初日&記念カード・カバー

October 22, 2025

誕生月の花を描く切手

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 郵趣11月号の世界新切手ニューズをチェックしていて気がつきました。2025年5月15日にイスラエルが菖(アヤメ)属を描く自動化切手を発行していました。同じ5月に姪の菖が生まれたことにすぐに連想がつながりました。生まれたのは24日、命名は29日でした。ご当地消印が喜ばれているなら、誕生月(あるいは誕生日)の花を描く切手に注目しても面白いんじゃないかと思ったのです。
 誕生日に発行された切手の存在自体滅多にないことなので、ターゲットを広げて「誕生月の花」が良いのではないかと考えます。そこまで広げれば同じ月生まれの同い年さんで共に楽しむことができるでしょう。
 この話を0歳児に話しても意味わかんないだろうし、大きくなったらなったで気持ち悪い伯父さんと思われる危険性も懸念されます。分別がつく18歳児になった時、あるいは嫁に行くときにでも手渡そうかと思います。そん時は私も82歳なので生きてるかどうかわかりません。うーん、いっそのこと遺書にした方がいいかな?(やめなさい)

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 自分の場合は(以前にも本ブログに書いたことがありますが)運よく花シリーズが発行されていたので、誕生月の花「椿」があります。発行日は昭和36年3月20日なのですが、引受消印を依頼された(おそらく郵頼)和歌山・椿局には欧文印の配備がなかったのでしょう。管轄の和歌山・富田局まで送られ、そこで欧文印が押されました。遅れること3日、それが逆にラッキーでした。私の誕生日の23日にドンピシャでありました。こんな遅延例は本便以外見たことがありません。これこそ郵趣の神さまの思し召しだと思います。

 なお、椿切手の初日カバー入手にも物語がありました。購入手続きをしたのは武漢中共肺炎こと新型コロナウイルス禍真っ盛りの2020年5月。売主はタイの人で「空港が閉鎖されて飛行機が飛ばなくなった。キャンセルするか?」と聞いてきました。しかし、こんな幸運を逃すわけにはいきません。「タイ人も日本人も同じアジアの兄弟だ。あなたを信用するので空港が再開したら送って欲しい。それまで待っている」と必死に英作文してご返事しました。
 空港が再開したのは同年10月。無事に届いたその送付封筒もコロナ関連のコレクションに加えたのは言うまでもありません。

 

 

 

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September 17, 2025

余白への空押し合法化の検討

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▲ベートーベン誕生250年(フェロー諸島・2020)

 ヨーロッパの一部の国では、日本の特殊通信日附印(特印、絵入りハト印、風景印、小型印)に相当する記念印がオマケにひとつだけ余白に空押しするのが標準になっている国や地域があります。今から71年も昔、昭和29年の「切手」紙79号に既にこの話題が取り上げられています。もちろん、日本では認められていませんが、昨今の押印モンスタークレーマー対策のひとつとして検討しても良いのではないでしょうか?。

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 押印MCの多くが「消印は切手ギリギリに押せ」というもの。記念押印は3~5ミリ、引受消印は10ミリ程度切手にかかるように押すのが決まりですが、彼らは自らの知識不足を棚に上げて無茶な要求を繰り返します。
 そこで、余白にひとつだけ空押しに応じる代わりに記念押印・引受消印の区別なく一律に切手に10ミリかけて押す。押印回数が1回増えるので手間は増えますが「消印の図案がよく見えないから」というチョン消し強要の根拠を完全に封じることができます。さらに、小型シートのシート地の余白が広すぎてカバーにタイ・オン(割印)できない問題も解決します。もちろん、空押しはあくまでも押印済のカバー・はがき・押印台紙ひとつに対して1回のみ。なおかつ応じるのは希望者だけ。
 条件付きながら空押しを認めるとかえって問題の種になる危険性を感じないわけでもありませんが、ヨーロッパでは問題なく運用されているのですから、一部の新切手・郵便局で試行ぐらいはしても良いのではないでしょうか。初日カバーにありがちな無駄な余白がなくなって、見た目もより良くなるのは明らかですし。

 

 

 

