直筆サイン入り

March 05, 2017

暮しと郵便〜山口県の離島

 以前から離島の郵便関係を集めていましたが、だいぶ量が溜まってきたので専用の収容ケースファイルを作ってアイテムを集約しました。なぜ離島なのか、何が面白いのかをご紹介したいと思います。(一部の図版はクリックで別ウィンドウで拡大画像が開きます)

【県の関心が高い】
 数年前に山口県庁の書店で「やまぐちの島々」という小冊子を購入しました。山口県離島振興協議会が発行したものです。角島が取り上げられているので角島大橋が開通した2000年(平12)11月3日以前の出版物であることがわかります。しかし、この手の文献は古い時代の生活がわかるので古ければ古い方が良いのです。

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【各自治体も振興に熱心】
 萩市で配布している見島のパンフレットです。その右隣は昭和3年11月の(昭和)大礼記念の特印です。今でこそ人口約800人の過疎と高齢化の島ですが、もともとは他の島々と同じく食料増産の国策のため数千人が漁労に就ていました。それだけの人口があったが故に特印も配備されたのでしょう。

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【今も昔も郵便が行き来】
 人の生活があれば必ず通信のやり取りがあります。意識しているとけっこう集まりますので楽しいですよ。
 図は左から角島局昭和12年(現萩市・角島)、見島局昭和41年(防府市・見島)、西平郡簡易局平成28年(柳井市・平郡島)です。さらに新料金領収印は当時西平郡局にお勤めだった片寄さんが記念に押印されたものです。現存数はわずか数枚とのことです。

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【郵便貯金台紙】
 戦前は郵便切手を使っての郵便貯金制度がありました。大正4年の大正大礼記念に全国で行われたものです。大正大礼記念切手4種のうち低額の1銭5厘と3銭の2種が使われています。山口県人でなければ小松局と言われてもこれが周防大島だとはちょっとわからないと思います。小松とは地名由来の局名で、今の大島局のことです。

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【架橋以前の時代】
 広島県呉市の某郵便局長にして郵趣家だった故木村佳久氏の旅行記念カバーです。バス旅行のチケットを貼り、出発地と到着地の消印が押されています。注目は木村氏の手によるカシェです。昭和46年10月当時、大島大橋はまだ架けられていなかったことを示しています。渡船を要するがゆえに団体旅行の企画になりうる旅情を伴っていたのでしょう。大島大橋が開通したのは1976年(昭和51)年のことです。

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【架橋記念の小型印】
 ということで架橋記念の小型印も必然的に収集対象になります。本土から近い離島が多いのが山口県のメリットと言えるかもしれません。架橋されたことで離島ではなくなったのは屋代島こと周防大島(周防大島町)、沖家室島(周防大島町)、長島(上関町)、笠戸島(下松市)、向島(防府市)、彦島(下関市)、角島(下関市)、青海島(長門市)などがあります。

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【記念押印は欠かせません】
 昭和30年以降、高度成長時代を経て離島の人口は激減します。産業構造の変化が主な理由で基幹産業の漁業従事者は今も減少が続いています。人口が少ないのですから郵便取扱量が少ないのも必然です。それゆえ郵頼や郵便局巡りによる記念押印は意味があります。記念押印した印影以外見つからない例というのもあるでしょう。
 左はそんな県内各地の離島局消印です。また右は周防大島町内の消印です。周防大島まるごとが元離島なので全局が収集対象です。

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【ハワイ移民の島】
 周防大島はまたハワイ移民の島としても知られています。戦前からたくさんの移民が太平洋を渡って行きましたので、生まれ故郷に書き送った郵便が実在します。図はまさにそんなハワイ移民から送られてきた1920-30年代のものです。
 さらに明治7-8年頃以降、好漁場であることから対馬(長崎県)の浅藻地区に久賀(くか)の漁師が多数移住して行ったことも知られています。私も注意しているのですが対馬・周防大島間を往来した郵便物にはいまだにお目にかかれていません。

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【岸信介の直筆はがき】
 周防大島はまた岸信介の地盤でもありました。1977年(昭和52)に超党派の議員団の団長としてメキシコ・コロンビア・ブラジルの3ヶ国を訪問した時の直筆はがきです。コロンビアで島の支援者に書き送ったものです。当時は外国来信郵便物にはもう到着印は押さない時代のはずですが本便はなぜか日良居局が押印してくれています。

