箔押し切手

April 11, 2018

ギリシャの郵趣家

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 EUの問題児のみならず新切手の国外輸出価格が異様に高いことで、郵趣シーンでも奇っ怪な存在のギリシャ。そんなギリシャがおっさん6人の切手を発行しました。題名は「ギリシャの郵趣家」。ヨーロッパにおける郵趣家の社会的地位の高さを表していると好意的に受け止めることもできますが、しかし、この趣味がないであろう大多数の人にとっては「誰?」ですよねえ。
 この手の筋目はフレーム切手やPスタンプでの発行で十分ではないでしょうか。本件以前にも著名郵趣家を主題にした前例はあります。それにしても、文字の一部を金箔押しにするなど、ハイスペックに過ぎる正刷切手というのは、ちょっとやりすぎじゃないかとも思うのです。
(郵趣5月号に掲載されます)


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May 21, 2012

ギリシャ切手の異変

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 ギリシャの経済危機がいよいよ正念場を迎えようとしています。ユーロ圏からの離脱もやむなしとの極端な論調も出る始末で目が離せません。郵趣はそのような政治経済の動きを反映します。その多くは切手やカバー上に世の中の動きの痕跡が残されるといったもので、いわば「後追い」です。しかし、変化の前兆が現れることも珍しくなく、要は私たちが気が付いていないだけです。ギリシャの場合もそうだと感じています。
 私がギリシャ切手の異変に気付いたのは2004年のアテネオリンピックの頃です。実際はもっと早い時期から変化が起きていたのかもしれません。それは、新切手の価格が異様に高かったことです。ユーロ表記ですから他のユーロ導入国と簡単に見比べることができました。外国の新切手取り次ぎディーラーさんの値段を調べても同じで額面の何倍もしていました。いくらなんでも発行されて間もない新切手でこれはないでしょう。
 そしてなぜか金箔・銀箔押しの豪華な切手が激増し、と同時にますます日本に輸入されなくなってきたと感じたのが2007年頃です。郵趣誌の担当連載記事で扱いたいと思った切手もあったのですが、入荷量が極めて少なく世界新切手ニューズ欄にすら掲載されない券種が多発したため、やむなく没にしたものも2〜3あります。
 極めつけが2008年5月に発行された上図の修道院シリーズ第1集5種です。切手の文字部分、耳紙の紋章部分などが金箔押しで発行枚数はわずか5万セット。しかもそのうち12,000セットがFDC用に使われたため、未使用はわずか38,000セットしかありません。これは現地のディーラーさんに直接聞いた数値です。どうしてこんな限定数発行なのかと聞きましたが、さすがにそれ以上は知らないという返事でした。郵趣サービス社さんは取り扱わず。アメリカの新切手取り次ぎディーラーさんで約$29。最も安かったところで$20、日本円で2,200円もしました。額面合計はたったの7.70ユーロしかないのにです。
 さしあたって第一発目だけは確実に押さえておき、後続券は余裕がある時に買えばいいという収集哲学に従い、これ以後のギリシャ新切手は一切買っていません(データだけは記録しています)。2009年11月にアイスランドが破綻した時など、たとえ新切手でも米ドル建てであれば無茶苦茶安く買えたことを思えば明らかに不自然です。いずれ暴落するだろうから買うのはその時でいいと考えてのことです。
 新切手なのになぜ額面の数倍もするのか、その理由はいまだ不明です。同国の公務員体質のひどさが伝えられている昨今、ひょっとすると一部官吏のよからぬ工作が介在しているのかもしれません。いずれ明らかになる日が来ることを期待したいと思います。

 さて、今さらユーロをやめて昔のドラクマに戻ろうったって話はそう簡単ではありません。信用も裏付けもありませんからたちまちハイパーインフレに見舞われることは必至。切手印刷でも有名なイギリスのデ・ラ・ルー社がドラクマ紙幣の再発行を検討しているとも伝えられていますが、発行してすぐに紙クズになりかねないものを一体どうする気でしょう。
 あるいは暫定的にユーロとドラクマを併記する二重通貨も可能性がありましょう。下図は2002年1月1日のユーロ導入を控え、1999年から2001年の3年間のみ実施された二重通貨併用時期のオーストリアの切手付き封筒です。この頃は未来への明るい期待が優位で、まさかわずか10余年後にユーロ通貨圏から離脱(脱落)しかねない国が現れるなどとは思いもよらなかったに違いありません。

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 なお、これはシリング(13)とユーロ(0.94)を併記したオーストリア唯一の切手付き封筒です。ウィーン・チューリッヒ間初飛行75年の記念印が押されています。日付は1999.4.23です。

