山口県

June 21, 2018

4×7個ゾロ目

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 ゾロ目・連番消印も収集しています。ファイルを整理していたら自分の通知票が出てきました。昭和43年度、小学2年生の時のものです。実家を整理した時に見つけてピックアップしたことを思い出しました。3学期の成績がオール4です。昭和44年度にこれをやったならもっと自慢できたのですが(笑)。

 しかし、この頃は当たり前とはいえ手書きです。ハンコ、ゴム印を併用したとしても凄まじい作業量だったと思います。

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June 18, 2018

防府切手のつどい2018夏 開催要項発表

 公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部の齋藤支部長から公式チラシが届きましたので掲出いたします。今からご予定をよろしくお願いいたします。なお、長沢ガーデンでの懇親会(前夜祭)と宿泊については金額が決定しました。

・懇親会のみ4,000円(ドリンク代込)
・懇親会+宿泊8,000円(大広間で雑魚寝の修学旅行スタイル。朝食付)

 いずれも事前に費用を振り込んでいただき、できるだけ当日の金銭授受の手間を省きます。詳しくは追ってご案内しますので、この項目ページをお気に入りにご登録なさっておいてください。


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June 11, 2018

複十字シール

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 郵趣と隣接して語られることの多い複十字シールです。2002年(平14)からはお隣、島根県津和野町ご出身の安野光雅さんがデザインを担当されています。安野さんはお父様が山口県の人で、ご自身も宇部工業高校を卒業されていらっしゃいます。

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 先日、某氏から寄贈された実逓便の中に複十字シール送付封筒があったので私もひとつ募金に参加してみました。1シート1,000円の24面シールが先ほど届きました。複十字シール自体のコレクションはしていませんので、これから差し出す郵便物にすべて貼って使います。むしろ変り種切手における「異物混入・添付」テーマの一環として、送付封筒の方をコレクションに加えます。封じ目のところにしっかり貼られているのがお分かりだと思います。結核予防会さん自身による複十字シール貼り、これこそが最上の適正使用例ですよね。

 詳しくは同会のホームページを参照ください。
公益財団法人結核予防会


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May 28, 2018

防府市長選挙が終わりました

2018052801 2年前に防府市を離れて山口市の実家に戻りましたので、おとなしく市長選挙を眺めていました。昨日27日(日)が投票日で即日開票の結果、松浦正人前市長が推した村田太候補は落選。市政の刷新を訴えた池田豊候補が当選しました。ともに市職員出身で傍目には争点がわかりにくかった面もありましたけれど、市民の選択は納得できるものでしたね。

 新年早々、前市長が配布したカレンダーに後継指名された村田さんの名前があったことで、公職選挙法に抵触するのではないかと報じたマスコミもありました。毎年恒例のことで特段の違法性はない、それはその通りなんでしょうが、そういうことじゃないんだよなあ〜・・・という小さな違和感から資料を集め始めました。
 郵趣家ですから郵便に関するものがあれば抜かりません。後援会のお宅に配られた料金受取人払郵便はがきを含む文書一式です。ここでも後継指名のくだりが記されています。

 選挙も終わりましたので、あとは両陣営の選挙はがきを入手すれば仕上がりです。後世に伝える郵便資料としたいと思いますので、お持ちの方がいらっしゃいましたらぜひご寄贈ください。よろしくお願いいたします。

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左)後継者支持呼びかけのカレンダー問題をとりあげたネットニュースのプリント。右)後援者のお宅に配られた活動報告書「青眼」62号。


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May 17, 2018

西友ザ・モール周南店 閉店

 閉店当日の5月15日に行ってきました。実際に撮影した写真をカシェに、下松局の風景印で記念カードを作りました。

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 ザ・モール周南の一角を構成している「スターピアくだまつ」は年に数回の郵趣イベントで必ず行っています。こちらもただいま改修工事中です。地元商業ゾーンの「星プラザ」のみ営業継続です。改修工事が終わり、ゆめタウン下松として再び賑わいが戻ってくる3ヶ月後が楽しみです。

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May 12, 2018

翠麗の現金書留便作りました

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 喪中はがきを受け取った際のお返しとして利用される”お線香たより「翠麗」(すいれい)”をご存知ですか?。郵便局の窓口脇に置かれているのを見たことがあるはずです。とはいえ、私もまた昨年、父が亡くなるまではまったく気にもとめていませんでした。当事者となって初めて気が付いたというのが本当のところです。

 翠麗は日本郵便さんと日本香堂さんとのコラボ商品です。お線香とお悔やみカード、包み箱それに郵送箱がセットになってひとつ1,080円(税込)。これに定形外郵便料金250円分の切手を貼って差し出します。このたび、あらためてその歴史をまとめましたところ、郵趣的にもたいへん興味深い対象であることがわかりました。

2018051203・発売開始は2013(平15)年10月1日。
 これが最初の第1次になります。
・縦寸法を5cm長くした改良版を2014(平16)年10月14日に発行。
 これが第2次になります。現行製品です。お線香と一緒に御霊前袋・御仏前袋を同封したいという、言われてみればごもっともな要望を受けての改良でした。

