August 09, 2007

一昨日のいろいろ

 実は、一昨日は丸いちんち広島の繁華街で工事をしていました。いえ、正しくは私なんざ使いモノにならなくてジュースや釘類を買い出しにパシリしておりました。
 若い頃は平気で建築足場をよじ登ってもおりましたが、体重が「池中弦太」級になった今、階段なしに足場を登るだけの体力と身体の柔軟性がございません!。足が上がんないしさ。つーか、もともとデザイナーで作業員じゃないし・・・・・気にしなくていいとは言われますが、やっぱり人手が足りない時は無力感を感じるですよ。
 現場は中区の新天地にあるとあるビルの3-4階。アーケードのさらに上に足場が掛けられ、そのビル外壁面に取り付いての工事だったのですが、もー完全に若い衆にお任せですわ。自分はもう、人生も足場も踏み外しそうで怖いっすよー。
 やはり都会に出るとつくづく自分は田舎モンだと実感します。そもそもカーナビなしでは方角もろくすっぽわかんないし。2トントラック運転してて、右折禁止に気付かずにクラクション鳴らされるし、いやー参った参った!(←あんまりこたえてない)。
 広島ぐらいになると、どの街角もみんな同じに見えてしまいます。新宿の歌舞伎町なんか何度「うっかり」あぶないゾーンに迷い込みそうになったことか。こんな狭い道路をがんがんぶっ飛ばすんだもんなあ、都会の人の運転は怖いだよー、んだんだ。
 昨夜なんか、夜半にウチの窓の外をぼんやり見ていたら、またどこかの家のワンちゃんがいる。困ったことに夜だけ鎖を放している家があるらしいのです。が、よく見るとしっぽが太い。あ”ー、犬じゃないわ、キツネの子だぁー!。家の前にキツネのおこちゃまが遊びにくる防府市富海とはそんなところです。

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June 30, 2007

勇ましい!

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 ミクシイでのことなんですけどね。某君が親知らずを抜かなくてはならなくなったそうですが、えらいびびってまして。当人は名前こそ勇ましいのですが、まさか抜歯ごときで何?、と思ったら、その勇ましい人は今まで一度も歯を抜いたことがないから怖さ炸裂!なんだとか。
 今の歯科治療技術は進んでいるから、そんなに痛くないこと。おいらなんざ治療中に口あけたまんま寝てしまったこともあるぜ!、どーだ!、えっへん!、てなことまでレスしたわけです。

 ところが、何の因果か、今日のお昼前に左下の奥歯を抜かれてしまいました。

 ちょいと痛いなーとか思ったので、かかりつけの歯医者さんに電話したらすぐ来なさいとのこと。レントゲンを撮ったら歯茎の中で細菌が繁殖してて(過去の治療のいきさつもあり)抜歯するしかないんですがいいですか?、と。

 は?(シャレではない)

 いきなり抜歯っすかー?、えー!、と宣告から「お願いします」まで数秒もかからぬ即決。麻酔されあっけなくものの数十分で抜かれてしまいました。
 まったくの不意打ちみたいな出来事の最中にも、もちろんサービス精神は忘れてはおりません。両脇の患者さんを横目で見ると、いずれも30代のおじさんでした。私と同様、土曜日でないとなかなか病院に行けないのです。幸せを分かち合うのが世の中というものですし、逆に我が身の不幸も撒き散らしてしまえー!(笑)と、「うげっ」「おごっ」「うぐぅ」とか、いつになく演技を加算して呻いておきました。トドメに「いやー、今日のはいつになく痛かったですねー」と聞こえるように口走っておきました。こうして、平静を装っている両脇の男性も、その実は心胆寒からしめられることになったはずです。ええ、もちろん、ついさっきまで口の中は血だらけでした、はい。
 ミクシイでの「勇ましい人」もこれで覚悟を決めてもらえたことでしょう。だいたい親知らずだったらそもそも無くても咀嚼機能にはほとんど影響ないじゃん。他の選択肢はないも同然なんだし、勇ましくすぱっと抜いてしまえ、すぱっと!。

 ってなネタみたいな実生活はいい加減にいやだなあ。勘弁してくれぇ。マジ痛ぇ、痛すぎ。

◆図版はセイロン(英領)発行の「TEMPLE OF THE TOOTH」こと仏陀の聖なる歯を収めた寺。仏陀の歯は聖なる品で、おいらの抜歯は単なる医療廃棄物であることよなあ。

