なんでも郵趣品化運動

May 10, 2019

令和記念にあなたの名前を永遠に刻みましょう

 荒牧裕一さんから教えていただきました。「太宰府市にふるさと納税(一万円)をすると、令和の記念モニュメントに名前を刻銘してもらえます。市からのお礼状、寄付金受領証明書、送られてくるモニュメントの写真等を使って郵趣アイテムも作れそうです。」・・・ということで私も令和郵趣品製作の総仕上げとして参加することにしました。次の改元まで生きてはいないかもしれませんので良い記念になります。下記ページで申し込みができます。〆切日も何度か延長され、本稿執筆時は6月30日となっています。

新元号「令和」記念『時の旅人プロジェクト』
~時空を超えて1300年~ 記念モニュメント お名前刻銘

 せっかくなので手元に何か残る方が良いと考え、送金方法は郵便振替を選択しました。図版のように専用の振替用紙が送られてきます。この送付封筒裏面に配達日を記入してこれもコレクションにしました。振替用紙実物は送金事務に使ってしまうのでカラーコピーの控えを取って残すことにしました。お披露目の後、なるべく早いうちに実物を見に行きたいと思います。

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May 04, 2019

自分オリジナルの令和改元郵趣品

 スタンプショウ2019会場内の浅草郵便局臨時出張所に押印ボランティアスタッフとして詰めていました。会期中の3日間で史上最高の25,000人以上もの入場者があり、いずれの部署も初体験の規模に奮闘しました。自分は押印する側ですからとても行列に並ぶ余裕などありません。収友に預けたり、バックヤードで郵頼処理しているスタッフに押印を頼んだりと苦心してご覧いただけるものができました。人と同じことをするのが嫌いなので、製作の方針は極力「自分オリジナルの令和改元」です。

(1) 山口・防府仁井令局と宮内庁内局のコラボ
 去る4月1日、令和の「令」の字が付く日本で唯一の防府仁井令(ほうふにいりょう)局の風景印を記念押印しました。その経緯はすでにご報告した通りです。その押印台紙に宮内庁内局風景印で令和初日印を追加押印しました。この押印台紙は10枚しか作っていません。しかも、手元に残したのはこの1枚だけ。同様品は他にありません。

◆日本で唯一「令」の付く郵便局

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(2) 技能認定書/押印技能1級
 4月30日の夕刻、スタンプショウ2019交流会があり、その席上で認定書をいただきました。その日付が4月30日。これに5月1日の宮内庁内局風景印を押印して平成令和のサドルにしました。平成最終日に押印技能1級の認定をいただいたのはなによりのメモリアルになりました。

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(3) フリースタイル切手展2019表彰状
 作品「父を送る」に倉地選考委員賞をいただきました。表彰式があったのが5月1日。業務が逼迫していたので自分の表彰が終わると許可を得てその場を離れて臨時出張所にトンボ返り&宮内庁内局風景印を押印しました(なので受賞者の集合写真に私は入っていません)。令和初日に表彰とは記憶に残るありがたい出来事でした。

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(4) 令和の典拠
 阪口安弘さんに天理大学のチラシを事前にご恵送いただいていました。これに5月1日の宮内庁内局風景印を押印しました。同じチラシを持ち込まれた方が数名いらっしゃいましたけれど3人を上回ってはいないと思います。

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(5) 貝淵純子デザイナー直筆サイン入りカード
 押印業務で身動きできない私のことを哀れんでか谷之口勇さんが恵んでくださいました(笑)。直筆サイン物大好きな自分にはお宝そのものです。なお、フィラテリー展の小型印は、申請時にはまだ新元号が決定していなかったことを示す意味あるデザインになっています。

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(6) 皇居のパンフレット
 事前に大沢秀雄さんから送って頂いていた皇居のパンフレットに天皇陛下在位30年記念切手を貼って記念押印しました。同じ日付では芸がないので日本語版と英語版で日付を変えました。

