May 11, 2008
郵趣5月号の同名特集に個人的に参加します!。Pizzicato Five(ピチカート・ファイブ)は大好きなのでホントは秘密にしたかったんですが・・・しかし、さすがです、東京中央郵便局局舎のモダニズムがわかる人にはわかっていたのですね。この「The Night Is Still Young」こと「東京は夜の7時」のPVにばんばん登場しております。P5のカッコ良さと合わせてご覧ください。
(注)このPVはiTunes Storeで購入できます。郵趣資料の意味あいも兼ねてもちろん私も買いましたっ!
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April 29, 2008
聖火リレーにまつわるお騒がせニュースがいろいろと報じられていますが、私のところにも北京オリンピック関連アイテムが届きました。上図はマン島が4月21日に発行した北京オリンピック記念切手の一種です。この1枚を見ただけでピンときた貴方はたいへんすばらしい!。
確かに今年の干支は子年ですが、オリンピックと直接関係はありませんね。呪術の世界観が生きていた古代中国ならまだしも、現代ではあたかも宗教のように干支が生活の隅々にまで敷衍しているかのような意味と有効性を持ち続けているわけではありません。異文化を大切にしようというマン島郵政の気持ちは理解できるものの、オリンピックの記念切手に干支は変です。やはり何かの思い違いです。
また、印面下部に波形の五輪色をアレンジしているのもどうでしょう。デザイン的に特に優れた効果を発揮しているようにも見えませんし、むしろなぜ普通の五輪マークを使わなかったのかが気になります。
そしてうっかり見落としそうなのが額面です。よーっく考えてみてくださいね、たったの1ペンスの記念切手なのですよ。日本で言えば最低額面券種の前島密の1円切手と同じと思ってください。交換レートを考慮したとしても秋田犬の2円切手とほぼ同額です。この意味は全4種を納めた小型シートを見れば、おおよその察しがつきます。
向かって左から1p、2p、3pそして94pという額面構成です。そうです、額面数字でワン・ツー・スリーを表現したかったに違いありません。94pはヨーロッパ宛航空便40〜60gまでの料金ですが、さほど頻繁に必要とされる券種ではありませんので、ここはやはり額面合計でぴったり1ポンドにしたかっただけのことかと類推されます。
さらにさらに、公式FDCの消印はなんと金箔押しです。箔押しによる郵便消印は前例がない訳ではありませんが珍しいことには変りはありません。下図に箔押し消印の部分拡大図も添えておきます。金箔切手を集めている方ならなおさら話のタネにお薦めです。
どうでしょう、相当オモシロ・タノシイ切手だと私は思うのですが。
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April 20, 2008
2007年7月3日、ガーナがゼロを4つも取る1/1万のデノミを実施しました。切手上の表記変更についてほぼ概要が見えてきましたのでまとめておきます。
旧10,000セディ=新1ガーナセディ(GHC)です。これは日本円にして約106円です。また、補助通貨はガーナペセワ(Gp)と言い、新1ガーナセディ=新100ガーナペセワです。上図が新通貨単位表記切手の代表例で、「農業開発銀行」4種より左が90Gp、右がGHC1額面です。
通貨単位表記の変更が行われると、郵趣面での常としてファイナルおよびファースト・イシューの確認が必要になります。ですが、これがなかなかの難物で、特定の1種もしくは1件に絞り込むことはできませんでした。同国もまた切手代理発行エージェントに業務委託していまして、デノミ実施後の9月15日付の記念切手類が全部で18件もあり、しかも新旧通貨が入り交じっていたからです。よって以下にその全リストを掲げて記録といたします。
【旧通貨表示】
・独立50年:1種
・ベネディクト16世誕生80年:1種
・民族衣装:5種
・ガーナの鉱業:5種
・織物のデザイン:6種
・ガーナの著名人:8種
・イヌ:4種+小型シート1種
・ネコ:4種+小型シート1種
・ラン:4種+小型シート1種
・鳥:4種+小型シート1種
・アブリ植物園:5種+連刷シート(6種)1種
・カカオ産業:5種+連刷シート(6種)1種
※以上合計、12件/単片52種、小型シート4種、連刷シート(6種)2種