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June 02, 2007

まさかの大当たり

 愛機PowerBookG4が無事に修理を終えて戻ってきました。残念ながらハードディスクは予想通り交換で、〆て5万ナニガシかかってしまいました。そして、今しがたまでソフトの再インストール、バックアップデータの復帰等をしておりました。
 予想外だったのはバッテリーの交換もなされたことでした。株価を一気に押し下げたことでニュースにもなった、あのソニーの不具合製品だったそうです。そういえば何か妙に発熱するなあとは思っていましたが、まあこんなもんだろう〜位にしか受け止めていませんでした。Macintoshは1台ごとに登録して顧客管理もばっちりやってくれているのに、ソニーの欠陥バッテリーのことは一度もインフォメーションを受けてないぞよ!。バッテリーは当然ながら無償交換でしたが、早期に交換していればハードディスクも救えたのではないか?と、かなり疑心暗鬼モードです。アップルはこのことを隠していたんじゃないだろーな?、と。
 アップルが潰れない限りMacを使い続ける決意であります私も当然パワーユーザーです。くれぐれも味方を敵に回さないようにしていただきたいものです。もちろん、さっそく知り合いのMacユーザーにバッテリーの型番を調べるように連絡し倒しました。

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May 28, 2007

ランキング

 先週でしたか、あまり深く考えずに画面右側に「アクセス地域ランキング」と「検索フレーズランキング」を表示させてみました。アクセス解析はこれ以前からもできていたのですが、こうやって見せ方を変えると存外に面白いですねえ。
 アクセス地域は単純に人口の多いところ順のような気もしますが、新潟県民の方々が健闘されています。個人的な収友はおりませんので、どなたかは存じませんが熱心なファンがいらっしゃるのだろうと良い方へ勝手に解釈することにします。さりながら知人の多い九州からはぜんぜんランクインしておらず、ひょとすると見捨てられている?(笑)。東北地方も皆無ですねえ。関東以北の郵趣シーンは非常に良くないとは聞き及んでいますが、うーんどうでしょう、地方ほどITの普及が遅れていることも影響しているのでしょうか?。
 検索フレーズには笑えます。私の名前で検索して何が知りたいんでしょう?。ブログ左の「メール送信」からフォームメールが発信できますから聞きたいことがあれば直接聞けばいいのに(笑)。「休みの日はドライブとショッピングでぃぇーっす!。好きなタイプは目と口がおっきい南方系!」って昔のアイドルかよ!。

(以下、話が飛躍します編です)

 切手関係の掲示板でもよく感じるんですが、掲示板なんかに書き込んで質問するより、当該部署に電話するとか直接コンタクトして聞いた方が早いだろうと常々思っています。直接聞くという発想が一番に出てこないあたり、郵趣家の悪い意味での内向的傾向を現していると思います。行動力のなさ、根性のなさ、営業力のなさは率直に反省していいと思います。
 たとえば(財)日本郵趣協会の支部つまりJPS支部のメリットとして、公式取材ができるということがほとんど知られていないことは残念なことです。ただの地元郵趣会では所詮、魑魅魍魎たるマニアの集まりでしかありませんが、JPS支部はれっきとした公益法人の一組織なので、堂々と支部名義で取材申し込みをして良いのです。取材した結果を会報に掲載するなど、有益な情報を公式に得られるメリットはもっと認識されていいことです。ですが、根本的に切手収集家の行動力不足があるので、この手を活性化に応用できる人材は微々たるものでしょうが。

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May 26, 2007

Macが壊れた!

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 表題の通り、そのまんまの状況です(泣)。

 数週間前に調子がおかしかったので購入した所に修理に出していました。しかし、その時は偶然なのでしょうが症状が出ない(つまり故障していない)とのことで、何もせず送り返してもらいました。予防措置としてハードディスクを取り替えることもできます、と薦められたのですが、専門家が調べて異常なしというものを6万ナニガシも払ってHD交換とはとても合理的とは思えなかったのでその時は何もせずでした。
 が、戻ってきてからほぼ一週間の今日、案の定というべきかHDがなにやらキュルキュル異常音を発してダウン。再起動してもついにHDを認識しない最悪の事態に陥りました。最初の修理出しの時に故障箇所を見落としていたのでは?と思わないでもないのですが、郵趣7月号の原稿執筆も始めなくてはならないし、一刻も早く修理しなくては。
 会社で仕事に使っているWindowsマシンのVAIO(私物)を持ち帰り、こうして自宅でも使っていますが、やはり郵趣関係はことごとくMacでやっているので、どうにもしっくりしません。

 上掲図はMacのiPhotoで作ることができるというPicture It Postageです。アメリカ以外でも作れないか、せめてデモンストレーションでもできないかと考えていた矢先だっただけに残念です。しかし、焦ってもしょうがないので、原稿資料とともに届いた郵趣6月号の早刷りを、今日明日のお休み中に下準備がわりにじっくり読むことにします。

