ゾロ目・連番

October 30, 2019

1.11.1、1.11.11用記念押印台紙

2019103001

 今月25日くらいから図の記念押印台紙が中国支社管内各局に配給されています。旧特定局で10枚、旧普通局で150枚程度で、切手を購入された方で希望される方に無償配布されます。目的は1.11.1と1.11.11の記念押印用です。混乱を避けるためかプレスリリースは行われません。なので配給があったことを知らない窓口局員さんもいらっしゃるかもしれません。すでに全局へ行き渡っている頃合いですから、ご希望の方は最寄りの郵便局でお訊ねください。また、他の支社でも同様例があるかもしれませんね。興味のある方はリサーチとご報告をお願いします。

 

| | Comments (0)

April 03, 2019

令和時代のゾロ目消印一覧表

2019040301

 新元号「令和」が発表されたことを受けて、これから始まる12年間のゾロ目消印データベースを更新しました。これ以外に「2.3.4」のような連番や「9.8.7=桑名郵便局消印」の語呂合わせ、2月29日のうるう日もありますが、それらは追々追加します。まずはメジャーなゾロ目をしっかり作りましょう。最後の12.12.12の時、私は69歳です。生きていればなんとか到達できるのではないかと期待しています。悪人呼ばわりされてもいいですから世に憚りたいものであります。

 

| | Comments (0)

June 21, 2018

4×7個ゾロ目

2018062101

 ゾロ目・連番消印も収集しています。ファイルを整理していたら自分の通知票が出てきました。昭和43年度、小学2年生の時のものです。実家を整理した時に見つけてピックアップしたことを思い出しました。3学期の成績がオール4です。昭和44年度にこれをやったならもっと自慢できたのですが(笑)。

 しかし、この頃は当たり前とはいえ手書きです。ハンコ、ゴム印を併用したとしても凄まじい作業量だったと思います。

2018062102


| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2018

新様式のセキュリティゆうパック送票

 スタンプショウ=ヒロシマ2018参観のために関東地方から来てくれた収友が持参してくれたものです。お届け通知はがきがなくなった新様式のセキュリティゆうパックの送票です。一般用と着払用は入手済でこれのみ初見です。採集局は東京中央郵便局です(上が旧式、下が新様式)。

2018061901

 ちなみに新送票はたまたま000から003までの連番があったと4枚セットで持ってきてくれたものです。下1桁目はチェックデジット(用途は不明)なのでノーカウント、2〜4桁目が対象になります。1106(上4桁)-1496(中4桁)がきちんと揃っているところをご覧ください。

2018061902


| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2018

押印万歳・タトウ天国(2)

 1月28日(日)開催の防府切手のつどい2018の販売品の一例をご紹介します。年末年始期間中もご寄贈品を多数頂戴しましたので整理を進めています。これからご紹介します下記もほぼ複数以上ありますので、来るべきつどい当日に早い者勝ちでお求めください。どれでもなんでも1点20円です。
 これ以外に実逓カバー類も5箱はご用意しますので終日掘り出しをお楽しみください。

■和紙モノ
 昭和55年5月5日の55.5.5の日以降は多種多様なタトウ、押印台紙、カバー、カード類が作られるようになりました。逆にそれ以前はバリエーションが多くありません。創意工夫のあふれた”作品”は注意して残すようにしています。
 金銀の箔を漉き込んだ和紙に和歌とイラストを印刷し、これにゆかりの局の風景印を押しています。数種類でセット組みされていましたので、当時はけっこうなお値段がしたものと思います。(京都北 53.117)
2018010501

■松山千春ふるさと盆踊り記念特集
 北海道足寄の誇るスーパースター松山千春。ふるさとの盆踊り大会のステージにも登場されていたことがわかります。見るからに素人撮影の写真をタトウ内面に堂々と載せているなど、今ではプロダクションがOKしないのではないでしょうか。当時の世相と権利意識そして松山千春の毛髪量をしのぶに十分な逸品です。(足寄 56.8.8)
2018010502

■7.7.7記念スタンプ帳
2018010503 スタンプ帳と題されてはいますがよくある2つ折りのタトウです。本品のみどころは表紙が錯視になっている点です。外国切手では100件以上の採用例があるものの、残念ながら日本切手では正刷切手はもちろんのことフレーム切手でも採用例がありません。かろうじて第45回札幌雪まつりの絵入りはがきのパッケージ(1994)に錯視立体視トリック印刷があるのを確認しているのみです(左)。本品が数少ない2点目の確認例です。
 タトウ表紙にはこのように書かれています「遠方に焦点を合せたまま、10cmくらいに目を近づけて見続けてください。流れ星が見えてきましたか。」・・・実は自分はこれが苦手でぜんぜんだめです、見えません。(相模原 7.7.7)
2018010504

