暮らしと郵便

April 06, 2019

父を送る

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 第1回フリースタイル切手展2019の受賞結果が発表になりました。出品作品「父を送る」は、幸いにも選考委員賞をいただきました。どうもありがとうございました。

 なお、リーフ作品の体裁を採ってはいますが、郵趣作品ではなくアート作品となることを目指して作りました。これは私自身の興味の対象が郵趣の枠組みを超え、アートの領域にまで歩みを進めたいと考えるようになったことによります。これからもMail & Postal Artに比重を置いた収集・研究・作品製作をするつもりです。どうぞ会場でご高覧ください。併せて亡父への供養となることを祈って。

平成31年4月6日 槇陶岳 記
注:槇陶岳(まき・とうがく)は椙山哲太郎のMail & Postal Artist活動用の名前です。

※審査発表後ならネット公開しても良いそうなので全15リーフをfacebook上にアップロードしました。ただし、プライバシーに関わるアイテムも多いため、公開設定を「友だちの友だち」までに制限しています。

 

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February 17, 2019

宅配業者→日本郵便の協業便

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 アオヤマスタンプさんから郵趣付属品を送っていただいた時の西濃運輸さんの送票カットです。ですが、実際の配達は日本郵便さんでした。

 伝票番号で検索結果(追跡記録)を確認していただければ簡単にわかります。西濃運輸で集荷し山口郵便局(地域区分郵便局)まで運ばれ、そこから先は日本郵便に配達を委託しています。送票にも赤いゆうパック用バーコードラベルが加貼されています。きちんと確認しないと捨ててしまいかねません。あぶない、あぶない。
 アオヤマさんにもお知らせしましたところ、やはり日本郵便に回されたことはご存知ありませんでした。また、私自身は佐川急便さんとの協業例を所持しているほか、ヤマト運輸さんもやっているとのこと。面白い時代になりましたね。スタンプレスだからと安易に軽視していては現代における郵便事業の実態が理解できません。
 facebookに設けたFSC会報(専用会議室)でこの件を取り上げましたところ、実に興味深い実態が寄せられました。その要約を以下ご紹介します。

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 宅配業者はB to B(企業から企業)の場合はほとんど自社で配送する。理由は簡単、配達先が企業なので不在になる可能性がないから=配送コストが低い。しかし、B to C(企業から個人宅)やC to C(個人から個人)の場合は配達先が個人宅のため不在が多い。つまり不在後の再配達等で配送コストが高くなってしまう。その結果、宅配業者による「引受はやるけど配達は郵便局へ丸投げ」が生じる。それだけなら”優れた経営判断”と言えよう。

 ところが、宅配業者の郵便局への丸投げは、一般に知られていないだけで実はバブル時代から日常茶飯事。しかも配達しきれないと判った夕方頃に郵便局に持ち込む例も。結果、配達が1日遅れたと怒られるのは日本郵便の方。
 一番ひどかったのは自社は正月三が日は配達しないはずなのに大晦日に大量引受けてそのまま郵便局へ丸投げ。しかも「お前ら俺達のお陰で儲かっていいよな」と威張っていた。
 宅配業者の中には「配送センターでの受取は拒否」しているところも多い。理由は自分たちの仕事のペースが乱されるから(らしい)。
 宅配業者の悪いところは「どうせ俺は長く勤めないから責任は取らない。後は野となれ山となれ」という社風が蔓延していること。

 郵便局の場合、再配達の他に郵便局での受取や勤務先配達(無料)が選べるので配達先にとっても便利。多少高くても日本郵便を選ぶという荷主が少なくないのも、臨機応変な制度と現場配達員の質が断然優秀だから。

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 アオヤマスタンプさんは親切心で”不在が多いのでTELして配達をおすすめ”と付記してくださいましたけれど、西濃さんからも日本郵便さんからも事前電話はありませんでした。ひょっとするとこの一文が日本郵便さんへの丸投げの直接原因になったのかも?(笑)。


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January 25, 2019

特養待機の順番のお知らせ

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 両親の介護関係書類を弟から引き取ってきました。すると面白い郵便使用例が出てきました。寝たきりで要介護5の母の件です。弟が特養の入居申し込みをしてくれたのですが、案の定すぐに入居はできず30番目でした。
 これをfacebookで愚痴ったら怒られました。神奈川県の某氏など300番だとか。そもそも桁が違うと。30番なんてずば抜けて早いらしい。ありゃま、そうなの?。山口郵便局(地域区分郵便局)の開局初年度のインクジェット式機械印使用例だとかうつつを抜かしている場合じゃなかった。
 あれから2年経ち今は3番になりました。母にとって快適な終の住処でありますように。