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January 25, 2007

不在配達制度を改善してください

 知人のたぬぞうさんも全く同じ問題で困っておられたのでブログに書くことにしました。

 今の不在配達制度は不便極まりないです。不在票を置いて郵便物を持ち帰り、また昼間に持ってきたり、電話したら夜8時以降は配達してもらえないし、やっとのことで受け取ったら不在シールをベタ貼りされて、思いっきり不満です。

<提 案>
あらかじめ登録しておいた人に限り、不在時は近所のコンビニ(これも事前登録制)に預けることができるように制度改正してください。不在票にその旨を書いておいてもらえれば、何時であろうと自分で取りに行けるので助かります。
 何度も自宅に来てくださるのは、はっきり言って迷惑です。いかにも「昼間はいません」と周囲に知らしめているようなものです。それがどういう意味かはわかりますよね。
 受取のハンコが必要であるとか通信の秘密の問題とか、いろいろ障壁はあるでしょうが、そこはコンビニとの間の契約で何とでもなることですから何とかしてください。ユーザーの一番の障害は「受け取れないこと」に尽きるからです。

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January 11, 2007

年賀状より

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 本日、1月10日になってもまだ年賀印が押された年賀状が配達されてきます。年賀印が押されているということは、すなわちきちんと早めに年賀取扱期間内に投函している証拠でもあり、さりながらこの遅配ぶりはどうでしょう。今年はダントツに遅いよ、おかしいよ、何かあったの?という感じです。
 さて、以下は年賀状のひとことから。

◆結婚して初めてのお正月を迎えました。(東京都・トクメイさん)
 JPSのジュニア委員だった女の子。いやいや、結婚して一人前になったのですから「女の子」呼ばわりは失礼でしたね。新年早々、こういうめでたい内容なら大歓迎です。しかも、名字が某切手商さんの屋号と同じというのは、まさか切手収集つながりを狙ったわけはないですね。とにかくおめでとう。

◆主人は一昨年、くも膜下出血でたおれ、現在も入院中です。退職後は切手をいじるのが夢でしたが。長い間ありがとうございました。(東京都・トクメイさんの代理の奥様より)
 こういう現実には返す言葉もありません。若い時分は環境に恵まれないことの方が普通で、そんな時に切手のことだけでなく飯を食わせてもらったり泊めてもらったり。その頃にお世話になったことは一生忘れられないものです。どうか安寧にお過ごしください。

◆郵趣2月号に絵葉書の記事を掲載予定です。(福岡県・田畑裕司さん)
 これはPRさせてもらいましょう。私も2月号の連載記事の校正が今日終わりましたよん。

◆昨年は『杉原千畝の悲劇』を出しました。今年は『山本勘助の謎を解く』を出します。(東京都・渡辺勝正さん)
 これもPRさせて頂きます。同郷の渡辺大先輩の著書なればこそ当然です。

◆三月で評議員を退任します。「水面下の活動」にますます力を入れます。(東京都目黒区・トクメイさん)
 誤解のないように付記しておきますと評議員とはJPSの、です。水面下の活動というのはゲリラ的なことを意味しているのではなく「闇将軍狙い」という意味です。なんせ、つきあいが長いのできっとそうだと直感でわかります。しかし、実際は・・・単なる下働きだと思います。なんせ、つきあいが長いのできっとそうだと直感でわかります。

◆今年は、なんと数え歳で大台乗り!きっと何かの間違いです!(北海道・北斗さん)
 すばらしい、こういう言い訳もあるのですね。元気な五十代をお送りください。決して認知症の前ぶれではありませんよ、ありませんとも!。

◆私も定年となり毎日遊び三昧です。またP.O.BOXのようなことをやりたいとも思ってますが?ですね。(東京都・トクメイさん)
 うわあー、正月早々「P.O.BOX」誌の名を目にするとは思わなかった!。ゲンコー切手で安くかつアカデミックに遊べる時代は終わったのでしょうか。四半世紀も昔のことです。「P.O.BOX」なんて今は知らない人の方が多いでしょうね、きっと。

<番外編1>
 お母さんに似てかわいいねえ、お父さんに似なくて良かったねえ、と思った方々がざっと5人ほども。逆に中には明らかにお父ちゃんのコピーみたいなお兄ちゃんもおりましたなあ、ってなことはもちろん書けるわけがないぞ。

<番外編2>
 岡山のMさーん、機械年賀印が思いっきり誤植こいてましたよぉー、気付いてますかー?。上図参照:水島 19/年賀/1.1(19/1.1/年賀 が正しい順)。

