お知らせ

June 22, 2017

定形外の規格外使用例作りに最適

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 今月から新たに導入された定形外郵便の「規格外」料金。これの制度導入月使用例(初期使用例)作りに最適なものはないか探してきました、ダイソーさんで。で、見つけたのがこれ、ふわっと軽いねんど100円です。

 重さはわずか85g。パッケージサイズは150H×100W×35D(mm)と厚さで規格外に相当します。これの裏側に文具店で購入した宛名ラベルを貼りました。この状態のままで発送しようというものです。到着後は中身の紙粘土を取り出し、パッケージは平らになるように切り開いて展開し、折り込み部分などは適宜カットすればアルバムリーフに収まります。原型を残したい向きには折り込みを開けば平たく折り畳むこともできます。
 せっかく作ってもリーフに収まらないでっかいサイズだと使い勝手がよろしくありません。リーフに収まり、なおかつ何を送ったのかわかること、この2点がポイントです。

2017062202 郵便料金は220円です。普通に100+120円切手で220円でも良いと思いますが、こんな貼り合わせも良いのではないかと思います。
 ごく普通の定形外だから140円だと思ってまず140円切手を貼った。ところが差し出した時に規格外だと言われて差額の80円分を30+50円切手で加貼した。切手3枚なら貼れそうです。
 あるいはまた80円分のみメータースタンプにするのもいいかもしれません。ただし、メータースタンプの印字が将来消えてしまう危険性はありますので要注意です。

 皆さんも案配の良いパッケージと重さを兼ね備えた品を百均で探してみられてはいかがでしょうか。お互いに送り合いをしませんか?。

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June 21, 2017

「ゆうペーン研究会(表紙主体)」発足のお知らせ

 切手商Aさんのお骨折りで、スタンプショウ=ヒロシマ2017にて、ゆうペーン表紙6,000枚以上の巨大アキュームレーションを入手しました。ダンボール箱に満杯でおよそ15キロ。やってもやっても整理が終わりません。休日を利用して半日かけて取り組みましたが全体の1/10も終わらない凄まじさです。それでもだいたいの流れが掴めてきました。箇条書きにするとこうなります。

(1)JPSがJAPEX’86(昭61)の際に初めてゆうペーンと名付けた切手帳を出す。
(2)昭62から郵政省も「ゆうペーン」の名称を踏襲して積極発行を始める。
(3)昭64が7日で終わり8日から元号が「平成」に。
(4)平成元年もゆうペーンの発行は好調を維持。
(5)平15年4月1日、日本郵政公社発足。
(6)平17頃を境に発行が激減(※要追加調査)。
(7)平19年10月1日、民営会社発足。
(8)民営会社発足以後の新発行はほぼ途絶(※要追加調査)。
(9)平24年10月1日、日本郵便株式会社発足。

 さらにわかったことはとても一人では手に負えないという現実です。1リーフに3〜4枚ずつ貼り込んでゆくと1,500リーフ以上。ボストークスターアルバムにして40〜50冊にもなってしまいます。置き場所もなければデータ化するだけで私の人生が終わってしまうどころか、足りない可能性の方が高いです。
 そこで、テーマで手分けすることにしました。各自1〜3つ程度のテーマをお知らせください。例えば「山口県、幕末維新、捕鯨」のようにです。できるだけテーマが重複しないよう調整した上で、7月に入ってからそれぞれのテーマ品を私の方で選別を始めます。それを有償でまるごと引き取っていただき、後世に伝えるための整理・データベース化・研究発表・保存をお任せしたいと思います。
 その情報交換と交流の場としてFacebook内に表題の「ゆうペーン研究会(表紙主体)」を立ち上げます。すでにFacebookのアカウントをお持ちの方は適宜私の方からお誘いしますが、そうでない方はアカウントを取られ次第「椙山哲太郎」で検索しメッセージを送ってください。折り返し研究会入会の手続きをします。
 なお、私のテーマのいくつかを実例を挙げて以下にご覧いただきます。