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(7) 500フィラ券
 ボランティア・スタッフの謝礼の一部がフィラで支払われました。これもよくあることながら発券日が4月30日と5月1日。そりゃあ記念品にするでしょう。

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(8) ホテルスタンプとのコラボ・カード
 たまたま泊まった浅草セントラルホテルにホテルスタンプがあるのを発見。帝都大東京における国際観光都市浅草に、まさか昭和の名残が現存していたとは!。しかも雷門にスカイツリーという直球ど真ん中のベタな図案(笑)。手持ちの予備はがきに急きょ押印し、浅草局の風景印で平成最終印を押しました。

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(9) Hさんありがとう!
 フリースタイル切手展出品作品「父を送る」を見て感動されたHさんがご恵送くださいました。滅多にアルバムリーフ作品を作らない私ですが、こういうご縁があるなら年一くらいはやってみようかなと思い始めています。神田局 1.5.1の引受時刻証明便0-8印です。ありがとうございました。

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(10) Margin No.5~8/Mail & Postal Art作品
 シール切手の耳紙を使ったコラージュ・プロジェクト「Margin」(耳紙の意)シリーズです。左下は柴田公子さんからご提供いただいた耳紙を使い、3月に実逓投函して作ったシリーズ最初の試作品です。パーツを細切れにし、カラートーンをあえて統一しないようにしたもので、あだ名は「ミックスピザ」(笑)。同時に作った作品Margin No.4は柴田さんの元に送らせていただいています。
 大判はがきを使ったものの、いまひとつ納得ができませんでした。そこで同一規格品を4枚田型に組み合わせることでひとつの作品空間を形成することにしました。パーツは同じく細切れでブルートーンに変えたもの、大きめのパーツで淡いトーンとミックストーンと変化をつけました。追加の3枚はいずれも平成最終印、令和初日印の記念押印です。

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(11) Mother’s April/Mail & Postal Art作品
 父は亡くなる1ヶ月前まで健在でしたので郵趣作品「父を送る」にまとめることができました。しかし、母は寝たきり生活のため自分ではもう字も書けません。なので父とは違ったアプローチを考えました。
 母は週2回の訪問入浴サービスを受けています。その際、入浴前後のバイタル測定値とともに観察記録メモを残してくださいます。これを捨てずにMail & Postal Art作品作りの素材として利用することにしました。一月分をA4判用紙に並べて貼り、右上に当該月最終日の郵便印を押してもらっています。左上の余白はいずれタイトルなり説明文を入れます。今年1月から始めて12月まで12枚でひとつの作品を形成する計画です。平成から令和に切り替わる時期の母の生活記録です。

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(12) オマケ
 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン切手展の小型印は、その使用開始初日からムーミンの「ン」の字の一画目の写りが芳しくありません。意識して強めに押印していましたが「ムーミノ」としか読めない印影がほとんどです。「フィンランド」の2つの「ン」は鮮明なのが対照的です。印顆を見た限りでは特に彫りが浅いようにも見えず、なんとも不思議な現象でした。

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March 17, 2019

改元用シンボルマーク

2019031701 記念カバー・カード製作用の改元シンボルマークとして菊花紋章、日章旗、旭日旗およびその3連組み合わせの4パターンをフルカラー(印刷用CMYK)とモノクロ(グレースケール)で計8パターン作りました。下記URLにデータを置いてありますので、ご自由にダウンロードしてお使いください。

椙山哲太郎のマイボックス

 サイズの設定は、図のように3連組み合わせの場合、データを25パーセント縮小(Scale1/4)すると、はがき下部にすっきり収まるように設定しました。線の太さも縮小使用した時にちょうど良い太さになるように調整しています。もちろん、用途に合わせて自由な倍率で縮小されてもかまいません。

