偽造・模造

June 02, 2018

収入印紙19種が図案改正

 6月1日付で国税庁のプレスリリースがありました。昨今の収入印紙偽造事件の頻発にかんがみ、7月1日に最新の偽造防止技術を用いた新デザインに図案改正されます。郵便切手も収入印紙も作っているところは同じなので、共通のテクノロジーが見受けられます。外国切手では既に使われているけれど、日本では切手も含めてこれが初めてというものもあります。詳しくは下記URLをご覧ください。

  >http://www.nta.go.jp/information/release/pdf/inshi_kaisei.pdf

2018060201

2018060202

2018060203

[特殊発光インキ]
 可視領域では無色だが、紫外線ランプの照射で発光するインキ。郵趣ではUVインク(紫外線インク)と呼ばれているもので、世界各国で実用化されています。有名なのはウクライナとベラルーシで、ほぼすべての切手にUVインクでシークレットマーク(秘符)が入れられています。

[マイクロ文字]
 微小文字と呼ばれているもので採用例に事欠きません。日本で言うと、もっとも身近なものではレターパックライト、同プラス、スマートレターの料額印面部分に使われています。15倍以上のルーペで見てみてください。こんなところに文字が!ときっと驚かれることと思います。今まで気づかなかっただけでしょう。

[パールインキ]
 見る角度でパール色の光沢模様が現れる技術。これも切手ではお馴染み。サクラ62円普通切手があったら目の高さで照明光にかざして見てください。郵便マーク「〒」と桜の花びらのマークが光って見えるはずです。

[イメージリプル]
 特殊レンズを重ねると文字が現れる技術。これもアメリカ、スペイン、オランダ等の切手で用いられています。専用のレンズをあてると隠し文字や絵が見えるというもので、郵趣の世界では「切手デコーダー」と呼ばれています。日本切手での採用例はありません。
 しかし、アメリカでは1997年から導入してきたデコーダー技術を、経費削減計画の一環として2004年に終了しました。

[メタメタリックインキ]
 専用シートを重ねると模様が消える技術。郵趣では採用例を知りません。日本の収入印紙が世界初かも?!。

[メタリックビュー]
 見る角度を変えると複数の模様が現れる技術。これも郵趣では全世界で60件ほどの導入例があり、一般的に「偏光視覚」技術と呼ばれています。
 古くは1992年イギリスの高額普通切手に用いられたパール顔料入り特殊インクが知られています。光学的変化インクことOVIと言い、スイス・ローザンヌのシクパ社(Sicpa)が開発しました。
 日本切手でも2002年の切手趣味週間「賀茂競馬図屏風」で初めて採用された「メタリックマルチイメージ」印刷がよく知られています。
 また、国によってはインクではなく特殊なフィルムを切手印面に貼り付けることで偏光視覚効果を出している例もあります。

[着色繊維および透かし入り用紙]
 全券で用いられている着色繊維および透かし入り用紙は、切手ではもっとも馴染み深い昔からある技術です。いわゆる「透かし入り毛紙」です。しかし、印刷効果が優れないため、日本切手では昭和12年に毛紙を、昭和20年代後半には透かしをやめてしまいました(収入印紙のみ継続)。
 しかし、昨今は発光剤を染み込ませた着色繊維を使うことでUVライトで光るものや、裸眼では繊維が見分けがつかないものなど、世界的には着実に進化しています。security fiber(セキュリティー・ファイバー)とカッコ良く呼ばれています。

新しい収入印紙200円券、300円券、1,000円券あたりをお求めになって観察されますことをお勧めします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2016

猫まみれ展

2016082001 本業会社から車ですぐなので行ってきました。会場の周南市美術博物館も記念スタンプの類はないので、いつものように入場券半券に52円切手を貼って記念押印してきました。毎度、徳山郵便局では面白くないので、最寄り局である徳山一番町郵便局にしました。
 特別展に合わせて様々な猫グッズが販売されていました。残暑見舞い状に何通かを買い求め、自分用には「サーティーニャン・アイスクリーム」パロディ・ポストカードをKEEP。また、以前から切手型シールも好きであれこれ集めていますので、ジャン・コクトー作のシートを買い求めてきました。
 有名なフジタの猫の作品もありますよ。まだの方はぜひご参観ください。

2016082002

2016082003

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2016

お宝発見!?

