スタンプショウ=ヒロシマで会いましょう
今週末に開催されるスタンプショウ=ヒロシマ'08に参加します。休日出勤の代休が取れましたので久しぶりに17・18日の両日のフル参加です。会場で会いましょう。
Macも持参します。面白系切手のお尋ねなどがありましたらその場でデータベース検索してお答えできますので、そこいらへんも遠慮なく利用してください。では!。
今週末に開催されるスタンプショウ=ヒロシマ'08に参加します。休日出勤の代休が取れましたので久しぶりに17・18日の両日のフル参加です。会場で会いましょう。
Macも持参します。面白系切手のお尋ねなどがありましたらその場でデータベース検索してお答えできますので、そこいらへんも遠慮なく利用してください。では!。

昨日届いたJPS調布支部会報「調布郵趣」292号に、元調布支部長・同顧問の柴田正勝さんの訃報が掲載されていました。数年前から外出ができない状態になっておられたと聞き及んではいましたが、昨年12月に逝去されていたと記事にあり、嗚呼ついに逝かれたのかと万感の想いがいたします。
上掲はかつて郵趣誌に登場された折に使用された、お孫さんと切手を楽しむ柴田さんの写真です。
柴田さんは実に健全な市民収集家のあるべき望ましい姿を具現化されたかのような存在であられました。短期間でコレクションを膨らませた成り上がりコレクターにありがちな野卑さは微塵もなく、長年にわたりこつこつと収集を続けてこられたであろうことを感じさせる品格がありました。写真のお孫さんに会いに、何度もご夫妻でアメリカにお出かけになり、その時の楽しい様子を支部例会席上でうれしそうにお話されていたことも思い出されます。
80歳を過ぎても闊達に行動され、シルバーの例会にも盛んに参加されていました。競争展で賞を競う大収集家ではありませんでしたが、かつての日本郵趣界には柴田さんのような人格者が数多おられ、それがひいては日本郵趣協会の屋台骨を支えておられたのです。

許可を得てこの写真をカシェに使わせてもらったのが「国際平和年記念切手展」のカバーです。調布郵便局からの依頼を受け、JPS調布支部初の切手展を調布市中央公民館(当時)で開催しました。パソコンもまだ普及していない時代で、ケント紙に写真を貼り付け、ロットリングで囲み線を引き、ワープロによる打ち出し文字とインスタントレタリングの貼り合わせで版下を組みました。それをプリントゴッコで製版し、1通ずつカシェを印刷したものです。確か200通位作ったような記憶があります。
鳩の切手や消印を収集している知人がおりますが、このカバーと小型印のことはついぞお話ししたことがありませんでしたね。リボンがついた手紙をくわえてはばたくハトを主題にしたこの小型印こそが、私がデザインした小型印の第1号であります。
これに写真撮影者の植松さん、写真のモデルの柴田さん、カバーおよび小型印デザインをした私、の3名の直筆サインを入れて大切に保存しています。22年も昔のことなのに、やはり、つい最近のことのように思い出されます。柴田さんのご冥福をお祈りいたします。
<追記>
なお、切手展終了後しばらくして郵趣サービス社のショウルームで下掲のカバーを目にして驚きました。こんな立派なカシェ入りカバーが作られていたなんて調布支部のメンバーは誰ひとりとして知らされていなかったからです。当時から在籍していたメンバーでも、このカバーは今初めて見たという人もいるかもしれません。
その時、きちんと確認しておけば良かったのですが、今となっては日本郵趣協会が作成したのか、郵趣サービス社が作成したのかまったくわかりません。中紙も入ってはいるものの製作者銘もありません。いずれにしても、JPS調布支部関連グッズ(笑)としては特上のレア・アイテムであると断言できます。


相変わらず右欄の"検索フレーズランキング"に「Leopard Photoshop7」というキーワードが上がってきますね。もっともです、OSをLeopardにしただけで何の前触れもなくいきなりフォトショが使えなくなる(起動しない)のですからパニクってあたりまえです。
そもそもMacを使おうなんて人種は、静止画にせよ動画にせよ何らかのグラフィックスを扱うことがコアになっているアート系なわけですよ。フォトショをまったく使わないMacユーザーなんていないと思います。
そこで、私の選択した解決策を記しておきます。Photoshop7を使っているならばPhotoshop CS3へのアップグレードバージョンが購入できます。製品版は10万円ですが、アップグレード版なら26000円です。これならなんとか手が届くお値段です。もちろん、Leopard上できちんと動きます。心配な方は無償体験版で試してみてください。
切手国名調べ、ことEasy Almanac of World Stampsは下記URLに移転しました。右のリンク欄も既に修正済です。よろしくお願いします。
◆Easy Almanac of World Stamps
http://www.c-able.ne.jp/~tsugi36/eaws/index.html
え?これですか。ワールド・ワイドな関係でリンクを貼った−−−というのはウソで、昔テレビで見て受け倒したのが懐かしくて。今見ても十分笑えますし、小林聡美という女優さんは凄ぇなあと心底思い知らされたMovieのひとつです。

