特殊印刷

August 13, 2017

豹変したスペイン切手

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 2014年以降のスペイン切手は豹変しました。偽造防止目的と言われている「ñ」(エニェ)の穿孔あるいはエンボス加工が施されるようになり、ここ数年は全ての記念切手が何らかの変形切手・変り種切手であると断言できるような状況です。いつアイデアが枯渇するのかと心配ですらあります。

 そのスペインがまた奇抜な切手を発行しました。1960年代の世界的事件を収めた変形シートです。切手も変形、シート自体にも不思議な穴あけ加工がされている摩訶不思議なアイテムです。
 取り上げられている題材のうち、アメリカのケネディ大統領、アポロ11号の月面着陸は日本でも有名ですね。1967年・世界初の心臓移植、1968年・フランス五月革命はいまひとつピンときません。特に五月革命は実質的に失敗で、日本への影響もほぼなかったので、これを世界的な出来事だと取り上げる感覚そのものが理解しにくいです。

 今後、1970年代も発行されるようです。はてさて、いったいどうなりますことやら・・・


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July 01, 2017

HAPPY CANADA DAY

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 今年はカナダ連邦成立150年です。カナダ郵政はそれを記念し、”HAPPY CANADA DAY”と題する10種の記念切手を発行しました。カナダのシンボルであるカエデの葉の変形シール切手に、この50年間に起きた忘れることのできない10の出来事を取り上げています。それぞれを説明するビデオも公開されています。詳しくはカナダ郵政ホームページもしくはfacebookページをご覧ください。

Learn about the 10 unforgettable moments and achievements from the last 50 years that are being commemorated.

・Expo67(1967)
・Trans-Canada Highway(1971)
・Summit Series(1972)
・Marathon of Hope(1980)
・Canadarm(1981)
・The Constitution(1982)
・Nunavut(1999)
・Marriage Equality(2005)
・Olympic Games(1976, 1988 & 2010)
・Paralympic Glory(1976 & 2010)

 この中でNunavut(ヌナヴット)を特にご紹介したいと思います。ヌナヴットとはカナダに住むエスキモー、イヌイットのことです。いわゆる先住民族のひとつで、1999年には彼らの自治政府が認められヌナヴット準州が誕生しました。その際にも記念切手が発行され、印面に彼ら先住民の文字で”ヌナヴット”と表示されています。

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 このたびの記念切手も同様にカナダ先住民文字が表記されています。カナダの歴史と先住民に対する意識が大きく変わったことを象徴しています。
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 なお、本件も全て額面表示のない”無額面”でなおかつ”永久保証”の切手です。カナダ国内あての封書基本料金85セントで販売されています。将来、郵便料金が値上がりしても値上がり分を貼り足す必要はありません。購入者は”郵便を差し出す権利”を購入したもので、その権利は永久に保証されています。これをカナダではパーマネントスタンプ(Permanent™ stamp)と呼んでいます。
 さらに、今年発行される全ての記念切手にはUVインクで隠し文字が入れられています。ブラックライトを照らすとでマージンに「CANADA150」の文字が見えます。

[参照]
カナダ郵政ホームページ
カナダ郵政facebookページ

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December 08, 2013

郵趣1月号の担当記事予告

Mikimoto

 年末にはお手元に届く予定の「郵趣」誌2014年1月号のお知らせです。私の担当連載記事「ワールド・スタンプ・ナウ」も10年目に突入し通算103回目になります。この新年号からオールカラーになり、外国切手の魅力がよりわかりやすいものとなります。お楽しみに。

 年に1回くらい大当たりの月があります。紹介したい切手が多すぎて困るレベルの回で、1月号がまさにそうです。悩みに悩んで何とか10点をご紹介することができました。その中からトピックをひとつお知らせします。
 親日国パラオが「真珠」と題する連刷シートと小型シートのセットを発行しました(上図は小型シート)。パラオにおける真珠養殖は日本のミキモトさんが戦前から技術を導入・育成したもので、現在では同国を代表する産業になっています。シート地には英文で説明が記され、もちろんMikimoto Kokichiの名もあります。それだけでなくパールをイメージして、シート全面がキラキラ光る特殊なコーティングが施されています。一種の偏光視覚切手で、当たった光が乱反射するため、スキャンしても綺麗な画像が得にくいです。ぜひ誌面で、そして可能であれば実物で確認してください。美しいですよ。