■魔法使いサリーのひな祭り切手帳
 飛び出す絵本式のタトウも好きです。さらに光プロ・テレビ朝日・東映動画のコピーライトが表示されている立派な作りです。著作権関係も収集対象ですので、版権許諾証のシルバーのラベルが貼られていることもポイントが高いです。
 一郵政局(当時)が適当に作ったものではなく、広告代理店を介して光プロさんにデザインしてもらったことが一目瞭然です。これほどのハイクオリティーな郵便商品、発行当時に目にした記憶がありません。インターネットが普及する直前のアイテムだからでしょう。(平 3.3.3)
2018010506
2018010505

■東北版地方切手発行記念色紙
 今に続くふるさと切手は、史上初の消費税導入初日に発行されました。長野(信越)の”お猿の温泉”とこの山形(東北)の”サクランボ”の2種がその第1弾です。小ぶりの色紙を特別にあつらえての押印台紙に寒河江郵便局長さんの挨拶状を添えてありました。並々ならぬ意欲を感じます。
 なお、当初は”ふるさと切手”ではなく”地方切手”と呼ばれていたこともよくわかる品ですね。(寒河江 1.4.1)
※参照記事:初期ふるさと切手
2018010507

■ホットラミネート加工品
 良かれと思ってかホットラミネート加工こといわゆるパウチされた押印台紙類をまれに目にします。挟み込んだフィルムの内側に糊が付いていて、それを高熱で溶融し圧着するので、加工後に切手を傷めることなくフィルムを剥がすことはできません。私自身が仕事でラミネート加工機を操作していたことがあるので、これをやってしまったら終わりだということはよく知っています。
 日本郵便における規制緩和・バブルの残照”郵トピア”も収集対象なのでロゴ入りはマストアイテムでもあるのが悩みどころです。(旭川 1.2.12)
2018010508

■かんぽのタトウ
 当時の郵政省は郵便・貯金・保険の3本柱。郵便以外でもまれに記念押印台紙・タトウの類を製作しています。これは往時、かんぽのイメージキャラクターを勤めていた酒井法子さんが表紙に登場しています。後にヘビーなドラッグ・クイーンだったことがバレてしまうとは・・・・。(函館中央 9.9.9)
2018010509

■郵趣会名義の郵便商品
 1999年(平11)春、不明朗会計であるとの会計検査院の指摘により、5月1日以降の郵趣会名義の郵便商品が禁止されました。ゾロ目・連番関係のタトウ類ではこの11.1.11が最後になります。これ以後、禁止されるまでの約3ヶ月半の間に郵趣会名義の郵便商品(タトウに限らず)があれば是非とも入手したいです。(岩見沢 11.1.11)
2018010510

※参照記事:押印万歳・タトウ天国

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2017

テーマは「意味不明」

2017103101

 なんの変哲も無い456連番記念カバーです。ですが、これを拾った理由はそれではありません。なぜかカシェに桜島大根が印刷されているからです。何かの語呂合わせになっているわけでもなさそうです。端午の節句に桜島大根をお供えする、みたいな習慣もないし、そもそも収穫時期が合いません。意味が全くわかりません。
 製作者本人しかわからない郵趣品が非常に多いです。ご寄贈いただいた不要品もすべて目を通しているのですが、貼付切手や消印のチョイスの意味がさっぱりわからないものが少なくありません。このカバーなんかまだマシな方です。
 自戒も込めて書くのですが、コレクターは自分がわかれば他の人もわかるはず、あるいはわかる人だけがわかればいいと考えがちです。しかし、やはりそれは間違いですね。せめてカバーの中に製作意図を記したメモを一枚入れておくようにしましょう。意味がわからないことで容易に捨てられてしまうことを防がなくてはいけません。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 11, 2017

皇紀2677年7月7日記念カード作成しました

2017071001 当日は集中豪雨の余波でなかなかワイルドな日でした。下関や萩方面への押印を諦めていたところ、出雲市の片寄明正さんからご出勤前に押印可能とのありがたいメッセージが届きました。出雲といえば本家本元総本山(笑)。この際ご厚意に甘えて記念押印をお願いしました。しかも趣旨から言って出雲神話のヤマタノオロチと稲田姫を描く出雲駅前郵便局の風景印の方がふさわしいのではないかとのありがたいアドバイスまでいただきました。この際、地元に詳しい方の導きに従うのが得策というものです。そして送っていただいた官白に神武天皇東征之図を後印刷してカシェとしました。