今週の土曜日、1月12日から27日の間、表題の展覧会が開催されます。いやあ、これすごい良さげですがな。見に行きてー!。
上の図版は「小物入れ」だそうです。ウーマンエキサイト・カルチャー・トピックスさんの報道によりますと「猫背気味の、腰が低そうなお父さんが把っ手にあしらわれた、キュートな小物入れ。お父さん、切手アルバムを熱心にめくっています。箱のフタには切手収集箱、と書いてありますが、乙女のジュエリーケースにも最適。」だそうです。
この、ゆるゆる感はサイコーやね。こんな昭和40年代風切手収集家おやじはとっくに絶滅していますので(そうでもない?)、かくも懐かしい哀愁に満ちた姿よ。私ならこれ、絶対にヒンジ入れにします。
場所は、かつて私が"ハラジュクノデザイナー"をしていた時、いつもうら若きお嬢様がたに圧倒されながら本を探しに行っていたラフォーレ原宿です。在京の皆さん、ぜひご参観を。

◆五月女ケイ子画伯が、文房具屋をオープン!?
http://woman.excite.co.jp/Culture/topics/rid_1126/
◆LAPNET
http://www.lapnet.jp/
◆http://www.keikosootome.com/
噂のMacOSX Leopardを買いました。すげー使いやすいしカッコエエ!とか、パワーユーザーばりばりなコメントを書こうと思っていたのですが予想外の非常事態が発生。
Photoshop version7が起動しない!
をいをい、これは困る、めちゃめちゃ困る。夜中の2時過ぎまで解決策を探してあっちのサイト、こっちのブログと回ってみましたが、Leopard側の問題が原因ですぐに解決はされないらしい。adobe社側もサポート対象外とか。いやいや、ほんまにそりゃあ困る、ぶち困る。
それでなくても使い勝手の良いクラシック環境のソフトが一切使えなくなって渋々諦めようかと思っているところなのに、ほとんど主役級のフォトショップまで未対応では何のためのOSのアップグレードかわからんじゃないか!。
アップル、何とかしなさい!
HDDをパーティション切りして古いOSが使えるように区画する手もあるのではないかとは思いますが、その作業だけでもめんどくさいし、せっかくのLeopardの良さも半減してしまうし、できればやりたくないなあ。
Leopardにアップグレードを考えているあなた、もうちょっと風向きを観察してからにされることをお薦めします。それよりも何よりも・・・・・・
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
アップル、何とかしなさい!
JPS宇宙切手部会 K・N様
なぜかメールが送れないようなので、ブログ上にて以下、業務連絡をいたします。
昨日、ゲラ刷りが届きました。ご丁寧にありがとうございました。私の方からは特に何も申し上げることはございません。これで編集をお進めください。
山口県の某小学校、福岡県の某高校そして山口市の道場門前商店街の一角と、レリーフ、モニュメント類を設置する仕事が立て続けに入ってきてここ2ヶ月ぐらい、ぶち忙しいです。じらを言う暇すら惜しい感じで。明後日、3mほどもある親子ゾウさんのモニュメントを据え付け完了すれば、ひとまずヤマ場を越えます。いろいろ書きたいことは溜まっちょりますので、もうちょっと待ってね。
<お待ち頂いている皆様への特別情報!>
山口市の中央商店街にある道場門前第一駐車場はすごいです。1階の男子トイレ一番奥の小便器は、頼んでもいないのに流水後に「ぶぅ~!」と、それはそれは素敵な音量で屁擬音を発してくれます。知らずに用を足していると、思わず「私はしていない!」と呟きたくなります。
タイトルそのまんまです、年賀状をやめますのでご準備されている皆さま、せっかくですが私宛の分を遠慮なく除いてください。
郵趣家たるもの、年に一度の年賀状くらいは昔ながらの郵便でと思い、本業とは別にプライベートだけでも300〜500通の年賀状を差し出し続けてかれこれ四半世紀。インターネット、電子メールの時代になってもなお、それらITツールの年賀挨拶とは別に、郵便はまた特別との想いがあったからです。
でも、もういいでしょう。
日本郵便への義理立てだけで続けるにはしんどくなってきました。どうぞご承知おきください。
本業多忙が続いています。漸次、更新も滞って申し訳ありません。
電子紙芝居でもご覧頂いてお寛ぎくださいませ。っつーか、世界の郵趣シーンも団塊の世代をターゲットにした切手類の発行が本格化してきているので、ここいらへんもちゃんと理解しておかないと意味が通じなくなってしまいますね。私個人はモトモトがジャニス・ジョプリンとか好きな方なのでいいんですが、エルビスとかはちょっとよくわかりません。そこいらへんは故ダイアナさんと同じ1961年生まれの世代限界かも?ですねえ。

