山口県

April 15, 2018

ミクスチャー40キロの山分け会のお知らせ

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 当地の福祉団体が集めた使用済切手(紙付)ことミクスチャーを引き取って来ました。10キロ入りの袋が4つで計40キロです。関係各位と相談の結果、公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部(JPS防府支部)の月例会で有料で山分けすることに決まりました。

 来たる5月例会がその1回目です。1回につき1袋(10キロ)を持ち込みます。500g〜1キロ程度に小分けにして販売です。経費を引いた残りをJPS防府支部の運営費に充てますので、今から予定をお願いいたします。5月例会は20日(日)午前9時半〜正午、防府市文化福祉会館で開催です。

 その後、毎月10キロずつ持ち込み、8月まで計4回の山分け会を開催します。事前抜き取り一切なしのウブな出物です。ご期待ください!。


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切手趣味週間・切手展のご案内

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 公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部(略称:JPS防府支部)の重鎮・桑木正道さんによる切手展覧会が絶賛開催中です。防府郵便局と防府駅前にありますルルサス・地域活動支援センターの各ロビーの2ヶ所同時開催です。参観費はありません。どうぞお立ち寄りください。


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March 29, 2018

携帯電話回収箱設置記念初日カード

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 設置局のひとつ、防府三田尻郵便局で表題の記念初日カードを作成して来ました。局での設置状況写真のほか、使わなくなったガラケーを投函する場面も撮影してきましたのでご覧にいれます。

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 実は前日のうちに趣旨説明と記念押印のお願いを済ませていました。事前にお伺いしたおかげで、今回の取材(写真撮影)について、島本局長さまの方で中国支社の許可を得てくださっていました。風景印も丁寧に清掃・準備してくださったのでしょう、これだけ細かい図案にも関わらずホコリ汚れひとつない完璧な印影です。押印してくださったのはもちろん島本局長さまです。どうもありがとうございました。
 事前に筋を通しておくとものごとがスムーズに運びます。それは郵便局にとっても郵趣家にとっても有益なことであると、今回の事例がそれを証明しています。

 なお、東京中央郵便局では朝の10時半から柘植参議院環境委員長ほかをお招きしての設置セレモニーも開催されたとの知らせも届いています。

参照:携帯電話回収箱の設置


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March 22, 2018

風景印の積極PR施策

 新聞報道がありましたので当ブログでもご説明します。お手紙愛好家さんを中心に着実にファンを増やしている風景印、それをしっかりPRしていこうということになりました。風景印配備局では図案を大きくコピーしたPRポップを作成し、4月2日以降すみやかに局内掲出するようにとの指示が出ました。さらに風景印スタンプラリーもできるだけすみやかに実施するようにとも謳われています。たいへん良いことだと思います。

2018032201 実は山口県では昭和60年代にはすでに図のようなしっかりした”風景印ありますサイン”が局内外に設置されていました。ステンレス板に焼付塗装だと思いますが、かなりお金がかかっているクオリティーの高いもので、設置後30年以上経過しているにも関わらずほとんど劣化していません。私が確認しただけでも鋳銭司、絵堂、萩松陰神社前、秋吉、防府宮市、防府佐野、長門、俵山の8局あります。かつてはもっと多かったに違いありません。地元山口県の自慢です。
 防府佐野局では2015年9月に局長さん直々にご証言をいただきました。当局に赴任されたのが昭和63年で、その時にはこのサインはすでにあったそうです。近隣の局の中で局長さんご自身がいちばん年長で、一連の”風景印ありますサイン”設置のいきさつを記憶している現役局員さん(局長さん)はもういないだろうとのことでした。愛着があるので今もこうして掲げているのだとお話くださいました。

 いまのところPR指示があったのは東京支社さんだけとのこと。新たな予算措置が要らず、既にあるリソースを有効活用したたいへん良い施策だと思います。ぜひとも全国的に拡大していって欲しいものです。


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March 13, 2018

お江戸から届いた山尾庸三さん

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 先にご案内した切手の博物館での「山尾庸三没後100年」記念の聴覚障害者切手研究会切手展。会場となった切手の博物館(東京目白)に編集部がある株式会社日本郵趣出版のK編集員さんからこれが届きました。あいがとさげもす!。

 長州ファイブというと必ずこのポーズ写真が引用されます。後左から遠藤謹助、井上勝、伊藤博文。前左から井上馨そして山尾庸三です。このポストカード自体が山口県萩市にある萩博物館が製作販売しているものです。木戸孝允のスタンプは、今年いっぱい使用される”薩長土肥スタンプラリー”印です。山口県内は私もコンプリートしました。
 そんな地元愛溢れたポストカードに切手展限定販売の山尾庸三フレーム切手を貼り、小型印を押したものです。これがまさかお江戸から届くとは!。その秘密は・・・K編集員さんは山口県宇部市のご出身だからでした。かえすがえすもあいがとさげもす!!!