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October 29, 2006

長州ファイブ

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 下関フィルム・コミッションの活動の成果なのでしょう、山口県内での映画やドラマのロケがずいぶん増えてきたように思います。この映画も昨日の10月28日から山口県先行ロードショーだとか。山口県民にとっては常識に近いお話なので、改めての目新しさはありませんが、一応、なかば義務で掲載いたします。
 ほぼ同じ時期に薩摩藩からもイギリスに留学生が送られていまして、その出発の地が以前住んでいた鹿児島県串木野市(現いちき串木野市)。して、四ヶ国連合艦隊の対長州戦を知って急きょ帰国した伊藤博文、井上馨の2人が帰国上陸したのが現在住んでいます山口県防府市富海の海岸です。何という偶然?。
 やはり映画の中での長州弁が気になります。上品な萩・長門方面とは対照的に、瀬戸内海側は百姓・漁師が使う野太い感じの言い回しが特長です。原田大二郎さんは地元の人だからたぶんちゃんと喋れるでしょう。他の人はどうでしょうか。トレーラーを見た限りではなかなかお上手です。いい感じです。
(長州ファイブのフレーム切手or写真付き切手を発行してくれないかなぁ)

※映画「長州ファイブ」公式サイトはこちら

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September 18, 2006

停電中

 インターネットが開通したわずか2日後に停電です(泣)

 お察しの通り台風13号が原因です。昨17日の午後8時過ぎ、実家から戻ってシャワー中にバチンと切れてしまいました。ガスメーターが電子制御なので湯沸かし機も使えなくなり、ヒゲを剃る前に終了~っ!。それからずっと停電しっぱなしで、出るのは水道とため息だけ。
 今朝7時、出勤のために家を出ましたら信号機も停電、コンビニも停電で休業していました。防府市境である椿峠を越えて周南市に入りましたらちゃんと電気がついていました。周南市では昨晩にほんの数分間停電しただけとのこと。わずかな地域差で、これほどの違いがあるとは。
 だいたい、山口県に帰ってきてからうすうす感じていたんですが、山口市・防府市・宇部市のあたりって、やたら台風に弱いんじゃないかい?。ちょこっと強風が吹いただけであっさり停電する。無理やりな比較だと承知の上で書くんですが、東京、千葉、愛知に住んでいた頃、大型台風が来たくらいでおいそれと停電した(それも何日間にもわたって)ような記憶はないです。東京時代では台風よりもむしろ大雪の時の停電の方が記憶に残っています。
 21世紀にもなって、こんなにも脆いインフラの送電設備って、いったいどうよ?。山口県の上関に原発を作るより、既存設備の強化が先なんじゃないの?。頼むよ、中国電力。

 インターネットまで不通になってしまったので、やむを得ず勤務先のパソコンでこれを打ち込んでいます。しくしく。

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August 27, 2006

JPS全国会員大会in大阪

 郵趣誌9月号が届きました。14ページを開いていただくと左下に囲み記事があります。そうです、我らが財団法人日本郵趣協会(JPS)の会員大会の告知です。全国会員大会としては24回を数え、かつJPS創立60周年記念大会でもあります。もちろん、9月2・3日(土日)両日とも参加します。旧友との再会が楽しみなのはもちろんのこと、ネット上でしかおつきあいできない地理的環境の方々とも実際に初めてお目にかかれる機会でもあり、今からたいへん楽しみにしています。初見の方も遠慮なく声をかけてください。名刺を束で持参するつもりなので、ぜひ名刺交換をしましょう。

 参加申込も宿の手配も終わり、あとは当日を待つばかり・・・・・とはならないのが私の現実です。郵趣誌の最新号が配達されてくるということは、すなわち次号の連載記事の原稿執筆開始を意味します。会員大会に参加するため、通常よりも前倒しで原稿を完成させなくてはなりません。今日からその作業に突入でございます。
 さらに、一部の方々には予告していましたが、アトリエ兼用の新居が決まり、その引っ越しが、のぉわんと!会員大会前日の9月1日。この日は家電製品や布団類の搬入、転入に関する各種事務手続き、挨拶回りが精一杯でしょうから、会員大会後にもこまごました引っ越し作業が数日は続くことでしょう。
 新居は仕事場の周南市と実家の山口市のほぼ中間地点の防府市で、海水浴場で有名な富海(とのみ)地区になります。詳しくはまた別途、郵便でお知らせします。

 と、そんなこんなで会員大会でお目にかかりましょう!。

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August 12, 2006

最低記録更新

 私用で市内中心部に出かけた帰途、ちょうど昼食時に重なったのでJR山口駅前のぱるるプラザ山口に立ち寄ったところ、得がたい経験をさせてもらいました。それがタイトルの「最低記録更新」です。
 世の中には当たり外れがほとんどない食い物がありますよね。その代表がカレーライスだと思います。専門店に行けばそれはそれで奥深いカレーに巡り逢うことができますが、一方、市井の食堂であってもまあそこそこ不満は残らないタチのものでしょう。それが、ぱるるプラザ山口1Fのレストランは桁違いでした。私はカツカレー(800円)を注文しました。その凄さは一口でわかりました。

 カレー味皆無!

