初日カバー・記念カバー

January 17, 2018

詐欺メール受信記録カード

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 午前中の勤務先の健康診断を終え、昼食のために外に出ていた12時51分に受信しました。このアマゾンうんぬんはネットでも取り上げられている有名な詐欺メールのようです。しかし、日本に税金を払ってないというのが気に入らなくて、そもそも私はアマゾンを一切利用していません。残念でした!。
 だいたい郵趣家相手に電子メールって何だよ。そこはそれ、郵便で送って来んかい。切手貼ってあって消印もバッチリなら「詐欺郵便コレクション」に加えてあげたのに。気の利かない悪党だ(笑)
 それでも、せっかくなので近くのセブンイレブンさんに飛び込んではがきプリントしました。さらに最寄りの郵便局に行って記念押印してオリジナルのマキシマムカードに仕立てました。イベント関連のいわゆる”記念”カードの類ですが、さすがに記念はないだろうと思い、表題のように「詐欺メール受信”記録”カード」と名付けました。
(山口・大内 30.1.16 12-18)


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January 06, 2018

押印万歳・タトウ天国(2)

 1月28日(日)開催の防府切手のつどい2018の販売品の一例をご紹介します。年末年始期間中もご寄贈品を多数頂戴しましたので整理を進めています。これからご紹介します下記もほぼ複数以上ありますので、来るべきつどい当日に早い者勝ちでお求めください。どれでもなんでも1点20円です。
 これ以外に実逓カバー類も5箱はご用意しますので終日掘り出しをお楽しみください。

■和紙モノ
 昭和55年5月5日の55.5.5の日以降は多種多様なタトウ、押印台紙、カバー、カード類が作られるようになりました。逆にそれ以前はバリエーションが多くありません。創意工夫のあふれた”作品”は注意して残すようにしています。
 金銀の箔を漉き込んだ和紙に和歌とイラストを印刷し、これにゆかりの局の風景印を押しています。数種類でセット組みされていましたので、当時はけっこうなお値段がしたものと思います。(京都北 53.117)
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■松山千春ふるさと盆踊り記念特集
 北海道足寄の誇るスーパースター松山千春。ふるさとの盆踊り大会のステージにも登場されていたことがわかります。見るからに素人撮影の写真をタトウ内面に堂々と載せているなど、今ではプロダクションがOKしないのではないでしょうか。当時の世相と権利意識そして松山千春の毛髪量をしのぶに十分な逸品です。(足寄 56.8.8)
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■7.7.7記念スタンプ帳
2018010503 スタンプ帳と題されてはいますがよくある2つ折りのタトウです。本品のみどころは表紙が錯視になっている点です。外国切手では100件以上の採用例があるものの、残念ながら日本切手では正刷切手はもちろんのことフレーム切手でも採用例がありません。かろうじて第45回札幌雪まつりの絵入りはがきのパッケージ(1994)に錯視立体視トリック印刷があるのを確認しているのみです(左)。本品が数少ない2点目の確認例です。
 タトウ表紙にはこのように書かれています「遠方に焦点を合せたまま、10cmくらいに目を近づけて見続けてください。流れ星が見えてきましたか。」・・・実は自分はこれが苦手でぜんぜんだめです、見えません。(相模原 7.7.7)
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■魔法使いサリーのひな祭り切手帳
 飛び出す絵本式のタトウも好きです。さらに光プロ・テレビ朝日・東映動画のコピーライトが表示されている立派な作りです。著作権関係も収集対象ですので、版権許諾証のシルバーのラベルが貼られていることもポイントが高いです。
 一郵政局(当時)が適当に作ったものではなく、広告代理店を介して光プロさんにデザインしてもらったことが一目瞭然です。これほどのハイクオリティーな郵便商品、発行当時に目にした記憶がありません。インターネットが普及する直前のアイテムだからでしょう。(平 3.3.3)
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■東北版地方切手発行記念色紙
 今に続くふるさと切手は、史上初の消費税導入初日に発行されました。長野(信越)の”お猿の温泉”とこの山形(東北)の”サクランボ”の2種がその第1弾です。小ぶりの色紙を特別にあつらえての押印台紙に寒河江郵便局長さんの挨拶状を添えてありました。並々ならぬ意欲を感じます。
 なお、当初は”ふるさと切手”ではなく”地方切手”と呼ばれていたこともよくわかる品ですね。(寒河江 1.4.1)
※参照記事:初期ふるさと切手
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■ホットラミネート加工品
 良かれと思ってかホットラミネート加工こといわゆるパウチされた押印台紙類をまれに目にします。挟み込んだフィルムの内側に糊が付いていて、それを高熱で溶融し圧着するので、加工後に切手を傷めることなくフィルムを剥がすことはできません。私自身が仕事でラミネート加工機を操作していたことがあるので、これをやってしまったら終わりだということはよく知っています。
 日本郵便における規制緩和・バブルの残照”郵トピア”も収集対象なのでロゴ入りはマストアイテムでもあるのが悩みどころです。(旭川 1.2.12)
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■かんぽのタトウ
 当時の郵政省は郵便・貯金・保険の3本柱。郵便以外でもまれに記念押印台紙・タトウの類を製作しています。これは往時、かんぽのイメージキャラクターを勤めていた酒井法子さんが表紙に登場しています。後にヘビーなドラッグ・クイーンだったことがバレてしまうとは・・・・。(函館中央 9.9.9)
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■郵趣会名義の郵便商品
 1999年(平11)春、不明朗会計であるとの会計検査院の指摘により、5月1日以降の郵趣会名義の郵便商品が禁止されました。ゾロ目・連番関係のタトウ類ではこの11.1.11が最後になります。これ以後、禁止されるまでの約3ヶ月半の間に郵趣会名義の郵便商品(タトウに限らず)があれば是非とも入手したいです。(岩見沢 11.1.11)
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※参照記事:押印万歳・タトウ天国

