IT技術の活用

April 19, 2019

祝・さくら日本切手カタログ2020 CD版発行

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 初めてCD版が発売になります。長年待ち望んでいたのでたいへんありがたいです。販売元の社長さんにも直接お礼を申し述べたほどです。

 郵趣家はデジタルを過小評価し過ぎている。

 そもそも私がデジタル化に大きく舵を切ったのは本業での経験が元になっています。今の会社に入った後だけでも物件数は軽く1,000件を越えます。その図面類を紙で保存し、あとで記憶に頼って探し出すなんて絶対無理だと痛感したからです。
 そこでデザイン図から仕様書、見積書、請求書、指示メモに到るまですべてデジタルデータ化し、管理ソフトと紐付けして蓄積すること10年。そのおかげで今では工事件名、クライアント名、日付など、なんらかのとっかかりがありさえすればほぼ瞬時に当該資料を取り出せます。そのシステムをほぼそのまま郵趣に適用しました。
 文章を書くときに必要な品物をピックアップするのもほぼ瞬時。どこに仕舞い込んだかわからなくなる不具合は一掃されました。
 しかもデジタルデータをiPad miniに入れて持ち運べるのが最大のメリットと言えます。これは経験した者でなければその意味は理解できないでしょう。

 本の方が便利だ、使いやすいと言うのは間違いです。単なる慣れの問題です。慣れである以上、早くやれば早いほど有利です。そのとっかかりとしてまずはさくらカタログをパソコン、タブレットに入れましょう。それを外に持ち出しましょう。

https://www.yushu.co.jp/shop/g/g7020/

 

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March 12, 2019

中国地方初の「はこぽす」を山口県庁に設置

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 通信文化新報の2019年3月11日配信号を見てビックリ!。去る2月19日に日本郵便と山口県が地域連携協定を締結し、これに合わせて中国地方初の「はこぽす」を山口県庁に設置とのこと。さすが業界紙トップの通信文化新報さんです。収集家目線の郵趣メディアではとてもここまでの情報収集は無理。年間購読させていただいている甲斐がありました!。

 急きょ予定を変更して11日の午後に行ってきました。山口県庁内郵便局の方に直接伺いましたら、設置は19日、実際の運用開始は翌20日からとのことでした。「中国地方で初の配備」というのが本件の最重要ポイントです。リアルタイムに取材・記録しておかないと容易に忘れられ、わからなくなりがちな対象だけに安堵しました。

 県庁厚生棟西口自動ドア前にあり、iPadで引きと接写の2タイプを撮影後すぐにセブンイレブンさんに飛び込んではがきプリント。その記念カードに県庁内郵便局で記念押印していただきました。

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 私あてにも不在郵便が来ましたら、はこぽすへの配達を依頼してみます。場所は県庁正面玄関から入って厚生棟の2階に上がります。その突き当たりを左に直進した先が西口です。風除室の外にあるので24時間いつでも利用できます。

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December 12, 2018

ポケットコンピュータ

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 防府切手のつどい2018冬の際、久留米の林田貴晃さんとダンボール箱単位で交換した実逓カバーの中からこんなのが出てきました。左に貼られた銀紙に注目してください。1980年(昭55)から販売されたポケットコンピュータ(以下ポケコン)のプリント紙が貼り付けられています。

 差出人は元JPS武蔵野支部(現存せず)の支部長さんでメータースタンプ(以下MS)収集家として有名な杤本二郎さん(とちもと・じろう)さん。この頃、私もJPS調布支部長でしたから、お隣同士ということで存じ上げています。

 同一宛先で7通出てきました。内容はエコーはがきの取次でした。いやはや懐かしい限りです。MSへの興味の延長でポケコンを購入され、それを日常の郵趣活動にも使われていたのでしょう。一番古いのが1982年(昭57)の実逓封筒に貼られていますので、ポケコンの一般社会での普及とほぼ同じと思います。

 こちらでは1988年(昭63)の使用例をご覧いただきます。昭和63.4.13から2001.1.1までの日数を計算・出力させたものです。25年も前にミレニアム・カウントダウン関係の郵趣品(?)を作っておられたとは感激です。また、パソコン郵趣の分野でもその先駆けの部類になるのではないでしょうか。