 大きなごろごろジャガイモが2つも入っていたので、食前の期待感との落差はそりゃもうたいへんなもので。子供用に辛味成分を除いた製法みたいな生易しいものではなく、水溶き小麦粉に黄色の色素をただ混ぜただけとしか思えませんでした。夕方まで胸焼け、むかつきが続くという極めて強力な逸品でした。
 世の中にこんなサイテーな食い物があるのか!を体験したい方は、是非ともぱるるプラザ山口におでかけください。JR山口駅前左手にそびえ立っていますのですぐにわかります。無料駐車場も完備されています。
 これほど恵まれた立地条件・環境にも関わらず不採算を理由に今年10月末に廃止されてしまいます。こんな最低な体験ができるのは今のうちです、急げ!。

 ま、不採算の理由がよくわかったけどな。

(注意)
 JR山口駅とJR新山口駅をお間違えなく。前者は山口線の駅で、後者は山陽本線の旧称・小郡駅です。ここには山口中央郵便局 ぱ・る・るプラザ内出張所もあります。

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July 29, 2006

船旅には麺類

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 7月26日、集中豪雨のために日延べを余儀なくされていた大分出張に行ってきました。朝5時起きして車で小一時間かけて徳山港へ。午前7時発のスオーナダフェリーに乗り、約2時間で大分県国東半島の竹田津港に到着です。

 船旅は大好きであります。

 鹿児島に住んでいた頃はたびたび桜島フェリーに乗っていました、もちろん仕事で。船底に車を停めると急いでデッキに登り、わずか15分の乗船時間の間に船内売店のうどんorソバを啜るのが楽しみでした。申しわけ程度に添えられていた小さいさつま揚げ(現地での呼称は"つけあげ")が妙に旨くて。以来、山口に戻ってきてからも麺類の具にはさつま揚げがマスト・アイテムとなりました。
 しかるにスオーナダフェリーには船内売店がありませんでした。かつては営業していたらしい売店跡にはカーテンが引かれ、かわりに清涼飲料水とカップヌードル系の自販機が設置してあるだけでした。残念!。
 図はレソトが1991年に発行した国際切手展フィラニッポン'91便乗記念切手の一種です。フェリーの2等客室が偶然にもこんな感じで、安マットが敷かれただけの区割りに座り込んでのんびり。こんな風にソバを食べることはできましたが、それは乗船前に買っておいたコンビニのソバでございました。
 アメリカみたいに船旅+郵趣のクルージング企画が日本でもできないものでしょうか。もしあったら一週間ぐらい休暇を取ってでも参加しますよ。ただし、船内売店で麺類が販売されることが絶対条件ですな。

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July 19, 2006

感謝録

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【yuaさん】
いつも北海道ならではの多局印カバーを送ってくださってありがとうございます。ご本人の解説によりますと、お仕事の関係もあって関係4局を一日で回ることができなかったとかで、ご覧のように7月6日、7日、8日の計3日で完成されています。無理に1日(初日)にこだわらない考え方はよろしいんじゃないかと私もそう思います。
20年位前は、このような多局印カバー作りのサークル(趣味誌)もあったように記憶しています。局巡りとセットで、こういうグラフィック的にアプローチ性の高い郵趣品を作る、そして誰かに送る(贈る)のはもっと流行ってもいいんじゃないでしょうか。

【松本純一さん】
 LES AMIS DE <5118>48号拝受。創刊以来12年ですか!。50号が出た段階で一冊にまとめるアイデアはすばらしいと思います。ぜひ実現を。

【Xさん&出版社さん】
 お中元ありがとうございます。家族全員大喜びで「すすって」ます。ソーメン大好き一家なもので。

※今週下旬は大分に出張です。徳山港(周南市)から周防灘フェリーに乗って行く予定です。楽しみですねえ。

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June 30, 2006

大阪出張

 急きょ大阪出張することになりました。30日は朝1番のひかりに乗って10時頃には堺の現場到着予定です。デジカメで調査の後、簡単な補修工事の応急手当をするので、バッグにはコーキングガンやら何やら軽装備の工具類を詰めて行きます。
 能率的に要件を片付けて何か旨いもんでも食いに行こうっと!。「郵趣」誌のイベントスケジュールを見ても、うーん、催事の谷間のようで何もナシ。うむむ、今回も大阪駅前のあそこに行くとしましょうか。
 てなわけで早起きしなくてならないので、今日はこれにておやすみなさい。