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December 30, 2017

アパホテル宿泊記念

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 仕事で宇都宮に行かれていた池澤克就さんからご恵送いただきました。いつもありがとうございます。ご本人の付記に”ある意味、エコー年賀の適正使用例かもしれません”とありましたが、まさにその通りですね。アパホテルの住所印を押してもらったセンスが光ります。(消印は宇都宮宿郷 29.12.27)

2017123002 当地にもアパホテルはありますし、このエコー年賀はがきの未使用も入手しています。しかし、もともとの販売地域は東京都港区、中央区、文京区だけです。リアルに出張や旅行宿泊利用をしているわけでもないのに、都心から遠く離れた山口県で同様品を作成することに意味があるのかどうか。
 郵趣記念品作成において私は”実際に行ったのかどうか”を重要視しているからです。もちろん、その点はさまざまな意見があろうかと思います。


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December 22, 2017

さようならKKR広島

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 長年、郵趣イベント会場として重宝していたKKR広島が来年3月いっぱいで閉館することが決まりました。広い宴会場が使えるのは1月までということで、例年2月に開催していた切手のつどいを1ヶ月前倒しとなりました。よって”広島切手のつどい2018”は1月21日(日)の開催です。

2017122304 残念ながら、広島切手のつどい2018には行けません。これまで展示物の貸し出しなど裏方で協力していたWe Love Kitteに第3回目にして初参加し、その翌日には知り合いのイラストレーターくんの個展に行くことになったからです。ともに場所は神戸。さすがに定刻内に広島に戻るのは無理です。

 そこでご提案です。私は無理ですけれど、広島に参加される方はぜひ”さようならKKR”の郵趣イベントお別れカバーを作ってみてください。KKRにはオリジナルスタンプも備え付けられています。白島商店街のマスコット”はくぽん”です。これに日曜開局している広島中央郵便局の風景印はいかがでしょう。
(図はこの春6月に行われたスタンプショウ=ヒロシマ2017記念パーティーの際に作成したものです)