 本件をまたしてもfacebook上で各位にご教示を願いましたところ、たいへん有意義なことがらが判明しました。
 第2次発売とともに第1次は発売中止。一定期間、3割引で職員限定で販売されたのち、残りはすべて回収された。お尋ねした現役局員さんどなたもが年に2〜3回は扱った、しかも、御霊前袋・御仏前袋を同封しての”現金書留封筒を使わない現金書留便”として扱ったご経験があるとのことでした。なにより局員さんご自身が利用していますよ、とのこと。いやあ、すっかり盲点でした。整理すると以下の3点が収集ポイントになると思います。

(1)第1次は未使用・使用済を問わず明らかに稀少。
(2)現金封筒を使わない現金書留便の最適な使用例のひとつ。
(3)定形外250円、現金書留680円、いずれの料金も適正1枚貼りになる切手がない。

 最難関は第1次製品の入手だと思います。わずか1年間プラスαしか販売期間がなかったのですから、現存している絶対数が少ないと思われます。
 そして来週末に亡父の一周忌法要を控えていることから、自分あてに(2)を作りました。ふつうの定形外250円料金の非郵趣家使用例はすでに入手しているので、どうせ作るなら現金書留でしょう。そして予想していたことながらいろいろありました。

2018051204 「香典を一緒に送りたい」と申し出ましたら窓口職員さん「現金は送れません」と。これが第一関門でした。しかし、横で見ていた局長さんらしき方がすぐに訂正してくださいました(お見事です!)。現金書留封筒でなくても現金を送ることはできるのです。
 現金書留用のバーコードラベルを貼り、開封口のところに割印を求められました。事前に教わっていたのは白いシールがあり、それを封締め貼りした上で割印(もしくはサイン)のはず。これが第二関門でした。念押ししましたがやはりシールはないし、現金書留封筒用の封緘紙もとっくに廃止されたんですよとのこと。揉めるために差し出しているわけではないので、ここは仰せに従ってサインをしました。その上から透明の荷造りテープを貼られました。
 また「現金書留」のハンコはないので手書き表記になりました。現金書留封筒を使うのがデフォルトなのですからなくて当たり前ですね。
 最後、黙って見ていましたら、適正1枚貼りになる切手が存在しませんので窓口料金証紙(メータースタンプ)を貼られました。これが最も自然な取り扱いだと思います。切手貼りにこだわる積極的で合理的な根拠は見い出せません。

 今朝、自宅に配達されました。箱のままでは保存に差し支えるため冒頭図のようにフロントのみに切り抜きました。ただし、封緘の方法に疑義が残るため、その部分はあえて残し、収納時は折り畳んでおくことにしました。興味のある方はぜひチャレンジなさってください。

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May 08, 2018

お恥ずかしいM美術大学

 リーフ説明をどうぞお読みください。料金別納表示位置は実務上の要請から決められていることなのに、こんなことにまでいちいち歯向かって一体何の意味があるのでしょうか。こういう”人として面倒臭い”ことをしでかすから美術系は社会常識のない変人という偏見を持たれるのです・・・実際、否定できませんが・・・。未熟な若者ならまだしも、れっきとした大学・大学院がこんなことしたらいけません。

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 後学の資料とするため未使用も複数枚確保してきました。実際に郵送しようとした人は郵便窓口で200パーセント迷惑がられたはずです。自分の責任でもないのに、さぞかし肩身の狭い思いをされたことと思います。心中お察しいたします。

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April 28, 2018

今年のかもめ~るのテーマは”クジラ”

2018042801 6月1日(月)から販売開始される今年の暑中見舞はがき・かもめ~るのテーマは”クジラ”です。捕鯨文化を持つわが山口県、もちろんクジラを描く風景印があります。

 かつて捕鯨で栄えた長門市青海島の通(かよい)地区にある通郵便局さんです。近くにはくじら資料館もあります。島の小さな郵便局です、少しでもかもめ~るを買ってあげましょう。そして風景印を押して送りましょう。受け取った方もきっと喜んでくださることと思います。

 図は以前くじら資料館に行った際、同局にも立ち寄って風景印を押してもらった郵趣記念品です。詳細は兄弟ブログのLocal stampsを参照ください(ここをクリック)。

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 なお、同じく長門市油谷の川尻郵便局さんでも捕鯨記念・鯨鱗之霊碑を描く風景印を使用しています。


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April 15, 2018

ミクスチャー40キロの山分け会のお知らせ

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 当地の福祉団体が集めた使用済切手(紙付)ことミクスチャーを引き取って来ました。10キロ入りの袋が4つで計40キロです。関係各位と相談の結果、公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部(JPS防府支部)の月例会で有料で山分けすることに決まりました。

 来たる5月例会がその1回目です。1回につき1袋(10キロ)を持ち込みます。500g〜1キロ程度に小分けにして販売です。経費を引いた残りをJPS防府支部の運営費に充てますので、今から予定をお願いいたします。5月例会は20日(日)午前9時半〜正午、防府市文化福祉会館で開催です。

 その後、毎月10キロずつ持ち込み、8月まで計4回の山分け会を開催します。事前抜き取り一切なしのウブな出物です。ご期待ください!。


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切手趣味週間・切手展のご案内

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 公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部(略称:JPS防府支部)の重鎮・桑木正道さんによる切手展覧会が絶賛開催中です。防府郵便局と防府駅前にありますルルサス・地域活動支援センターの各ロビーの2ヶ所同時開催です。参観費はありません。どうぞお立ち寄りください。


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