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December 30, 2018

TPP発効

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 日本、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、メキシコ、ペルー、チリの11ヶ国が参加する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が30日午前零時に発効しました。域内の工業製品や農産品の関税は段階的に引き下げられ、投資や知的財産権保護など高水準のルールを定めたものです。世界の国内総生産(GDP)の約13%を占め、総人口で約5億人を抱える巨大な自由貿易圏がアジア太平洋地域に誕生することになりました。
 TPPにより将来的に日本の関税撤廃率は約95%、他の10ヶ国は99~100%。食品の値下がりは家計にプラスとなり、輸出にも追い風となります。政府の試算によれば日本のGDPが年7兆8千億円押し上げられ雇用は約46万人増える一方、安い農産物の流入は国内農業には試練となる可能性があります。・・・以上、報道各社まとめ

 郵便・物流部門ではどのような影響が出てくるのか注視しなければなりません。日本郵便による信書配達の独占も開放要求があるのではないかと心配されていましたけれど、肝心のアメリカさんがトランプ政権になって脱退してしまいましたので当面は大きな動きはないかもしれません。むしろ、日本郵便が海外に打って出るチャンス到来か?。


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November 11, 2018

レターパックでお酒を送る

 宮崎県の久米田ひとみさんが焼酎「木挽」2本を送ってくださった時のレターパックプラスです。太鼓腹状態で送られてきたものですからどうしてもベコベコになります。しかし、このダメージ状態であればこその実逓便たるリアルです。そう、このガワ(レターパックプラスの特定封筒のこと)も収集対象です。

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 品名の2文字部分に丸チェックがあるので窓口差出時に内容物の確認がなされたという意味を表しています。宮崎県から山口県までは航空路線がないため当然ながら陸路輸送です。ということで、なんら問題はありません。検索結果(追跡記録)と酒類の解説ページをプリントアウトして封筒内に納めて保存します。データベースにも登録し、必要な時に瞬時にピックアップできる体制にしておきます。

 酒類も郵送するにあたってきちんとした決まりがあります。24度以下ならゆうパック、郵便物、ゆうメール、ゆうパケットいずれも制限なしです。ところが24度以上等の各種規程を超えると航空輸送できないなどの制限が加わります。そうした細かい区分も記録・収集しておくのも郵趣研究の範囲内だと考えます。航空輸送される区間であっても24度未満と以上の取り扱いの違いなど、コレクターとしては、外見上は同じに見えてもコンテンツの違いを収集・把握しておきたいものです。
 来週末のJAPEX2018に行けば、全国から収友が集まっていることだし、例えば東北・北海道の友人にお酒を送ってもらうようにお願いすることも可能です。お礼に獺祭をお送りすればそんな悪い交換条件でもないでしょう(笑)。
 これも冗談とばかりも言い切れません。日本郵便に限らず、どの輸送会社さんも航空輸送の詳細は非公開が原則だからです。理由は簡単でテロの標的にされてはいけないから。実逓便で運用の実際を確認することは決して無意味ではありません。ただの酒好きの言い訳じゃないですよ(笑)。

 旅行の際に各地のお酒を買って郵送するのは郵趣&遊酒的に意義あることです。なお、久米田さんに送っていただいた「木挽」のように、プラスチックボトルは割れにくいので最適の史料と言えます。

参考:ゆうパックでお酒は送れますか?


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August 12, 2018

佐川が集荷して、日本郵便が配達する

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2018081202 切手を貼っていないので一瞥もされずに捨てられてしまうことが多い料金別納・後納郵便。しかし、注意深く見ていると面白い使用例があります。図はその典型例です。中身は宿泊プランのチラシ、招待券で信書には該当しません。なので佐川急便さんが城山観光ホテルさんと契約して集荷と発送を一手に引き受けたものです。そこから先が面白い点で、このまま日本郵便さんに持ち込んでゆうメールで発送しています。自社で配達するより安いからです。こうした経営判断はお見事というほかありません。

 地元の地域配達局の山口郵便局さんに見学に行った時も、こうした運送会社のトラックのための専用レーンが設けられていると説明を受けました。
 また、今年の6月限りで日本郵便さんが集荷サービスをやめてしまったので、こうした集荷だけを扱う隙間会社がたくさん出現するのではないかと思います。
 日本郵便さんも集荷をやめたと言いながら実は官公庁の集荷は継続しています。露骨な不公平ですけれどなぜか問題になっていません。今後、集荷専門会社が増えれば役所向け集荷もやめることができるのでそう悪い話でもないと思います。