2016021001

 ファイルをパラパラ見ていて偶然気がつきました。

 JAPEX2007の時に会場で販売された公式絵入りはがきが、なんと再生紙表示入りではありませんか。
 2007年(H19)10月1日、郵政民営化と同時に販売開始されたスズメはがきの再生紙表記入りは、年賀はがきの古紙配合率偽装表示事件(下記付属資料参照)を受けてほぼ半年で表記なしに仕様変更されたため、一般的には少ないと言われています。けれど運良く流通時期とJAPEXの開催時期とが確かに重なってますね。
 それとは気付かずに持っている、あるいは気付かれずに雑品扱いになっている可能性があります。心当たりのある方はご確認ください。表面右下角、赤矢印部分に再生紙表示があります。

[付属資料]
日本製紙の再生紙はがき、古紙は数%/TBSニュースより(2008年1月8日23:15付)

 環境に配慮し、古い紙=古紙の配合率を40%と定めて日本郵政が販売している年賀はがきに、実際には古紙が1%から5%しか入れられていないことが、JNNの調べで明らかになりました。メーカーの日本製紙もこの事実を認めています。
 現在販売され、流通している年賀はがきで、「再生紙はがき」と明記されているものについて、日本郵政は、古紙40%配合の紙を使うと定めています。
 しかしJNNが、去年11月1日に全国で発売された年賀はがきを独自に分析したところ、実際には40%を著しく下回る、わずか1%程度の古紙しか使われていないという結果が出ました。
 極端に低い古紙配合率は再生紙の“偽装”とも受け取られかねないものですが、取材に対し日本製紙は、古紙の配合率が実際には1%から5%であると認め、その理由として「ある種の古紙やそれに付随する物の中には、再生紙の品質に問題を生じさせるものがあるため、低い配合率になった」と説明しています。

(注)JNN…Japan News Network(ジャパン ニュース ネットワーク)の略称。東京放送 (TBS)をキー局、毎日放送 (MBS)を準キー局とする日本の民間放送局網のこと。

|

December 20, 2015

寄贈品御礼&郵模法適用直前アイテム

 毎年恒例のスペシャルBOX、今日12月20日で締め切ります。今年も特Aコースのお申し込みはないようなので、ご予約いただいた方全員にお届けできるものと思います。明日以降、荷造りを始めます。発送準備が整い次第、私の方からご連絡を差し上げますので今しばらくお待ちください。

2015122001

 Facebookでは同時に寄贈品の募集もお願いしていました。さっそく福岡のKさんから各種お送りいただき、その中から意義深いアイテムを見つけ出すことができましたのでご紹介します。今も実在する「メガネの落合」さんが作られた切手下敷きです。テーマは「世界のメガネ切手集」と直球なノベルティー品です。眼鏡をかけた世界の著名人を主体にセレクトしてある中で、日本の切手趣味週間切手「気球揚る」が異彩を放っています。主題の女性はいわゆる眼鏡はかけておらず、気球見物のための双眼鏡を手にしています。双眼鏡もまた取り扱い商品のひとつなのでありましょう。
 しかし、郵趣家なら別の観点で?と思われることでしょう。気球揚るが発行された昭和47年(1972)こそ、あの郵便切手類模造等取締法(昭和四十七年六月一日法律第五十号)と郵便切手類模造等の許可に関する省令(昭和47年10月30日 郵政省令第31号)が成立したのです。
 郵模法成立直前には気球揚るの他に沖縄復帰と国土緑化切手も発行されていますので、私はこれら3種の切手のイメージ=郵模法という関連づけで覚えています。もうおわかりですね。これは郵模法直前の模造品です。ですから下敷きの両面どこにも許可を得た表示はありません。後の時代では「郵模第975号 平成9年1月20日」の書式のみならず「不許・複製」等の表記が必ず入っています。官製を含む郵便切手の模造、復刻、再版に関する良質な資料と思います。役得でこれは私がガメさせていただきました(笑)。