◆公益財団法人日本郵趣協会の入会案内はこちらです
 http://yushu.or.jp/info/member/member03.html

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November 10, 2013

日本の「異物混入・添付」郵趣品

2013111004 「異物混入・添付」とは変り種切手コレクター仲間でよく話題になる分類軸です。紙製の切手に異なる物質が文字通り混入されたり添付された切手類のことです。
 古くは1972年にチリが発行した「銅鉱山国有化記念」小型シートが知られています。シート下部に銅製メダルが接着剤で貼り付けてあります。ソリッドなメダルではなく、薄い銅板にエンボス加工を加えた軽いものですけれど、紙は薄手のケント紙並の堅牢な用紙が使われています。また、印面には1971とありますが実際の発行年は1972ですのでご注意ください。

 今世紀に入ってからは樹脂に異物を混入させて切手上に印刷する方法が登場しました。樹脂が厚みを持ったまま固まるので広義には盛り上げ印刷の一種です。あるいは表面を覆っているのでコーティング印刷でもあります。この樹脂に異物を混入させた最初が2002年・ジブラルタル発行の「ジブラルタルの岩」4種横連刷です。製造はフランスのカルトール社です。現在においてもなお樹脂スタイルの異物混入・添付切手は同社が圧倒的なシェアを誇っています。
 しかしながら、この技術は切手専用に開発されたものではなく、もともとは民生用の商業向け技術でした。カラー印刷を引き立たせるためにカタログやパンフレットなどに透明なコーティング剤を印刷方式で塗布していました。これは日本でもよく見かけるものです。

 そして日本の郵趣品でも樹脂方式の異物混入・添付例を発見しました。記念切手も発行された昭和63年(1988)の鹿児島国際火山会議です。この時に郵便局が作った私製はがき2種、記念切手帳2種です。余白にはっきりと「この印刷は火山灰で加工したものです」と注記があります。
 左は桜島の山体と噴煙部分(空の部分以外全部)に桜島の火山灰が樹脂とともに印刷されています。樹脂が透明なのでルーペで見ると、火山灰の細かい粒が見えますし触感でもわかります。右は噴火をイメージした赤い溶岩部分に同じく火山灰が練り込まれています。こちらは樹脂に不透明な赤色が着色されています。

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 はがき2種とセットであったらしい記念切手帳の表紙にも同じく赤色部分に同様の加工がなされています。

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 上記とはまた別種で「ザ・桜島」と題する紐綴じ切手帳も入手しました。そこには桜島のイラストに合わせて樹脂状の接着剤がシルクスクリーン方式で印刷され、その上に桜島の火山灰を振りかけています(下画像の黒色部分はすべて火山灰です)。以前、私がご紹介した方法と良く似ていますが、最終的に火山灰丸ごとをオーバーレイしておらず粒子がむき出しです。そのために指先で触ると火山灰がぽろぽろこぼれ落ちます。これはちょっと困った例です(笑)

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 これらはいずれもJPS鹿児島支部の元支部長だった故植田総一さんの旧蔵品です。責任と使命感を持って私が引き継がせていただきました。

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February 12, 2012

台湾のバレンタイン切手

2012021201 台湾の大学生郵趣家君が新切手(バレンタイン切手)の情報を知らせてくれました。タブを間に挟んだ2種横連刷と小型シートで1セット。連刷の方はエンボス加工(浮き出し)にスポット・バーニッシュ(ツヤありニス)印刷で立体的な効果を出していること。小型シートはハート形切手を1種納めていて、台湾初の香り付きインク印刷。製造はフランスのカルトール社製。2月10日に発行されたばかりです。詳しくは下記URLを参照ください。
 日本切手だけの切手収集は今後、収集家人口の減少と高齢化で否応でも廃れて行きます。外国人コレクターとの交流に進んでいかないと収友自体がいなくなります。たかが英語くらいなんだ!的な気合いで読みましょう。

http://www.post.gov.tw/post/internet/u_english/post_news_dtl.jsp?news_no=18169&search_type=16