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12月31日閉園のスペースワールド

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 走る切手収集家こと鉄人郵趣家の湯浅英樹さんからご恵送いただきました。マラソンの遠征のつど、かならず郵趣活動も実行される気力・体力・知力に敬服です。
 今回は、17日(日)に行われた防府読売マラソンを2:54’42”で完走されたそうです。はい、急ぎ原稿に追われてJPS防府支部例会をすっかり忘れていたあの日です。その翌日に九州に渡られたようです。畏れ入りました。


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December 09, 2017

奈良西大寺展と雪舟発見!展

2017120901 昨日夕方4時を回ってから急ぎ参観してきました。創健1250年記念に東京、大阪そして山口の全国3ヶ所を巡る最後の展覧会です。うちも真言宗で西大寺の真言律宗とはまあそんなに違和感なく鑑賞してきました。山口会場では西大寺だけでなく近畿をはじめ全国各地に広がった真言律宗ゆかりの寺院に伝わる彫刻・絵画・工芸品など、奈良時代から江戸時代までの優れた仏教美術を紹介します・・・と事前アナウンスされていたので、それも存外に面白かったです。
 ポストカードは1枚120円。善財童子像と金剛宝塔など西大寺収蔵品のみ選び、帰途、山口中央郵便局に寄って記念押印しました。絵柄面のグロスコーティングが強い場合、消印インクが流れやすいため、図版のようにあえて満月消にしています。

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 残念だったのは浄瑠璃寺の秘仏、重要文化財の吉祥天立像が山口会場にだけ来ていなかったことでした。昭和50年、当時日本最高額面券種の1,000円切手の題材として選ばれたのがこれです。山口会場での展示はなかったことからポストカードを購入したのみで記念押印はしませんでした。なお、像については郵便学者の内藤陽介さんのブログに詳しいのでどうぞ参照ください。

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 また、雪舟等楊筆「倣夏珪山水図(ほうかけいさんすいず)」が84年ぶりに発見されたことにちなみ、所蔵者のご厚意により、雪舟の活動の本拠でありその芸術を育んだ山口の地、山口県立美術館にて公開されています。そのリーフレットにも記念押印してきました。西大寺展、雪舟展とも明日10日までの会期です。まだの方はぜひ。

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▼記念スタンプあった!
2017120906_2 ミュージアムショップの買い物袋にこんな記念スタンプが押されていることに気付きました。店員さんに聞きましたらやっと作ったのだそうです。ただし、買い物袋に押すだけなんだとか。おいおい、何言ってんだい?。
 何年も前から受付カウンターで「予算一万円もあれば記念スタンプは作れます」と繰り返し作成をお願いしてきました。下関市立美術館など県内各地の美術館・資料館・博物館施設にはあらかたスタンプが置いてあります。ないのはここ山口県立美術館くらいなものですと。やっと作ったのはいいけれど使い方がおかしい。ミュージアムショップで買ったポストカードに記念スタンプを押し、最寄りの郵便局で風景印を押して友だちに送ると喜ばれるんです、と実例を示して何度も何度もお願いしていたのに、どうしてこうも話が通らないかなあ。なんでもかんでも文書提出じゃやりきれんよ。貴乃花親方か?。
 閉館間際で時間がありませんでしたから、この件は日を改めて交渉することにします。

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December 08, 2017

京都中央郵便局で手ぶら観光サービス始まる

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 12月1日(金)、京都中央郵便局では、訪日外国人旅行者や日本人の国内旅行者も含め、手荷物の一時預かりと宿泊施設(開始時は14のホテル)への配送サービスを開始しました。図は鍜治谷貫さんが作成された開始記念初日カバーです。

2017120803 詳細は左のプレスリリースを読んでいただくとして、日本郵便のさまざまな業務拡大の取り組みのひとつとしてたいへん意義あるものと思います。ホテルへの配送には”観光ゆうパック”という新制度も作られましたのでしっかり郵便に関係があります。この結果によっては他地域でも導入される可能性があることから、そのパイロット例としてもたいへん意義深いものと思います。皆さんのお近くに鉄道駅、空港、港湾の近くにバックヤードの広い大きな郵便局はありませんか?。ある日制度導入されるかもしれません。楽しみですね!。

