環境郵趣

January 01, 2019

沖縄・北谷の海底ポスト

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 古川貴子さんから実逓便をお送りいただきましたのでご紹介いたします。他の海底ポストと同様に専用のはがきがあり、北谷町の16ショップにて1枚500円で販売。北谷町海域利用事業所協力会が週に2回ほど回収して郵便局に届けるしくみです。
 古川さんの証言によると切手を貼っていない状態で海底ポストに投函されたそうです。回収後に協力会さんの方で62円切手を貼り、北谷宮城局さんが風景印を押印して発送してくださったようです。耐水紙(ユポ紙?)のせいか記念スタンプ・風景印ともにインクが流れ気味ですけれど、これこそが実逓の証と言えるでしょう。
 未使用はがきも送っていただいたのであわせてご覧いただきます。なお、ショップ名は販売店で押されたゴム印です。

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[付 記]
・2016(H28).4.20
 海底ポスト設置。同日から郵便取扱開始。
・2016(H28).6.27
 北谷宮城郵便局で風景印使用開始。

[参照記事]
波の上うみそら公園海底ポスト

※「海中ポスト」「水中ポスト」「海底ポスト」とさまざまな呼称が使われています。HYPER Philatelistブログでは当面の間「海底ポスト」で用語統一いたします。


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September 28, 2018

狩野川台風60年

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 静岡県伊豆の国市の大澤瑩時さんからご恵送いただきました。狩野川台風60周年祈念カードです。天災が郵便に及ぼす影響もまたたいへん大きいものがあります。古い郵便物の束の中から災害の痕跡を記したもの、当該郵便物自体が災害に巻き込まれたものなどがあります。それらを「災害郵趣」として取り扱っています。

 大災害に限らず、各地域の限定的な被害であってもこうして郵趣品化しておくのは意義があります。ただいま日本本土に向けてじわじわ近づいている台風24号もあなどれません。私自身、29,30日の両日に開催されるスタンプショウかごしま2018への参観をとりやめました。30日は台風が鹿児島市を直撃する可能性が高いため、同展の記念小型印は29日しか使われない公算です。押印に行かれる方、郵頼された方も気象報道記録とともにコレクションされることを強くお勧めします。

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September 14, 2018

「日本郵便の紙のリサイクル 機密文書溶解サービス」の試行販売

2018091401 郵趣には直接関係ないかもしれないけど9月1日からこんな試行が始まったよ・・・と教えてもらいました。簡単に言うと、専用の箱に文書類を詰めて送ると機密漏えいすることなく完全に処分してくれるというものです。処分といっても焼却するのではなく、溶解処理してリサイクル原料になります。

 日本郵便さんは郵便事業以外の新たな収益事業の確立のためにさまざまなチャレンジをされています。その取り組みの様子もまたきちんと記録しておくのは郵趣にふさわしいことです。既に”環境郵趣”という分野もありますし、エコロジーに関わる切手・封筒類も世界中で発行されています。収集・研究対象としてなんの問題もありません。

 既に一部の郵便局で実施されていたそうです(先行実施局名はわかりません)。それが9月1日から来年2019年6月30日までの10ヶ月間、関東、東京、南関東、東海、近畿支社内の郵便物流通機能局全局で試行されます。専用の箱は溶解されてしまうので使用例は手に入りませんが、送付時のゆうパック検索結果(追跡記録)はプリントできますし、事後に溶解証明書が電子メールで送られてきます。
 ただし条件があります。既存の後納契約を持つ法人企業(個人事業主を含む)のみが対象です。申込後に与信審査もあります。その後に資材が送られてきます。
 前記支社管内で会社経営をされている方、現在利用されている社内機密文書処分方法とクオリティーとコストを勘案され、興味がおありでしたらぜひお試しになってみてください。

 一郵趣家としても利用したいです。郵便のやりとりが多いので、郵趣的価値がない実逓郵便物の処理に利用したいです。価値がないとは言っても住所氏名が書いてあるのでうかつな方法では捨てられません。
 また、キロ単位で紙付き使用済ミクスチャーを扱いますから、郵趣家なら見終わった後の処分にどなたもお困りだと思います。一般の家庭ゴミに出すと最後は焼却処分ですし、リサイクルされるならまだ救われる気がしませんか?。