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March 06, 2012

有人宇宙飛行50年シート(オーストリア)

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 昨2011年に発行されたオーストリア切手のうち、欲しいものを選んで一括注文していたものが届きました。郵趣サービス社さんでは扱ってくれない初日カバーなども欲しい場合があるので、だいたい年に1〜2回のペースでまとめ買いをしています。今回もいろいろポイントがあったのですけれど、一番はやはりこれですね、有人宇宙飛行50年記念切手のフルシートです。
 どなたもよくご存知のユーリー・ガガーリン(1934-68)が人類初の有人宇宙飛行を行ったのが1961年(昭36)4月12日。それからちょうど50年目の2011年4月12日にこの切手が発行されました。切手の中の宇宙船を描く部分に銀箔が押されていてメタリックに光り輝いています。これでぞくぞくしない男子はおりません。切手もさることながら周囲の耳紙に線描で描かれた歴代の宇宙船のイラストがまたいいですね。機械設計図テイストがたまりませんな。上耳紙にX-15、スペースシップ・ワン、左耳紙にボストーク、ジェミニ、アポロ、ソユーズ、スペースシャトル、右耳紙にマーキュリー、ボスフォート、アポロLM、神舟、ソユーズTMの計12機が配されています。

 かっこいいぞー!

 このフルシートが6,50ユーロで約640円。日本の記念切手シート800円(@¥80×10)より安いんですからたまりませんなー。オーストリア郵政は一定金額以上を注文すると送料もタダにしてくれるので更にうれしいじゃありませんか。
 なお、ガガーリン以前も戦争中の通信や過酷な冬山越え目的で、胴体に郵便物を詰めた簡易ロケットを打ち上げて郵便物を運ばせた歴史はあります。しかし、行方不明になったり着弾時に燃えてしまったり、およそ実用的とは言えないレベルのものがほとんどです。それが「ガガーリン以後」はまさに雨後の竹の子状態で、特にヨーロッパ各国でイベント用のロケット郵便がドンパチ打ち上げられました。記念カバーも沢山残されています。それほどインパクトが大きかったのですね。
 自分の誕生日消印が押された郵便を探しているのですが、ガガーリンの初飛行の20日前、1961年3月23日生まれであるばかりに、ほんのわずかの差で誕生日消印のロケット郵便は皆無です。

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December 18, 2011

リヒテンシュタインの2012年用年賀切手

11121801 2011年11月14日、リヒテンシュタインが世界初のアートレーザー技術を使った中国切り絵風の年賀切手を発行しました。透かし彫りのように見える部分がすべてレーザーによる切り抜き(焼き切り)で加工されたものです。
 レーザーを使った製版は前世紀から実用化されていますし、ホログラム切手もレーザーで作られます。昨年はオーストリアとイスラエルからナチ戦犯追及者サイモン・ビーゼンタールの切手が出ていまして、目打穴と背景のダビデの星を構成する小さな穴がともにレーザー加工です。そしてついに切手デザインの主題をレーザー加工でダイレクトに表現する本格的な切手の登場となりました。

 以下にリヒテンシュタイン郵政のフィラテリック・ブルテンの1ページをアップしておきます。クリックで大きな画像が開きます。ガッツで英文を読みこなしてください。

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December 03, 2011

こてこて加刷

11120301 これを目にした時、こんなにテキトーにやっちゃって問題にならないんだろうかといぶかしく思いました。2006年発行のフィリピン・イギリス外交関係60周年記念切手です。1984年既発行「船」4種のうち1種(p7.20)に記念銘と新額面p26を青色の金属箔押しで加刷しただけの安直なものです。同じ年にフィリピン・日本友好年と題する外交関係50年を祝う立派な記念切手2種と小型シートを発行しており、余計なお世話とは言え、あまりにも差があり過ぎです。
 フィリピンの切手発行ポリシーは柔軟といったものではなく、失礼ながらいい加減な印象が極めて強いです。収集家目当ての外貨稼ぎのための濫発ならば、不健全とは言えども意味はわかります。しかし、今どき加刷なんて手間と経費がかかるばかりでロクにもうかりません。ちゃっちゃと新切手をしつらえた方がはるかに安上がりです。何らかの別の理由があったとしか思えません。
 その目線でフィリピン切手を眺めてみますと、戦後に限ったことですが、安易な加刷対応が目立ちます。その中でも極めつけをご紹介します。ガールスカウト45年記念切手の初日カバーです。