[現代史・トピックス]
 時代を表すニュースやトピックス。上から順に、植村直己マッキンリー単独登頂(下山途中に消息を断つ)、世界陶芸祭「セラミックワールドしがらき’91」(信楽高原鉄道列車衝突事故のため会期途中で中止)、タマちゃんブーム(平14年に多摩川に現れたオスのアゴヒゲアザラシ。翌15年には朝霞市の荒川で目撃される。このゆうペーンは朝霞市内郵便局の発行)。

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[JPS関係(1)]
 スタンプショウ=ヒロシマ’88、全国切手展<JAPEX>大分展、郵趣サービス社大阪ショウルーム20周年。発行数が少なく関係者以外所持していないであろう品々。

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[JPS関係(2)]
 昭62に入り、東京郵政局(当時)の認可が番号が入れられるようになった極初期物。「1987年東京第1号」という形式で、後の「〒東京ーS62-28」式と異なっていました。

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[各郵趣団体のオリジナル品]
 早稲田大学切手研究会50周年記念、からす会25周年記念、日立郵券同好会。会が資金を投じて本気で作ったものから名義貸しのアイテムまで幅広く。

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 バブル景気の始まりから崩壊の時期と重なりますので、当時の世相を考慮して私は以下のテーマも収集対象にしています。ゆうペーン最初期(昭61・62年物)、ゆるキャラ、地方博覧会、郵トピア、自衛隊、平成改元、ミレニアム、Jリーグ、温泉・サウナ、日本のサンタメール、絵手紙、山口県、鹿児島県、東京都調布市・狛江市、離島、郵模法・著作権、阪神淡路大震災、和紙・木の板郵便、数字遊び(ゾロ目・連番)などです。これら以外のテーマの方、どうぞ研究会に加わってください。

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 JAPEX’86(昭61)の際に初めて世に出たゆうペーン「吉祥天立像1,000円小型シート」はよく覚えています。これのおかげで全国で売れ残っていた1,000円小型シートが一挙に無くなったとさえ言われました。

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 と言うのも私自身がこの時のJAPEX委員でしたので(当時25歳)、故水原理事長がゆうペーンのアイデアを出されてJAPEX委員会で実物も見せていただきました。つまりよく覚えているどころか当事者です。JAPEX’86全記録を見ますと、今も現役で郵趣界で活躍されているのは奥井富雄さん、玉木淳一さん、そして私の3人だけになりました。31年を経て巨大アキュームレーションが私のところにやってきたのは、これを研究せよという天命だと思います。

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 売買価格の標準設定など、郵趣アイテムとして地位を高めるプランも考えていますが、それらは研究会のFacebookページでご提案いたします。志ある方の研究会参加を切に願います。

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June 16, 2017

ワールド・スタンプ・ナウ 第145回

 公益財団法人日本郵趣協会の会報・月刊「郵趣」誌7月号が校了しました。早いもので連載145回を迎えました。原稿執筆時はちょうど父の死去と通夜・葬儀が重なり、思い出深い回となりました。
 これまではfacebookでのみ一部先行予告を出していましたが、会員拡大も視野に入れてHYPER Philatelistブログでも行いたいと思います。著作権の制約があるため全部はお見せできませんが、日本切手にはない外国切手の魅力を知っていただき、一人でも収集の道に進まれる方が現れ、そして郵趣協会に入会していただけることを願っています。[公益財団法人日本郵趣協会はこちらです]

 7月号のみどころは、何と言ってもウルトラ怪獣かと見まごうばかりのボディ・ペインティングと仮装文化を持ったセルクナム族の切手です。発行直後から世界中の郵趣シーンでも話題になったようです。チリ最南端の寒冷地にありながら毛皮以外に確たる衣服の文化を持たずに生活していました。文化人類学を学んだ方ならきっとご存知のはず。残念ながら彼らもまたスペインによって絶滅させられてしまいました。せめて切手の上だけでも往時を偲んでくださいますように。