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July 13, 2018

これからはARチェックも必要

 偽造防止対策にUVインクでシークレットマークを入れたり、蛍光反応のある発光繊維を用紙に漉き込むなど、ブラックライトで観察できることは今もたくさんあります。入手した切手には必ず一度はブラックライトを照射してみることは良いことです。いちいちプレスリリースされてはいないけれど、すべての切手表面に当該郵政のシンボルマークをUVインクで”加刷”している国がある等、さまざまな発見があることでしょう。しかし、今後注意しなければならないのはARこと拡張現実機能を持った切手です。

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 ARスキャナーを使うと図のように走査線が画面を横断しながらピックアップポイントを拾っていきます。読み取りを完了した段階で動画が始まったり特定のURLに接続されるなどのアクションが起きます。バーコードやQRコードは肉眼でそれとわかりますからまだ良いのです。ARのややこしいのは肉眼でデジタルコードが仕込まれていることがわからない点です。
 現在はセールス目的で事前にプレスリリースされている場合は良いのですが、今後も親切に発表してくれる郵政ばかりとは思えません。しかもこれだけのハイテク技術をセールス目的だけに留め続けるとも思えません。スマホ、タブレットに無料でインストールできるアプリはたくさんあります。ぜひ実装してください。

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 図は「絶滅に瀕した動物」と題する小型シートです。左がグリーンランド、右はイスラエルの共同発行です。このうちグリーンランドだけにAR機能が仕込んであります。AppストアでSEPAC Stampsというアプリをダウンロードして実際にスキャンしてください。パソコン画面でも反応します。ホッキョクグマの動画がスタートします。


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June 09, 2018

レガシーとしての切手帳収集スタイル

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 携帯に便利なように表紙をつけた切手帳の歴史は古く、日本でも実に明治39年には世に出ています。菊切手の時代です。戦前はそれほど注目されていませんでしたが、昭和12年の昭和切手以降は正刷切手の一部という認識が明確になり、表紙も捨てずに残すようになりました。昭和38年の切手帳と平成14年のゆうペーンのそれぞれの初日カバーをご覧いただきます。表紙を捨てずに初日カバー封筒に切手とともに貼り込んでいます。時代は変わってもフォーマットは受け継がれていることを表していますね。

 ゆうペーンは切手帳の異名です。昭和50年代後半、世の中は空前のテレホンカードブームでした。郵趣界でも郵趣品ならではの郵便商品の開発が期待されていました。さりとて当時の郵政省はガッチガチの官庁です、そんな”頭脳”はいません。
 そこで我らが日本郵趣協会の水原明窓理事長(当時)がオリジナルの表紙に1000円切手の小型シートを挟み込んだ切手帳を発案され、全国切手展JAPEX’86会場で売り出されました。昭和61年秋の出来事です。これに”ゆうペーン”という愛称を付けられたのも水原理事長でした。
 これが大当たり。いつもは喧嘩ばかりしていた郵政省も目ざとく乗っかり、ありていに言えば便乗、パクリですが(笑)、積極的なゆうペーン発行路線に乗り出しました。翌年の昭和62年には全国で453種、翌々年の63年には591種もの大盛況を呈しました。この数は各郵政局に発行申請をし整理番号を割り振られた正規発行だけの数です。

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 作りがシンプルなので各郵便局が独自に製作発行したものも少なくありませんし、またそれが非正規だからダメということもありません。例えば図は平成6年に発行された植村直己マッキンリー単独登頂記念ゆうペーンです。1984年に遭難されていますので、単独登頂10周年を記念して地元兵庫県が発行したものです。文芸春秋社から写真提供を受けた真っ当な郵便商品ですけれど、整理番号が付与されていないので独自発行の非正規品ということになります。
 このゆうペーンムーブメントは平成の時代にまで及んだのですから、郵趣史上決して看過できるものではありません。

 写真付き切手(Pスタンプ)やフレーム切手の登場とともにゆうペーンも発行されなくなりました。平成の10年代前半にはその役目を終えたように感じられます。
 さらに時と技術は進んでシール式切手が多くなった今、興味深いことに発行形態は”切手シート”と言うより”ペーン”に近いものになってきました。ただし、従来のような保護用の表紙ではなく剥離台紙にとその役割を変えました。シール式は使いやすく便利になったかわりに、切手部分はほんの一部で、製作物の大半はゴミとして捨てられてしまう皮肉な状況になっています。エコロジーに反するこの問題は日本だけでなく世界共通の課題となっています。
 表紙からただの剥離台紙に変わった今ですが、和の食文化シリーズのように裏面にも印刷されるものもあります。剥離台紙というくらいですから、いろんな接着剤を試してみたものの、これをカバーやカードに貼ることはできませんでした。やむを得ずこれまでは捨てていましたけれど、今さらながら捨ててはいけないものだったのではないかという思いがいたします。

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 来たる7月23日発行のふみの日、その62円もまた2つ折りにすると名刺サイズで携帯に適したサイズになるとのこと。折ると剥離台紙の裏面があたかも切手帳の表紙のように変身です。このフォーマットはまさしくゆうペーンのそれと全く同じではありませんか。レガシーとしての切手帳収集スタイルをかんがみた時、捨てるのではなく、なにか大事な郵趣品として昇華させてあげたいものだと思うのであります。なにか良いアイデアはありませんか?