 また、この印刷用紙も思い出しました。感熱紙とは異なり、印刷ヘッドがこの銀紙表面を焼いていました。印字の際に火花が見えました。詳しくはこちらのページに載っていますのでご覧ください。。

 詳細はfacebook内に設置しましたファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)の会報ページ「FSC会報(専用会議室)」に掲載しました。参加・閲覧方法は後日インフォメーションいたします。


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July 13, 2018

これからはARチェックも必要

 偽造防止対策にUVインクでシークレットマークを入れたり、蛍光反応のある発光繊維を用紙に漉き込むなど、ブラックライトで観察できることは今もたくさんあります。入手した切手には必ず一度はブラックライトを照射してみることは良いことです。いちいちプレスリリースされてはいないけれど、すべての切手表面に当該郵政のシンボルマークをUVインクで”加刷”している国がある等、さまざまな発見があることでしょう。しかし、今後注意しなければならないのはARこと拡張現実機能を持った切手です。

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 ARスキャナーを使うと図のように走査線が画面を横断しながらピックアップポイントを拾っていきます。読み取りを完了した段階で動画が始まったり特定のURLに接続されるなどのアクションが起きます。バーコードやQRコードは肉眼でそれとわかりますからまだ良いのです。ARのややこしいのは肉眼でデジタルコードが仕込まれていることがわからない点です。
 現在はセールス目的で事前にプレスリリースされている場合は良いのですが、今後も親切に発表してくれる郵政ばかりとは思えません。しかもこれだけのハイテク技術をセールス目的だけに留め続けるとも思えません。スマホ、タブレットに無料でインストールできるアプリはたくさんあります。ぜひ実装してください。

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 図は「絶滅に瀕した動物」と題する小型シートです。左がグリーンランド、右はイスラエルの共同発行です。このうちグリーンランドだけにAR機能が仕込んであります。AppストアでSEPAC Stampsというアプリをダウンロードして実際にスキャンしてください。パソコン画面でも反応します。ホッキョクグマの動画がスタートします。


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April 23, 2018

変動管理方式の提言

 郵趣の歴史も150年を超えました。その黎明期以来こんにちに至るまで、郵趣家はその整理方法に呻吟して来ました。21世紀になって早18年、これからの時代に即した整理収納方法を提言したいと思います。

1.伝統的な固定管理方式

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2018042302 私のジャポニカと変形切手のアルバム写真をご覧いただきます。いずれも通し番号がふってあり、理路整然と書架に並んでいます。ほとんどの郵趣家の書斎で目にする日常の光景ですね。これはひとつの郵趣品に対し、テーマに沿って一カ所の収納場所が割り振られる1対1の「固定管理」方式です。しかし、これが万能ではないこともまたみなさんよくご存知のはずです。
 これだけきっちりしているのに、お目当てのアイテムがどこに入っているかわからなくなったという経験を誰もが体験しているはずです。アルバムがせいぜい10冊どまりならマシで、私の変形切手コレクションは現時点でさえNo.34です。今後も日々増大していくわけで、うっかり変な場所に納めでもしたら見つけ出すのは至難の技です。これに対し、各巻ごとにおおまかな内容リストを作ることで一応の解決を見ていますが、それでもパーフェクトではありません。

2.先進的な変動管理方式

2018042303 固定管理方式は、人間の能力(記憶力)には限界はなくミスもしないことを前提にして成り立っています。しかし、現実の人間の記憶力には限界があり、必ず物忘れもしますしミスも犯します。つまり固定管理方式には無理があると思います。
 その解決手段として、常々申し上げているようにパソコンを使いましょう。具体的にはデータベース管理ソフトを使うことです。自分の脳だけに頼らず、外部記憶装置を使ってコレクション全体を管理運用しましょう。
 私はできるだけ毎日、つまり最新日付のページに郵趣品をファイリングしています(図の赤線)。ジャンルごとの分類はしませんし、その必要もありません。極めてシンプルなルーティンです。さらに、2種類の日付を併用することでスペースが空いている場所ならどこにでも収めることが可能になります(図の黒点線)。その仕組みについて詳しくご説明します。

