お知らせ

November 20, 2019

料額印面は15.0mm×22.5mmのみ

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 収友のSさんから「大饗の儀」の記念日の宮内庁内郵便局風景印をご恵送いただきました。それを見た別の収友によると風景印が料額印面にかかっていないと指摘されました。さっそくプレスリリースを確認しましたら確かに!。オリジナルの(小)の場合、料額印面は上端から15.0ミリまでで、赤枠こそ連続しているものの下部欄は印面外でした。
 実務上は特に問題はないでしょうし、一歩進めて外国に送る際の加貼7円切手はこの部分に重ね貼りしても良いことになります。”年賀”表示を隠してしまうのでかえって好都合とも言えます。
 このような例は初めてではないかと思いますので後年のために記録掲載しておきます。

 

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November 19, 2019

防府切手のつどい2019冬を開催します

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防府切手のつどい名物の1通30円均一セールを今回も行います。
おおよそ段ボール箱10個を持ち込む予定です。
どうぞご期待ください。

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November 17, 2019

報道発表資料をください

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 今日のJPS防府支部例会席上でOさんからいただいたものです。11月3日付の仁保郵便局の風景印が押されたぽすくまのポストカードです。これは一体何???。
 Oさんによると第47回仁保大農業まつりの際に仁保郵便局さんが配布されたものだそうです。いやあ、全然知りませんでした。こういう地域密着型イベントこそ報道資料が欲しいです。
 今はテレビも新聞も見ないうえに情報収集は基本ネットという層が激増しています。かくいう私もそうです。テレビは見ない云々どころではなくそもそも家に置いていません。
 山口県内の郵便局関係者の皆さん、どんなことでもいいですから私にイベント関係の報道資料をメール、郵便なんでもかまいませんので送ってください。このHYPER Philatelistブログを筆頭にfacebook、twitter、mixiさらには全国規模の郵趣情報週刊紙編集部にも責任を持って情報拡散します。

[追記]
 配布されたポストカードはオフィスサポート社の正式なオリ・パラグッズでした。
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November 06, 2019

ツーリズムEXPOジャパン2019

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 京都の澤田一毅さんからご恵送いただきました。いつもありがとうございます。去る10月24~27日の4日間、大阪で開催された表題イベントの会場から差し出されたポストカードです。このイベント自体、当地山口県まではとんと伝わっていませんでした。ましてやラトビア郵政特設ポストがあったなんてまったくのノーマークでした。サイト検索しても何も出てきませんので、実際に参観した人しか気付かなかったものと思います。貴重な使用例をありがとうございました。

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 ポストカードは無料でいただけたようです。そのかわり€0.85切手と諸経費込みで1通150円。妥当な価格だと思います。

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 これが今年のサイトトップのキャプチャー画像です。
 来年は2020年10月29日~11月1日、沖縄コンベンションセンターならびに周辺施設で開催とのこと。今回のラトビアブース(ラトビア投資開発庁)以外にも特設ポストはないだろうか、記念スタンプは、記念スーベニア品は・・・と関心が高まります。今のところ他の予定はないので今から訪問計画を立てておきます。

 

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October 31, 2019

年賀状交換やめました

繰り返しアナウンスさせていただいています。
郵政民営化と同時に年賀状交換をやめていました。2008年(平成20年)用年賀の時です。

それが地元で1組が出現したり、令和改元だの東京2020寄附金付きなどのトピックがあったため、過去3年はなし崩し的に発受していました。ですが2020年用年賀はもう特段の要件もないようなのでここで本来の姿に戻します。年賀状交換をやめます。住所変更など特段のご用向きがない限り、どうぞご遠慮なく私宛は省いてください。もしいただいてもこちらからはご返事は送りません。

 

 

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October 30, 2019

1.11.1、1.11.11用記念押印台紙

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 今月25日くらいから図の記念押印台紙が中国支社管内各局に配給されています。旧特定局で10枚、旧普通局で150枚程度で、切手を購入された方で希望される方に無償配布されます。目的は1.11.1と1.11.11の記念押印用です。混乱を避けるためかプレスリリースは行われません。なので配給があったことを知らない窓口局員さんもいらっしゃるかもしれません。すでに全局へ行き渡っている頃合いですから、ご希望の方は最寄りの郵便局でお訊ねください。また、他の支社でも同様例があるかもしれませんね。興味のある方はリサーチとご報告をお願いします。

 

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September 23, 2019

新刊紹介:「第四種郵便」行徳国宏著

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 全国郵趣大会2019in大阪で行徳国宏さんの新刊書を、著者ご自身から直接購入させていただきました。書名は「第4種郵便」、副題は”ー日本における郵便史作品を作るー”。お許しもいただいたのでHYPER Philatelistブログ、facebook、Mixi、twitterでもご紹介させていただきます。行徳国宏さんご自身による刊行案内を添えておきますので、興味のある方はどうぞお買い求めください。