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June 27, 2006

ささやかなネタ話 Part.3

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 生まれて初めてガリガリ君を食べたらいきなり当たっちゃいました。ビギナーズ・ラックというやつ?。弟によるとガリガリ君の当たりは滅多に出ないそうで、それを聞いたとたんに収集家魂が閃き、交換しないでコレクションに加えることにしました。割れ目を入れる工程から漏れたらしい「割れない割り箸」とか、実はそーゆーレアなアイテムもこっそり集めてます、えへへ。

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March 19, 2006

ただいま午前5時45分

 フリーランスになって早2ヶ月が過ぎようとしています。細かいことははぶきますが、三交代勤務の深夜帯担当で、とある工作機械を動かしています。で、仕事が終わるとこの早朝時間になります。帰宅して睡眠を取った後、モニュメント(彫刻)のデザインというかデッサンを描き、月曜日に提出と、かなり忙しい毎日を送っています。ありがたいことです。

 だもんで、いつもきれいな手作り郵趣品を送ってくださる澤口尚子さん、湯浅英樹さん、篠原和宏さん、JAPEX出品作品CDを贈ってくれたスダニくん、ポーランド郵趣を送ってくださった山本勉さんetc.このブログ上でお礼を申し上げます(ナニのあれこれを教えてくださった○安兄さんもモチロンありがとうございました)。なお、ポーランド郵趣部会の年会費を近日中に送金しますのでよろしくお願い致します。

 公私ともに主に使っていたのはMacです、今もPowerBookG4を駆使していますし、切手即売会などにも持参してデータベースと照合したり、もちろん仕事にもフルに使っています。が、仕事上の必要があって、ついにWin機も買ってしまいましたとさ(笑)。ソニーのVAIOで、これにCAD関係のソフトを入れて使っています。XPっつーんですか?、このWin機のOSのヴァージョンは。頼んでもいないのに勝手にあれこれやってくれて、小生意気なOLみたいでたまにむっとしますなあー。大昔のWin機のように、うっかりすると作ったファイルがどこに保存されたかわからなくなるような部分はかなり改善されたみたいですね。おかげでそこそこ仲良く使っています。

 おっと、もう午前6時を回ってしまいました。吉野屋の朝定食を食べてから寝ることにします。ではでは!。

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March 09, 2005

田辺猛さんのこと

 Doctorイノウエくんのホームページで田辺猛さんが昨年末に亡くなっていたことが書かれていました。このことについて触れるべきかどうか数日間悩みましたけれども多少整理がついたので追悼の意味で書くことにしました。

 猛さんとはJPS現行切手例会でお目にかかったのが最初です。1980年(昭和55)頃には面識があったはずなので、既に四半世紀近い年月が過ぎたことになります。猛さんが現行切手例会に来ておられたのは、今だから言えますが、本当の目的は飲み仲間との待ち合わせ場所がわりでした。例会が終わると一昨年に亡くなった石川昭二郎さん、池尻のKさんの3人で連れ立って近くの焼き鳥屋さんに向かわれていました。これに時折、鯛中宏一さん(元JPS東京地方本部長。おしどり5円の定常変種研究、帝国ロシア切手収集家)が加わって、それはそれは楽しそうな風でした。私もその焼き鳥屋さんに誘われたことがありますが、小さなお店なので例の3人組が座ったらもう満席。申し訳ないのでまた次の機会にと辞退したら、なんとそのお店は火事でなくなってしまい、ついにご相伴させていただくチャンスを失ってしまいました。今の切手の博物館ができる前、郵趣会館と呼んでいた建物が新宿駅南口にあったころのお話です。

 現行切手例会での勉強と人脈の協力でもって「現行切手武芸帖」等の大ヒット本を世に送り出された頃も存知あげています。その頃はまだ、猛さんと言えばほとんどの人が小判切手収集家だと思い込んでいた時代で(だったと思います)、「あの田辺猛さんが現行切手だって?!」みたいな、けっこうな衝撃が郵趣シーンを走り抜けた記憶があります。
 そのうち日本切手名鑑の別冊として動植物国宝図案切手を出版することになり、猛さんがカラーページを構成されることを聞き及びました。そこで私も幾つかコレクションを直接持参して猛さんに見て頂きました。つまり、ちょっとした「売り込み」をかけたわけです。ありがたいことにその場で数点の採用が決まり、お陰さまで現在の「つまみ喰いコレクター」の私からは想像もできないことでしょうが(笑)、私もあの名鑑別冊の奥付に出品協力者の一人として名前を連ねることができました。もちろん嬉しくて猛さんにサインまで入れていただき今も大切に保管しています。