3.ロケーション日付(収納場所)とリアル日付(現実の日付)の併用

 リーフの実際を見ていただいた方が話が早いですね。上の日付を”ロケーション日付”と言い、どのアルバムのどこに収納したかを意味しています。収納場所のアドレスとして日付を利用しているだけで、必ずしも実際の日付である必要はありません。その下のカッコ付きの日付が”リアル日付”で、当該品の使用日を記しています。

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 もうおわかりでしょう、1986年のカバーが手に入ったからといってわざわざそれ専用にアルバムを新調していたらたいへんです。手に入れた日やアルバム整理した日、あるいは収納スペースに余裕のあるアルバムを適当にチョイスしてその日付にしたってかまわないのです。これにより、物理的な収納スペースをできるだけ圧縮することができます。ただし、これを人の記憶だけで管理することはできません。パソコンの力、データベース管理ソフトの出番です。

4.データベース管理ソフトの威力

 私はPagesでリーフを作っています。フォーマットができているので、そこに必要なテキストデータをインプットするだけで簡易ながらリーフが作成できます。ふだん使いの整理リーフならこれで十分です。そのテキストデータをデータベース管理ソフトのFileMaker Proにコピペしています。最初からテンプレートが用意されているので、少しだけ自分で手を加えるだけでいきなり使えます。
 下図の一番上に本件のデータがあります。コピペした文章に”封緘紙、付箋、リアル日付”の文言を追記しました。これにより、右上の検索窓に”付箋”と入れると、このように付箋関連のアイテムがクリック一発でピックアップされます。検索窓で全文検索ができますので、データベース化さえしておけば必要項目で名寄せができます。さらにロケーション日付順に自動的にソート(並び替え)するようにもしてあります。

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 検索ができることが必須条件です。ただ単にワードでリストを作っただけでは、品物を探し出すのにまた人力頼りになってしまいます。アイテムが数千、数万になろうかというレベルになるととても無理です。逆に言うと、人間の記憶力だけで管理できているうちは大したコレクションではないとも言えます。

5.多様性に対応可能

 データベース管理ソフトを併用することで可能になる変動管理方式のメリットに気づいたのは、実はメインの外国切手収集、それも変形切手の整理収納にヒントがありました。
 図はニューカレドニアが1999年に発行した”切手発行140年”小型シートです。ひとつの小型シートの中に凹版印刷、ホログラム、金箔エンボス等々と特殊加工が盛り込まれています。これをいったいどこに収納すればいいのか悩みに悩みました。

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 あるいはまた、イギリスが2001年に発行した”ノーベル賞100年”記念切手6種完セット貼り公式FDCをご覧ください。それぞれ示温インク、燐光インク、エンボス、香り付き、マイクロ印刷、ホログラムといった当時最新鋭の特殊加工が施されています。単片は各特殊加工別にセットをバラして収納するべきか?。しかし、それではセット全体の意義がわからなくなってしまいます。公式FDCは切り刻むわけにはいきませんのでどこに収納すれば良いのでしょうか?

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 近年このように一枚の小型シート、ひとつのセットに多様な要素が盛り込まれている事例がたいへん多いのです。郵趣品と収納すべきアルバムが一対一対応の固定管理方式が使えないのです。やむなく”特殊加工の複合”というアルバムを作らざるを得ませんでした。しかし、これでは分類整理したことにならないのではないか?と思いました。ところが逆転の発想で”ならば無理に分類しなければいいじゃないか”というアイデアが閃きました。これが郵趣ダイアリーという形になり、HYPER Philatelistブログや郵趣誌で記事化することになりました。しかし、この時はまだこれが変動管理方式だという明確な認識は伴っていませんでした。

参照:郵趣ダイアリー2016のまとめ

6.アマゾンの在庫管理

2018042308 TVでアマゾンの在庫管理の様子がレポートされた時に変動管理方式について明確に意識化できました。
 同じ商品をひとつの場所に集約するのではなく、空いている棚に分散して在庫。注文があると最適条件の品をロボットがピックアップしてきます。システム全体を管理しているのはコンピュータでありAI。なので同じ商品を同じ場所に集めておく必要がありません。
 なんだ、私の郵趣ダイアリーはまったくこれと同じじゃないかと、その時に初めて気がつきました。

