スタンプショウ=ヒロシマで会いましょう
今週末に開催されるスタンプショウ=ヒロシマ'08に参加します。休日出勤の代休が取れましたので久しぶりに17・18日の両日のフル参加です。会場で会いましょう。
Macも持参します。面白系切手のお尋ねなどがありましたらその場でデータベース検索してお答えできますので、そこいらへんも遠慮なく利用してください。では!。
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前の晩から雪が降り始め、朝になったら車も完璧に積雪の下。こりゃあいかんとは思いつつも、ダメもとでとりあえず午前8時に出発しました。目的地は毎年恒例の<切手のつどいin広島>が開催されているKKR広島です。徳山西インターで道路維持のお兄ちゃんに訊ねたら、スタッドレスタイヤなら行けますよ、とのことでしたので安心しました。つーか、こういう時こそ出かけるのが本当の○○バカの本領でありましょう!。
10時半頃に到着。珍しく(と言うか初めて)KKRの駐車場に空きがあり、すんなり停めることができました。これも雪模様の天候のせいでしょう。いつもは100名以上の参加者がいるのに、今回ばかりは2桁だったようです。
天野先生の講演に続いてフリーマーケットの時間。山本誠之さん、斧田健一郎さんなどのブースでいくつか買い物をしましたが、今回は上掲の小型シートをついに購入しました。ニュージーランドの郵便史展POST'X 95記念の小型シートです。ついに、なんて書きましたが、実はそんなレア物ではありません。
キウイを描く10ドル切手の上部に既発行の1Dキウイ切手が再現されています。ただし、あくまでも復刻版であって実際の郵便使用は不可のため、印面にSPECIMENの黒文字が加刷されています。SPECIMENとはつまり日本語では見本のことです。正規発売された小型シートに見本券が組み込まれている非常に珍しい例なのです。見本券の四周には目打も施されているので穴開き切手の一種でもあります・・・てな具合で、変り種切手のことをネタにしつつ、岩国市のYさんなどとわいわい騒いで来たのでした。
雪のために気温も低く、服装で迷ったものの面倒だからといつもの仕事着(作業着)のままで出かけてしまいました。切手イベント会場に作業服姿のおっちゃんが一人とはこの私だ(笑)。しかし、結果的にそれが大正解でした。寒さを防いでくれただけではなく、ピンセットもルーペもブラックライトも全部どこかのポケットに収まるという超収納性!。来月初旬に納車になる新車もADバン(4ナンバー車)だし、今後はあらゆる郵趣イベントも、平日の「仕事モード」そのまんまの服装&車輛で行ってこましたろうか?と思った一日でありました。

昨日届いたJPS調布支部会報「調布郵趣」292号に、元調布支部長・同顧問の柴田正勝さんの訃報が掲載されていました。数年前から外出ができない状態になっておられたと聞き及んではいましたが、昨年12月に逝去されていたと記事にあり、嗚呼ついに逝かれたのかと万感の想いがいたします。
上掲はかつて郵趣誌に登場された折に使用された、お孫さんと切手を楽しむ柴田さんの写真です。
柴田さんは実に健全な市民収集家のあるべき望ましい姿を具現化されたかのような存在であられました。短期間でコレクションを膨らませた成り上がりコレクターにありがちな野卑さは微塵もなく、長年にわたりこつこつと収集を続けてこられたであろうことを感じさせる品格がありました。写真のお孫さんに会いに、何度もご夫妻でアメリカにお出かけになり、その時の楽しい様子を支部例会席上でうれしそうにお話されていたことも思い出されます。
80歳を過ぎても闊達に行動され、シルバーの例会にも盛んに参加されていました。競争展で賞を競う大収集家ではありませんでしたが、かつての日本郵趣界には柴田さんのような人格者が数多おられ、それがひいては日本郵趣協会の屋台骨を支えておられたのです。