 なお、冒頭の14のホテル名を後年の記録用として以下列記しておきます。年内に京都旅行を計画されていらっしゃる方、制度開始月内の最初期使用例として実逓便作成または手荷物預かりをぜひ利用されてみてください。その際、検索結果(追跡記録)もプリントアウトされることもお忘れなく。

・京都新阪急ホテル
・京都東急ホテル
・京都センチュリーホテル
・ホテルグランヴィア京都
・リーガロイヤルホテル京都
・ホテルステーション京都
・京都タワーホテルアネックス
・京都タワーホテル
・アランヴェールホテル京都
・エルイン京都
・京都第一ホテル
・ホテル京阪京都グランデ
・新・都ホテル
・京都プラザホテル

■案内パンフレット
 片面は日本語、もう片面は英語と中国語で表記されています。今どき珍しいB5判サイズです。このパンフ自体が持ち運びの邪魔にならないようにとの配慮かと想像しています。
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■観光ゆうパック送票
 既存の送票を流用しています。最初から個別のホテル名等が印字してあり、摘要欄に”観光ゆうパック”と明記してあるのがポイントです。なお、来年2月28日で郵送による配達済通知サービスこと”ゆうパック配達通知はがき”が廃止されますから、現行フォーマット送票使用例は制度開始最初期のみとなることも確実です。
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■受付カウンターまわりの写真
 最初に発券機でお金を払ってチケットを購入し、それから受付カウンターで手続きとのことです。(写真提供は匿名希望さん)
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■京都新聞(12月2日付)
 翌日の京都新聞にも取り上げられていました。
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ぽすくま&サンタのラッピング車両

 9日〜25日まで渋谷の街をラッピング車両5台が走るとのこと。先着100名分しかないプレゼントは期待しませんが、写真を撮って例のセブンイレブンさんのはがきプリントでカシェプリントし、渋谷局の風景印でも押して「遭遇記念カード」ぐらいはあつらえてみたいものですね。お近くの方はぜひチャレンジを。

■プレスリリース 「郵便局サンタ47」の実施

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November 11, 2017

西福寺の群鶏図

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 昭和48年の切手趣味週間に採用された伊藤若冲の群鶏図は、大阪府豊中市にある西福寺の襖絵の一部です。当時は伊藤若冲じたいがさほど世に知られてはいませんでしたので、郵政省の先見の明は率直に賞賛されるべきものと思います。切手になったおかげで西福寺もまたさらに知名度が上がることにもなりました。
 カシェがわりに西福寺の判が押された初日カバーを入手しましたのでご覧いただきます。豊中南郵便局の和文ハト印、特印もバッチリです。
 神社仏閣などの名刹が所有する文化財が切手図案に採用された場合、こうして当該社寺の判が押された初日カバーも好きで入手に努めています。下手なカシェよりよっぽど風格があって和風の粋を感じます。
 当然ながら私製カバーであって、私製であるというだけの理由で雑品扱いされていることがたいへんに多く、それは極めて不幸なことと考えます。なかば使命感でレスキュー収集しています。持て余しておられる方がいらっしゃいましたらぜひ私にお譲りください。

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November 04, 2017

押印万歳・タトウ天国

 寄贈品を仕分けしている最中に面白いのがいくつか出てきたのでご紹介します。

[大文字五山送り火]
 左京 12.8.16。美しい挿絵推しが印象的な押印台紙です。しかしてその裏表紙には・・・”このたび、平成十二年十二月一日より、利用停止とさせていただくこととなりました。永年のご愛顧ありがとうございました。”(図版の赤矢印部分に注目)。それで大謝恩祭「ありがとうパック」なんですね。
 郵政民営化前のかんぽの宿・保養センターのお取り潰しは平成16~19年頃ですから時期が違いますね。小泉政権も平成13~14年ですから構造改革の時期とも異なります。いわゆる経営不振による廃業だったのでしょうか。