[追記:城山観光ホテルが名称変更]

2018081203 今年の5月8日、創業70年を迎えたことを好機とし、より若い世代の利用拡大をも意図して慣れ親しんだ城山観光ホテルの名称がSHIROYAMA HOTEL kagoshimaと改称されました。この社用封筒は今年4月の差し出しらしく、旧名称最後期の使用例と言えます。
 現在は、新名称シール(図参照)を上貼りして対応しています。それもじきに在庫がなくなり、新名称封筒が使われ始めるでしょう。鹿児島ゆかりの人々なら、シール貼りの過渡期使用例をぜひ収集対象に加えていただきたいものです。

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July 23, 2018

スタンプレス・カバー&カードは私にください

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 切手が貼られていない郵便物のことをスタンプレスカバー(封筒)、同カード(はがき)と呼びます。切手収集家というくらいですから、切手も消印もない郵便物はたいてい嫌われものです。一瞥もされずに捨てられることが多いです。その気持ちはわかります。見た目の華がないので魅力的ではありません。

 ですが、切手を貼った郵便物が全郵便物量の1パーセント以下にまで激減してしまった今、スタンプレスを無視していてはリアルな郵便環境を理解しているとは思えません。と何度も訴えていますが、これがまあ見事に賛同者が現れません(笑)。なので、ご不要のスタンプレスがあったらぜんぶ私にください。特に役所絡みの行政郵便物は大事に集めています。

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 ここにお示ししました圧着はがきは、そんな収集支援者さんからいただいたものです。私有地に電柱を建てることを認めると、電力会社さんから電柱敷地料が支払われます。本柱だと1,500円/年、支線だと260円/年なんですね。噂には聞いたことがありましたけど、本当にこうやって振り込まれるんですねえ。こうした”暮らしと郵便”も広義の郵趣の対象範囲だと思います。

 元請けさんが消費税を払ってくれなくて困ってないかの調査。65歳以上になったら肺炎予防ワクチンを1回無料で接種してもらえる。申請すれば学生ということで国民年金の支払いを猶予される。原発の近くに住んでいると協力金の名目で毎年一定の金額が支払われる。子育て支援予算を組んでいる自治体が多いので実際に申し込んだら許可された・・・色々あります。面白がっているのは本当に私だけなんでしょうか?。


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July 16, 2018

手ぶら観光サービスの「配送」利用を

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 日本郵政さんの「株主通信」(20170401〜20180331)より抜粋しました。20171201から京都中央郵便局で始まった「手ぶら観光サービス」のうち、特に「配送」サービスを支援しましょう。

 業界紙の通信文化新報の6月18日配信号によると、サービス開始半年の実績は一時預かりは1日平均10個(土日は40〜50個)の利用があるものの、宿泊先への配送サービスの利用はほとんどない、と厳しい指摘が記されています。料金設定や配送先の少なさ等、苦戦を強いられている要因はありますが、予期せぬ不運も重なったようです。それは20180219の京都郵便局(地域区分郵便局)の開局です。これにより、京都中央郵便局から各配達局への直行便がなくなってしまいました。このままでは配送サービスのみ中止になってしまいます。ここでコケたら全国展開が阻まれてしまいかねません。

 折しもゆうパック自体の制度改革とそれに伴う送票の仕様変更が進んでいます。時期によっては将来レアアイテムになる事例も考えられます。郵趣家はこういう時こそ協力しなくてはいけません。京都旅行に行かれる際はぜひ京都中央郵便局の手ぶら観光サービスの「配送」をご利用ください。その送票は捨てずに大事に残してください。

参照:京都中央郵便局で手ぶら観光サービス始まる


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July 01, 2018

郵便番号制度50年

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 郵趣誌やサイトで既にさまざま特集が組まれているように、今日7月1日(日)で日本の郵便番号制度が50年を迎えます。高度経済成長を背景に激増する郵便物をいかにして効率的に捌くか、その解決策の大きな柱でした。導入まで3ヶ月を切った昭和43年の切手趣味週間では、郵便番号宣伝のマッチまで配られ、それをカシェがわりに貼り付けた初日カバーをご覧いただきます。すっかり時代が変わってしまいました。
 折しも郵政博物館ではこの週末の土日に「郵便番号導入50周年展」を開催中です。本日7月1日の17:30までですので、都心の方なら今からでも間に合います。記念小型印も使われています。ぜひ足をお運びください。