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July 30, 2025

ぜんぶ違反、ぜんぶダメ

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 何かに役立てて欲しいと託された初日カバー、これがまあ見事に違反の好例だったので啓蒙目的であえてアップします。

①消印が切手に全くかかっていない。
②消印のかかりが少ない。
③留置到着印に特殊通信日付印は使用できない。

 切手に対する消印のかかり具合については明瞭な規定がありますので遵守してください。
 また、留置到着印に風景印、特印、小型印などの特殊通信日付印を指定している輩がいるとは噂では聞いたことがありましたが、本当にやらかしている実例を見たのは初めてです。

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July 29, 2025

東京国際切手展’81コレクション

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 いわゆる「フィラ東京’81」は自分にとって最初に経験した国際切手展です。日本郵便創業90年の1961年(昭36)の生まれなので、自分のキリ番年齢の年に必ず国際切手展が開催されるという郵趣の神さまの思し召しに恵まれました。よって、この時がきっかり二十歳。そして、縁あって会場内の東京中央郵便局臨時出張所のアルバイトをしたのがこれまた記念押印・引受消印の最初になりました(押す側の、です)。今でこそ押印技能一級を持っていますけれど、そのすべての始まりがフィラ東京’81です。

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 現存している押印物の中に自分の手による印影が必ずある・・・というのは、作り物郵趣をやめた現在でもなんとなくうれしいものです。
 そんなほっこり気分で海外の郵趣サイトを見ていたらリーフコレクション集が出品されていました。エントランスサインの前で記念撮影していること、組織委員会銘のカバーが含まれていること等から、一般の参観者ではなく出品者もしくは審査員クラスの著名郵趣家と判断しました。自分チンピラコレクターなのでこの紳士がどなたか存じません。ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授ください。
 今は無き印刷局朝陽会による凹版記念カード類も揃っていたのも魅力的でしたので一晩考えた末に購入しました。また、入場券の広告スポンサーが日産自動車だったことを覚えている人もまずいないでしょう。車テーマの方、抜かりなく発掘&入手されてください。

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 上が組織委員会の銘入りカバーです。桜切手 鳥のタカをあしらったカシェ部分は銀の箔押し。
 下は会場内で寄付金千円ごとに1枚もらえた記念のスーベニアシート。これに記念切手田型を加貼して記念押印したカバーです。このスーベニアシートは切手ではなくただの記念シート・ラベルに過ぎないのですが、それが理解できず記念押印してくれという外国人がけっこういて説明に困りました。日本郵便と額面表記部分に抹消線が引いてあるので切手ではない・・・なんて外国人にはほとんど伝わりませんでした。当たり前ですね。

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 外国郵政の記念カード・カバーも多数含まれていましたが、まずまず真っ当だったスウェーデン郵政とサンマリノ郵政の2種をご紹介します。

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 今は無き印刷局朝陽会による凹版記念カードの「広目天像」「ピエロの少年」2種です。非常に良い状態で保存されていたのが購入を思い切った理由のひとつです。

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 桜切手 鳥のカリ、セキレイ、タカの3種揃いの公式記念カードです。基本的に手彫切手は大嫌い。郵便切手としてその存在自体を否認している私ですが、これはまあ仕方のないところ。この3種も44年後の今となってはあまり見かけなくなりました。

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 最後にオマケ。外国郵政の国際郵便料金がどえらいことになっています。武漢肺炎ことコロナ禍、ウクライナ戦争そしてトランプ大統領のせい?で世界的な物価高はちょっと日本人の生活感覚からかけ離れ過ぎています。梱包費を含めてUS$35も取られました。邦貨で約5,200円でっせ!!!。留置郵便局の局員さんも驚いていました。
 個人的な思い入れがあるからこそ思い切って購入したものの、ぶっちゃけ、品代より送料の方が高くつきました。こんなに経費がかかっていたらアメリカの輸出産業は立ち行かなくなると思うぞ。日本は給料は安いままでもいいので、物価も安いままであって欲しいです。

 

 

 