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 なお、余談ですが、今年のふみの日切手は”消しゴムはんこ”技法を使ったデザインであるとプレスリリースにあります。正刷切手ではこれが初になります。

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December 04, 2017

郵便配達実証実験車両トヨタコムスが切手に

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 相変わらずパチもん切手をリサーチし続けています。シエラレオネが2017年7月28日付で発行した「郵便輸送」4種連刷シートの3番切手にトヨタコムス(超小型一人乗りEV車)が採用になっています。気になったのでいろいろググってみましたら2015年に名古屋市で行われた実証実験の際、環境ビジネスオンラインさんが配信した報道写真をまんまパチっているらしいことがわかりました(下図)。

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 その当時の日本郵便さんのプレスリリース、環境ビジネスオンラインさんの記事もリンクしておきます。実証実験の結果はどうだったのかについてもおおいに知りたいところです。

日本郵便さんのプレスリリース
環境ビジネスオンラインさんの記事


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August 10, 2017

富士山麓ひのき製森のはがき

2017081001 今年の富士山頂郵便局のオリジナル郵便商品の中に2種のひのき製はがきがあるのを発見。変形郵便物あるいは変り種切手のファミリーとして変わった材料・原料品も収集しているものですから、富士登山を計画されていた市村良二さんに実逓発送をお願いしました。

 実物が届いてびっくり。薄い紙仕様のはがきかと思っていたらがっつり5ミリほどの厚みがあります。紙ではなく完全に板です。重さも25-30gあり、なるほど、これは定形外郵便物120円料金です。
 さらに驚いたのが穴あき加工です。日本の伝統建築の欄間に見られるような透し彫りになっています。たまたま元木工家具デザイナーだった弟が来ていたので見てもらったら、その断面が茶色なので”レーザー加工だ”と即答。NCマシニング加工だったら旭日の光源部などの細い部分には切刃が入って行かないそうです。なるほど、なるほど。しかも小口からして茶色いので、はがきの外形切り出しからレーザー加工だそうです。四角を直角にしないで丸くR加工しているのも、単に安全性のためばかりでなく、わかる人にはわかるだろうとの密かな技術力の誇示でもあるようです。
 決定打は”富士山登頂記念”の文字と郵便番号枠です。これは表面から数ミリのところで切削が止まっていて裏まで抜けていません。画数が多く微小加工でもあるので、レーザー加工でしかできない細工です。

 ここまでハイテクなアイテムだとは思いもしませんでした。市村さんのご好意がなければ入手できなかったものです。本当にありがとうございました。
 ストラップとのセットで1枚1,200円は納得価格です。変り種郵趣に興味をお持ちの方は、この夏ぜひ富士登山を。

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[追伸]
 報道発表の図と実物のレーザー彫刻の模様が左右逆の鏡像になっています。これって図案ミスでしょうか???


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July 01, 2017

HAPPY CANADA DAY

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 今年はカナダ連邦成立150年です。カナダ郵政はそれを記念し、”HAPPY CANADA DAY”と題する10種の記念切手を発行しました。カナダのシンボルであるカエデの葉の変形シール切手に、この50年間に起きた忘れることのできない10の出来事を取り上げています。それぞれを説明するビデオも公開されています。詳しくはカナダ郵政ホームページもしくはfacebookページをご覧ください。

Learn about the 10 unforgettable moments and achievements from the last 50 years that are being commemorated.