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June 02, 2016

第1回切手フェスタ

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 高安紀彰さんからご恵送いただきました。どうもありがとうございます。

 郵趣イベントは第1回目が大事です。最初ゆえに目が行き届きにくいために残さなければならないものが容易に失われてしまいがちです。そこで、今回は私の方からお願いして実行委員全員の直筆サイン入りをお願いしました。
 特に催事自体は5月27日(金)からスタートでしたが記念小型印の使用は28・29日(土日)の2日間だったこともリアルタイムに記録しておかないと容易に忘れられてしまいやすい大事なポイントです。
 さらに小型印の図案中に丸ポストが描かれている点も注目です。丸ポストの保存活動をされていらっしゃる方々にとっても必須アイテムのはずです。

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November 27, 2015

モントリオール五輪

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 某切手即売会の雑品の中から掘り出しました。モントリオール五輪大会のオープニング・セレモニーの記念印付き絵はがきです。絵柄面はオリンピック・スタジアムのイラストレーションです。
 入手動機はもうお分かりでしょう、角丸房子さんの直筆サイン入りだったからです。店頭でiPadを開いて検索、すぐにわかりました。女子飛び込み選手でした。成績は女子高飛込15位(328.68)。女子飛板飛込24位(330.54)とwikiに記されています。また、この大会には麻生太郎元総理大臣がクレー射撃選手として参加されたことでも有名ですね。
 なお、この時の聖火リレーはちょっと変わっていて、その様子が切手のデザインにもなっています。ギリシャで聖火の光を電波信号に変え、アテネから通信衛星を使ってカナダのオタワに送られました。この信号をレーザー光線に変換し、凹面鏡で受けてふたたび採火されたのです。それゆえ切手中に聖火を持つ古代ギリシャの青年と現代のカナダのランナーとともに衛星が描かれています。

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October 07, 2015

沈壽官窯に行ってきました

 鹿児島在住の5年間、隣町の串木野市(現いちき串木野市)に住んでいたのに、なぜか沈壽官窯には行ったことがありませんでした。鹿児島を離れて10余年、今さらのように訪問してきました。仕事でさんざん美山には行っていたのに不思議なものです。

▶︎沈壽官窯

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 一緒に行った夷白實さんが、こっちこっちと呼ぶので何だろうと思いましたら十四代の直筆サイン入り「故郷忘じがたく候」があるとのこと。売店のお姉さんも「ほんのちょっと前に(サイン本を持って)来られたんですよ」と笑顔で仰る。見覚えのある十四代の花押がそこにはありました。
 1998年(平10)10月1日発行のふるさと切手「薩摩焼400年祭」の時、初日指定局になった下伊集院局さんで押印処理のお手伝いをしました。その折、局長さんに特にお願いして初日カバーに十四代の直筆サインをいただきました。私の直筆サイン入りカバーコレクションの中でも至宝クラスの一品です。ですから花押を見た瞬間にちょっぴり血圧が上がりました(笑)。

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 さらに昨年の第29回美山窯元祭りのポストカード2種も買わせていただきました。今年も10月31日〜11月3日までの4日間にわたって第30回が開催されます。いい按配に中央部分に余白があるので、郵頼で風景印を押してもらおうかなと考えています。

▶︎第30回美山窯元祭り

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 今回は焼酎飲み用の黒薩摩を購入するのが主目的でした。地元山口県の萩焼はもちろん好きで、それは素朴な淡い土色の器が特徴ですから、薩摩焼はその逆の黒物が好みです。日用使いの楽しみを目当てに、胴の部分がくびれたこのデザインが気に入りました。焼酎好きならピンときたと思います。最初にくびれの部分までお湯を注ぎ、それから自分の好みの濃度になるように焼酎を注いでくださいという意味なんですね。

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 もちろん領収証もいただきました。格式のあるところはやはりちゃんとした体裁の領収証を用意されているものです。もちろんこれも大事なコレクションとなりました。

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June 08, 2015

祝・なでしこ切手倶楽部展2015

Nadeshiko

 去る2015年5月28日(金)の誕生花は”なでしこ”。そのもっともふさわしい日から3日間にわたって表題の切手展が開催されました。郵趣界の慣例でお祝いレタックスを贈らせていただいただけですのに、私の趣味にかくも直球ど真ん中なはがきが届きました。主宰の馬場千枝さん、風景印の古沢保くん、切手デザイナーの中丸ひとみさん、玉木明さんのお名前まで見えます。
 これも直筆サインコレクションとして大事にいたします。ありがとうございました。今後も2回、3回・・・と毎年恒例行事へと成長してゆかれますように。