【新通貨表示】
・航空会社:2種
・農業開発銀行50年:4種
・商業銀行:4種
・州保険:5種
・建造物:5種
・大統領:9種+小型シート1種
※以上合計、6件/29種、小型シート1種
これらの中で特筆すべきは「ガーナの鉱業」5種です。精錬した金塊を手にした女性を描くC7.500切手は、経済状況の不安定、貧富の差、いわゆるアフリカ問題等々を皮肉的に象徴しているようにも思えますね。インフレーション関係のテーマ収集をなさっている方々はどうぞご留意ください。
なお、当初は7月1日にデノミ実施を予定していたそうですが、当日がガーナ共和国独立50周年のまさにその記念日だったうえに日曜日とも重なったために3日にスライドされたそうです。
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April 17, 2008
荒牧さんのブログの「立体印刷切手のおかしな図案」 では、いつもながらの造詣の深さが伺えます。意図的あるいは結果的にそうなってしまった使い回し図案、パクリ図案はけっこうあります。かつて昭和30〜40年代には盛んだった全世界ゼネラル収集がすっかり退潮してしまったせいで、何の関係もなさそうに見える異なる国どうしでの類似に気付くことは難しいことでしょう。私も何点か"発見"しているので、知名度の高い国どうしのそっくりさんをひとつご紹介します。
左は1985年に国連・ジュネーブ事務局が発行した「児童福祉」2種のうちの1種、右は1963年にアルゼンチンが発行した「世界食糧計画」です。これは率直に『激似』レベルと断言してもいいと思います。後に発行した国連が、まさかのパクリ行為をするとはちょっと考えにくいので、おそらく元(下絵)にした報道写真がたまたま同じだった結果ではなかろうかと想像しています。元写真の特定ができればベストですが、残念ながら私はそこまで解明できていません。
ま、しかし、「盗作」みたいなきつい言葉はなるべく使わないようにしています。こういう例は「インスパイアされた結果」と言いましょう(笑)。
☆推奨します☆
日本の底力は『おもしろければなんでもあり』にあり/NBonlineさんより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080416/153213/
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April 12, 2008
呉市の切手商さんのことではありません。いや、その話題をしてもいいんですが、今日はベクトルが違いまして同じ青山でも「テルマ」さんの方です。
父方のおじいさまがトリニダード・トバコ人ということで、検索で間違ってこのブログに来てしまったあなた、決してハズレでもないのですよ。青山さんは調布市のアメリカンスクールに通っておられたとのことですので、調布にゆかりがある方ならば、長州人の敵・近藤勇以外(笑)は支援しなければなりませんので、ホッピー同様に大プッシュ いたしませう。
切手収集の面では、個人的にはトリニダード・トバコに対する印象はかなり良い方です。カリブ海各国によく見受けられる、切手代理発行エージェントによる不健全な怪しい切手発行といった側面も希薄です。苦難の歴史も切手を通して見聞きしていますし、なによりスチール・ドラム発明の地であることで有名です。
1969年に発行された16種の普通切手がすべて多色刷りで金箔押し(エリザベス2世女王のシルエット)であることに驚いたのが最初の好印象でしょうか。当時、既に金箔押し切手は旧英領植民地各国で採用されていましたが、普通切手への全面的な導入例はこれが初めてで最後、つまり空前絶後のことです。旧宗主国イギリスの同国における力の入れようには並々ならぬものを感じました。
上掲の西ドイツ宛書留カバーはイイダバシくんが探し出して取り次いでくれたものです。前述の普通切手のうち$1と40cの貼り合わせで、その姿の良さもあってたいへん気に入っています。もちろん第1軍扱いのコレクションです(NEWTOWN 28.JAN.77)。しかし、昨今の新切手では特筆すべき券種に乏しいのがやや残念です。
がんばれ トリニダード・トバコ!
がんばれ 青山テルマ!
■MAKAI - Garden of Love feat.青山テルマ
(もちろんiTunesでPVを購入しましたとも!)