7.運用上のノウハウ

(1)なぜ日付なのか

 変形切手アルバムのように1,2,3,4・・・と番号を振ってもかまわないのですけれど、それは変形切手というごく限られたテーマだからです。収集品が増えてくると出し入れの際に間違いやすいです。ロケーション日付ならミスに気付きやすく、元の場所に戻すことも容易です。”人間はミスをするものだ”が前提の予防策のひとつです。

(2)実は元に戻す必要もない

 リーフ作品を作る際などに品物を取り出すわけですが、事後に元の場所に戻す必要が、実はありません。一括して新しいロケーション日付に付け替えて別のアルバムにまとめて収納しましょう。リーフのロケーション日付を手書きで書き直し、データの方もコピペで書き換えるだけで済みます。

(3)収納場所に悩む必要がない

 前述の過去記事”郵趣ダイアリー2016のまとめ”でも実際の収納例をお示ししています。さらに直近例として「瀬戸大橋30周年」の記念カードをご覧いただきます。瀬戸大橋だけでアルバム一冊できるほどの物量がありませんので郵趣ダイアリーに収納しました。後々の資料性も考慮し、新聞記事をリーフにコピペしました。
 なお、この時は届いたその日にリーフ整理しましたので「ロケーション日付=リアル日付」でしたが、忙しい時は無理する必要もありません。時間が空いた時にロケーション日付とリアル日付を併用して整理してください。

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 その他、会報、収友からの手紙、郵便局のチラシ、パンフレット、シール類、領収書、名刺などなんでも収納できます。今までは”これだけ一点持っていても仕方ないから”と手を出さなかったものもこれで解決します。無理に収集範囲を絞る必要はありません。また、そのことを覚えておく必要もありません。パソコンがデータベースとして記憶しているからです。

(4)モノが集まってから固定管理方式に移行する

 最初から一定量があると予想される場合、結果的に一定量に達した場合、その時にのみ初めて固定管理方式(=専用アルバム)に移すのが良いでしょう。なぜなら専用アルバムにすると確実に物理的に収納スペースを食うからです。また、データベースも専用アルバム名を追記し、データは消さないでおくことをお勧めします。
 ただし、これも”経験者は語る”になるのですが、百均で買ったケースファイルといえども50冊を超えるようになると、再びファイル自体を探す事態に陥ります。ここでも人間の能力を超えてしまうわけです。専用アルバムへの移行はよくよく吟味されますように。

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(5)すでにある固定管理方式のアルバムは変更しない

 そこまで手をつけてしまうと人生が何回あっても足りません。整理のための整理になっては意味がありません。

(6)次世代へコレクションを受け渡そう

 何の説明もなく品物だけが残された郵趣品の末路は悲惨です。本人にとっては価値あるものでも、往々にして第三者には理解されにくいものです。意味不明と思われて二束三文で売り飛ばされるならまだしも、下手したら廃棄処分になってしまいます。リーフ整理することと同時にデジタルデータも揃っているとスムーズに次世代に受け渡すことができます。

 おしまいに変動管理方式の要点を記しておきます。
 それはただひとつです。

 『分類・整理しない』

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March 10, 2018

e発送サービス/メルカリの実逓便

 昨年6月20日からサービス提供が始まった日本郵便さんのe発送サービス。ヤフオクは収友の助けを借りて実逓便を作りましたが、メルカリだけは利用している知人がおらず未入手でした。それが偶然にも本物の使用例が手に入りましたので記録掲載しておきます。

(1)e発送サービスの宛名ラベル(カット)
 実逓便から宛名ラベル部分を切り抜きしました。回りの黄色い部分がその封筒です。”e発送サービス”、”メルカリ”、”プライバシー配送”の表記がしっかりあるのが重要です。差出人も受取人も隠されています。