 原寸データの仕様は以下の通りです。フルカラー(印刷用CMYK)、モノクロ(グレースケール)とも共通です。なお、特定用途用の新規データ作成もお受けできます。1点3,000円程度の実費負担をお願いします。

・菊花紋章 φ85
・日章旗 76H×114W
・旭日旗 同上
・3連組み合わせ 85H×323W
※ファイルタイプはjpg、画像解像度は300pixel/inch


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January 08, 2019

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

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 グラントワ(島根県立石見美術館)で開催中の表題展に行ってきました。昭和36年生まれの私にとって、日本の妖怪と言えば水木先生の創り出されたイメージがそのまま自分の妖怪観になっています。おそらく世代を問わず日本国民の多くがそうでしょう。
 水木先生は、絵巻物や江戸の版本に出ている妖怪は当時の人が描いた形を尊重し、姿が伝えられていないものはその妖怪をイメージして姿を与える。・・・そのおかげで私たちは砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿たちを身近な物の怪として親しんでします。
 また、水木先生のお仕事はそれだけにとどまりません。あまり目にする機会のないクレヨンと水彩画、絵本の挿絵など、妖怪物とは全く違うタッチの作品群にはたいへん驚かされました。とにかく絵がめちゃくちゃ上手い!。絵描きで食えるようになるには一千万円かかると言われて職業画家の道を諦めたとのことですが、そんないい加減なことを一体誰が言ったのでしょうか。あの画力があればふつうに絵描きで通用したはずです。
 一点一点じっくり見ていたら昼メシも食いそびれ、低血糖気味になってしまったのでおしまいの方はゆっくり見れませんでした。今月いっぱいの会期ですので、なんとかもう一度再訪したいと思います。(上図は「だいだらボッチと土転び」ポストカード)

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 本展は記念押印趣味の郵趣家には最適でした。前売券(左)、前売券を買うともれなくオマケでいただける変形フライヤー(中)ともに最寄りの益田郵便局で記念押印しました。展覧会ロゴの入ったポストカード(右)も販売されていましたので、それにも記念押印してマキシマムカード(MC)化し、郵趣作品に仕立てました。
 押印台紙にふさわしい余白がない、あるいは印刷面のコーティングが強すぎて消印インクが定着しづらそうな場合は図のように満月消にします。シール式で図案もおとなし目の切手をチョイスするのがコツです。また、消印の一部がわずかでも台紙にかかるようにするのは私の好みです。
 なお、よほど図案がマッチングしない限り風景印を使わないのも私の好みです。何が主役・主題かわからなくなりますのでね。

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 特に印象的だった原画ポストカードを2点ご覧いただきます。いずれもMC化しました。

・(左)車輪で遊ぶ水木少年
 自宅裏で遊ぶ水木少年と弟。自宅があった鳥取県西伯郡境町入船町は、昭和31年(1956)より境市入船町に改められた。

・(右)丸い輪の世界
 妹を亡くした少年の前に「輪」のようなものが出現。中に入ってみたところ、そこには死んだはずの妹が一人さびしく遊んでいる。丸い輪は異界への出入り口だったのだ。

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 お馴染みの鬼太郎と仲間たちのポストカードも2点ご覧頂きます。もちろんMC化しました。特に右側の目玉おやじは水木先生ならではの格言が魅力的です。
 昭和46年(1971)、先生が49歳の時、「鬼太郎」アニメの第2期放映開始と共に、再び妖怪ブームが訪れた。連載誌は12を数え、イベントにも駆り出されて疲労困憊して倒れてしまわれた。以後は仕事を減らし、睡眠の大事さ、のんきに暮らす効能に気づかされたとのこと。
 これ以外にも「のん気にくらしなさい」「けんかはよせ腹がへるぞ」など、水木先生ならではの格言を記した色紙類が展示されています。