2015122002

|

July 13, 2015

電子郵便専用封筒への私製加刷

2015071301

 過去にも小型シートへの私製加刷をご紹介していますが、このたび電子郵便専用封筒への加刷例を入手しましたのでご紹介します。消印は大阪中央59.10.1。
 加刷銘の通り、電子郵便制度が全国に拡大したのを記念して作られた初日カバーの一種と理解できます。大阪中央郵便局が独自に調達したようですから、官製(オフィシャル)と私製(プライベート)の中間的な存在かと解釈できます。全国発売されたものではありませんので、ここでは私製加刷としておきます。他の局でも同様の加刷封筒があればぜひお知らせください。

|

June 08, 2015

郵便貯金通帳の模造

2015060801

 東宝が昭和33年に製作した「無法松の一生」(三船敏郎・高峰秀子)のために模造した入場券ではないかと推測しています。映画館の場合につきもののミシン目で切り離すいわゆるモギリ形式にはなっておりませんが、係員らしき宮崎なるハンコが領収確認の意味でありましょう。ご丁寧に消印まで真似ているおかげで札幌東宝であろうことも推測できます。
 しかし、なぜ郵便貯金通帳か?です。ここにシナリオの一部が印刷されています。映画の中で郵便貯金通帳が重要な役割を担っていることが模造の理由だと思われます。

—↓—
おとらが、結城から渡された着物をはこぼうとすると、その間からすべり落ちるように二通の貯金通帳が落ちる
結城拾い上げる。
ー吉岡良子
ー吉岡敏雄

結城 (夫人に通帳を渡し)見てやって下さい。奥さん、あの暮しの中で、何という奴でしょう
松はあなたと御子息のお名前で五百円余りも預けています」

・・・シナリオから一部抜粋
—↑—

2015060802

 権利意識の低い時代だとは言えモロにそっくりです。まともに「郵政省」とも表示されていますし、よくこれで怒られなかったものだと思います。郵便ではありませんが同じ郵政省モノですので、これも模造品コレクションのひとつとして大事に遺していきます。

| | TrackBack (0)

September 04, 2014

狙われた赤猿

2014090401

2014090402 6月の博多の切手即売会で購入した国連のPスタンプシートです。1980年に発行された中国最初の干支切手こと「赤猿」から30年になるのを記念して2010年に作られました。オリジナルの赤猿切手は珍品として一般のマスコミにもときどき取り上げられますが、切手商さんたちのお話ではだいぶ状況が異なるようです。
 印刷している途中で事故で刷版が壊れてしまい、そのまま製造を中止したので発行枚数が少ない、だから珍品・・・・という話です。基本線としてその事実は本当なのだけど、実際はそれを口実に切手投機業者に狙われたのが今の極端に高い理由だとか。現存数10枚以下のような本当に少ないものは投機の材料には向きません。売買(転売)を繰り返して意図的に値段を吊り上げていくのが投機ですので、数万枚レベルの絶対量がなければ取引に使うことができません。この赤猿切手はその点でちょうど良い量だったので投機のネタにされただけとのこと。
 例によって偽物もたいへん多いです。今では偽物であることをわざわざ謳って売りに出している奇妙な現象もよく目にします。Pスタンプのタブに使われた切手も本物なのかどうか怪しい(笑)。一応、料額印面部分に斜線が入っていますけれど。
 もっとも今の中国切手を集めているのは中国人がほとんど。今どき、こんなのを集めている日本人はまずいないでしょうし、そもそも真っ当な郵便切手とも思えないので、まあ、どうでもいいです(笑)。