許可を得てこの写真をカシェに使わせてもらったのが「国際平和年記念切手展」のカバーです。調布郵便局からの依頼を受け、JPS調布支部初の切手展を調布市中央公民館(当時)で開催しました。パソコンもまだ普及していない時代で、ケント紙に写真を貼り付け、ロットリングで囲み線を引き、ワープロによる打ち出し文字とインスタントレタリングの貼り合わせで版下を組みました。それをプリントゴッコで製版し、1通ずつカシェを印刷したものです。確か200通位作ったような記憶があります。
鳩の切手や消印を収集している知人がおりますが、このカバーと小型印のことはついぞお話ししたことがありませんでしたね。リボンがついた手紙をくわえてはばたくハトを主題にしたこの小型印こそが、私がデザインした小型印の第1号であります。
これに写真撮影者の植松さん、写真のモデルの柴田さん、カバーおよび小型印デザインをした私、の3名の直筆サインを入れて大切に保存しています。22年も昔のことなのに、やはり、つい最近のことのように思い出されます。柴田さんのご冥福をお祈りいたします。
<追記>
なお、切手展終了後しばらくして郵趣サービス社のショウルームで下掲のカバーを目にして驚きました。こんな立派なカシェ入りカバーが作られていたなんて調布支部のメンバーは誰ひとりとして知らされていなかったからです。当時から在籍していたメンバーでも、このカバーは今初めて見たという人もいるかもしれません。
その時、きちんと確認しておけば良かったのですが、今となっては日本郵趣協会が作成したのか、郵趣サービス社が作成したのかまったくわかりません。中紙も入ってはいるものの製作者銘もありません。いずれにしても、JPS調布支部関連グッズ(笑)としては特上のレア・アイテムであると断言できます。

仕事がたて込んできてしまい、ほぼ全社皆出勤モードに突入です。明日、参観予定だったスタンプショウはかたには行けなくなってしまいました。アオヤマスタンプさんにはあれこれお願いしていた品物もあったのですが、すみません、受け取り方法はまた別途ご相談させてください。
博多に行きたや長門も未練、ここが修羅場だ周南市(お粗末過ぎ!)
↑ちなみに原典は「萩に行きたや小倉も未練ここが思案の下関」by高杉晋作

行って参りました、JPS会員大会inパシフィコ横浜!。オープンの午前10時にはとても間に合わないよーとか言ってましたが、徳山→新横浜間がほぼ4時間半しかかかっていないわけで、ひょっとすると山梨県から来られたA先生より短時間かもしれません。新幹線も速くなったねえぃ。
午後からの式典では各種表彰まではきちんと参加しました。その後の鼎談等々はパスさせてもらって切手市場へ。まずはスルガスタンプさんへ。ご店主が担当されている「切手市場」スタッフブログは、実はほぼ毎日アクセスして拝読させていただいていること、やはり圧倒的な物量にじかに触れているプロの皆さんの眼力には学ぶべきことが多いことなど、商品を挟んでずいぶん楽しいお話をさせていただきました。
それから JPS調布支部のヤタベくん、モーリくんらとつるんでブース、ラウンジを徘徊。モーリくんは現支部長で、ヤタベくんと私の2人は元支部長。揃いもそろっていったい何やってんだか(←自分で言うな)。さらに現副支部長のイイダバシくんまで加わる賑わい。その後、イノウエ副理事長とビールを囲んで真面目な話をちょいとしまして夕刻からの記念パーティーへ。
まずは来賓が素晴らしかったです。総務省副大臣の魚住裕一郎氏じきじきにご挨拶。まさかご本人様がお見えになるとは驚きました。はるか昔、郵趣会館が新宿にあった頃、JPS現行切手例会の最中に、いきなり故森山欽司議員(収集家でもあられたので)がアルバムを抱えて故片岡尤二世話人を訪ねて来られた時以来のエクゼクティブですよ。
また、特別功労者表彰に平川滋さん(埼玉県)が選ばれたのは本当に喜ばしいことで、我がことのように思われました。強烈な個性に彩られたシルバーの方々の中にあって、私などとても真似できないような辛酸を耐えてこられた方なのです。石川昭二郎さんをはじめ、JPS草創期・発展期を支えてこられたお歴々もずいぶんとお亡くなりになり、平川さんのご長寿もあってこの表彰に(まさに)到達されたのです。受賞者の方々が壇上からおりてこられたとき、真っ先に私が平川さんにお祝いの握手を求めに行ったのはそれが理由です。