 送っていただいた際に島根県観光キャラクター「しまねっこ」のカードまで同封してくださいました。出雲市駅の駅スタンプがまた出雲大社とヤマタノオロチでばっちり!。”祝皇紀2677年7月7日”の祝辞のみ加刷しました。
 こうして見ると、今の時代はゆるキャラの方がフィットしている感がします。以前から申し上げているように、ゆるキャラは各地域の神様の化身です。可愛いと感じるその根底にカミへの親しみを感じます。77.7.7のラッキーナンバーもしまねっこの方がお似合いですね。

2017071002

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 24, 2017

皇紀2677年7月7日

2017062401

 いよいよ来月に皇紀2677年7月7日のゾロ目の日を迎えます。しかし、もうお察しのことと思いますが、郵便局の消印は元号と西暦の2種しかありません。今は皇紀の日付印自体が世の中にほぼありません。せっかくの金曜日で郵便局も営業しています。はてさてどうしたものでしょうか。日本民族であればなんとかしたいものです。

 上は印刷に耐えるように大きな画像を貼り付けてあります。クリックされると大きな画像が開きます。それを適宜ダウンロードしていただいて絵封筒なりカシェに。それを下表の「神社」「神宮」の表示の入った郵便局で記念押印していただく。あるいは最寄りの神社で御朱印をいただき、それに最寄り郵便局で記念押印していただく。

 皆さま、アイデアを出して麗しい記念押印を!。

【神社のつく郵便局】
2017062402

【神宮のつく郵便局】
2017062403

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2017

昭和10.10.10から12.12.12

2017031201

 昭和10年10月10日を皮切りに12年12月12日までの2年間にわたってゾロ目印を押印し続けたはがきを入手しました。筆跡や裏書きを観察するに、どうやら当時、七校(しちこう。今の鹿児島大学文理学部)に勤務していたらしい外国人教員が自作したもののように思われます。名前はAd Engler、読みは表書きにあるように「エングレル」さん。もちろん、現時点では人物の詳細も、実逓かどうかも判然としません。
 戦前の鹿児島県においてわずかながら数名の郵趣家がいた痕跡が残されています。日本人でありながらすでに外国の切手カタログを使っていたらしい人物すらいたようです。欧米からのお雇い外国人が少なくなかった当時、彼らが郵趣を日本に持ち込んだと伝えられており、これもその実例のひとつであろうと思われます。現地の郵趣家の方々にはぜひエングレルさんの身元調査をお願いしたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 29, 2016

111111番を引き寄せ

 地元の簡易局で年賀はがきのA0001組が配給されていたことをご紹介したことが良かったのか、またまたラッキーナンバーを入手することができました。郵趣の神様の引き寄せではないかと思います。博多の即売会で馴染みのパインスタンプさんからゆずっていただきました。
 切手商さんですからおつきあいで地元の郵便局さんから年賀はがきは大量購入されます。完封で買えば包装表面に番号が記されているので開く前から111111ゾロ目番号が入っていることがわかったそうです。それで分けていただくことができたのでした。めでたし、めでたし。

2016112901

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

AR拡張現実 IT技術の活用 Mail & Postal Arts/メールアート Pスタンプ・フレーム切手等 お気楽話 お知らせ お笑い郵趣 くっだらねー話 なんでも郵趣品化運動 まいうー ゆうペーン・切手帳 エラー エンボス・デボス グッド・デザイン切手 サッカーW杯 シルク切手 ジャポニカ ゾロ目・連番 デコーダー デジタルコード トピックス ナンバーワン ハマってます! ビニール製切手 ホログラム マイクロ印刷 マンガ切手 レアな国々 レフティ(左利き、サウスポー) 三角切手 事故郵便 他人の空似切手 付箋・証示印 似てない肖像切手 偏光視覚切手 偽造・模造 六角形切手 共通切手・同居型シート 円形切手 円盤切手 初日カバー・記念カバー 同姓同名 図案ミス 墨汁一滴(日常之徒然) 変り種切手 変則目打 変形シート 変形郵便 外国製日本切手 多数・多種貼り 実在しない虹切手 山口県 暮らしと郵便 未発行・販売中止 権利・差別 永久保証 永久図案 災害郵趣 無額面 特殊印刷 特殊詐欺対策 現代史 環境郵趣 異物混入・添付 盛り上げ印刷 監獄郵趣 直筆サイン入り 示温インク 私製加刷 私設郵便 穴開き切手 立体・3D切手 箔押し切手 表面コーティング(ニス塗り) 誕生日 誤送 輸送手段 連続・分割図案 郵便を出そう 郵便印 郵政民営化 郵趣イベント 郵趣文献 金箔切手 香り付き 鹿児島県