(追記)このPスタンプシートはわずか500円でした。ebayでは元切手にあやかってか4,000円近くしています。それもまた過剰な評価だと思うのですが・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2013

切手投機反対キャンペーンシールの使用例

 ベテランコレクターなら日本郵趣史の黒歴史である「沖縄切手投機」のことはご存知だと思います。1972年5月15日、長い米軍の占領が終わって沖縄は日本に復帰しました。世間の関心が沖縄に集っているのを利用し、沖縄切手を利用して架空の相場を吊り上げて沖縄切手を投機の対象とした業者がいました。図案的にもふさわしく、嘘の相場を形成するには程よい発行数がある切手(本当の品薄物では投機の対象にならないため)ということで、この守礼門3c切手が狙われました。いわゆるデッド・カントリー(亡失した切手発行国や地域)の切手は金銭的裏付けが失われるので、ほぼ例外なく価格は下落するものです。それを真逆に「価値が上がる」と煽ったのですね。
 これに対して当時の日本郵趣協会は1972年2月20日に投機業者のデマゴークに対する声明を出し、さらに4月に緊急常任理事会を開き、全国の会員に対して、投機はいずれ失敗するから手を出さないようにと警告を発しました。この投機反対キャンペーンの一環として投機のシンボルであった守礼門切手の複製シールが作られました。
 それと同調するように子供たちの健全な郵趣啓蒙を目的とした月刊スタンプマガジン誌も同年12月から発行が始まりました。

2013111001

 世に切手型シールの類はあまた現存していますが、それを販売口上通り、封かん紙代わりに貼った、身近な日用品にアクセサリーとして貼って遊んだ例というものはほとんど目にしません。最もよく使われているのは結核予防シールの「複十字シール」ぐらいで、たいていはそのまま保存、退蔵されたままです。
 この守礼門シールもキャンペーン用なのですから、実際に郵便物に貼られてPR活動に供された例をと探し求めていました。まあ、HYPER Philatelistしか注目しない「実逓使用例」ではありますが。
 ご覧の通りセロテープが上貼りされてしまい状態は芳しくないものの、山梨県甲府から山口県下関へと切手収集家どうしの郵便に使われている例をようやく入手できました。第29回国体の特印が押されています(甲府49.2.11)。架空の市場価格が崩壊し、切手投機が実質的に潰えたのは翌1973年(S48)5月25日です。その翌年の日付ですからまあまあでしょう。
 理想は切手と並べて貼って使われた「表貼り」で、なおかつ切手投機が行われていた期間中の使用例です。もしそのような例があればぜひお世話ください。

2013111002

 なお、守礼門シールは知りうる限りで2種あります。ひとつはこの日本郵趣協会製で銘版部分には「切手投機反対同盟製」とあります。この左翼趣味的なネーミングセンスはすっげえ嫌なんですが、この場合は無視しておきましょう(笑)。なお、その裏面には警告文も淡青色の文字で印刷されています。
 もうひとつは全日本切手商協会製造の銘が入ったもので、こちらの方が明らかに作りが見劣りします。目打も実際の穿孔ではなく印刷です。裏面には「模刻品」とのみ表示されています。
 なお、ついでに記しますと1972年(S47)6月1日公布の郵便切手類模造等取締法との許諾関係がいまひとつよくわかりません。いずれその点も掘り起こしたいと思います。