そして、今回の上京でもっとも実り多かったことは、もうはっきり書きましょう、JPS聴覚障害者クラブ世話人の伊藤文久さんとお目にかかれたことが最大のトピックでした。伊藤さんも私も、故石川昭二郎さんにお世話になったのです。境遇も違えば収集分野も異なってはいても、ともに石川イズムを肝に込めて郵趣に取り組んでいる点は同じです。妙な例えかもしれませんが、男女の仲なんてのは切れたら終わりですが、師匠と弟子というのはたとえ疎遠になる時期があろうとも一生続く消すことのできない「事実」「経歴」として持ち続けていかなくてはならないものなのです。収集哲学の共有と言い換えてもいいでしょう。
手話通訳の方のおかげで簡単なお話もさせていただきましたが、いずれ、JAPEXの特別例会等で、ご専門の収集について突っ込んだお話も伺いたいものです。伊藤さん、何卒よろしくお願いします。
パーティーの後は、寝屋川のスダニあんちゃんや高安ツインズも交えて飲み会です。翌日にはていぱーくで開催されていた「東京スタンペックス2007」にも行きましたが、ここでも昨日とほとんど同じ顔ぶれでちょっと笑えました。私の上京は、いろいろな人と会うことも大事な目的のひとつですから、その点でも収穫の多い2日間でした。
入手した切手類については追々ブログでもご紹介していくつもりです。その一発目は図版の三角切手こと1984年末に旧ソ連が発行した1985年用年賀切手加貼カバーです。日本と同じくソ連も長年にわたって年賀切手を発行していまして、中でもこの切手は良く見かける券種で、変形切手としても平凡な部類に属するものです。ですが、実は図案ミス切手だということはほとんど知られていません。図案中央の時計の文字盤、数字の4が"IV"ではなく"VI"つまり6になっています。アラビア数字で書くと順に「1 2 3 6 5 6 7 8 9 10 11 12」となっているのです。あまりにもあんまりな誤記なので、一説には意図的になされた秘符(シークレットマーク)ではないかとも言われてはいますが真相は???。

パシフィコ横浜のJPS会員大会が楽しみですなー。先月末位から本業多忙で本ブログの更新もままならなかったので、参加できるかどうか冷や汗モンでした。が、大きな納品(設置工事)2件も全くのノークレームで無事に完了し、たぶん参加できると思います。ええ、ここまできたら仕事を放り出してでも参加しますとも!。アベさんと同じ長州人ですから、そりゃもう仕事を放り出すのはトクイでトクイで(そんなことはない)。
◆Feist - 1234
なんだ、このネェちゃんは?。iTunesミュージックストアでもリリースされたばかりの変ないきもの?。いや、こういう不思議系もお好きですからいいですケドも・・・・・。
会員大会に参加するためのJRホテルパックを予約してきました。始発ののぞみに乗ってお昼過ぎにパシフィコ横浜に到着の予定です。また夕方5時からの記念パーティーも参加するつもりではいます。
2日目は早い時間帯に東京に移動し、馴染みの切手屋さんに挨拶に行ったり、目白の郵趣会館も覗き、ひとつふたつ美術館巡りもし、ふたたびのぞみに乗って帰ります。
とは言え、細かい予定は未定なので、何かあればメール連絡くださいませ。優先的にスケジュールの割り振り調整をしておきます。
今回は切手市場も併催だそうでたいへん楽しみです。去年の大阪大会でいろいろ買わせていただいたスルガスタンプさん、常々ご配慮いただいている渋谷泰功さん、しばらく顔を見ていない高崎真一くん(未納代金があったはずなので直接会って手渡したいのですが)などなど、お目にかかれるのを楽しみにしています。もちろん、買い物も楽しみのひとつですが、他の人は一瞥もしないようなアイテムを、どうやら私ひとりが勝手に面白がって買っているようで(もちろん理由があってのことなんですが)、開場一番乗りしなければ買いそびれる・・・なんこともないので気楽ではあります。「こんなファンキーな品物はあほのスギヤマしか買わないだろう」みたいなオファーはエブリシングOKですから、これも何かあれば声をかけて(押し売りして)くださいませ。
それでは、9月22・23日に横浜で会いましょう!
