかと思われます。
 ゆうパックの専用箱、料金後納印まで作成されているようで、ユニークな郵便商品として特に高く評価されるものと思います。後年のために記録掲載します。
 山口県からは柳井港から松山行きの防予フェリーが出ていますし、しまなみ海道でも渡ることができます。うむむ、機会を作って自ら購入・押印収集せねばならないか?とただいま楽しく絶賛お悩み中です!。

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参考:みきゃんのかんづめ(えひめのPRウェブサイト)
※こちらのfacebookページから一部図版をお借りしました。

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April 12, 2014

エコノミー航空便SALのススメ

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 アオヤマスタンプさんから勧められて買ったカバーです。何が面白いんだろう?付箋の内容かな?と思っていたら「リーフに貼れる適当に小さいサイズのSAL便は少ないよ」とのことでした。外国に小包を送る機会が多い方はきっとよくご存知だと思います。日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので船便より速く、航空便より安いサービスです。それでエコノミー航空便と言います。略称のSALは文字通りサルと読み、薄緑色のラベルが目印です(ラベルは郵便局で無料でもらえます)。

 本便の差出しは大阪の郵趣家で消印はTOYONAKA(豊中)2008.6.5、小型包装物(SMALL PACKET)をSAL扱いにしてチリに送ったのですが具体的な理由なく返送されてきたものです。川崎港局の付箋の証示印は8月25日、この間約2ヶ月半を要しています。
 小型包装物の税関用グリーンラベルには使用済切手とはがきを40gを贈り物として送ったこと、その価格はNoValueで要は使用済なので課税されるほどの値打ちはありませんよ、との意味が読み取れます。これから想像するに、普通の航空便(書状)で発送したら課税されるかもしれない、あるいは世界ではよくあることですが金目のものではないかと狙われて輸送途中に盗まれるかもしれない、それを予防する目的だったのではないかと思われます。
 日本郵便のインフォメーションページにもはっきりと「印刷物、小形包装物および国際小包に対し適用可能です。」とあります。小包だけの制度ではないということですから、この手の普通サイズの封筒でもSALにできる道理です。しかし、実際問題として小包以外ではまず使いません。見比べましたら軽く小さな郵便物の場合は航空便と同じ料金に設定されていますし、同じ料金で送達日数は長くかかる・・・・ではねえ。しかし、郵便がちゃんと届く日本のような先進国こそ実は少数派です。盗難を牽制する効果があるなら、そして郵趣的にも少ない使用例であるなら、SAL便での差し立てを推奨したいと私は思い至ったのであります。

エコノミー航空(SAL)便について

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