★郵便学者・内藤陽介さんからのインフォメーションを転載します★椙山
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返還10周年 香港政府観光局推薦!
郵便学者が切手片手に香港の過去と現在を歩く新たな視点の歴史紀行
『香港歴史漫郵記』(大修館書店) 7月1日、ついに刊行
くわしくは、こちらもご覧ください
http://www.bk1.co.jp/product/2800149
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今年7月1日の“返還10周年”を前に、あらためて、日本でも香港に対する関心が高まっておりますが、拙著『香港歴史漫郵記』は切手や絵葉書を多数紹介しながら、アヘン戦争以前から現在にいたるまでの香港の過去と現在をまとめた歴史紀行です。なにかというと、グルメとショッピングばかりがクローズアップされる香港ですが、本書は、香港そのものを、その歴史を踏まえてより理解したいという大人の旅行者たちのニーズを満たす異色の書籍として、広く社会的な関心を集めるものと確信しております。
また、本書の刊行を記念して、2007年6月30日(土)と7月1日(日)の両日、当館3階の特設スペースにおきまして、本書の元になりました内藤コレクションの他、返還後10年間の“中国香港”の切手を展示する「(香港返還10周年記念・香港切手展)香港歴史漫郵記」を開催いたします。こちらの方も、ぜひ、御社のメディアにてご紹介いただけると幸甚に存じます。詳しくは、下記サイトもご覧ください
http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/event/blog/1548.html
つきましては、『香港歴史漫郵記』の書籍もしくは展覧会にご興味をお持ちで、貴方様の関連のメディアにて本書を取り上げてもよい(または、取り上げることを検討したい)という方がおられましたら、ご連絡いただければ幸甚に存じます。また、お知り合いのメディアにご紹介いただける場合にも、y-naito@xk9.so-net.ne.jp宛ご一報いただけると幸です。ご必要とあらば、切手など必要な資料類を提供いたしますし、内藤本人がご担当者様にお会いして直接ご説明申し上げる用意もございます。
ご多用中のところ、誠に恐れ入りますが、よろしくご検討いただけると幸甚に存じます。
内藤陽介拝
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内藤陽介(ないとう・ようすけ)
返還10周年 香港政府観光局推薦!
郵便学者が切手片手に香港の過去と現在を歩いた新たな視点の歴史紀行
『香港歴史漫郵記』(大修館書店) 7月1日、ついに刊行
e-mail: y-naito@xk9.so-net.ne.jp
内藤陽介のブログ: http://yosukenaito.blog40.fc2.com/
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http://kankyo-zoukei.typepad.jp/blog/2007/06/post_88c9.html
今月20日から東急ハンズ広島店の5階に、自社製品の専用展示スペース「スチロール・ワールド」ができました。発泡スチロールで形を作り、ウレタンで全面コーティングをし、プライマー塗布そして着彩という工程で製作した各種模型です。リンク先の写真をクリックすると大きな画像がポップアップします。
切り出し機(でかいヒートカッター)と手作業による研磨・組立の組合せで、およそ形あるものは何でも作ります。これからは私のことを発泡亭スチ夫と呼んでください。
実際は建築物の外装品や柱などの建築装飾品、建築物壁面のレリーフなど巨大製品の売り上げの方がはるかに多いのですが、屋内の展示スペースには限りがあるので、大きいものは奥のレンガ壁+擬窓が精一杯です。私は手前の巨大なもみじ饅頭(笑)、郵便ポスト、表札などを作りました。実はいずれも値段が付いてますので買えたりなんかしちゃったりします。
なお、作っているのは擬装品であって偽装品、偽造品ではございません(笑)。事実、ステーキ用の生肉の模型は作れますか?と問い合わせを受けたことはあります。牛肉ミンチなんかたぶん楽勝で本物と見紛うやつを作れそうですけど、今は洒落にならないかもね。