[フルシート画像]
日本郵趣協会製の方が縦寸法がやや長く、目打も逆抜櫛型(風?)にきちんと穿孔されています。

2013111003

(参考文献:「日本郵趣協会四十年の歩み」財団法人日本郵趣協会・1986)

|

August 03, 2012

南方占領地切手のボーガス

2012080301

 福岡のパインスタンプさんからまたまたこんな不思議な詰め合わせセットが送られてきました。ほとんどの方はすぐにおわかりでしょう。南方占領地切手のうちビルマの模造品です。黄色い(文字通り)模造紙のような紙にちゃちな石版印刷で、戦前に輸出パケット用に大量に作られた手彫切手の模造品とそっくりな質感です。当然ですが裏糊もありません。ただし、南方占領地のそれはあまり見たことがないです。
 先日の第5回ファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)例会でも公式・非公式を問わず模造・変造・偽造のお話をしましたのでひと通りは保存しておきます。今では考えられませんけれど、往時は切手商組合もビードロ、月に雁などの模造品を作っていました。今の価値観で一方的に断ずることはいたしませんが、まあ、いいかげんな時代だったと言えるでしょう。多少重品もあるので次回ファンタスティック・オークションにロットでお出ししましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 31, 2012

ナイジェリアのホログラム切手

2012073002

 2012年7月28日の第5回ファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)例会は7名と少人数ながらも非常に濃い内容の例会でした。図は荒牧裕一さんが分譲されたナイジェリアのホログラム切手です。
 同国は教育水準は高いのに経済がガタガタであるがために頭脳犯罪である詐欺、それも国際的な詐欺が横行しています。切手の偽造もひどく、その防止目的で図のような丸または四角のホログラム箔片を貼り付けた切手が出ています。図は10種ですが荒牧さんによると11種まで確認されているそうです。詳細は氏のブログをご参照ください。

◆ナイジェリアのホログラム切手
 http://aramaki.way-nifty.com/stamp/2012/03/post-9584.html
◆ナイジェリアのホログラム切手(続報)
 http://aramaki.way-nifty.com/stamp/2012/06/post-36d7.html

 日本の郵趣雑誌でもこれらはまだ一切報じておりません。実態が判明するまでにはまだ数年を要する印象がいたします。そういった最先端の郵趣アイテムがGETできるのもファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)であります。荒牧さんあての実逓書留カバーもお譲りいただけましたのでたいへんありがたかったです。

2012073003 消印はG.P.O. IBADAN 25.05.2012です。

※関連記事:ナイジェリア詐欺/Nigerian Scam Letter
 http://topofswan.tea-nifty.com/hyper_philatelist_annex/2010/09/nigerian-scam-l.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

AR拡張現実 IT技術の活用 Mail & Postal Arts/メールアート Pスタンプ・フレーム切手等 お気楽話 お知らせ お笑い郵趣 くっだらねー話 なんでも郵趣品化運動 まいうー ゆうペーン・切手帳 エラー エンボス・デボス グッド・デザイン切手 サッカーW杯 シルク切手 ジャポニカ ゾロ目・連番 デコーダー デジタルコード トピックス ナンバーワン ハマってます! ビニール製切手 ホログラム マイクロ印刷 マンガ切手 レアな国々 レフティ(左利き、サウスポー) 三角切手 事故郵便 他人の空似切手 付箋・証示印 似てない肖像切手 偏光視覚切手 偽造・模造 六角形切手 共通切手・同居型シート 円形切手 円盤切手 初日カバー・記念カバー 同姓同名 図案ミス 墨汁一滴(日常之徒然) 変り種切手 変則目打 変形シート 変形郵便 外国製日本切手 多数・多種貼り 実在しない虹切手 山口県 暮らしと郵便 未発行・販売中止 権利・差別 永久保証 永久図案 災害郵趣 無額面 特殊印刷 特殊詐欺対策 現代史 環境郵趣 異物混入・添付 盛り上げ印刷 監獄郵趣 直筆サイン入り 示温インク 私製加刷 私設郵便 穴開き切手 立体・3D切手 箔押し切手 表面コーティング(ニス塗り) 誕生日 誤送 輸送手段 連続・分割図案 郵便を出そう 郵便印 郵政民営化 郵趣イベント 郵趣文献 金箔切手 香り付き 鹿児島県