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[さようなら東島郵便局]
 東島 8.10.25。開局記念は数あれど閉局記念は初めて見ました。最終取扱日記念タトウと表紙に明記されているのが悲しいです。局長さんのごあいさつ文もグッときますな。
 ところが同じ場所に東島簡易郵便局が今も現存しているではありませんか。えーっとぉ、まさか”閉店売り尽くしセール”的なアレですかね???(笑)

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[話せばわかる 犬養毅集]
 吉備 3.5.15。5.15事件60年を翌年に控えた平成3年の色紙郵趣品です。500,10,5円切手は5.15をイメージしてのチョイスでしょうが、なんで5円切手に風景印を押さなかったのでしょう。当時のはがき料金41円をクリアしていますから同じ風景印であれば必要最低回数押せたはずです。
 押印もれは未完成品と見做されるため欠陥郵趣品扱いです。そのマイナスは製作サイドの郵便局が考えている以上に大きいことを認識していただきたいものです。
 また、世界共通規格であるアルバムリーフに収まらない大判物も嫌われます。自分もこれは手元には残しません。未完成の欠陥品にしてオーバーサイズでは要りません。・・・話せばわかる、ことではありません。

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[風景入日付印更改使用開始記念]
 上美生 3.4.25。日付に合わせての3,40,25円切手のチョイスだということはわかります。が、ここでも3円切手が押印もれなので欠陥郵趣品扱いやむなしです。同じ風景印なら押印できたものを、左下のイラストが邪魔で押印スペースがありません。
 こういうのを見ると、肝心の郵便局サイドが押印規程に疎すぎると悲しい気分になってしまいます。今はなきワープロを使っての軽印刷の手作り押印台紙のプリミティブな魅力があるだけに惜しいです。

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[ミレニアムたとう]
 白丸 12.10.20。2000年10月10日、20日、30日の日付がなんでミレニアムになるのかと意味がわかるまで30秒かかりました。局名が白丸なので数字のゼロが並ぶって意味なんですね。でもそれって欧文印でないと企画破綻ではないでしょうか?。やはり・・・企画自体に無理がありません?。

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[11(いい)年、11(いい)日]
 大阪中央 11.2.11。これもすぐには意味がわかりませんでした。回文になる日付をメモリアルする意味なのでしょうか。それなら11.1.11から始まって11.2.11、11.3.11・・・11.9.11、11.11.11まで展開することになります。こうして単品になると意味がわかりにくくなるのはちょっと無理っしょ。

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[幸・幸たとう]
 富山市役所内 13.1.3〜13.3.31までの6日。無理やりと言う意味では最高峰だと思います。”平成13年の1と3の数字が並ぶ日を集めて数字の「3・1」、漢字の「幸」にかけて幸・幸(さいさい)たとうと致しました。”と説明がありますが、ちょっと何言ってるかわかんないんですけど?(笑)。伝わりませんって、無理無理。
 要は3と1のみの日付を集めましたってことですね。だったら最初からそう言えばいいのに。そのあんまりなこじつけは、郵趣品界のキラキラネーム、DQNネームレベルと言えましょう。・・・この企画よく通りましたね。

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 未着手がまだ段ボール5箱もあります。ちょっと目眩が・・・・(笑)

[20171105追記]
 平成7年7月7日の7.7.7ゾロ目の時、郵便局が製作したタトウ類自体に、いわゆる「一連・一群」の決まりを守っていないものが相当数出現しました。当局自身が理解できないような難解なものだったことが露呈してしまったわけで、やむをえず現状追認する形で一連・一群の規程は廃止されました。
 なので、未消印の2点は、当時としては一連・一群の決まりを守った正しい押印例と言えます。ただし、押印できない郵便商品が郵趣品としてふさわしいのかどうかはまた別の問題です。


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