ここ最近、怪しげなトラックバックやコメントがちょくちょく付けられる傾向が再発しています。違法ドラッグ、偽ソフト関係あるいはエロ関係の、うざったいガ○ジン連中の仕業です。その対策のためにしばらくの間、コメントもトラックバックも、逐一私がチェックして初めて一般公開する制御をかけます。すみませんがご承知おきください。

懐かしい友人からうれしい知らせが届きました。
永年に亘り、エコーはがきのデータベースを製作し続けておられる伊藤博幸さんから、最新バージョンを公開しますとのこと。その名も「広葉樹(こうようじゅ)」のVer.3 (1981-2006)。さっそく私もダウンロードしました。CSV形式ですので、愛用のデータベースソフト「ファイルメーカー」に取り込みました。ばっちりです!。
また、試しにエクセルで読み込んでみましたが、こちらもすんなりいきました。どんなファイル形式にせよ、各自ご自分のPCに実装されると便利ですよ。お奨めです。
なお、区別が難しいもの等のために画像も組み込んだオンライン型での公開をも予定されているとのことです。ぜひ応援してあげてください。
<以下、届いたメールから>
長らくお待たせいたしました。エコーはがきデータベース「広葉樹」の改訂版、Ver.3 (1981-2006) を、本日、公開いたしました。
今回の改訂版では、信頼性の高い資料を参照することにより、整理番号をすべて採録し、収録もれデータを追録することができ、精度が飛躍的に向上しました。膨大な量のエコーはがきの整理、検索に、「広葉樹」をご活用いただければ幸いです。
さて、今回の改訂版公開にあたり、「広葉樹」サイトを移転いたしました。「広葉樹」サイトでは、検索が困難なものについて、図版を掲載して検索の便を図ることを考えています。そこで、大容量のレンタルサーバーに移転し、大量の図版掲載に備えました。
今後とも、「広葉樹」をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
「広葉樹」制作者 伊藤博幸
URL : http://koyoju.sakura.ne.jp/koyoju/
信頼できる筋から様々な郵趣情報が入ってくるのですが、ブログのように一般公開と同義語の場所に書いて良いものかどうかの判断がつかない事例が多いです。情報提供者に迷惑がかかってもいけないし、結局、当面の間はミクシィにのみ書くことになってしまいます。
さしあたって、ただ今の時点でブログに書いても良さげなのは、郵政民営化の本年9月以降も、郵政省・郵政事業庁・日本郵政公社時代の切手は引き続き有効です。使用禁止もしくは効力失効にはなりません。
表題のイベントに参加予定です。JPS鹿児島支部長の永吉さんの講演がある他に、たに〜君も来るというので。どうーか突発仕事が入りませんように(笑)
日時等はこちらの2月18日(日)の欄を参照ください。
(財)日本郵趣協会・高知支部の会報「郵遊友」181号に、本ブログから3本の記事が転載されました。郵趣会などの非営利団体ならばフリーで、それ以外はケースバイケースではありますが、基本的には転載OKです。事前に一報してください。
旧HYPER Philatelistホームページを実質的にほぼ解体・解消し、このブログが中心になるようにサイト構成を一新しました。アクセスログを参考に、利用頻度の高い「切手国名調べ」ことEasy Almanac of World Stampsと、固定利用者が多いことからさらに利用者拡大を意図して「はいぱあちゃっと」の2つのみ存続させ、右欄のリンクから直接飛んで行けるように仕組みを変えました。改めてご説明しておきます。
【切手国名調べ(Easy Almanac of World Stamps】
過去20年程度から現在に至る、全切手発行国および地域を網羅したもので、切手表記から当該国・地域が簡単に引ける資料集です。国体の変化に合わせて随時更新を重ね、現在Version3.11です。
【はいぱあちゃっと】
JAVAスクリプトを使った高速チャットです。JAVAをアクティブにして入室してください。大体、夜の10〜11時頃に皆さんお集まりのようです。ハンドルネームOK、メアドは必須ではありません。良識的にご利用を。

