トピックス

August 20, 2018

ナンバーくんの糊付台紙

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 須谷伸宏さんが今夏の休暇旅行中、岐阜県高山市の平湯温泉簡易郵便局に備え付けてあるのを発見・採取して送ってくださったのが左、ナンバーくん入り糊付台紙です。サイズは163H×110W。よく残っていましたね。しかもそれを見逃さなかった須谷さんの眼力もさすがです。
 という流れで私のコレクションからポストン入りの糊付台紙もご覧いただきます。2016年4月5日、山口県柳井市の大畠遠崎(おおばたけとおざき)郵便局で採取しました。見ての通りサイズはやや小さく150H×107Wです。
 郵便番号が7桁になったのは平成10年2月2日、すでに20年が経過しています。ポストンですら見なくなってきたというのにナンバーくんとは驚きです。なんせナンバーくんは今年で50年なのですから。


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August 01, 2018

ジ・アウトレット広島内郵便局オープン

 難しい話は一切ありません。去る7月30日にオープンした、郵便局キャラクター「ぽすくま」の世界観をイメージした全国初の郵便局、その消印記録集です。

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July 11, 2018

「ナンバー君」命名50年記念カード

 石川県の中島郵便局さんで使用中の小型印「郵便番号制度50周年」を活用し、表題の「ナンバー君」命名50年記念カードを作りました。
 郵便番号制度の実施は昭和43年7月1日です。ところが、郵便番号宣伝マスコットの愛称が「ナンバー君」に決まったのは7月5日でした。5日間の時差があることが今ではほとんど忘れ去られているようなのであえて記念カードを作りました。

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 なお、愛称が決まるまではなんと・・・・「テー坊」と呼ばれていました。だ、だ、ダサい!(笑)


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July 05, 2018

掲揚のプロトコール

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 公務員職でないと気付きにくい、逆に言うと公務員職なら敏感に反応する事柄がありました。今月2日から使用開始した宮崎県庁内郵便局の風景印です。図はプレスリリース時の原画と実際の宮崎県庁舎の正面写真です。違和感に気づかれましたでしょうか。
 実際の写真では3本の掲揚ポールの中央に日の丸、その右側に県旗が掲げられています。中央が上位、右が下位のプロトコールがきちんと守られています。原画のように中央に県旗だけというのはありえないことです。このことに最初に気づいたAさんはやはり公務員職でした。すぐに日本郵便お客様相談センターに問い合わせたところ、このような回答がありました。

 『お申し出いただいております風景印につきましては、写実的に仕上げるという決まりはなく、デザインとしてわかりやすく作成しておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。』

2018070502 日の丸を引っ込めて県旗を前面に押し出すことの方が”わかりやすい”と言えるでしょうか?。郵便・郵趣のネットワークとは実に素晴らしいもので、2010年7月に発行されたフォルムカード「宮崎県庁舎」も同じアレンジだとの指摘がすぐに寄せられました。発行日が8年も離れているのにこの見事な一致は偶然ではないでしょう。日の丸を掲げることによるトラブルを未然に回避するための”逃げ策”ですね。よりによって建国神話のある宮崎県でこんな及び腰とは情けない。
 逓信省の時代から旧幕府寄り人脈が根を張っていると言われている日本郵便です。薩長と異なり因習に回帰しようとする属性は150年経っても直らないのでしょうか?。逃げと正統の混同は是正されたい。少なくとも『日の丸を掲げないことにより、結果的に誤ったメッセージを発してしまう』ことに関しては早急に認識を改めていただきたいです。

・・・てなことを書こうかと思っていたところに郵頼が戻ってきました。たいへん丁寧な押印で完璧でした。してその県旗部分を見ますと・・・図案が小さすぎて実印影では県旗かどうかの識別自体ができません。根本的な部分で”わかりやすく”なっていませんでした(笑)
 こんなことならいずれ印顆が摩滅することまで見越して、どの旗でもない塗りつぶしデザインでも良かったのではないでしょうか。私も見えない部分まで問題にしようとは思いませんよ。意外な結果でした。ちゃんちゃん♬

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July 01, 2018

郵便番号制度50年

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 郵趣誌やサイトで既にさまざま特集が組まれているように、今日7月1日(日)で日本の郵便番号制度が50年を迎えます。高度経済成長を背景に激増する郵便物をいかにして効率的に捌くか、その解決策の大きな柱でした。導入まで3ヶ月を切った昭和43年の切手趣味週間では、郵便番号宣伝のマッチまで配られ、それをカシェがわりに貼り付けた初日カバーをご覧いただきます。すっかり時代が変わってしまいました。
 折しも郵政博物館ではこの週末の土日に「郵便番号導入50周年展」を開催中です。本日7月1日の17:30までですので、都心の方なら今からでも間に合います。記念小型印も使われています。ぜひ足をお運びください。