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July 16, 2025

ゲンジボタル切手資料および「山口郵趣」誌の発見

 山口県ゆかりのあれこれが見つかったのでまとめてご報告いたします。

 自然保護シリーズ第15集「ゲンジボタル」が発行されたのは1977年(昭52)7月22日で当時の私は山口高校普通科の2年生でした、本券が発行された時はリアルタイムに経験しています。既に郵趣をたしなんでおり、山口郵便局もまだ中市商店街 (今の井筒屋のあたり) の中にありました。それが現在の中央一丁目に移転したのは翌1978年 (昭53) 7月17日、さらに山口中央郵便局に昇格改称したのは1987年 (昭62) 7月1日です。私は高校卒業とともに上京したので、局舎の移転までは経験しています。

▼記念押印台紙・タトウ (切手帳)
 今回発見した郵便商品です。一般的によくある二つ折りの台紙・タトウですが、山口県の郵趣シーンにとっては大事なメモリアル品です。本券から山口郵便局での絵入りハト印、和文ハト印、欧文ハト印が使用開始されたからです。今に続く最初の使用例です。

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▼記念押印台紙・タトウ (切手帳) の申込書
 チラシを兼ねた申込書です。にしても「切手帳」とはちょっと大袈裟かも。発行部数は5,000、価格は貼付切手の額面のみの288円。切手帳の内容は、ホタルのイラストと「花神の里」やまぐちの観光アラカルト、と予告されていますが、現物では「花神の里」は没になり、中原中也に変わっています。
 ちょうどこの時にNHK大河ドラマ「花神」が放送中でしたから意図は理解できます。がしかし、大村益次郎さんはホタルとは無関係。一の坂川のホタルならやはり中原中也の方がしっくりきますね。

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▼「山口郵趣」No.201号
 和文タイプによるガリ版印刷、B5判6ページ立てです。「昭和34.2創刊」とあることから、以前取り上げた同名の山口郵趣会会報「郵趣やまぐち」(昭和23.7.31創刊) とは別なのか、それとも後継誌なのか、今後突き止めていきたいと思います。
 内容から察して、キープしてもらった新切手をシート買いするためだけに毎月1回郵便局の会議室に集まっていた頒布会のように感じます。なにより、高校生だった自分自身が会の存在を今の今まで知りませんでしたから。

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▼絵入官葉3種の販売
 ゲンジボタル切手発行にちなみ、官製はがき (20円駅鈴) の裏面に意匠をほどこした絵入官葉を発売することが「山口郵趣」No.201 P.5に掲載されています。その実物画像をご覧いただきます。「ゲンジボタル切手」発行記念としっかり記念銘も入っています。

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▼ホタル塚
 小型印の左に描かれている石碑についても述べておきます。歌人 吉井勇による歌碑で、地元では「ホタル塚」と呼ばれています。弟の家に行く道すがらに建っているようです。これに刻まれている「うつくしき 螢の群のかがやきを このうつし世のひかりともがな」が絵入官葉にも採用されています。

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▼歌人 吉井勇の郵趣品
 「ゴンドラの唄」の作詞家です。そのものズバリの特殊切手が発行されているほか、劇中で志村喬が口ずさんで一躍再評価されたことであまりにも有名な映画「生きる」の絵入はがきもご覧いただきます。

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▼自作初日カバー
 最後は、お恥ずかしながら高校2年生当時の自分がペンと水彩で手描きした自作初日カバーです。今からほぼ半世紀、48年前の作のため、ホタルの光を表す黄色がかなり飛んでしまいました。
 わざわざ辰野郵便局まで郵頼して風景印を押してもらっています。その理由は簡単です。通学の行き帰りに毎日のように山口郵便局に立ち寄っていましたのに、なんと小型印が使われることをまったく知らなかったからです。ポスター、チラシの類も目にした記憶がありません。そもそも山口郵趣会の存在自体知らなかったのですから、今で言うところの「情報弱者 (情弱)」「情報難民」でしたね。

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 郵趣情報に飢えていた私は、昭和51年にはもう日本郵趣協会に入りました (来年で会員歴50年に到達します)。それでもこうしたローカルな題材まではわかりませんでした。
 せっかくインターネット、パソコン、スマホが発達した現在、これを積極的に利用しないなんて意味がわかないです。