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February 27, 2015

国連切手に見る”ジャポニカ”

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 郵趣3月号の巻頭カラーページの「国連切手に見る”ジャポニカ”」は素晴らしい記事でした。佐々木健一さんという方が執筆されたもので、これまでに発表された日本関連の国連切手解説記事の中で間違いなくトップクラスです。よくもまあここまでディープにリサーチされたものだと唸らされました。初めて知ったことも多く、完全保存版としてデータ保存しなくてはと思います。
 7ページのコラム「日本国連加盟50周年」Pスタンプは、発行状況を明らかにした最初の記事だと思います。発行当初、国連郵政部ホームページにも発行予告が載っておらず、一体どういうことなのかたいへん訝しく思いました。発行枚数が推定2,500シートという数字も初めて世に出たものです。
 しかも当時、郵趣サービス社さんのワールド・トピックス頒布会でタブ付き単片ながら650円そこそこで解説リーフ付きで頒布されたことも特に記しておきましょう。郵趣サービス社さん、いい仕事をされました。
 自分もまたあまり知られていないジャポニカアイテムを所持しています。UNCTAD(国際連合貿易開発会議)の公式FDCのカシェを担当されたのが日本画家の山本貞(やまもと・てい)氏です。その解説は以下の通りです。

  In this design, Mr. Yamamoto has used a shinning gateway - the Japanese symbol of sanctity and promise - superimposed on a globe of the world expressing the concept of a passageway between continents paving the way to the development of trade.
  The globe and the horizon above it are in bright blues and greens which provide a brilliant background for the shinning gateway.

2015022702 図版の公式FDCはカシェの右上に山本氏の直筆サインが入っています。また、カシェの左下にも「貞 Tey〜」のサインが印刷されています。画像では分かりにくいのでコンストラストと明度をフォトショップで加工した拡大画像を左に掲げておきます。

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November 01, 2014

11月1日は自衛隊記念日です

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 自衛隊OBの中川進さん提供品第3弾です。頂戴した解説文のほかに付け足すものは何もありません。ぜひじっくりお読みください。(理解を促すためにごく一部加筆した部分があります・椙山)

 1991年(平3)4月13日付、ときわ船内郵便局から差し出された局長サイン入りの私宛の郵頼カバーです。乗組員に郵頼カバーを託す余裕はなかったのですが、かなり早い段階でときわ艦内郵便局長宛の大型封筒を準備し、一国民として掃海部隊の活動に謝意を示す手紙を添えて、ついでに同封した切手貼付封筒の投函と局長サインもお願いするという、今になって思えばあつかましい内容の手紙を送ってしまったと思いますが、局長さんが実直な隊員だったようできちんと処理していただき感謝しています。
 南極観測船しらせ等とは違い、掃海任務のさまたげとなるような郵頼はお断りと思っていましたが、案の定、収集家のスタンプ依頼(郵頼)はお断りというニュースが一般の大手新聞にも出ました。防衛庁(当時)から郵頼拒否のお達しがときわに届く直前だったことが幸いしました。自衛艦最初の艦内郵便局長のサイン入りは珍しいと思います。
 艦内郵便局という名前から、常時開局しているという印象を持たれる方が多いと思いますが、平常は自分の艦内業務に従事していて、特定の指定された時間だけに艦内の指定区画で開局して郵便業務を行うという形をとっているようです。局長は郵政省(当時)の嘱託を受けた隊員ということになります。
 その翌年、こんどはとわだを母艦とする補給部隊がカンボジアに派遣されました。もう郵頼はダメとわかっていたので、江田島の海上自衛隊の知人に頼んで乗組員に託してもらうことができ、これは問題なく受け付けてもらえました。こちらには封筒の表にとわだの艦内スタンプもきれいに押されています。
 その以降、PKO活動などで自衛艦、航空機が海外派遣されるのが当たり前のようになり、艦内郵便局も必要に応じて設置されているようです。

[データ]
上図:TOKIWA SEA POST 13.IV.91 8-12→伊丹大野3.6.19 12-18(留置)
下図:TOWADA SEA POST 19.XI.92 8-12→伊丹大野4.12.3 12-18(留置)