郵便番号導入50周年展

2018070102 郵便番号制度は急に始まったわけではありません。その前段階として、配達局名記載の勧奨運動というのがありました。古くは明治時代からあったのですが、当時は全くと言ってよいほど普及しませんでした。本格的な運動が展開されたのは戦後、昭和24年12月頃からです。
 例えば私の住所も、地理に疎い県外の方が一見すると山口中央郵便局の管内かと思われるでしょうが、実際は小郡郵便局です。お隣の山口市鋳銭司の一部地域はなんと防府郵便局が担当されています。このように行政区分と郵便区分とが必ずしも一致しない例は少なくないため、できるだけ配達局名を書いてくださいという運動です。
 図のように一部の郵便局は「〇〇局区内」のハンコを用意し、窓口販売時にお客さんの了解を得てはがきに押して渡すようにしていました。自営業や小売店の中には自前でこのハンコを作って使ってもいたようです。図のはがきには岩国局の昭24.4.8の消印が押されています。

 さらに1999年(平11)、鹿児島在住の郵趣家Yさんが「郵便配達局名便覧」という小冊子を鹿児島県立図書館で発見されました。配達局名記載勧奨運動最初期にあたる昭24.3.15付です。発行元は鹿児島郵便局で、その掲載範囲は鹿児島県内のみ。今でも鹿児島県民は鹿児島だけが日本かのような生活・経済観(=国家観)を持っていますので、昭和24年ならばこれだけで十分だったであろうことは容易に想像できます。郵便番号制度50年に合わせてほぼ全ページをご覧いただきます。

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[余談追記]
 五十銭稲束はがきに第1次新昭和一円五十銭錦帯橋切手を加貼した図版のはがき、錦帯橋切手のご当地消印でもあるわけですが、裏面を見るとさらに興味深い通信であったことがわかります。戦後の配給制度がまだ残存していた時期のもので、これには麦酒(ビール)を男女一人に対して一本の家庭用配給があるとの予告通知です。4月15,16日の両日に岩国税務署に予約券を提出しに来るようにとの内容です。ところがビールの配給はこの直後に廃止され、昭和24年5月6日から自由販売になりました。なので、このはがきはおそらく配給最後のものであろうと推測されます。

 1枚100円の使用済はがきでこんなに楽しめるのですから郵趣とは本当に素晴らしい趣味だと思います。

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[7月2日追記]
 そしてこれが郵便番号制度導入2日目、昭和43年7月2日の郵便番号記入使用例です。印刷済の社用封筒がまだたくさん在庫されていたのでしょう、宛先も差出も郵便番号記入枠がありません。そこに手書きで書き込んでいます。消印は長野駅前 43.7.2 前8-12 → 京橋 43.7.3 8-12。

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June 19, 2018

新様式のセキュリティゆうパック送票

 スタンプショウ=ヒロシマ2018参観のために関東地方から来てくれた収友が持参してくれたものです。お届け通知はがきがなくなった新様式のセキュリティゆうパックの送票です。一般用と着払用は入手済でこれのみ初見です。採集局は東京中央郵便局です(上が旧式、下が新様式)。

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 ちなみに新送票はたまたま000から003までの連番があったと4枚セットで持ってきてくれたものです。下1桁目はチェックデジット(用途は不明)なのでノーカウント、2〜4桁目が対象になります。1106(上4桁)-1496(中4桁)がきちんと揃っているところをご覧ください。

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June 18, 2018

War Crimes in Bangladesh by Pakistan Army and their Collaborators 1971

 バングラデシュが表題の由々しい切手を発行しました(2017年7月)。日本語直訳すると”パキスタン軍とその協力者によるバングラデシュでの戦争犯罪”。さらに切手1枚ずつに”Genocid - Torture in Bangladesh 1971”(バングラデシュでの虐殺・拷問1971)と表記されているという、なんとも恐ろしい仰々しさです。

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 バングラデシュ、パキスタン、インドは昔から三巴の仲の悪さだということは一般常識として知られているところです。しかし、外交上あからさまな敵対表現の郵便切手は発行するべきではないとUPUも定めています。本券はその良識に根本的に反しています。大判の連刷シートの第1コーナー部をご覧いただきますが、腐乱死体や虐殺遺体のオンパレードで正視に耐えません。なので、その一部(と言っても過半数にも及びますが)の図案にボカシを入れました。人の遺体を食べている野犬の写真まであります。こんなのはいくら事実であっても切手にしてはいけません。

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 厄介なのは単なるグロ切手ではない点です。シート左上角いわゆる1番切手位置に不具合があったらしく真っ黒に塗り潰されています。ひどい写真図案だらけなのに、これ以上のどんな不都合があるのかよ?です。
 さらに、横4種ごとに田型に納めた計18種の小型シートも同時発行されました。1番切手位置の塗り潰しは小型シートでも行われています。なお、小型シートは無目打です(目打は印刷)。