■参照:薩長土肥スタンプラリー

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March 01, 2018

余寒見舞はがき、リカバリーでアップグレードしましょう

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2018030102 昨日、余寒見舞はがきを投函しました。確認用に自分宛にも送っておいたところ、何通かは料額印面が消印もれでした。すぐに配達担当の小郡郵便局に出向き、消印もれ消印(抹消印)でリカバリーして完成させました。

 消印もれ消印の図を書いたメモを添え、オリンピックの記念にしたいのでと情にも訴えかけて(笑)無事に出来上がりました。

 地域区分郵便局の山口郵便局の手押印と各配達局の消印もれ消印という組み合わせは一興かと思います。運悪く消印もれで届いた方は逆にこの方法でアップグレードなさってください。


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February 26, 2018

STU48デビューシングル発売記念メモリアルフレーム切手セット

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 そっち系の趣味はないんですが、山口県出身の娘さんもいるそうなので、最初だけは買っておいてあげようかなと思いましてチラシをもらってきました。

 山口県はざっくり言ってブサイクの産地です。特に山口市には「姫山伝説」というのがあり、美人とは実に縁遠い土地柄です。ちょっとかわいいなと思ったら、たいていご両親は転勤などで他県から来られた方だったりします。古代、朝鮮半島などからたくさんの渡来人がやって来ているので、ふつうに考えれば”ハイブリッドが多い=美人の産地”となるはずですが実際は大ハズレもいいとこです。

 帰宅して調べました。31人中、岩田陽菜、大谷満理奈、瀧野由美子、森下無羽の4人もいるではないですか。AセットかBセットのどっちか片っぽうを買えば済むだろうなんて浅はかでした。両方買ったら12,000円じゃないですか。”そっち系”のファンの人たち、よくそんな大金がありますね。私なんか公式サイトのプロフィール写真を見ても誰が誰だか区別がつかないよ。孫世代だし。
 もっとも広島、岡山、愛媛の娘さんたちが目立って多いですね。かの地の郵趣家さんたちはどうしてるんでしょうか?。高齢者ばかりだから収集対象にしていない?・・・とんでもない!、目利きのベテラン郵趣家ほどこういうネタもおろそかにせずきっちり拾っているものです。いちいち口外しないだけです。

 STUは”椙山哲太郎うっしっし”の略でもあるし(違います)、最初だけでも買ってあげるべきでしょうか?


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余寒見舞状を送ります

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 今月内発送を目標に余寒見舞状の印刷を開始します。気候が温暖な瀬戸内海沿岸地方にしては珍しく寒さ厳しい冬でした。余寒見舞の生活習慣すら聞いたことがなかったので初めて差し出すにはうってつけ(?)です。

2018022602 この日のために用意していた東京2020オリ・パラ応援年賀はがき3種各100枚。他の年賀状に遅れること1ヶ月、12月1日の発売だったために大都市以外はほとんど売れなかったという、ある意味レアな年賀はがきをこのために投入します。

 加えて当地でもやっと出現した仏カルトール社製の5円ニホンザル普通切手を2枚加貼します。はがきの「年賀」表示を隠すように料額印面から離れた位置に貼りますので、万一、消印モレで届きましたらみなさんそれぞれ配達局に出向いて”消印モレ消印”を押してもらってリカバリーしてください。それが完成形になります。

 なお、5円切手は横ペアで貼ります。郵便局の窓口では会計の都合上、縦方向にシートを切ることになっています。消費者がまとまった数の切手を購入し、自身の手でバラさない限り横ペアは出現しない・・・のがデフォルトです。これは今に始まった話ではありません。古くは戦前戦後の使用例でもまったく同じ傾向が観察できます。

20180226003 今のところ約250ヶ所の送付先をリストアップしています。用意した数は計300枚なのでだいぶ余裕があります。ご希望の方がいらっしゃいましたら住所氏名をメール等でご一報ください。先着順に在庫がある限り発送します。もちろん、本件でお代をいただこうとは思っておりませんのでご安心を。なお、差し出しはポスト投函です。特定の消印のご指定は受けません。

 画面左欄の上から2行目、”Email Me”をクリックしていただくとメール送信のポップアップウィンドウが開きます。うまくいかない方はaplcofe◯gmail.comあてに直接送信ください(◯はアットマークに置き換えてください)。


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February 25, 2018

フレーム切手・向島小学校の蓬萊桜

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 山口県央部の郵便局では毎春恒例のオリジナルフレーム切手「向島小学校の蓬莱桜」を今年も発売します。発行日は3月1日、82円切手10種が収められたシール式のフレーム切手で売価は1,300円です。発行枚数は1,000シートのみ。
 使用された写真も一般市民からの応募作品です。何年にもわたって発行されていますので、ご自分の写真が採用された方も少なくないことでしょう。発売局等の詳細は下記のプレスリリースを参照ください(ここをクリック)。


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February 24, 2018

山尾庸三没後100年

 山口市秋穂二島出身の山尾庸三は長州ファイブの一人として日本工学の父と讃えられている方です。映画「長州ファイブ」の中では松田龍平さんが演じていらっしゃいました。しかし、それだけではありません。

 英国滞在中、手話を使い一般労働者と同じように工場で働いていた聾唖者と接したことがきっかけでした。その経験から前島密らとともに日本における盲学校・聾唖学校設立に尽力されました。昨年、山尾家で守り伝えられてきたそれら遺品の数々が山口県立萩博物館に寄贈されました。
 昨年の萩博での一般公開では、その盲学校・聾唖学校設立の意見書(明治4年)などの実物を拝むことができました。前島密らと創立発起人となって実現した、楽善会訓盲院資料や願書の類のことごとくが本物展示。そのいずれもが日本聾唖教育の至宝と言えるもので、その価値を山口県人自身こそが理解していないのではないかと忸怩たる思いでおりました。

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 公益財団法人日本郵趣協会・聴覚障害者切手研究会では山尾庸三没後100年にちなみ、東京目白の切手の博物館3階にて第10回聴覚障害者切手研究会切手展を開催します。会期は2018年3月10日(土)~3月11日(日)10:30~17:00の2日間で、オリジナルフレーム切手3種の販売のほか、山尾の肖像を描く記念小型印も使用されます。入場無料です。お近くの方はぜひご参観ください。

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■切手の博物館へのアクセスマップ


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