いましがた郵趣1月号の原稿をメール入稿しました。夜遅いし掲載前なので詳しいことは書けませんが、郵趣史に名を残すであろう超弩級の変り種切手の大当たり月であると断言します。新発行の今を逃すと近い将来、入手難で後悔するのは必然との印象すらあります。紹介予定のアイテムだけでもけっこうなお値段になりますので、ボーナスの一部をきちっと確保しておいてください。子供へのクリスマス・プレゼントよりお父ちゃんの道楽優先!でね(笑)。
右のリンク欄にあります「切手屋さんの気まぐれ日記」をお早めに読んでみてください。
だいぶ抑えて書いてあるらしいですが、それでも我々カタギの衆には驚きです。やっぱりいるんですね「万○○」の常習者って。確かに精神的な病気なんでしょう。いやはや、すげー!。
(1)イイダバシくんへ
論文ありがと。
でも原本を読んでないのでさっぱりわからないのでどうしましょ(笑)
(2)ショージくんへ
カバー届いたよ!。送金先と金額を連絡してね。
(3)アオヤマスタンプさんへ
「強烈な押し売り」感謝です。近日中にここに詳細をアップします。
要旨は私のミクシィの方に速報的に載せました。

フランス切手収集家の甲斐正三(かい・まさみ)さんから表題の個展開催のご案内をいただきましたので改めて皆様にもご紹介させていただきます。以下、案内状の文面より。
(前略)今年は、戦後アメリカ映画の上映が再開されて丁度60年になります。これを記念して題記の展覧会を開催することとなりました。
私は切手収集のほか、映画に夢中になった時もありました。今回の展示は、この二つをドッキングさせ、さらに映画のパンフレット、スチール写真、絵葉書などのコレクションも加えて、数々の映画作品をしのぼうとするものです。ハリウッド映画の他、ヨーロッパ、日本の映画も加え、120の映画を採り上げました。名画の数々を思い出していただければ幸いです。
日 時:11月23日(木)〜26日(日) 10:30〜17:00
場 所:目白・切手の博物館3階
※入場無料、記念小型印も使用予定です。
(以上)
【椙山注】
映画のテーマ単独で展覧会が開催できるほどの力量をお持ちの切手収集家は他にはちょっと思い浮かびません。その意味でも、この分野の第一人者であられます甲斐さんの個展はたいへんお薦めです。東京近郊の方々は千載一遇のチャンスです。
また、どなたか上掲の切手についても甲斐さんにお尋ねいただければ助かります。これはモナコが今年発行した「ジョン・ヒューストン監督生誕100年」記念切手です。某切手商さんの販売リストに、描かれている女性はマリリン・モンローだと記してありましたけれど、モナコ郵政当局からの説明は一切ありません。推定では「アスファルト・ジャングル」のワン・シーンかとも思いましたが、この映画そのもののDVDなりビデオなりが見当たらず確認(裏取り)ができていません。もし、モンローだとすれば、数少ない真っ当なモンロー切手が増えるというたいへん喜ばしいことになるからであります。よろしくお願いいたします。
世間は連休だ、JAPEXだのと賑やかですが自分は完璧に仕事です。おまけに爪を割る怪我までしてもーたぞ。というわけで、せめて気分だけでも浮かれたいっ!、ので11/8頃までの期間限定でクリップを貼り付けておきます。
のまのまいぇー、まいあひー、ちわわ!。
(※終了しました。まだ見たい方はこちらへ)

たまたま山口県庁で昼食タイムになったので「山口県が生んだ8人の宰相展」を覗いてきました。会場は旧県議会議事堂です。もちろん、お目当てはひょっとしたら直筆の郵便物が展示されているのではないかという期待からでした。各宰相の書や日用品展示が主体で、かろうじて寺内正毅、岸信介の直筆郵便物もありました。まあ、安倍晋三総理大臣の誕生を祝うのが展覧会の趣旨ですから郵趣関係はあればラッキーというところです。
その中で、ホワイトハウスから佐藤栄作あてに送られた書簡が印象的でした。よく「大統領が歓迎の書簡を送った」とかなんとかニュースで伝えられたりしていますが、ああ、こういうモノだったのか、と納得してきました。外交官がじかに届けたりする性質の、一般にDiplomatic Mailと呼ばれるもので、各国郵政制度にのっとって送達される郵便物ではありません。その意味では郵趣のカテゴリに含まれないものかもしれません。
写真撮影禁止だったので記憶で略図を示しますが、本当に「WHITE HOUSE」って印刷されているとは、ちょっと意外でした。まったく図のような感じで、あとは宛先がタイピングされただけの素っ気無い封筒(カバー)です。また、書面に記された日付は1972年とあり、差出人はキッシンジャー(直筆サイン入り)でした。内容はごく儀礼的な差し障りのないお礼状でしたけれど、これはこれで良しとしましょう。キッシンジャー差出・佐藤栄作受取なんてハイレベルな書簡は、普段は滅多にお目にかかれるもんじゃないんですからね。
この展覧会は年末まで計8ケ所を巡回することになっていますので興味のある方はぜひご参観ください。開催案内はこちらです。