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 厄介なのはそれだけではありません。2番切手から順に全ての切手に1番から71番までの切手位置番号が割り振られているのです。1番切手の塗り潰しのため、実際の切手位置と割り振られた番号がひとつずつずれているという無駄なややこしさです。小型シートも同じ番号が入っています。
 それでなくても切手位置番号が入った切手は、エストニアが1927年に発行した「風景」5種に次いで本券がなんと史上2番目にあたるため、変り種切手コレクターとしては看過できないのが悩ましい限りです。

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 バングラデシュ切手のポンコツさ加減は想像を超えるものがあります。今回は発行前に発覚して黒塗りになったわけですが、2007年発行の「洪水救済」連刷シートは発行後に不具合が判明し、各郵便局で問題切手部分を鋏で切断してから販売させました。
 現地の収集家に聞きましたところ、被災者に救援物資を手渡している人物が前政権の担当チーフ(大臣か?)だったからだそうです。発行するまで誰も気づかず発行後にそうした対処をしたのだとか。いかに人件費が安い最貧国のひとつとはいえ、なんともおおらか過ぎるお話です。

 なお、この大虐殺71種連刷シートと小型シート18種は郵趣誌7月号に掲載はされますが図版は省略で販売の取り扱いもありません。当然だと思います。それでもなお欲しい方はリスク承知で各自個人輸入されてください。私もこの件については一切責任を負いかねます。


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May 23, 2018

メールアートの世界(上)

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 メールアートという芸術領域があることは20年以上も前から知っていました。しかし、現代抽象美術好きの自分自身でさえ、ただの趣味の「郵趣」とアートとの違いが判然としません。むしろその境界そのものがないのではないかと思います。ですが、それでは一般の人にはあまりにも理解しにくいです。極端に難解すぎると芸術として認知されません。

 郵便物として送られること自体がアートなのか、それなら宅配便もアートなのか?。
 絵手紙、絵封筒もアートというのはわかりやすい。逆に安易にアート扱いして良いものなのか?。
 記念押印は時間を固定する。それを積み重ねることの芸術性とは何か。

 そろそろ理論が必要な時期に至ったように思います。念のため、メールアートの本は注文しました。
(通信文化新報5月21日配信号より)

軽井沢ニューアートミュージアム オフィシャルショップ


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May 12, 2018

翠麗の現金書留便作りました

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 喪中はがきを受け取った際のお返しとして利用される”お線香たより「翠麗」(すいれい)”をご存知ですか?。郵便局の窓口脇に置かれているのを見たことがあるはずです。とはいえ、私もまた昨年、父が亡くなるまではまったく気にもとめていませんでした。当事者となって初めて気が付いたというのが本当のところです。

 翠麗は日本郵便さんと日本香堂さんとのコラボ商品です。お線香とお悔やみカード、包み箱それに郵送箱がセットになってひとつ1,080円(税込)。これに定形外郵便料金250円分の切手を貼って差し出します。このたび、あらためてその歴史をまとめましたところ、郵趣的にもたいへん興味深い対象であることがわかりました。

2018051203・発売開始は2013(平15)年10月1日。
 これが最初の第1次になります。
・縦寸法を5cm長くした改良版を2014(平16)年10月14日に発行。
 これが第2次になります。現行製品です。お線香と一緒に御霊前袋・御仏前袋を同封したいという、言われてみればごもっともな要望を受けての改良でした。

 本件をまたしてもfacebook上で各位にご教示を願いましたところ、たいへん有意義なことがらが判明しました。
 第2次発売とともに第1次は発売中止。一定期間、3割引で職員限定で販売されたのち、残りはすべて回収された。お尋ねした現役局員さんどなたもが年に2〜3回は扱った、しかも、御霊前袋・御仏前袋を同封しての”現金書留封筒を使わない現金書留便”として扱ったご経験があるとのことでした。なにより局員さんご自身が利用していますよ、とのこと。いやあ、すっかり盲点でした。整理すると以下の3点が収集ポイントになると思います。

(1)第1次は未使用・使用済を問わず明らかに稀少。
(2)現金封筒を使わない現金書留便の最適な使用例のひとつ。
(3)定形外250円、現金書留680円、いずれの料金も適正1枚貼りになる切手がない。

 最難関は第1次製品の入手だと思います。わずか1年間プラスαしか販売期間がなかったのですから、現存している絶対数が少ないと思われます。
 そして来週末に亡父の一周忌法要を控えていることから、自分あてに(2)を作りました。ふつうの定形外250円料金の非郵趣家使用例はすでに入手しているので、どうせ作るなら現金書留でしょう。そして予想していたことながらいろいろありました。