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(2)宛名紙
 (1)の上にセロテープ止めされていた実際の宛名紙です。サイズはA5判で受取人のアドレスが明記されています。これで相手に送り届けられるわけですが、差出人情報は隠されています。この宛名紙は剥がされることなくこのまま配達されました。

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(3)検索結果
 幸い検索結果がまだアクティブな時期にいただきましたのでデータを取ることができました。福井中央郵便局 2017.11.20→豊田(上郷)郵便局 2017.11.23です。制度開始年のメルカリ使用例であることが証明されました。

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 現在は切手を貼った郵便物は全郵便物の10パーセントにも満たない少数派です。切手貼りの方が例外なわけで、例外だけを収集対象にするのは実態を正しく理解しているとは言えません。スタンプレスもきっちり収集すべきです。
 とはいうものの、切手も貼ってなければ消印もないのは殺風景なのは否めません。興味のない方が多数派であろうことはやむをえないことです。収集対象の無理強いはできませんので、収集対象外の方はどうぞ私にお恵みでください。私が一手に引き受けましょう!。

 なお、配達された年月日の裏書きメモをお願いします(鉛筆書きで可)。それがないと使用時期の特定ができないので資料としての価値が大きく減じてしまいます。局名年月日が重要と言われる伝統郵趣分野なのに、スタンプレスだとその点を易々となおざりにされるのは極端に差別しすぎです。スタンプレスカバー類こそが現在を語る伝統郵趣の対象なのですから。

■参照記事
e発送サービス制度導入開始月内最初期使用例(20170702)
ローソンのe発送サービスゆうパック送票(20171102)


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February 20, 2018

郵便局で荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」の実証試行

 羽生結弦選手のフレーム切手に衆目が集まっているさなか、さりげなく昨日プレスリリースされました。明日21日から5局で、3月1日からは26局で実証試行されます。
 ecbo cloakさんで事前予約・決済したうえで郵便局まで荷物を持ち込む仕組み。預り証のようなものを交付されるのであればそれを写真に撮り、なければ事前予約・決済のモニター画面をスクリーンショットしてセブンイレブンさんではがきプリントしてオリジナル記念カードが作れますね。当該地区にお住まいで興味のある方はぜひお試しを。さしあたって9月末までの試行ですのでご注意ください。

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December 30, 2017

アパホテル宿泊記念

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 仕事で宇都宮に行かれていた池澤克就さんからご恵送いただきました。いつもありがとうございます。ご本人の付記に”ある意味、エコー年賀の適正使用例かもしれません”とありましたが、まさにその通りですね。アパホテルの住所印を押してもらったセンスが光ります。(消印は宇都宮宿郷 29.12.27)

2017123002 当地にもアパホテルはありますし、このエコー年賀はがきの未使用も入手しています。しかし、もともとの販売地域は東京都港区、中央区、文京区だけです。リアルに出張や旅行宿泊利用をしているわけでもないのに、都心から遠く離れた山口県で同様品を作成することに意味があるのかどうか。
 郵趣記念品作成において私は”実際に行ったのかどうか”を重要視しているからです。もちろん、その点はさまざまな意見があろうかと思います。


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December 24, 2017

QRコードリーダーで読んでください

 お気楽で楽しい話題です。図版をクリックすると大きな画像が開きます。お手元のスマホやタブレットのQRコードリーダーを起動して読んでください。そこに示されたURLにアクセスすると切手図案になっている楽器の演奏を聞くことができます。
 切手の題名は「ブータンの楽器」です。連刷シートと小型シートのセットで、9月1日付で発行されたものです。ブータン最初のQRコード入り切手です。かつてレコード切手の発行で名を馳せたブータンもついにIT技術の活用に転換でしょうか?!。

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December 08, 2017

ぽすくま&サンタのラッピング車両

 9日〜25日まで渋谷の街をラッピング車両5台が走るとのこと。先着100名分しかないプレゼントは期待しませんが、写真を撮って例のセブンイレブンさんのはがきプリントでカシェプリントし、渋谷局の風景印でも押して「遭遇記念カード」ぐらいはあつらえてみたいものですね。お近くの方はぜひチャレンジを。

■プレスリリース 「郵便局サンタ47」の実施

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