【受領御礼】
・LES AMIS DE <5118> No.49 松本純一様
・フレーム切手(お天気切手)貼り実逓カバー 堀本稔様
・First Issues V.14, No.4 The First Issues Collectors Club

本日、9月15日に新居でのインターネットが無事に開通しました。これにて引っ越し関係の重要なことがらがほぼ片付きました。暫くの間、勤務先でしかメールチェックができず、ご返事もままならず失礼致しました。
荒牧さんが差し立ててくださった、オーストリアの隕石切手小型シート貼り実逓カバーも本日届きました。HIDENさんからもフレーム切手の「フレームだけ」切手貼り実逓カバーが届いています。かえすがえすもありがとうございました。
新居は2階建てのアパートです。1階をデザインワークのためのスペース+居間・応接間に、2階を郵趣部屋と寝室に振り分けているので広い広い!。眼前には防府市の富海(とのみ)海水浴場が広がるサイコーのロケーションです。
本業のデザイン関係の荷物は搬入し終えましたが、切手関係は後回しでボストークアルバム30冊程度しか持ってきていません。コレクションの大半は山口市の実家に置いたままです。実家に戻った時に少しずつ運ぶつもりなので、こちらはまだまだ時間がかかりそうです。
冒頭の図版は、HIDENさんのブログでも話題になった荒川静香選手を描いた切手です。発行国はサントメプリンシペです。トリノオリンピック優勝者を描く4種田型連刷シートの1枚(3番切手)に荒川選手が採用されています。この他に同名の小型シートもあり、切手ではなくシート地に荒川選手の姿が描かれています。興味のある方は、切手の博物館1階にある郵趣サービス社のショウルームでも訪ねて行ってみてください。
JPS全国会員大会in大阪ではたいへんお世話になりました。
荒牧さんにも初めてお目にかかる事ができましたし、松本純一会長や天野安治先生などからは真顔でダイエットをするように勧められてしまいました。やばいぞ、オレ。ドクター井上くんも貫禄が付いてきてたし、理想的な体重を維持するのはたいへんですなー、お互いに。
そんなことどももいろいろありますが、予定通り9月1日に防府市富海(とのみ)に引っ越しました。アトリエも兼ねているのでパソコンなどの電子機器もガッツリ搬入しました。近日中に郵便で転居通知を送らせていただきます。また、インターネット接続もただいま手続き中です。開通するまで一週間ぐらいかかると思いますので、各種のご返事関係も多少遅延するかと思います。すみませんが、よろしくお願いいたします。