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 郵趣大会の際の分科会で配られたレジュメも興味深いものでした。実は内々に集めていたのがジアゾ式湿式コピー(青焼き)の郵便です。行徳さんは私などよりはるか前から収集されていたのかと驚きました。
 及ぶべくもありませんが、比較的に有名ではないコピスターはがき感光紙の実逓使用例を持っていますのでご覧いただきます。表面に2本の白線が走っているのもはがき用紙を縦方向に送っていた機構の証明でもあり気に入っています。コンテンツは句碑の除幕式の案内です。消印は小倉西局の和文機械印44.11.2です。

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 私の収集テーマは「暮らしと郵便」ではありますが、一般の郵趣家さんと違って”郵便”ではなく”暮らし”の方に重心があります。なので、同封されていた書類がジアゾ式湿式コピーであればそれも残しています。ここにお示ししますのは三菱重工さん差出で、なんという偶然でしょうか、郵便事故に関する内容で郵便と関連するコンテンツでした。

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September 14, 2019

切手室 (専用保管庫) の建設を

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 郵趣2019年5月号P.36,37に書きました「郵趣トピック 収集家の憧れ”切手室”を建設!」をお読みください。時代は大きく変わり、最新の省エネ技術を駆使したエアコンだと一年中つけっ放しにしていても驚くほど電気代がかかりません。新築・改築の折に壁床天井にしっかり断熱材を入れることにはそれなりの工事費が必要ですが、それはあくまでも設備投資。その後の維持費のいかに安いことか。郵趣家人生一生のことと考えれば確実に安くかつ有効だと断言します。

 2回目の夏が過ぎようとしています。昨秋の断熱材増強工事の結果はパーフェクトで今夏はまったく異常ありません。その盛夏8月に使用した中国電力さんのシンプルコースの電気代がご覧の通りわずか5,737円/月でした。
 これは切手室だけではなく家全体の電気代です。TVがないだけで我が家はオール電化しました。キッチンのIHヒーターやお風呂のお湯もエアコン(2台)も、家じゅうぜんぶの電気代でこの額です。真冬は床暖房を使いますが、それでも1万円をちょっと超える程度です。
 お住いの地域によって断熱仕様が大きく異なります。切手の健康状態を保つには室温24~26度・湿度60%を目安に、信頼できる建築会社さんにシュミレーションしてもらってください。その条件で工事費がいくらになるのか、可能なのは改築かそれとも新築かはっきりわかると思います。

 躊躇していればしているだけ郵趣家人生の損です。
 一刻も早く決断しましょう。

 

 

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September 09, 2019

複十字シール2019年は復刻版デザイン

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 博多から戻ってみると公益財団法人結核予防会さんから複十字シール募金の案内が郵送されていました。今年は1952年以降の復刻版デザインになっています。ざっと見ただけでボンネットバス、スズメ、ネコ、SL、灯台、コッホ、さくらんぼなどなど多彩なテーマ計24種で構成されています。2000年以降のオリジナル・イラストを担当されている安野光雅さんの作品も再掲されているのでファンにはたまらないでしょう。
 今年の募金はすでに8月1日から始まっています。下記ホームページをご覧いただき、志ある方の募金参加をお勧めします。

参照:https://www.jatahq.org/news/1181

 

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August 23, 2019

今こそ富士図1,000円切手を押さえておこう

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 10月1日からの郵便料金用の新普通切手・はがき類が一斉に発行されました。そんな浮世には目もくれず、HYPER Philatelistは今こそ富士図1,000円切手を押さえておくべきと提唱します。

 日本切手の最高額面券種は1,000円切手です。これまで計3種の普通切手が発行されてきましたが、来たる10月1日の消費税率10%化に伴う郵便料金の改定に合わせてその役目を終え、今ある在庫が払底した段階で廃番となる旨が正式に発表されました。
 初代が吉祥天立像(昭50)、2代目が松に鷹図(平8)、そして3代目が今回取り上げる富士図(平27)です。単純に使用期間が4年しかないことから使用例が少ないであろうことは容易に想像がつきます。しかし、現行切手収集家各氏によると、ボランティアが回収したミクスチャーからもまったく出てこないというのですからそれだけでは説明がつきません。
 現役の局員氏に伺いましたら、窓口の料金計器の配備が進んだおかげで高額券種を常備する必要がなくなったこと、料金別納制度を悪用した億単位の不正事件が発覚したこと等、不利な要件が複合した結果として常備局が激減しているそうです。あったとしても特別送達かゆうパックくらいしか用途がないためにほとんど使われていないとか。ではどのような対策を講じれば良いでしょうか。

 これも現役局員氏にお教えいただきました。料金計器の配備がない簡易郵便局では逆に1,000円切手を常備している場合が多いそうです。正確には”常備せざるを得ない”のだそうです。そこで本日、別件のついでに美祢市の下嘉万簡易郵便局さんを訪問しました。在庫を伺いましたら予想的中!、縦5連がありました!。もちろん全部買わせていただき5枚全部に記念押印をお願いしました。これは単片に切り離されて収友へのお中元になります(笑)
 なお、単片での使用済すら少ないのですから、見栄えも考慮して横ペアあるいは田型中央一印といったブロックの使用済も作るつもりです。9月いっぱいかけてなるべくたくさんの簡易郵便局さんを回ろうと思います。

 

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