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 順を追ってご説明します。まず最初に「ミュンヘンオリンピック(1972.11.15)」10c切手へ15c改値加刷して「モントリオールオリンピック(1976.7.30)」としました。次に1985年、さらに金インクで加刷および2.40P, 4.20P, 7.20Pに改値して「ガールスカウト45年」記念切手としたものです。13年かけて2回加刷の重ね刷りをした結果、汚らしいだけで何がなんだかわからなくなってしまいました。ここまでぐちゃぐちゃなのは珍しいと思います。切手単体でもファンキーなのに初日印がまた変わっています。表示のど真ん中に「SURCHARGED」と大きく表示しています。翻訳すると「加刷済」という意味で、マニラ中央郵便局ともあろうものが、わざわざこんなことを初日記念印に入れるなんてどういうことでしょうね。
 私は面白いと思うのですが、やはり世間一般では見向きもされないのでしょう、処分値で叩き売りされていたので残りの在庫4通をまとめ買いしました。フィリピンのお国柄と気候ゆえにカバーの状態に差があるのを承知された上でのことでしたらおすそ分けします(状態の良い方から500〜350円くらいになります)。

 なお、郵趣用語では昔も今も「加刷」と言いますが、既発行券種に文字通り加刷することは確実に減ってきています。少なくとも日本では台切手から全部刷り直しています。昆虫シリーズのオーダーキャンセル(面白切手帳・1989)、戦後50年メモリアル第5集・手塚治虫のオーダーキャンセル(戦後50年メモリアルアルバム・1998)ともそうです。本当に加刷していると思っている人が少なからずいますのであえて記しておきます。それもベテランの域にある方に多いので。
 今はロール状の切手用紙に印刷、目打を施して断裁する輪転印刷機が主流です。一方、あらかじめ規格のサイズに断裁された紙に1枚ずつ印刷するのは枚葉印刷機と言います。一般のコピー機などがそうで、数百万枚以上の大量印刷には向かないのはおわかりでしょう。製造済の切手シートはソリがあって位置合わせしづらく、目打穴も穿孔済で機械にひっかかる危険が大きいです。先進国のわが国が、そんな厄介な媒体相手に1枚ずつ加刷するなんて非能率なことをするわけがありません。それ以前に枚葉機はとっくの昔に廃棄されて切手印刷所にはありません。もちろん、いったん配給したものを回収して別の用途に転用する経理的な問題が一番の問題です。こんなことが会計検査に通るわけがありません。
 昔ながらの本当の加刷をやっているのは、製造量が50〜100万枚以下の少量で済む規模の小さな国、枚葉印刷機を使っている国、作業する職員・職人の人件費が安い国だけです。

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November 08, 2011

金属製切手の根本を問う化学切手展

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 全国切手展JAPEX'11最終日の11月6日は参観をパスし、上野の国立科学博物館に行ってきました。今年は国連が指定した国際化学年、それにちなんで化学切手展が開催されていたからです。
 上図は私のコレクションの一部で、奥が赤道ギニアが1974に発行した世界最初の銅箔切手「コペルニクス誕生500年」小型シート貼り実逓FDC、手前がニューカレドニアが2010年に発行した世界で2番目のニッケル箔押し切手「ニッケル採掘」3種の公式FDCです。ところが、化学切手展の研究発表によると、この2種はいずれもクロ判定だというのです。

11110602 切手を実際に非破壊検査にかけて成分分析を行ったそうです。左がその際の写真だということで紹介されていました。自分もまた以前から金箔切手をはじめとするさまざまな箔押し切手類については大いに疑義があると考えていました。しかし、実際にどのように調べればいいのかがわからず何も実行できないでいました。そこはそれ、餅は餅屋でさすが化学切手研究会さん、本物の博士の方々が勢揃いされているだけあって主要な金属箔切手の分析結果が示されていました。携帯カメラによる接写で見にくいのが恐縮ですが、以下のような結果が示されました。

○ガボン:シュバイツァー博士追悼(1965)世界最初の金箔切手
○オートボルタ:クリスマス(1970)銀箔切手
○ボリビア:錫(すず)産業(1986)錫箔切手
×赤道ギニア:コペルニクス誕生500年(1974)銅箔切手
○ブータン:製鉄産業(1969)鉄板切手
○ハンガリー:アルミニウム生産20年(1955)世界最初のアルミ箔切手
×ニューカレドニア:ニッケル採掘(2010)ニッケル箔切手

 冒頭に記しましたように赤道ギニアとニューカレドニアはいずれもそうではないとの判定です。切手収集の範囲内でのことですから、それらしい風合いが伴っていればそれでいいとは思いますけれど、箔押しだからという理由で販売価格が高くなるのであれば、偽りのない看板を掲げるべきでしょう。
 同じように検査測定してみたい切手は他にも沢山あります。今年から発行が始まった日本の「星座シリーズ」もまた然りです。報道発表でも「箔押し」と表記されてはいますが金箔押しとは断言されていません。それゆえ自分もまた郵趣誌での担当記事中では「金色の箔押し」という曖昧な表現をしています。
 案内説明役を務めていらっしゃった理学博士の伊藤良一氏と名刺交換もさせていただきました。これをご縁に化学切手同好会の皆さんとも有意義なおつきあいができたらと希望しています。