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スウェーデン郵政の報道発表によると、ウェブデザイナーから切手デザイナーに転身したJenny Burman女史のデビュー作品とのふれこみ。新人さんのうちからこんなに持ち上げられて大丈夫なんかなあ?。俺なんざデザイナーとしての仕事よりコンクリートの配合を試したりオービタルサンダで研磨したり、すっかりドカタ派になってますが。ええ、もちろんうらやましくて書いてますよ(笑)。
同時発行された昆虫3種のコイル切手のうち、テントウムシを描く1種のみが図のように6面建てで限定3万シート発行されました。売価も額面合計33クローネのところを5クローネ増しの38クローネで販売されました。無額面切手・郵便等級表示切手の類だと、こういう割増販売も見過ごしやすくなる点に要注意ですね。また、シート左下のドットは目打穿孔穴でテントウムシを象っています。ですから穴開き切手の一種ということにもなります。
3種のうちこれだけがオフセット印刷で他の2種はいかにもスウェーデンらしい凹版印刷です。一般に安価と言われるオフセット印刷なのに割増販売ってどうよ?みたいな気もしますが、風合いとしては意識的に多色凹版印刷の趣を醸し出しています。オフセットでもここまで表現力がありますよ、という意図でしょうか。
※興味のある方は郵趣4月号P.78を参照 ください。
または同号の見本誌はこちらから 申し込めます(本文末を参照)。
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ハンガリーが1989年10月に発行した「切手収集のすすめ」小型シート(無目打)は、今でもさほど高価な切手ではありませんが不思議な出自を持っています。発行当時の資料によると販売されたのではなく、手持ちの切手と額面交換されたとあります。
同年2月・ハンガリー政府は1956年の「ハンガリー動乱」を肯定評価、5月・オーストリアとの国境に設けていた高圧電流が流れる越境防止鉄条網(鉄のカーテン)を撤去。これを知った東ドイツ国民が8月頃からハンガリー経由で西ドイツに脱出・・・・・と時代がめまぐるしく変化したまっただ中での発行です。この時のハンガリーの民主化は暴力革命を伴わなかったおかげで、記念切手が発行されるとか国名表示が変更されるなどの動きはありましたが、インフレを思わせる極端な額面の高騰や切手そのものの品質劣化、取り上げるテーマの急激な右傾化といった、革命期特有の表情には乏しいものがあります。それゆえ、本券がなぜ一般販売されなかったのか、あえて額面交換された理由、逆に言えばなぜそうしなければならなかったのか、がいまだにわかりません。
額面50Ft(フォリント)はまぎれもない高額面です。通貨不安の予兆でもあったのでしょうか。国体の変化を見越して、国内の切手収集家が持っていた記念切手類を額面交換によって回収しようと考えたとか?。いやいや、政治的な側面はまったく関係なかったのかもしれません。つまり、委細はわかりません、ということであります。だれか聞いて来て(笑)
※興味のある方はこちらへどうぞ
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April 08, 2008
何かとお世話になっていますマサスタンプこと山本誠之さんから上図画像を送っていただきました。日本とインドネシアの共同発行切手、そのインドネシア側の発行券種です。同国では2種を市松模様型に8面並べた別建てシートも5種発行するようですね。インドネシアも発行情報が非常に入手しにくい国のひとつなので、世界を駆け回っている国際派ディーラーの山本さんならではのありがたい情報です。ありがとうございます。
インターネットで何気なくトラベル情報を見ていたら、今さらながら安さと便利さを再認識させられました。今月末のスタンプショウ'08は特に参観予定ではなかったのですが、旅費・宿泊費の安さにそこそこ気持ちが揺れましたねえ。山口宇部ー羽田間往復航空券付きホテルパック、それも2泊でもわずか3万ちょっと。イメージコストでは5万円に近い4万円台のような気がしていたので、1万円を超える割安感はかなりインパクトがあります。
それでなくとも4月は何かと物要りです。新車に買い替えたばかりだし来月にはスタンプショウ=ヒロシマ'08もあります。ここはひとつ冷静にと自分に言い聞かせて踏みとどまりましたが、ワンクリックしさえすればチケットが手に入るというのは・・・・・魔物ですねえ、あぶないあぶない(笑)。
そんな話を職場でしていたら、東京に行ったら銀座のユニクロに行きたいという女性の意見あり。ユニクロの本社は山口市にあるんだし店舗も県内にもあるし、何も銀座店にまで行かなくても、などと考えるのは男どもの短絡的発想だそうな。銀座店ではコンセプトの異なる品揃えでぜんぜん違うのだそうで。ふーん(←としか返事のしようがない俺)
自分ならコッテコテの山口弁を駆使しながら銀座店で買い物をするっちゅーのはどうかなあ?とか、くだらんことを考えてしまいました。
「何なんこれ。ワヤすらー」
「こねーにイナゲなもんは売れんじゃろー」
「それいね、山口店でも防府店でも売っちょらんじゃったそに」
「なして銀座店じゃからって違うんかね?」
「店員にニクジでも言うちゃろかぁー」
「ジラくいよったらぶち怒られるいやー」
「やっぱやめちょこうか」
「うちゃあ見ちょるだけで、はー、うるおうた」
「お金もみてたしねえー」
(※標準語訳は付けません。わかる人がわかればということで)
しかし、3万ナニガシも使うなら韓国に行った方が焼肉食い放題の殿様旅行ができるだの、飛行機は苦手じゃぁー、福岡か下関からフェリーで数時間で行こう、いや私は台湾に行きたい、あ!パスポートがないぞ・・・・・と延々と茶飲み話に花が咲くことでした。
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March 18, 2008