 より高解像度の画像をfacebookにアップロードしました。興味のある方はそちらもご覧ください。

 

 

 

 

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May 04, 2025

新入荷のコラボ・カード

 作り物郵趣品は収集対象から外したものの、記念・観光スタンプ類と郵便印のコラボ郵趣品は今も集めています。新たに自分が作ることはほぼなくなりましたが、過去例は今も大好物です。お示しする2枚は、昨年の防府切手のつどい2024夏で入手したもので、1枚は富士山頂上、もう1枚は広島平和記念資料館です。60年近い年月を経ているからでしょう、自然といい味出してます。

 差出人は同一人物で宛先はスイス。それぞれ現地に赴いて絵はがきを購入し記念・観光スタンプを押印。それをその場で差し出すのではなく、一旦持ち帰ってから通信文を書き込んだのちに投函しています。2通とも麻布郵便局の消印なのでスイス大使館勤務の方かもしれません。

▼富士山頂 AZABU 12.VIII.68

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▼広島平和記念資料館 AZABU 30.X.68

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 HYPER Philatelistブログの兄弟ブログ、主に山口県内の記念・観光スタンプとのコラボ・カードをまとめたLocal stampsはこちらです。

 

 

 

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December 04, 2024

ロケット郵便

 桑木正道御大から下賜いただいた1960年代の月刊「郵趣」誌を少しずつ読み進め、必要な記事は自作のデータベースに取り込む作業を続けています。その1961年4月号に表題の記事がありましたのでご紹介します。

 当時は当事者の真剣な想いとは裏腹に、けっこうなパチモン扱いであったことがわかります。収集家の懐を狙って記念フライト (発射?) カバー、はがきを作って販売。その売上金が次の発射資金になるといった具合です。総括すれば新しもの好きな超マニアック限定の分野でした。その現実性のなさから普通の航空郵便とは明らかに一線を画しています。どこに落下するかわからない上に、着弾に失敗すれば搭載したカバー類も木っ端微塵ですから当たり前ですわな。

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 その風向きが突然変わりました。日付でピンと来た方は鋭い!。そうです、本記事直後の1961年4月12日、旧ソ連のガガーリンが世界初の有人宇宙飛行を行いました。突然のニュースで世界中が驚愕したのはよく知られているところです。当該記事の執筆者 (匿名のX.Y.Z.生氏) もこのタイミングの良さに相当驚いたことでしょう。
 それ以後、手のひらを返したように世界中でロケット・ミサイル郵便がばんばん打ち上げられます。主に切手展などの郵趣イベントの余興で、ぶっちゃけ打ち上げ花火ちっくなものがほとんどです。しかし、当時の人たちの驚きと興奮を今に伝える稀有なブームだったと言えるでしょう。

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 なぜそんなことに関心を持ったか?。はい、自分の誕生日日付のロケット・ミサイル郵便が、図示の1通しかなかったからです。自分の誕生日が1961年3月23日で、ガガーリンの有人宇宙飛行のわずか20日余前。ガガーリン前と後でこんなに違うのかと、我が身に引き寄せて痛感したからでした。

 これだけ価値ある貴重な記事があるのですからpdfデータ化してサブスク方式で購読できる体制にすれば良いのに。世界新切手ニューズも然りで、これだけのコンテンツが蓄積されているのにお金にしないのは勿体無いです。

 

 

 

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October 02, 2024

郵趣の種を全国に撒くSTAMP-SHOW

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 先ごろ開催された第42回全国郵趣大会2024 in 富山の記念カバーを木村正裕さんがご恵送くださいました。いつもありがとうございます。今年2月1日に発行された「ピーターラビット 花を贈るフレーム切手セット」を使われてらっしゃるところに感銘を受けました。その意味を解読しましょう。

 以前からSTAMP-SHOWの東京一極集中はよろしくないことを訴え続けていました。さまざまな議論を経て、それぞれの地域にあるリソースを使い、できる形でSTAMP-SHOWをすることになりました。その全国展開第1号として今年の富山郵趣大会に併設される形で中部STAMP-SHOW 2024 in 富山が開催されました。大きな一歩です。
 そんな新たな郵趣の種を全国に撒くという意味でしょう、フレーム切手セットのジャーマンカモミールの種子を漉き込んだシードペーパーがカバー表面に貼られています。お見事です。