郵趣8月号用の原稿が半分くらいできました。今週中旬が締め切りなので、あともうちょっとです。
少し息抜きをしましょう。タイトルの通り、9月22・23日の両日にわたって開催される第25回全国会員大会についてです。今年はJPS創立60周年かつ財団化25年の記念すべき年なので、十中八九、参加するつもりです。会場はご存知、パシフィコ横浜。
新幹線で行ってもいいんですが、寝台特急でのんびり行くという手も考えています。ここ山口県からですと、前夜20時頃に乗ると翌朝9時頃に横浜到着です。どこでも寝られるタチなので、寝台列車の揺れでも全然平気です。この寝台特急は今ではもう1便しかありませんので、選択肢は限られています。どうでしょう、九州方面の方、この便で同行しませんか?。前の晩から車中で飲み会とか(笑)。
帰りもどうしようかなあ〜、のお悩み中です。せっかく横浜まで行っていながら東京・目白の郵趣会館に寄らないのももったいないし、あちこち立ち回りたいところもあります。
帰りものんびり寝台特急にしようか、あるいは新幹線にするかわりに途中下車して、大阪あたりで動いてみたいとも・・・・・。はてさて。
仕事をやりくりして参観してきました。行きは急ぐ必要もないので富海駅AM6:57発の普通列車に乗って約2時間半、うつらうつらしているうちに広島駅到着です。最初に仕事関係の用件を済ませて11時頃に会場の広島県産業会館西展示館に。東京組の井上和幸副理事長、池田健三郎さん、田中啓之くんらは既に会場入りしていました。

HYPER Philatelistの自分ゆえ、テーマチク、トピカル関係について記します。まずは地元の八木栄一さんの作品「仏教切手事始め」から。各人がそれぞれ多彩な収集テーマに取り組みそして披露する、いわば一人一派的な収集を積極的に容認する自由な風土が大切だということが如実に現れている作品です。
仏教なる宗教テーマは特に言えることなのですが、専門的な知識がないといかんともしがたいのです。作品の冒頭に、世界最初の仏教切手は、1905年12月発行のタイ切手「チュラロンコン国王とワット・アルン」と紹介されている時点で即ハマリました。続いて世界最初の仏像切手は1931年発行の仏領インドシナ切手「カンボジアのクメール遺跡バイヨン」であるが、仏像全体を正面からとらえた純仏像切手は、1939年発行の日本切手「1次昭和・鎌倉の大仏1円切手」とありました。そうか、日本切手だったか!。
私が世界初や当該国初のアイテムにこだわるのは、歴史を積み重ねてきた郵趣、それもわずか150年ほどの近現代の範囲のことなのですから、各テーマの起源ははっきりさせることが当然だと考えているからです。始まりが曖昧な歴史なんておかしいでしょう。どうしてもわからないジャンルもありますが、初物(はつもの)は極力はっきりさせたいものです。それにはキャリアの長さと専門知識の両方が揃わないと大変です。
繰り返しますが一人一派こそが魅力的だと思います。

二人目も地元の方です。落合朋子さんの「藤田嗣治と戦争」です。美術に興味がある方ならディープなテーマであることはおわかりですね。郵趣家も藤田の戦争画を描いた戦前の官製絵葉書を見慣れているので、戦後の藤田の作風の違いが腑に落ちないとうすうす感じておられることと思います。時折見かけるフランス帰化後の奇抜な風体も、今ならまあアリかなとは思いますが、当時はかなり行っちゃってると思われたでしょうね。
希望としては全リーフをインターネット上に公開してもらいたいと強く感じました。収集品もまだまだ強化できる余地がありますし、何より郵趣家としての筋目の良さ、センスの良さが光っています。公開することでより良い収集品が集まってくるチャンスも広がりますので、ご当人にとってもプラスになることと思います。
日本では戦争翼賛画家との烙印が押されてしまったために、今後も日本切手上で藤田の作品を見ることはないと思います。むしろ外国切手上でひょっこり登場することでしょう。不勉強で私も知らなかったのですが、1968年にダオメー(現ブルキナファソ)が発行したクリスマス切手4種が藤田の作品です。その代表的な1枚を上に掲げておきます。