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June 14, 2017

正しい押印を守りましょう

 近年、記念押印・引受消印ともに”ちょん掛け”をさもありがたがるような悪しき風潮が見受けられます。明りょうな規程違反ですので、こんなことを繰り返していたら郵趣家・郵便愛好家自身が自分で自分の首を絞めているようなものです。認識を改めさらに啓蒙活動として共有意識を変えていきましょう。押印規程とダメな例を掲げます。どうぞ正しく理解していただきますように。

 どの程度消印を切手に掛けるか、はっきりと数値が示されています。記念押印で5ミリ、引受消印で10ミリを守りましょう。消印が印面にかかっていないものはダメ、かかりが少ない”ちょん掛け”もダメです。
 なお、引受消印が10ミリなのは、万一郵送中に切手が剥がれた場合、元の郵便物と照合する必要があるため割印の度合いを大きくしてあるのです。このように数字にも根拠があります。

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 下図は間違った押印の実例です。たまたまスタンプショウ=ヒロシマ2017の記念パーティーで配布された記念カードがアウトでした。案の定、これはよろしくないと指摘されていました。

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 押印をお願いする私たちの側がちょん掛けを望むのは明りょうな不当要求行為です。
 もちろん、郵便局員さん側も正しい押印を励行されるこ
とが大前提です。

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June 08, 2017

珍しい簡易郵便局のポスト型はがき

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 地元の山口陶(やまぐちすえ)簡易郵便局長さんとお話をしていましたら、たまたま簡易局でもポスト型はがきを作ることができるという話題になりました。細かい経緯は省略しますが、昨日それが入荷したというのでさっそく10枚買ってきました。
 facebookに「簡易郵便局LOVE」という名の簡易局応援グループを作っています。そこで教えていただいたところによると発注単位は20枚。山口陶局さんはそれを3セットの計60枚を発注されたのでした。今日私が10枚購入しましたので残りは50枚です。
 表題の通り、簡易局でポスト型はがきを常備している例は非常に少ないです。郵便局巡りや旅行貯金の方々など、訪問記念にぜひ入手されて下さい。局長さんによると、月に3人くらいはそうやって遠方から訪ねて来られる郵便局ファンの方がいらっしゃるそうです。来局大歓迎だそうです。
 直接来られない方は私が代理購入してスマートレターでお送りすることも可能です。あるいは局に直接電話してご相談されることもOKとのご返事をいただいています。

[宛先面のバラエティ]
 入手したポスト型はがきを観察しますと、通信面の印刷に変化・変遷が見て取れます。最初はPost cardの表示しかなかったものが、じきに郵便番号枠と切手貼付位置表示が入りました。最新の山口陶簡易局版を見ると、このまま送るなら定形外郵便になるためか、逆にPost cardの表示はなくなり、今後の郵便料金改正(値上げ?)を意識してか具体的な”120円切手”云々の表記も変更になっています。なので、古いタイプの在庫に巡り合った時は、なるべく当該箇所を隠さないように切手を貼り、消印を押すようにしています。
 しかも最新の山口陶簡易局版は、裸眼でも判別できるくらい紙の漂白度が上がってより白いです。この他にもバラエティがあるかもしれません。

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June 07, 2017

食べ物より灯台とか郵便局です

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 facebookフレンドさんに教えていただき、今しがたTVerで拝見しました。テレビ東京さんの「車あるんですけど?」の灯台と郵便局めぐりの巻です。灯台を見た後、さらに灯台を描く風景印を押してもらいに郵便局に行くとは、うぬぬ、君ら手練れの衆だな(6/11配信終了です)。

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 風景印もれっきとした郵便用通信日附印であってただの記念スタンプではありません。切手への消印が前提です。経験の浅い郵便窓口職員さんが押したものは、切手やはがきの料額印面に消印がかかっていません。これは明らかな違反です。決して真似をしてはいけませんし、押してもらうお客の側もこのような押し方を要求してはいけません。

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 ところが後からお出ましになった”風景印マスター”(おそらく郵便局長さん)は違いました。押印規程通り3-5ミリ切手にかけて押印されていました。お見事です。