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August 27, 2014

米倉斉加年さんお亡くなり

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 俳優、演出家、画家として広く知られた米倉斉加年さんが26日、福岡市内の病院で亡くなりました。80歳。

 郵趣の世界では原画作者として作品がいくつか残されています。その代表例が日本の歌シリーズ第8集の「椰子の実」です。遥か遠く南洋の小島と月夜の砂浜、波間にただよう椰子の実を空想する少女の姿を描いたものです。上図はその発行初日の東京中央郵便局の記念印を押した二つ折の和紙製タトウで、米倉さんご自身のものと思われる直筆サインがあります。同局で発行記念サイン会でも行われたのでしょうか。反対面(表紙面)には落款もあるので、ご本人があらかじめ相当数をご用意されて押印されたもののようにも思われます。どなたか当時のことをご記憶の方はいらっしゃいませんでしょうか。

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November 30, 2013

東京中央郵便局のカシェスタンプ

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 キャリアの長いコレクターなら見覚えがあることでしょう。東京中央郵便局では販売促進を兼ねて新切手発行に合わせてカシェスタンプを作成し、はがきやミニレターなどに押印していました。
 日本郵便にお勤めの赤須秋王さんとお話させていただいていた折、ひょんなことから赤須さんもこのカシェスタンプの原画を描いていたことがあるとのこと。しかも、手元に残っていないのがいくつかありますと仰る。そこでふだんから注意するようにしていました。

 当HYPER Philateist名物のスペシャルBox作成のため、不要品・重品の寄贈を各方面にお願いしていたところ、ある時、ミニレターがどっさり届きました。赤須さんは自身の作品にA.Aのサインを入れていたとの証言のおかげで無事に数種類を「発掘」することができました。
 JAPEX2013参観に上京した折、赤須さんと宴席を囲んだ際にそれら一式をお渡しすることができました。その中には未集品もあったとのことでたいへん喜ばれました。自分もまた、このことをメモリアルする目的で直筆サインをしていただいたのが上の図版です。もちろん、第一軍扱いのコレクションに加えさせていただきました。

 実は赤須さんとは昔からの知り合いです。赤須さんが長野、私が山口に居た高校生時分から郵趣趣味誌を通じて知っていました。それが後に東京でお目にかかり、私が郷里に戻ってからもご交誼をいただいています。ですから延べでは30年にもなろうかというおつきあいになります。長く収集を続けているとこんな幸運もあるのですね。

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November 13, 2013

方寸展2013に寄せて

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 図はJPS杉並支部10周年記念の際に作られた寄せ書き付き官白です。昭和51年10月10日付の杉並、杉並南、荻窪各局の風景印が押されています。その裏面には当時の水原明窓JPS理事長、郡司勇夫杉並支部長、石川昭二郎東京地方本部長(推定)の直筆サインが残されています。いずれも故人ですけれど、どなたもその晩年にお世話になったお歴々です。特に石川さんには並々ならぬ薫陶をいただきました。

 若干の補足説明が必要ですね。細かいことを言いますと方寸会とJPS杉並支部は別組織です。かつて私が調布支部長をしていた昭和時代の終り頃、支部運営のノウハウを学ぶために杉並支部に入会させていただきました。ところが年一回に更新される会員名簿を見ましたら私の名前がありません。これは一体どういうことかといぶかしく思っていましたら、今は郵趣界を去られた鯛中宏一さんが「椙山くんは調布支部長だから杉並支部には入れられない。だから方寸会の方に入れておいたからね」とわかったようなわからないような理由を告げられました。他地域から越境して入会する支部員の数が多過ぎると、地域に根ざしてこその支部としてはよろしくないのではないか、という考え方であることは後に聞かされました。それと同じ処遇だったのが他ならぬ石川昭二郎さんでありました。
 しかし、方寸会は本来そのような他所者受け皿組織ではありません。特に日本切手の分野において卓越した人材を輩出してきた伝統ある郵趣会です。例会自体は別々に開催するわけではなくいつも同じ場所・同じ時間で開催していたので私の中では今も方寸会も杉並支部も同じものです。

 今月15日(金)から17日(日)までの3日間、東京目白の切手の博物館で方寸会による切手展こと方寸展2013が開催されます。それに合わせて直筆サイン入りコレクションの中からこれをご紹介しました。展覧会の方もぜひご参観ください。方寸展2013紹介のfacebookページはこちらです。

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