 かつて猛さんに「毎年、年賀状を送ってくれるけど私は出さない主義なんだよ」と言われたことがありました。もちろん私もそんなことは百も承知で出していたので「いろいろな意味でのお礼のつもりで毎年勝手に送っているだけですから気にされないでください」とお答えしました。今から考えればずいぶん迷惑な話で(笑)。
 それが、いつのまにか猛さんからも照れくさそうな年賀状が届き始めるようになりました。私が東京を離れてからもそれは続き、猛さんからの年賀状だけは別格できちっと保管しています。それが今年は届きませんでした。お亡くなりになっていたとはもちろん知る由もありませんでしたので。

 田辺猛さん、長い間お世話になりました、合掌。

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January 07, 2005

郵遊友157号届く

 JPS高知支部会報「郵遊友」最新号が届きました。ちょっと前にこのブログに書いた「切手展のコンセプト」を気に入って頂き、同誌へ転載してくださいました。こういう事例は実は大歓迎でして、あらかじめメール連絡さえして頂ければ何も問題ないわけで、未だかつてお断りした記憶はありません。ただ、ブログは日記感覚で書いているので文体、構成等々は精査されたものではありません。紙媒体に転載する時は、そこはそれ、改めて推敲(加筆・削除)だけはしたいので、その意味で事前連絡をと考えるわけです。発行後に掲載誌を1部送って頂ければそれで結構ですので、ご希望の方はいつでもどうぞ。

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January 01, 2005

あけおめ ことよろ

 新年明けましておめでとうございます。

 年賀状をお送りできなかった方々(喪中など)のために、年賀状にプリントした切手画像をプロフィール画像欄(ページの左上ね)に掲げました。毎度おなじみ、私の誕生日消印です。

<Boating Tax Stamps>
  Postmark (March 23, 1961) is from Point Pleasant Beach, New Jersey. The Boating Tax Stamps that were used in the early 1960's. There were only two values, a $1 for a replacement license and a $3 for an original. This is a first day use of the $3 stamp on a license issued in Nashville.

 なお、一部の方の年賀状にはちょっとした仕掛け(というホドのもんでもないんですが)を入れています。いったい何人の方がお気付きになるでしょう???

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December 31, 2004

リニューアル

 ブログが世に出て以来、単純にホームページのあり方が劇的に変化したように思います。
今までは、このブログの方をAnnex(別館)としていましたが、この年末年始にその構成を変え、ブログのこちらを本館にし、ブログ機能では使い勝手が悪いものを現本館スペースに別館扱いで掲載するようにしようかと考えています。

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December 30, 2004

年の瀬

ほんとうにやっとのことで概ね片付きました(^O^)/

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December 22, 2004

時間がかかりそうです

 昨日ちょろっと書きました「私以外のちょっとしたトラブル」の関係で、午後に休みを取って出かけてきました。ごくごく一部の方々にしか知らせていないことですが、「ちょっと」ではなく「しばらくの間」くらいに時間がかかりそうです。年末年始の温泉旅行は無理のようです。

 なんか暗号みたいでスミマセン。

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December 21, 2004

冬のボーナス

が出た日なのにまだ仕事中です。念のために書いておくと下(↓)の2つの記事は昨日のうちに仕込んでおいて、定時後にアップロードしたものですから、仕事とプライベートの区別はきちんとつけています。

 年末年始の対応で、今年中に終わらせておかなければならない物件、材料の手配だけは先に済ませておかなければ間に合わない年始早々納品の物件、そして意外に重要なのが「今やらなくていい物件をはっきりさせること」の3つを仕切っています。3つ目の用件をいかに思い切りよく「やらない」かが大切ですね。一昨々年なんぞは(お客さんに呼ばれて仕方なく)12/31の夕方まで仕事をしていたので、それさえも回避しようと(笑)。

 年末年始休みはぜひ有益に使いたいものです。私の湯治もかねて家族で温泉にでも行ければなあと思っています。
 今年は我が家も縁起のいいことに何十年ぶりかでツバメが営巣し、その甲斐あってか家族が増えました。その関連でまさに今日、自宅の敷地内に立派な離れ(アトリエ)が竣工しているはずです。
 その一方で私自身が頚椎痛を再発してシンドイ晩秋の数カ月間を過ごすハメになりました。おまけに、詳しくはまだ書けないのですが、私以外にもちょっとトラブルがありまして、ハッキリ言って仕事してる場合じゃないのではありますが・・・。
 おっと、印刷機が完了のシグナルを出しました。刷り上がりを確認してから帰宅することにしましょう、食いそびれたお昼のお弁当を持って。

(当分の間、すみませんが夜8時以降の電話は遠慮してください。むしろ真っ昼間の正午〜午後1時の間に携帯電話あての方がありがたいです。自宅にいてもたぶん電話には出られませんので)

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December 19, 2004

一度に3冊届く

 スタンプマガジン1月号、切手の博物館研究紀要第1号、日本の官製はがき類、この3冊が今日まとめて届きました。土日は湯治日なので、温泉に出かける前に速攻で拝読しました。