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 しかし、細かい問題はありましたが彼らを評価したいと思います。ジャンルは異なりますが超一流です。
 質問者に聞かれて二つ返事で”食べ物より灯台とか郵便局です”と即答されました。食事は後回しで移動する、車中でどら焼きかじるだけのその心意気は狂気とも言いますが(笑)、それこそが本物の証です。もしご縁があれば郵趣家はすべからく労を惜しまず全面的に支援いたしましょう。

 本物はわかります。

http://tver.jp/episode/30519502/

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May 16, 2017

62円額面のフレーム切手

2017051604 昨日5月15日(月)から受付開始されました。注文すると6月1日から順次発送だそうです。はがき62円料金初日には間に合わないでしょうが、出現最初期使用例を作る意味はあるでしょう。だめもとで発注してみましょうか。
・・・・ということで20面シート1シートのみ発注しました。モデルは幼少時の俺です。かわいいじゃろ?(笑)

 なお、20面シートで2,000円(送料込)ちょっとしかしませんから各自で作ってくださいね。誰でも作れるものなので最初期使用例はどなたにも発送はしませんのであしからず。

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April 30, 2017

郵趣文献・郵政資料集・その他 即売

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 日本伝統郵趣から遠ざかりましたので以下の不要本を放出します。オークションに付するほどのものではないと思いますのでいずれも早い者勝ちの即売とします。
 ただし、表紙や中身の一部を見てから買うかどうか決めたいと思われる方は特に急ぎメール連絡ください。販売済でなければ写真を撮ってメール添付でお送ります。その間は他の方に売らないでキープしておきます。
 左欄の上から2行目の「メール送信」をクリックするとメールフォームが現れますので、それをご利用ください。あるいはaplcofeアットマーク(←各自で書き換えてください)gmail.comに直接メールしていただくか、facebookでメッセージを送っていただいてもかまいません。
  なお、ご希望があれば私の蔵書印を巻末に押印してお送りします。文献の由緒来歴にも注意を払われていらっしゃる方はどうぞ。

[郵趣文献]

(1)テーマ郵趣の理論と実際 水原明窓監訳/2,000円
 テーマチク収集のバイブル的存在。1982年に2,000部限定で発行されたもので、後年ようやく1冊入手できたものです。中古本につき経年劣化はご承知ください。販売時の定価は2,800円。

(2)JAPEX’75記念出版 外国郵便100年/1,000円
 発行時は非売品でした。当時としては初めての本格的な外国郵便関係のリーフ写真集でした。

(3)JAPEX’79記念出版 昭和切手1937-1946/2,000円
 発行時は非売品でした。

(4)JAPEX’81記念出版 日本1946-52/2,000円
 発行時の定価は2,800円。

※売約済 (5)JAPEX’82記念出版 日本郵便史1871-1970/2,000円
 洞爺丸、紫雲丸の沈没事故郵便やよど号ハイジャック搭載郵便物も掲載されています。日本の伝統郵趣にもテーマチク的なアプローチが用いられ始めた時期のもので、時代の変化を読み取ることができます。発行時の定価は2,800円。

(6)JAPEX’85記念出版 年賀1847-1985/3,000円
 年賀飛脚からアメリカ占領期の沖縄、外国郵便、外国からの到着便など広範囲に採録されています。今でもじゅうぶん見応えがあります。発行時の定価は4,500円。

(7)JAPEX’93記念出版 関東大震災/5,000円
 震災直後に差し出された郵便、罹災郵便、郵便局が焼失したため手書きペン消しされた郵便物、さらに震災切手のフルシート写真や収入印紙、電報まで広範囲に網羅されています。発行時の定価は8,500円。

(8)JAPEX’97記念出版 新昭和切手1946-1948/5,000円
 戦争による物資の不足、優れた技術者の応召・戦死、印刷工場の戦災による能力低下など最悪の状態から出発して戦前の品質水準に回復する過程の切手群です。発行時の定価は9,500円。

[郵政資料集]