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December 18, 2011

リヒテンシュタインの2012年用年賀切手

11121801 2011年11月14日、リヒテンシュタインが世界初のアートレーザー技術を使った中国切り絵風の年賀切手を発行しました。透かし彫りのように見える部分がすべてレーザーによる切り抜き(焼き切り)で加工されたものです。
 レーザーを使った製版は前世紀から実用化されていますし、ホログラム切手もレーザーで作られます。昨年はオーストリアとイスラエルからナチ戦犯追及者サイモン・ビーゼンタールの切手が出ていまして、目打穴と背景のダビデの星を構成する小さな穴がともにレーザー加工です。そしてついに切手デザインの主題をレーザー加工でダイレクトに表現する本格的な切手の登場となりました。

 以下にリヒテンシュタイン郵政のフィラテリック・ブルテンの1ページをアップしておきます。クリックで大きな画像が開きます。ガッツで英文を読みこなしてください。

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September 29, 2011

ソ連の1964年用年賀切手

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 日本ではほとんど知られていませんが、多民族国家であったことも影響しているのか、旧ソ連も古くから年賀切手を発行していました。図の日本宛カバーも差し出しは今のエストニアのタリン(Tallinn 22.1.64)です。中でもこの1964年用年賀3種は謎が多いです。
 まず、1963年12月12日に右上のクリスマスツリー・塔・ロケットを描く6kが発行されました。続いて12月20日にいかにもクリスマスっぽいけれども翌1964年の年号が入った残りの2種が発行されました。その計3種を完セット貼りしたカバーということになります。
 その後発行の2種が妙なのです。4kも6kも同一図案で部分的なエンボス加工も一緒。ただし、6k切手だけ赤色がUV反応インクで、ブラックライトを照射すると反応して発光します。4kは無反応です。スキャン画像では6kの方がくすんでいますけれど実際は正反対、こちらの方が蛍光ピンクのような鮮やかさです。スキャンでは正確な色彩再現ができません。
 3種も発行しているだけでも謎なのにこの蛍光反応の違いは何なのでしょうね。確実に何らかの意図を持っているはずながら詳細不明です。東欧関係に強いコレクターさんにぜひ解明していただきたいです。

(追記)エスペラント語表記による宛名書き。裏面に博多局の到着印1964.1.30の欧文三日月印あり。


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August 06, 2011

国立印刷局のパールインクカード

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 いやあ見事に何も見えませんね。先の日本国際切手展会場で国立印刷局さんが無料配布していたカード2枚の画像です。みなとみらい地区の夜景を描いたもので、いずれも記念銘とともにパールインクで花火がプリントされています。いや、まったく見えませんね。スキャナーで読み取ろうとしてもこのようにただの夜景にしか見えないので、これを取り上げたブログ、サイトはないようですが、しかし、それこそが意味のあることなのです。

11080602 カラーマーク部分の拡大図です。左から4つまではスクリーン印刷(プロセス印刷)のCMYKの4色がYMCKの順で並んでいます。問題はその右側の3つ。淡いオレンジ、シアン、パープルの特色にパールパウダーが混入されているらしいことが示されています。「らしいこと」と曖昧な表現をしているのは、肉眼だけで判別できるレベルのものではない最新鋭の精密印刷だからです。係員さんにパール印刷ですよと説明されたから、自分もああそうなのかと思う訳で、説明なしに解説することなどまず無理です。それだからこそ、諸外国ではこの技術は切手よりも先に紙幣印刷に使われているのです。
 印刷を業とする者は、その試作品にみずからの最も得意な表現を込めます。まず指先で触ってみてください。パールパウダーが極めて微細なために特に盛り上がりもなく平滑に刷り上がっています。パール原料の雲母は細かく砕くとその輝きが減じてしまううえ、インキの皮膜が薄くても同様に効果が減退してしまいます。そしてあえて漆黒の闇夜を背景にしたのは、いかなる濃色印刷上であってもパールインクの輝きを損なうものではありませんという同局の自信を示しています。このカードをもらった方々、今一度手許に置いて見る角度をいろいろ変えて眺めて触ってみてください。

11080603 紙幣印刷に用いられるほどの特殊技術であるため、専門的には雲母の他にさまざまな原材料が使われているもののセキュリティーの面からその詳細が公表される機会は限られています。また、肉眼で区別をするのもほぼ困難であることから、郵趣シーンでは「偏光視覚切手」という大まかな表現を使うようにしています。その実例を7点ご紹介しておきます。