 以下、これから参観される方へのオススメを記しておきます。

 全体に言えることですが、保存状態も良かったのでしょう、何より原画がたいへん美しいです。今の印刷技術はたいへん素晴らしいので、ふつうは原画より印刷物の方が綺麗であることが多いです。テクノロジーとともに印刷技術者の皆さん自身の能力が高いからです。
 ところが同展に限っては原画の方が良いのです。時代物の紙芝居風に描かれた「物の怪の宿」が特に美しかった印象があります。

 展示コースのおしまいの方に各界著名人から寄せられた追悼メッセージコーナーがあります。俳優の佐野史郎さんが先生に言われたというお言葉が印象的でした。
「出雲の神様が夢枕に立ってもっと出雲のことを知らせてもらわんといけんといわれた あんたもそうでしょ!?」

 最後に9分ほどの布枝夫人のインタビュー映像が見られます。その中に水木先生のお別れの会の祭壇が大きく映し出されます。その中央部分にさるお方からの献花名がはっきり見えます。しかるべき配慮を以って図録集でもその場面の写真は小さくしか掲載されていません。これもぜひ会場でご覧ください。水木先生が国民作家であったことがよくわかります。

 グラントワの後、新潟市新津美術館、広島県立美術館、水野美術館と引き続き巡回展が開催されます。


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August 31, 2018

笑い文字が正刷切手に初登場

2018083101 来たる11月1日発行予定のグリーティング切手「海外グリーティング(差額用)」の耳紙に注目してください。なんと、題字も含めて耳紙に初めて笑い文字が登場しました。これまでも発売地域限定のフレーム切手では前例がありますが、全国発売される正刷切手となると耳紙といえども格が違います。

 なお、プレスリリースには記載がありませんが、この笑い文字を書かれたのは一般社団法人笑い文字普及協会(2014年設立)代表理事の廣江まさみさんです。ご本人に直接確認し、お許しをいただきましたのでお知らせします。

 私自身も今年1月の神戸、6月の広島での郵便関係イベントで名前を書いていただきました。苗字の「椙山」は上級トレーナーの冠亜矢先生、名前の「哲太郎」は上級講師の後藤加奈子先生による作品です。これに62円切手を貼って記念押印し、アートと郵趣のコラボ作品にしました。

 正刷切手への登場を機に、笑い文字が世界へも広がっていくことを大いに期待します。

参照:一般社団法人笑い文字普及協会 廣江まさみ代表理事

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July 20, 2018

毛利敬親展に行ってきました

2018072007 ゆっくり見たかったのでド平日の7月17日(火)に山口県立美術館に行ってきました。みどころはたくさんありましたけれど、まずは郵趣家としての視点からエドワルド・キヨッソーネの肖像画に注目です。
 ポスターにも大きく描かれている敬親公の肖像画、これこそがキヨッソーネの作品です。慶応2年(1866)12月、三田尻(防府の旧称)停泊中の英国戦艦上で撮影した写真をモデルにコンテで描かれたものです。敬親公48歳の姿で毛利家伝来品、山口県立山口博物館蔵。キヨッソーネは教科書にも載っている西郷隆盛像なども手がけていますのでどなたも一度は作品を目にしておられすはずです。その他に吉川経幹像、敬親公の跡を継いだ毛利元徳像も展示されていました。
 ご存知の通りキヨッソーネはもともとは凹版彫刻技師であり銅版画家です。ビュランで彫り込んで画面を構成する凹版ならではの表現方法とは全く違います。依頼されればまったく面識がない人でも写真を元に肖像画を描いたとのことで、敬親公の肖像画も同様であったろうと思います。

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 キヨッソーネの指導によって初めて西欧先進国と同等レベルまで水準が向上した小判切手。全国切手展JAPEX’01の際に作られた「小判切手とキヨッソーネ」記念カードの図案もご覧いただきます(財務省印刷局製造、財団法人印刷朝陽会発行)。求められる職能の違い、画力の確かさを感じ取っていただければ幸いです。