▼参照:日本初か? シードペーパーの郵便商品

 

 

 

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April 13, 2024

郵頼のための押印サービスページ開設

 昨日、2024年4月12日(金)に、日本郵便さんのサイト内に表題のページ (ここをクリック) が新たに作られました。これで変質狂的な押印クレーマー、切手へのチョン消し(3ミリ以下のギリギリ押印)の強要など、迷惑・違法行為が一掃されることが期待されます。
 風景印・小型印も外国郵便物に引受消印することができることが抜けているなど、若干の拾い残しはあるものの、大筋ではおおいに評価したいと思います。ここまで来るのにずいぶんと時間がかかりましたね。長年の悪弊が根絶されることを期待しています。

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 自分自身が押印技能1級を持っていることもあり、通常なら破棄されてしまう押印依頼書もコツコツ収集しています。いずれも郵頼者に返送された依頼書を発掘するなどして入手したものです。その中から特徴的な3種をご覧にいれます。

(1) 手書き依頼書
 昭和32年12月の文書で、風景印の試し押しに使われたものです。この当時から1〜2ミリ掛けの、いわゆるチョン消しを希望する御仁がいたことが明らか。現在のような厳格な押印規程があったかどうかは判然としませんが、チョン消しは想像以上に根の深い問題だと言えます。
 また、一見して丁寧なように思えますが、全部文字だけというのは押印する側にとっては非常にわかりにくいです。簡単に図示してくれれば一目でわかるものを。当時の郵便局員さんはさぞかし難儀だったろうと同情を禁じ得ません。

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(2) 図入り依頼書
 昭和56年7月の文書です。この頃には切手上への「満月消」が一般化していました。文章はくど過ぎずなおかつ図は単純明快でたいへん好ましく思います。ただし、ローラー印は往々にしてスリップしますので押印依頼は遠慮されてください。特に最近の切手は印面のコーティングが強く容易にスリップするからです。

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(3) 変質狂的押印クレーマーの実例
 平成・令和時代の文書です。東北地方の某郵便局長さんは「もはやこれは脅迫状である!」と激怒されていました。私もその通り、ごもっともだと思います。こうした非常識極まりない御仁は同じ郵趣仲間とは思えませんし恥ずかしさで一杯です。どちらの郵便局さまも本社・支社レベルで情報共有され、郵頼拒否に踏み切ってください。真っ当な郵趣家は積極的に支持いたします。

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April 09, 2024

JPS防府支部新メンバー募集中です

 新年度にあたり、公益財団法人 日本郵趣協会登録 防府支部 (JPS防府支部) では新メンバーを募集しています。JPS普通会員以上の山口県在住者ならどなたでも、また県外在住者の方も手頃な年会費で加入できるようにしました。

・県内会員:3,000円/年
・県外会員:2,000円/年

 振込先:ゆうちょ口座15590-10330981 日本郵趣協会防府支部

 会報は発行しませんが、例会のある毎月第3週には2〜4ページ程度の「例会資料」を発行しています。facebookのJPS中国四国地方本部のページをはじめ、支部長の個人ブログHYPER Philatelist、X(旧ツイッター)、Threads、mixiに事前にアップロードするようにしています。ご自由にダウンロードなさってください。なお、例会参加者さんにはペーパーでもお渡ししています(郵送配布はしません)。
 毎月の例会案内はがきは県内会員・県外会員の違いに関わらず全員に郵送しています。そのはがき自体がコレクションとして残せるよう、何かしら工夫して発送するよう心がけています。ご期待ください。

JPS防府支部長:椙山哲太郎(20240409記)

※図は4月の例会案内はがきです。オリジナルフレーム切手「大村益次郎生誕200年記念」を貼り、同記念小型印を押印して初日の4月1日に発送しました。このような大ネタは、さすがに毎月は期待できませんけれど、できるだけ知恵を絞って取り組んでいます。

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