作品レポートの最後は小林卓夫さんのJAPEX'06銀銅賞受賞作品「アルゴリズミック・アート -数学的デザインの世界-」です。郵趣の連載記事でだまし絵・視覚トリックの新切手を取り上げた時に、編集部宛に丁寧な感想文を寄せてくださった方だと記憶しています。私の記事は反応らしきリアクションが皆無に近いので(本当に読まれているのかな?)、印象強く記憶しています。
小林さんは副題からもわかるように数学的な立場から作品を展開されています。私は実父が数学教師だった反動で(笑)その方面からのアプローチは苦手なかわりに美術面からの視点でこれらのテーマをとらえています。現代美術にもオプティカル・アートなるジャンルがあり、ネオン管や蛍光灯などの光源を変形加工したり発光色を変化させるなどの手法が使われています。連載記事でご紹介したナムジュン・パイクのビデオ・アートも広義のオプ・アートですし、今ではLEDやプラズマを使った作品も当たり前に見受けられるようになりました。作品ではこれらオプ・アートもアルゴリズミック・アートの一部分として取り上げられており、その体系立てには無理がなく好感が持てました。
そして、ここでも一人一派的収集の面白さを強く感じました。フラクタルといった数学的画像から、エッシャーのようなだまし絵、切手の切手の切手・・・・・と永遠に続く永久図案切手まで、実は非常に広い対象を、郵趣作品として成立しうるレベルにまで育てていくのは大変ですがすばらしいことです。何より、題材に対する数学的、美術的、哲学的バックボーンが必須と言う点で、従来の郵趣家とは大きく異なる資質が必要だという点も将来性を強く感じました。日本郵趣協会のホームページ「切手パビリオン」のバーチャル切手展で全リーフ紹介するに値する価値があると思います。関係者の方々、ぜひ検討してください。
どんなテーマでも同じではあるのですが、アルゴリズミック・アートの切手を発見するのは至難の業だと思います。片っ端から総当りで切手を目視確認して探さねばなりませんし、特にだまし絵などはだまし絵であることを見抜かなくてはいけないわけですから超弩級の困難さだと思います。上掲の小型シートはまさに畏れ入りました的アイテムそのものです。4番切手からシート地にかけて描かれている小型シートが当該小型シートでもある永久図案切手です。小型シートの永久図案はこれが唯一だそうですが、これを見つけたあなた、小林さんの眼力に敬意を表します。
実はある方からスタンプショウ=ヒロシマ'07のレポートを依頼されていたのですが、仕事で別の場所にも行かなくてはならないし、19日の宿が取れなかったので日帰りせねばならず、時間の余裕がないのでとお断りしたのですが、結局誘われて記念パーティーまでフル参加して最終電車で帰宅してしまいました。すんません、四国のKさんへ、この本文からテキトーに引用抜粋とかしてください。
収穫品にもけっこう恵まれましたし、いろいろネタはあるのですが、それらはまた別項にて。
休日を返上して広島市の某所で公開予定の、とあるディスプレイ製品が出来上がりました。また、郵趣6月号の原稿も無事に校了し、公私共に落ち着きました。この調子なら週末(19, 20日)のスタンプショウ=ヒロシマ'07に行けそうです。今年はぜひ見たい展示作品も多いので、土曜日の19日から参観しようか考え中です。
冒頭のディスプレイ製品の一般公開が間に合えば、本業のことだけに先にそっちに回りたいし。場所は立町にある、そう、あれですよ、クリエーター、アーティストなら誰でも知ってる「○○ハンズ」です。「困ったときの○○ハンズ」とも、よく言いますよね、そう、あそこです。
クルマで回った方が効率的かもしれませんが、広島も例にたがわず駐車場がねえ、かなりネックになるし。そもそも運転していったらビール飲めないじゃん(泣)。
というわけで楽しいスケジュール調整のきょうこのごろであります。
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