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December 12, 2004

状況報告

 ブログのアップロードも途切れ途切れ状態が続いています。荒牧さんご提供の世界各国最初のシール切手もまだ残っていますし、病気のこととは言え、あまり何も書かないのもどうかと思いましたので簡単にご報告しておきます。

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December 09, 2004

切手展のコンセプト

 今日は早く帰れると思ったら、時間をかけてせっかく印刷し終わったブツにバグが発生していて血の気が引きましたよー。小さな印刷物ならハードもソフトも特にモンダイないんですが、メートル単位の大きな屋外用印刷物はデータ容量が大きくなっていろんなところを圧迫するらしいのです。原因不明の印刷バクです。ただいま刷り直しの真っ最中です。とほほ。

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December 06, 2004

嗚呼びっくり!

 セブンの斧田さんが購入された年賀はがきの中に偶然777777番があったことがブログに発表されていて驚きました。知り合いの郵便局員さんに取次をお願いしていた年賀状が私の所にも届き期待ワクワク!。が、カスリもしない結果でした。でも今日一番びっくりしたのは・・・

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December 04, 2004

魚の目?

 去る12月1日、お昼休みに干支文字切手を買いに行きました。

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November 30, 2004

いよいよ12月

 明日から12月です。ここ数日間は郵趣雑誌が届くたびに私の一番のお気に入りクリスマス切手が掲載されていないことを確認しては安心する(?)という奇妙なことをしていました。そうです、12月になったら、そのお気に入りのクリスマス切手をブログのトップに掲げようと思っていたからです。
 1957年にオーストラリアから発行された2種のクリスマス切手がそれです。3.1/2dと4dのうち渋い紫色の4d切手の方を掲載しました。ひと目見ただけで、誰しもが幼かった頃の楽しい思い出だけが蘇ってくるような心にしみるデザインでしょう。静謐な中にも音楽までもが聞こえてくるようです。まさしく「星に願いを」です。
 この幼い少女は、一体何を祈っているのでしょう。40を過ぎると、この手のデザインにおじさんたちは弱いのである。

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November 29, 2004

何やってんだか

 私の職場は国道262号線に面したビルの2Fにあります。この262号線に「イチローロード」なる愛称を付けようというふざけた案を複数の県議会議員が出していました。悪い冗談かと思っていたら国土交通省にまで打診していたというから参りました。法的には問題はないとの回答があったようですが、常識的にイチロー選手ご本人に許可を得るべきだろうとのことで、イチロー選手の代理人を通して確認をしたそうな。で、結局、イチロー選手自身が「262本安打は通過点に過ぎない」との考えが固いそうで、ついに命名計画は諦めざるをえないとの結論に。

 んなこたあ、あたらまえだ!

 そこまでいく前に誰か止めるやつはいなかったのか?!。カッコ悪いってことを誰も感じなかったのか?。たいがい大雑把に生きている私ですら偏頭痛がしたぞ。もちろん、現在治療中の頚部痛とは別の次元で。嗚呼、わが長州も「ただの一田舎」に成り下がってしまった。

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November 22, 2004

温泉通い開始

 予告通り頸部痛(神経痛)治療のためにほぼ3年ぶりに温泉通いを再開しました。鹿児島時代にすっかり温泉好きになり日常的に温泉に行っていたので、自動車の中には常に温泉セットを積んでいるのが当たり前になりました。それが郷里に戻ってなんとなく足が遠のいていましたが、病気をきっかけにそれが蘇ったというわけです。

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November 19, 2004

頸部痛が激化?

 イタバシくんからの「お見舞い品」封筒を開けたら、な、な、なんと請求書が入っていました。お見舞い品じゃなかったのか!(痛)。

 MRIを一回撮るとナンボ取られるかイタバシくんに見せてあげたくなりました。生まれて初めて自分で確定申告してちょびっとでも医療費を取り戻せないかと領収書を捨てずに残しているとゆーのに、です。タイミングが悪いよー。

 痛い!痛い!

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November 18, 2004

お見舞い品届く

 今日、山口日赤病院でCT検査の結果を聞いてきました。
もう完璧なほど「何も異常なし」でした。ですが、それだけにこのしんどい頸部痛の原因がさらにわからなくなってしまった訳で、ある意味、余計にしんどいです。一日のうちでも波があって、ひどい時には身動きならないほどの激痛に見舞われます。
 そんな状況を察してか、イタバシくんが郵趣品詰め合わせ(←たぶん)をどん!と送ってくれました。今もちょっとしんどいので開封するだけの気力がないのですが、いやはやありがたいものです。そのうち症状が軽くなった時にでも改めて中身をじっくり見させてもらいます。が、今夜は書架に納めて寝かせてもらいます。

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November 11, 2004