2018051204 「香典を一緒に送りたい」と申し出ましたら窓口職員さん「現金は送れません」と。これが第一関門でした。しかし、横で見ていた局長さんらしき方がすぐに訂正してくださいました(お見事です!)。現金書留封筒でなくても現金を送ることはできるのです。
 現金書留用のバーコードラベルを貼り、開封口のところに割印を求められました。事前に教わっていたのは白いシールがあり、それを封締め貼りした上で割印(もしくはサイン)のはず。これが第二関門でした。念押ししましたがやはりシールはないし、現金書留封筒用の封緘紙もとっくに廃止されたんですよとのこと。揉めるために差し出しているわけではないので、ここは仰せに従ってサインをしました。その上から透明の荷造りテープを貼られました。
 また「現金書留」のハンコはないので手書き表記になりました。現金書留封筒を使うのがデフォルトなのですからなくて当たり前ですね。
 最後、黙って見ていましたら、適正1枚貼りになる切手が存在しませんので窓口料金証紙(メータースタンプ)を貼られました。これが最も自然な取り扱いだと思います。切手貼りにこだわる積極的で合理的な根拠は見い出せません。

 今朝、自宅に配達されました。箱のままでは保存に差し支えるため冒頭図のようにフロントのみに切り抜きました。ただし、封緘の方法に疑義が残るため、その部分はあえて残し、収納時は折り畳んでおくことにしました。興味のある方はぜひチャレンジなさってください。

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出た!ユニバーサル・ゴールデンライフ(笑)

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 パインスタンプのオヤジがまた変な電話をかけてきました。「広告が入った料金後納表示封筒・はがきのコレクションが大型バインダーに3冊あるけど要る?」とのこと。広告が入っているとなんとなく楽しそうだから捨てずにファイリングされてきたものだとのこと。ご苦労様です(皮肉ではありません)。
 切手が貼ってないので郵趣家でも捨ててしまうようなシロモノです。こんなものを欲しがるのはスギヤマぐらいだろう、ということでしょう。はい、大正解!(笑)。それが昨晩届きました。

 するといきなりお宝発見です。主としてコイン関係で詐欺事件を起こして倒産したユニバーサル・ゴールデンライフです。文面からおそらく2003年(平15)頃のものだろうと思います。
 封筒に書かれている煽り文句は、本物の郵趣家からすれば恥ずかしくなるような大嘘です。竜文切手4種を持ったぐらいで「もはや貴方は日本の切手コレクターの第一人者であることに間違いありません。」だそうな。まさしく噴飯ものです。そんな単純な世界じゃありませんよ。
 この当時の事務所は東京都調布市布田とあります。私も住んでいたことのある思い出深い調布に居たとはなんとも迷惑な話です。調布オフィスがあったのは3〜4年で、会員との金銭トラブルのため、もうひとつのオフィスがあった登戸に移り、そこで2011年3月1日に倒産(破産決定)となっています。
 なお、この封筒は実逓使用された形跡がありません。宛名ラベルを剥がした跡もありません。何か別の郵送物の中に封入されて送られたものでありましょうか?。あるいは、東京都内の一部コイン商の店頭にDMとして置いてあったとの証言もありますのでその類かもしれません。
 この伊藤淳也社長こそが、かつて沖縄切手投機を仕掛け、日本の郵趣史に大きな汚点を残した切手投資センター社長と同一人物です。若い時代に経験した詐欺商法は年月を経ても忘れることができず同じことを繰り返すと言います。とうの昔に還暦も過ぎているでしょうに、真っ当な仕事もせず、詐欺師として一生を終わるであろうとは同情の余地はありません。詳細は過去記事にありますのでご参照ください。

参照記事:切手投機反対キャンペーンシール<守礼門>

(追記)
 本件をfacebookに先行掲載しましたところ、JPS調布支部(調布郵趣会)の毛利康武支部長がこんなエピソードを明かしてくれました。

 『当時、調布駅南口の東急ストアの斜め前にあるマンション兼商業ビルに入居してました。市民ホールの”たづくり”で「切手よりコインの方が儲かる」と何度も講演していたため、多摩地区にもかなりの被害者が存在するようです。
 一回「調布コイン会」と称する方から「調布郵趣会と懇意にさせていただきたい」と電話があり、調布郵趣会の名簿を要求された事があります。「切手なんか儲からないよ。コインの方が儲かるから一緒にやりませんか」と無礼な事を言われたので、私は「儲けようと思って切手収集やってません」ともちろんお断り。
 数年前に会員間の金銭トラブルが発生し解散したようです。』

 こうしてある日突然役に立つ日が来るのです。スタンプレスだからと軽視せず、面倒臭がらずに到着日を裏書きメモする習慣を身に付けましょう。たったそれだけのことで資料的価値が大きく変わります。


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