(1)£5ウィンザー城普通切手/イギリス(1992)
 公表されている世界最初の偏光視覚切手。見る角度によってエリザベス2世女王のシルエットがさまざまな金属的光彩の変化を示します。スイス・ローザンヌのシクパ社(Sicpa)が開発したパール顔料入りです。同時発行された£1、£1.50、£2各高額普通切手にも偽造防止目的のために使われています。と同時に世界最初の楕円目打切手でもあります。ハリソン父子社製。

(2)£1エリザベス2世女王普通切手/イギリス
 現行のイギリス切手の例。背景全体が偏光視覚になっていることが普通になってきた感があります。特に珍しい感覚もなくなってきました。日本のメルク株式会社が開発したパールインクの一種「イリオジン(iriogin)」を使用。デ・ラ・ルー社製。

(3)真珠/オーストラリア(1996)
 真珠の部分にパールインクを刷り込んでいます。発行当時の資料によるとフォイルテックス加工と言うそうです。

(4)指揮者トスカニーニ没後50年/イタリア(2007)
 印面左と下辺にL字型で入っているオレンジの帯部分にclear-gold interference inkなる乱反射・光干渉インクが加刷方式で塗布されています。パールインクではないようですが偏光視覚効果は明りょうです。

(5)国際女性の日100年/中国(2010)
 女性の青い横顔部分が偏光視覚。見た目にはパールインクそのものですがさすが中国、何のインフォメーションもありません。この不遜な態度ゆえにレベルの高い収集家ほどうんざりして中国切手を集めなくなるという大損をしていることすらも無視しているようです。さすが独裁国家は違うねえ。

(6)蛾/フィンランド(2008)
 ヒトリガを描く第1種用無額面切手(€0.70相当)。パール顔料で羽根を開いた状態(半分)を印刷しているのですがスキャン画像には全く再現されません。実物でご確認を。

(7)漫画シリーズ第9集・炎の剣小型シート/韓国(2007)
 印面右下に馬の線図が見えます。普通シートでも同様の加工が施されています。Korea Minting & Security Printing Corporation製。

 なお、国際展会場で「このパールインクは印刷局さんで独自に開発されたものですか?」と質問しました。池上某であれば、いい質問ですねえ、と誉めてくれそうなものですが現実にはそうではなく、一瞬戸惑った表情をされた後「独自ではないです」と正直にお答えいただきました。となるとドイツ系のあの会社かな?・・・などと思う私でした。
 広く偏光視覚技術ということであれば日本切手でも既に2002年の切手趣味週間切手「賀茂競馬図屏風」2種で初めて使われたメタリックマルチイメージ印刷があります。しかし、国際展でPRをしたとなると、いよいよ日本切手でもパールインク・イリオジンインクが使われる日が近いのかな?・・・とも思う私でした。

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April 23, 2011

ロイヤル・ウエディング2011

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 カナダ郵政の郵趣広報誌ditails4月号Royal Wedding Special Editionが届きました。当然ですが全編これウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんばっかり!。故ダイアナ王妃と同い年の自分としてはまあ何というか、時の流れをただただ感じるばかりです。
 カナダは$1.75と永久保証(PERMANENT)の2種が基本券種です。これの普通シート(ペア×8組=16面)、各額面ごとの10枚切手帳、小型シート、金箔加刷した特別版の小型シート(上図)といった展開になっています。いつものパターンです。今回はさらに切手付き封筒,切手付きはがき、コインカバーと、およそ前例のあるすべてのバリエーションが用意されています。イギリス本国をも凌ぐ勢いです。だいじょうぶか、ほんとに?。
 来る4月29日が発行日です。興味のある方は参照ください→http://bit.ly/eY6IcD

 なお、日本のマスコミは「ケイト・ミドルトン」と呼んでいますが,正しくはキャサリン・エリザベス・ミドルトンさんです。ケイトはキャサリンの愛称ですが、ご本人が過去にケイトと呼ばれた事実はないとのことです。これらカナダ切手上でも"Miss Catherine Middleton"と表記してありますので、良識あるフィラテリストたる者,日本語表記の場合は正しく「キャサリン・ミドルトン」とすべきであると特に記しておきます。

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January 11, 2011

Thunderbirds are GO

 今日あたり自宅に届いているはずなんですが・・・・。ファンタスティック・スタンプクラブ発足例会にも何シートか持参できるよう余分に注文しています。ご期待ください。

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