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April 23, 2011

ロイヤル・ウエディング2011

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 カナダ郵政の郵趣広報誌ditails4月号Royal Wedding Special Editionが届きました。当然ですが全編これウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんばっかり!。故ダイアナ王妃と同い年の自分としてはまあ何というか、時の流れをただただ感じるばかりです。
 カナダは$1.75と永久保証(PERMANENT)の2種が基本券種です。これの普通シート(ペア×8組=16面)、各額面ごとの10枚切手帳、小型シート、金箔加刷した特別版の小型シート(上図)といった展開になっています。いつものパターンです。今回はさらに切手付き封筒,切手付きはがき、コインカバーと、およそ前例のあるすべてのバリエーションが用意されています。イギリス本国をも凌ぐ勢いです。だいじょうぶか、ほんとに?。
 来る4月29日が発行日です。興味のある方は参照ください→http://bit.ly/eY6IcD

 なお、日本のマスコミは「ケイト・ミドルトン」と呼んでいますが,正しくはキャサリン・エリザベス・ミドルトンさんです。ケイトはキャサリンの愛称ですが、ご本人が過去にケイトと呼ばれた事実はないとのことです。これらカナダ切手上でも"Miss Catherine Middleton"と表記してありますので、良識あるフィラテリストたる者,日本語表記の場合は正しく「キャサリン・ミドルトン」とすべきであると特に記しておきます。

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September 28, 2010

「ガールガイド100年」特別版FDC

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 オーストラリアのオリジナル郵趣商品"Prestige first day cover"の新商品です。ガールガイド100年記念3種のうちAU$1.50切手を貼り、赤銅箔押しによる初日印それにガールガイドの刺繍バッジが添付されています。ただし、バッジは弱粘着糊で仮止めされているだけなのでオマケだと理解していいでしょう。購入先は以下の通りです。

<Centenary of the Girl Guides/Prestige first day cover>
http://www.stamps.com.au/shop/stamps/girl-guides-100/sku/1655350

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「オーストラリアの公園と庭」特別版FDC
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第93回ロータリー世界大会・シドニー2010

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September 05, 2010

ニッケル採掘

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 ニューカレドニア郵政から新切手のインフォメーションが届きましたので注目アイテムをひとつご紹介します。図はニッケル採掘と題する3種横連刷切手です。同国の主要産品でありますニッケル産業の各場面を描いたもので、向かって左からニッケル鉱山の採掘、精錬、輸出運搬船への積み込みを描いています。オフセット印刷にニッケル箔押し加工がなされるとのことです。
 ニッケル箔は今のところ同国でのみ行われています。2003年発行の「カグー(同国の固有種の鳥、国鳥)切手帳」のうち70fに使用されたのが初で、すなわち同国初であり世界初になります(注:見た目では銀箔やアルミニウム箔と区別がつきにくいです)。本券はそれに続く2番目の導入例となります。
 発行日は2010年10月5日の予定です。同郵政ホームページにはまだ掲載がありません。興味のある方はダイアリーにメモしておいてください。

(↓フルシート)
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July 11, 2010

第93回ロータリー世界大会・シドニー2010

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 オーストラリアがまた新種の変り種を発行してくれました。消印は金箔押し(ホットスタンプ)でカシェ部分は本物の刺繍ワッペンが貼り付けられています。本体は切手付き封筒の一種で、重さ250g・厚さ5ミリ以下であればオーストラリア国内宛に使うことができます(無額面)。同郵政の呼称は"Prestige pre-paid envelope"、以前にご紹介したプレステージFDCの仲間でもあります。わざわざ"The first of its kind."と謳っている通りの新種の郵趣商品です。
 これは色々な収集ジャンルに関わるアイテムだと言えます。検索でヒットするようキーワードを列記しますと、ま、最初は当然ながらライオンズクラブ、刺繍、金箔押し(ホットスタンプ)、無額面、初日カバー、切手付き封筒、南十字星(印面に図示)、リサイクル(封筒用紙がリサイクルペーパー)と、すぐに8項目が思い浮かぶほどです。興味のある方は同郵政のオンラインショップでどうぞ。頒価はAU$9.95なので日本円にして約770円です。

▲The 93rd International Convention in Sydney 2010.
 Prestige pre-paid envelope.

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