・Expo67(1967)
・Trans-Canada Highway(1971)
・Summit Series(1972)
・Marathon of Hope(1980)
・Canadarm(1981)
・The Constitution(1982)
・Nunavut(1999)
・Marriage Equality(2005)
・Olympic Games(1976, 1988 & 2010)
・Paralympic Glory(1976 & 2010)

 この中でNunavut(ヌナヴット)を特にご紹介したいと思います。ヌナヴットとはカナダに住むエスキモー、イヌイットのことです。いわゆる先住民族のひとつで、1999年には彼らの自治政府が認められヌナヴット準州が誕生しました。その際にも記念切手が発行され、印面に彼ら先住民の文字で”ヌナヴット”と表示されています。

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 このたびの記念切手も同様にカナダ先住民文字が表記されています。カナダの歴史と先住民に対する意識が大きく変わったことを象徴しています。
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 なお、本件も全て額面表示のない”無額面”でなおかつ”永久保証”の切手です。カナダ国内あての封書基本料金85セントで販売されています。将来、郵便料金が値上がりしても値上がり分を貼り足す必要はありません。購入者は”郵便を差し出す権利”を購入したもので、その権利は永久に保証されています。これをカナダではパーマネントスタンプ(Permanent™ stamp)と呼んでいます。
 さらに、今年発行される全ての記念切手にはUVインクで隠し文字が入れられています。ブラックライトを照らすとでマージンに「CANADA150」の文字が見えます。

[参照]
カナダ郵政ホームページ
カナダ郵政facebookページ

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May 02, 2017

宇部市ときわ公園、白鳥復活の日

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 私事で恐縮ですが父母が入院しており、その関係で宇部市に行ったついでにときわ公園まで足を伸ばしました。
 平成23年2月、ときわ公園のコクチョウが高病原性鳥インフルエンザで死んでいるのが確認され、やむなく全鳥殺処分(焼却処分)となってしまいました。しかしながら白鳥はときわ公園のみならず宇部市のシンボルでもあり復活を望む声が多く寄せられました。
 その結果、2017年5月1日に新たに2羽のつがいのコブハクチョウが放鳥されました。昭和55年にときわ公園から下関響灘ライオンズクラブに譲渡したハクチョウの子孫で、今回は逆に同クラブから寄附されたものだとのことでした。

2017050102 石炭記念館ふもとの湖面が金網で仕切られた中に2羽がいました。ずいぶん狭いなあと思いましたが、ひとまずこの2羽で様子を見るのだそうです。通常時は放し飼いとし、インフルエンザ感染リスクが高い11〜4月は建設予定の飼育施設内で飼育予定だそうです。
 最初は金網の外に出たそうにしていましたが、じきに岸の方にやってきてくれました。せっかくなので金網付近の遠景シーンと近くに寄ってきてくれた近景シーンの両方で自作マキシマムカード(MC)を作りました。そして、今でも白鳥を描く風景印を継続使用中の宇部新川駅前郵便局で記念押印しました。
 また、同局ではたまたまときわ動物園のフレーム切手を販売中でしたのでそれを用いました。その中には白鳥を描いたものはなかったのですが、楽しいイラストだしまあいいじゃないすか(笑)

 なお、セブンイレブンさんのはがきプリントサービスにもだいぶ慣れてきたので、今回も横長と縦長の2つのタイプのMCを作りました。展示やなんかの時にレイアウトの都合上どちらか使い勝手の良い方を選べるようにとの配慮からです。

 帰宅すると夕方のローカルニュースでも報じていました。そのキャプチャー画像も添えておきます。

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November 22, 2016

ポスパケット専用ラベルのリユース

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 今年2016年(H28)10月末で制度廃止になったポスパケット、その専用ラベルの”第2の人生”を発見しましたのでご紹介いたします。
 パスパケットのかわりに個人利用にも門戸を開いたゆうパケット。旧ポスパケット専用ラベルは流用使用するようにとのことでしたが、新しいゆうパケット専用ラベルの配給は思いの外順調だったようです。その結果、旧ポスパケット専用ラベルが大量に余ってしまいました。多くの局は廃棄処分されたようですが、さすが地元の山口中央郵便局は手堅いです。ポスパケット表示部分を抹消し、定形外郵便物用の宛名ラベルとしてリユースしていました。
 そのタイプは2種。ひとつは※印を連続印刷してポスパケット表示部を抹消していました(左)。もうひとつは白地のタックシールを細長く切って上貼りして抹消していました(右)。後者の方が手間がかかるようで、用意されていたのは大半が前者でした。
 私が発見したのが11月7日、山口中央郵便局のゆうゆう窓口脇の小さな作業台の上にリユースラベルが”ご自由にお使いください”状態で置かれていました。興味のある方は是非有効活用なさってください。

 下は記録用に作成したタックシールタイプの使用例です。山口中央28.11.10 12-18→鹿児島東28.11.11 12-18。

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