(9)郵便法例集 平成9年版/1,000円
 当時の郵政省郵務局が監修、財団法人郵政国際協会郵政教育センターが毎年発行。A5判500ページ以上で、当時の実務ハンドブックとして現場でも使われていた実務本。発行時の定価は1,905円+税。

(10)郵便法例集 平成10年版/1,000円
 (9)に同じ。

(11)郵便法例集 平成11年版/1,000円
 (9)に同じ。

(12)日本の郵政 平成6年版/1,000円
 問答集のスタイルをとった白書。郵政大臣官房文書課監修、株式会社郵研社発行。詳細な郵便料金から当時の郵政省の障害者対策、放送、為替貯金に到るまで500ページ以上のボリューム。発行時の定価は1,900円。

(13)郵便の統計 平成9年版/2,000円
 郵政省郵務局経営計画課が編集発行した統計数字のみの資料集です。しかし、侮るなかれ電子郵便の取扱い数といった各郵便種別ごとの詳細な数値とその推移が網羅されています。郵便事業用機械類現況、ふるさと切手の発行枚数などのマニアックな数字も。なお、定価表示はありません。

(14)郵便の統計 平成10年版/2,000円
 (13)に同じ。

※売約済 (15)郵便区番号設定図 平成10年2月、郵務局輸送企画課/3,000円
 郵便番号上2桁に続く番号がどのように構成されているか、各都道府県ごとに地図式に示されています。地域区分郵便局が続々新設されている今こそ輸送ルートの理解に最適です。奥付がないため非売品のようです。私自身も入手した経緯を忘れました。
※コラム冒頭の図版は本書の東京10-17地域のページです。

[その他]

(16)鉄道の語る日本の近代 原田勝正著/2,000円
 和光大学在学中に原田先生に近代史を教わりました。鉄道の世界では碩学として著名な方とはつゆ知らず・・・。そしえて文庫No.21、1977年発行の第1刷。発行時の定価は1,300円。

(17)世界の民族地図 高橋通浩著/1,000円
 ソ連が崩壊して民族問題が噴出した時期に購入した一冊です。特に旧ユーゴスラビアの民族問題はなかなか理解できず、この手の書籍をずいぶん買い求めた中の一冊です。1995年初版第5冊、発行時の定価は2,400円。

※売約済 (18)1億人の昭和史10 不許可写真史 毎日新聞社/500円
 満州事変、上海事変、日中戦争、ノモンハンなど、検閲を受けた報道写真を中心に編集。当時の日本郵趣協会理事の園山精助さんによる検閲郵便物も載っています。1977年の発行時の定価は1,000円。

(19)広島平和記念資料館図録 ヒロシマを世界に/800円
 1999年の発行ですが今も発行され続けている図録集ですので気持ち値引きしておきます。発行時も今も変わらず税込1,000円で販売されています。

(20)世界の国旗国歌 大泉書店/1,000円
 1998年の発行当時の世界の国旗と国歌を網羅しています。CDが付いているので鮮明な国旗画像や国歌演奏を聞くこともできます。発行時の定価は1,500円。

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April 14, 2017

道央札幌郵便局いよいよ開局

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◆資料提供:湯浅英樹さん

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April 12, 2017

JPS防府支部例会の新名物

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 JPS防府支部さん主催の切手バザーに出店するだけなのは大人としていかがなものか?と自省し、支部員として正式加入させていただくことになりました。

 斎藤支部長さんとも相談し、毎月の例会でもゆうパック中箱程度のカバー、官白類を持参して分譲に供することになりました。例会でのお楽しみにするだけでなく、売上金の半分程度を支部会計に寄付して赤字会計の改善にも役立てます。

 今週末の4月16日(日)AM9:30〜PM12:00、防府市文化福祉会館での例会がその1回目になります。ぜひ例会にご参加ください。また、従前から繰り返しお願いしていますように、不要品があれば内容に関わらずご寄贈ください(ゆうパック中箱以上・料金着払にて)。

防府市文化福祉会館の地図

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