イイダバシくんのブログ、池田健三郎さんのブログでJPS茂原支部長の斉藤昭和さんの訃報を知りました。在京時代には当然のことながら同じ関東地域のJPS支部長どうしのご縁で長くおつきあいさせていただきました。宴席を囲んだことも数知れず。そして時を経て1999年9月4日、広島県宇品で開催された第17回JPS広島正会員大会で、斉藤さん、仙台の藤井喜好さんそして私の3人が一緒に第19回郵趣活動賞をいただきました。上図はその時に斉藤さんから直接いただいたご自作の「郵趣活動賞受賞記念」カバーです。直筆サインは私の方からお願いたものです。改めてご冥福をお祈り致します。
斉藤さんは"しょうわ"さんと呼ばれてもご自分からは訂正などはおっしゃりませんでしたが、本当は"あきかず"さんと読むのが正しい読みです。カバーを見ていてふとそんなことを思い出しました。
予定より早くメンテナンスが終了したとのインフォメーションがありました。試しに新規の記事をアップロードしてみます(テストです)。うんうん、これならいい感じ(^_^)
多局印はがきを送ってくださったyuaさん、近日中に画像アップします。いつもありがとうございます。
先日購入したリーフ単位でのバラ売り品、たばこのヤニ臭がつーんとして思わずげえー。四半世紀も喫煙していたのですが、いやあ、こんなに嫌な匂いだったのかと愕然としてしまいます。禁煙してわずか1年なのに、すっかり何かが入れ替わったような感覚がする時があります。これもその一例。
今年に入ってからの北朝鮮切手は酷いですよ。題材の時代考証がかなりズレているのが明瞭にわかるようになってきつつあるからです。今時、こんなユニフォーム(または衣装)のスポーツ選手はいねーよ、みたいな、ちょい古めかしいイデタチをした方々が切手上にご登場されています。外国からの「今」の情報がデザイナーまで届いていないのでしょうか?。
今後の同国新切手のデザインはよくよく注視していきたいと思っています。同国の国際的な「環境」の変化が、さらにデザイン面に現れてくる可能性が高いのではないかと思われるので。しかし、厳しい制裁措置が行われたら北朝鮮切手自体、郵趣マーケットに流通しなくなるでしょうね。
義理の妹が最新式のかっこいい水筒をプレゼントしてくれたよ。すごく使いやすくて毎日愛用してるよ。逆にこの私の方は、そんなアットホームな気の利いたことがぜんぜんできない高倉健モードの不器用さ(美化すんな!)なので、ひたすら平伏するのみ。
国際切手展ワシントン2006で、カナダとアメリカの同居型小型シートが発行されたんですが、んー、どこのサイト、ブログもこれに触れてないですねえ。そうです、ひとつの小型シートの中にカナダ切手とアメリカ切手が鎮座ましましています。切手本体は「シャンプランの東海岸調査400年」記念切手です。特に、アメリカ切手では初の同居型小型シートだと思ったんですが。日本からも多数出品&参観されているはずなんですが、誰も気付かなかったんでしょうか???。
就職のために日本を飛び出してタイ王国に行ったSくんへ。
元気でいるか、街には慣れたか、友達できたか?(←どこかで聞いたような???)
ではみなさん、おやすみなさい。
(↓縁起のいいオマケ画像)

(ペルシャ暦の新年Novroozを祝う年賀切手。サダム・フセイン政権が倒れた後の新生イラクで2番目にあたる切手。2006.4.23発行)

郵便学者・内藤陽介さんからイベント情報をお送り頂きましたので以下にご案内いたします(椙山)。
(財)切手の博物館では下記の通り<中近東切手コレクション>展を開催中です。会期は15日(日)までと短いのですが、機会がありましたら、是非皆様にお越しいただきたくご案内申し上げます。
名 称:<中近東切手コレクション>展
会 期:2006年1月11日〜15日(水〜土)
会 場:切手の博物館3階特別展示室。開場時間は10:30〜17:00
http://yushu.or.jp/museum/index.html
入場料:大人200円、小・中学生100円、
障がい者無料(各種手帳をご提示ください)
※1階展示室とは別料金です。
主な展示内容は下記の通りです。
・エジプト19〜20世紀のスフィンクス切手のコレクション
・20世紀初期のイラン切手のコレクション
・20世紀のアフガニスタン切手についての網羅的なコレクション
・切手で読み解くアタテュルクとその時代
・切手で読み解くアラブの現代史
・UAE成立にいたるまでの“休戦協定諸国”の郵便制度
なお、会期中の14・15日(土・日)の両日には、14:00ならびに15:30より、内藤が展示の解説を行います。各イベントとも、一人でも多くの皆様にお越しいただけますよう、心よりお待ちしております。
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内藤陽介(ないとう・ようすけ)
朝日・読売・日経他で書評掲載! 『皇室切手』(平凡社)好評発売中
詳しくはhttp://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=832091
e-mail: y-naito@xk9.so-net.ne.jp
郵便学者・内藤陽介のブログ http://yosukenaito.blog40.fc2.com/
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(図版注)
「毒ガス犠牲者救済寄附金付き加刷切手」イエメン王政派発行
内戦状態時の一種の臨時切手。1967年6〜9月頃、北イエメンのミッヘルカタログNo.125(5B切手)へドクロ印を加刷して発行された(+5B寄附金加刷)。
なお、この図版はご案内記事の挿絵として椙山個人の郵趣データベースからピックアップしたものです。上記切手展に展示される切手という意味ではありませんので念のため。
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