郵便番号導入50周年展

2018070102 郵便番号制度は急に始まったわけではありません。その前段階として、配達局名記載の勧奨運動というのがありました。古くは明治時代からあったのですが、当時は全くと言ってよいほど普及しませんでした。本格的な運動が展開されたのは戦後、昭和24年12月頃からです。
 例えば私の住所も、地理に疎い県外の方が一見すると山口中央郵便局の管内かと思われるでしょうが、実際は小郡郵便局です。お隣の山口市鋳銭司の一部地域はなんと防府郵便局が担当されています。このように行政区分と郵便区分とが必ずしも一致しない例は少なくないため、できるだけ配達局名を書いてくださいという運動です。
 図のように一部の郵便局は「〇〇局区内」のハンコを用意し、窓口販売時にお客さんの了解を得てはがきに押して渡すようにしていました。自営業や小売店の中には自前でこのハンコを作って使ってもいたようです。図のはがきには岩国局の昭24.4.8の消印が押されています。

 さらに1999年(平11)、鹿児島在住の郵趣家Yさんが「郵便配達局名便覧」という小冊子を鹿児島県立図書館で発見されました。配達局名記載勧奨運動最初期にあたる昭24.3.15付です。発行元は鹿児島郵便局で、その掲載範囲は鹿児島県内のみ。今でも鹿児島県民は鹿児島だけが日本かのような生活・経済観(=国家観)を持っていますので、昭和24年ならばこれだけで十分だったであろうことは容易に想像できます。郵便番号制度50年に合わせてほぼ全ページをご覧いただきます。

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[余談追記]
 五十銭稲束はがきに第1次新昭和一円五十銭錦帯橋切手を加貼した図版のはがき、錦帯橋切手のご当地消印でもあるわけですが、裏面を見るとさらに興味深い通信であったことがわかります。戦後の配給制度がまだ残存していた時期のもので、これには麦酒(ビール)を男女一人に対して一本の家庭用配給があるとの予告通知です。4月15,16日の両日に岩国税務署に予約券を提出しに来るようにとの内容です。ところがビールの配給はこの直後に廃止され、昭和24年5月6日から自由販売になりました。なので、このはがきはおそらく配給最後のものであろうと推測されます。

 1枚100円の使用済はがきでこんなに楽しめるのですから郵趣とは本当に素晴らしい趣味だと思います。

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[7月2日追記]
 そしてこれが郵便番号制度導入2日目、昭和43年7月2日の郵便番号記入使用例です。印刷済の社用封筒がまだたくさん在庫されていたのでしょう、宛先も差出も郵便番号記入枠がありません。そこに手書きで書き込んでいます。消印は長野駅前 43.7.2 前8-12 → 京橋 43.7.3 8-12。

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May 28, 2018

はがきの魅力

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 郵趣6月号が届きました。毎度のことながら公益財団法人日本郵趣協会の名誉会員、魚木五夫大先生の連載記事「魚木式郵趣」は唸らされます。収集歴が半世紀にも達していない自分のような若輩者では、大先生の経験値の深さにはとても及びません。

 今回は「はがきの魅力」と題した一文で、要ははがきは、”郵便で送られたすべての情報が確認できる。つまり郵便物が、いつ、誰から、誰に対して、どのような目的と内容で、送られたのかを知ることができる。(本文ママ)”という完全性について具体例をお示しくださっています。普通の郵趣家は切手と消印にしか目を向けませんが、郵趣の持つ学術的な意味を極めるにはそれ以外のすべての情報を理解する必要があります。はがきは、その点で最も優れたものであることがよくわかります。

 鹿児島県串木野市(現いちき串木野市)の島平(しまびら)から船に乗って甑島(こしきじま)に渡ったことが記されています。里村(さとむら)、藺牟田(いむた)、手打(てうち)と、島の地区名表記から移動経路が見て取れます。串木野では、はがきの出された大正13年当時にはすでに今に続くマグロはえ縄漁が興っていますけれど、この時の調査はそれではなく珊瑚漁と珊瑚船の港湾設備視察だったようです。
 とはいえ、7月の東シナ海ですのでがっつり時化ていたようです。今でも同海が穏やかなのは5月のゴールデンウィークくらいまでのことで、以後は温帯性低気圧、台風の影響で荒れるのは常識。串木野港が整備される前の時代、島平港から出立したのであれば小さな漁船をチャーターでもされたのでしょう。本物の漁師さんでなければ船酔いで渡海もままならなかったことと思います。そもそもが7月なんて時期が悪すぎました。

 魚木大先生は、貼られている震災切手の東京印刷1銭5厘の希少性について論をまとめておられます。ですが、私は串木野と甑島のことについて便乗して書いてみました。なぜなら私自身が30代の頃に串木野市島平に住んでいたからです。


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