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 郵趣的関心事以外では「木戸孝允書簡 坂本龍馬宛(坂本龍馬裏書)」が一番の目的でした。冒頭のポスターは2つ折りになっていまして、それを開くと一番下に図版が掲載されています(赤矢印部分)。

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 疑い深い性格だった木戸孝允さん、薩長同盟の内容を書面にまとめて坂本龍馬に送り、証明の裏書きを依頼したものです。裏書き部分だけが見られるように展示してありましたけれど、実際は図録集に採録されているようにたいへん長いものです。龍馬は朱でこのように記しています。

 表に御記被成候六條ハ、小西(小松帯刀・西郷隆盛)両氏及老兄(木戸)龍等も御同席ニて談論セし所ニて、毛も相違無之候、後来といへとも決して変候事無之ハ、神明の知る所ニ御座候
 丙寅 二月五日 坂本 龍

 今まで実物を見たことがありませんでした。それもそのはず、宮内庁書陵部蔵です。今回を逃したら次はいつになるかわからないと思いました。これだけのためにもう一度くらい参観したいと思います。

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 おしまいに前売券と占い籤(会場出たところに自由にお取りください状態で置いてあったもの)にそれぞれ山口中央郵便局の消印を押してもらって帰宅しました。図録集も購入したことですし、私だけが個人的に楽しむ範囲でオリジナルのマキシマムカードを作って再訪しようかと考えているところです。

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参照:激動の幕末 長州藩主 毛利敬親


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July 07, 2018

東京2020公式マスコットデビュー

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 毎度おなじみ宅見潔さんから教えていただきました。全国の小学生の投票によって2月28日に選ばれた大会マスコットが7月22日にデビューします。同時にネーミングの発表、公式グッズの販売も開始されます。公式グッズを使った郵趣品作成にチャレンジされてはいかがでしょうか?

◆東京2020マスコットデビューイベント

日 時:2018年7月22日(日)11:00~11:30予定

場 所:東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2)
    日比谷ステップ広場(東京都千代田区有楽町1-1-4)ほか 

https://resemom.jp/article/2018/06/25/45275.html

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June 12, 2018

皇太子殿下御成婚25年

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 阪口安弘さんの手による、四半世紀もの大掛かりな郵趣記念品です。お見事すぎてご説明は要らないでしょう。
 私も昔の官白などを見ては、その日付から何十年後かにメモリアルデー加工ができないかと常々考えてはいるのですが、なかなかうまいマッチングを具体化できるものではありません。


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May 23, 2018

メールアートの世界(上)

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 メールアートという芸術領域があることは20年以上も前から知っていました。しかし、現代抽象美術好きの自分自身でさえ、ただの趣味の「郵趣」とアートとの違いが判然としません。むしろその境界そのものがないのではないかと思います。ですが、それでは一般の人にはあまりにも理解しにくいです。極端に難解すぎると芸術として認知されません。

 郵便物として送られること自体がアートなのか、それなら宅配便もアートなのか?。
 絵手紙、絵封筒もアートというのはわかりやすい。逆に安易にアート扱いして良いものなのか?。
 記念押印は時間を固定する。それを積み重ねることの芸術性とは何か。

 そろそろ理論が必要な時期に至ったように思います。念のため、メールアートの本は注文しました。
(通信文化新報5月21日配信号より)

軽井沢ニューアートミュージアム オフィシャルショップ


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May 17, 2018

西友ザ・モール周南店 閉店

 閉店当日の5月15日に行ってきました。実際に撮影した写真をカシェに、下松局の風景印で記念カードを作りました。

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 ザ・モール周南の一角を構成している「スターピアくだまつ」は年に数回の郵趣イベントで必ず行っています。こちらもただいま改修工事中です。地元商業ゾーンの「星プラザ」のみ営業継続です。改修工事が終わり、ゆめタウン下松として再び賑わいが戻ってくる3ヶ月後が楽しみです。

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