先日、日本郵便の「国際文通グリーティング(赤毛のアン)」発行の報道発表がなされました。今年の共同発行相手国はカナダということで、さっそく同国郵政サイトにアクセスしたものの、やや肩すかしでした。いわく「details誌(同国の郵趣広報誌)に詳しい紹介記事があるので郵便受けを開けてみなさい」と。で、帰宅したらホントに私んちにもdetails誌が届いていました。ありゃま、ほんとだ!。
さて、本家カナダの「赤毛のアン」切手の呼称は"Anne of Green Gables"となっています。10面ペーンの切手帳の他、上図のような変形小型シートも発行されます。この小型シートのみ横ペアの中央目打部分にカエデ型の目打穴が穿孔されます。また、絵はがきやメダルなども発行されるとのことです。委細は同国郵政ホームページの発表を待て!。
この調子だと来年の国際文通グリーティングも日本アニメネタでテーマは「フランダースの犬」、そしてもちろんベルギーとの共同発行でしょう!。ベルギー本国ではもともとこの物語はあまりメジャーではなく、実は日本アニメの輸入・放送のおかげで一般に認知されたそうなので、ふさわしさに遜色はないのでは?。ってな勝手な予想が、まぐれでもいいから当たんないかな。
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March 16, 2008
1995(H7)年11月以来、12年4ヶ月ぶりに1ドル100円を突破して99円台になったのを感慨深く見守っています。輸出産業は採算ベースと言われる1ドル106円を大きく割り込んで大変な事態だとお察しします。しかし、主に外国切手を収集している私は、率直に言ってすげぇ嬉しいです。1ドル89円時代を体験しているので、そりゃもうおばか丸出しで"夢の再来やー!"と胸の内で叫んでいます。専門家の予測では96円位まで続伸する可能性が高いそうなので、米ドル建てでまとめ買いする品々を選別しているところです。
円高メリットがいまいちピンとこない人も多いことでしょう。でも、100円玉の方が1ドル札より価値が高いと言えば感覚的にも理解できませんか。英語が苦手とかクレジットカード払いの仕組みがよくわからないとか、臆病な中学生(?!)みたいなことを言ってないで、千載一遇のチャンスですからぜひオンライン購入、個人輸入にチャレンジしてみてください。
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既に報道各社が伝えていますように、今年2008年のダカール・ラリーは、ルート地のひとつでありますモーリタニアの治安悪化のため、スタート予定前日の1月4日になって急きょ中止されました。ラリー30周年にあたる今年に限っての、いかにも"よりによって"な残念な出来事でした。
2006年からスタート地点がポルトガルのリスボンになっていた関係で、同国が1月5日に発行を予定していた上図の「ダカール・ラリー30年記念」小型シートは発売中止にされることもなく、予定通り発行された模様です。このように、催事自体はキャンセルされたのに、記念切手および関連記念印類は予定通り(あるいはやむをえず)発行・使用された例は稀にあります。今年2月6日の記事「雪支 」もそのひとつですし面白アイテムとしての資格も十分だと思います。
なお、今年の4月に中央ヨーロッパを舞台にした代替大会が開催されるほか、来年はついにヨーロッパ・アフリカ大陸を離れ、南米での開催と決まったようです。スタート地点がリスボンなってようやく定着しつつあったところにこれですから、何ともポルトガルには可哀想な切手となってしまいました。
ちなみに発行枚数は6万シートです。人口が1,000万強しかない国と言えども、このような背景を背負っている面白切手としては少ないような気がします。
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March 12, 2008
右リンク欄は「札幌日記録」のyuaさんから実逓はがきを送っていただきました。これはただの小型印ではありません。期間限定で運行される列車「流氷特急オホーツクの風」車内に設置された専用ポストに通常はがきを投函すると、もれなくこの印が押されて発送されるというアイデア企画モノです。何度も書いたように思いますが、本当に北海道支社さんは優れた企画を実行されるので感心します。
特定の「場」に行かないと手に入らない(押印できない)郵便印は、その仕組み自体は昔からある伝統的なモデルですが、これを特急列車内に置くというセンスがいい。こじゃれたデザインの郵便ポスト、それもそれほど巨大なモノではなくてもいいので、気の利いた場所に設置するだけで郵趣的にも郵便文化的(手紙文化)的にも楽しい気分を味わうことができます。この「気分」をいかに魅力的なものにするか、それがセンスなのです。
嗚呼、わが山口県のある中国支社の(チャイナではなくて)センスと意欲と実績の無さを悲観だな。最低でベタではあっても、せめて宮島(厳島)フェリーの中にポストを置こうとか、そのくらいの知恵はないのかなあ・・・・・ないんでしょうねえ。
◆オホーツクの風 詳細はこちら
◆手紙の素晴らしさを再認識 詳細はこちら(2008.3.10の記事)
【多謝】埼玉県の木村さん、うるう日の消印付きフィンランドからのリターンカバーをありがとうございました。その他、いろいろ送っていただいています皆様どうもありがとうございます。
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February 06, 2008
第42回青梅マラソンにエントリーされていたYuaさんからご恵送いただきました。さりながらちょっと待てよ、確か大雪で中止になったんじゃなかったっけね?。大会自体は中止でも小型印は使われたのですね。ほとんど話題にもなっていないようですが私は興味あります。事件・事故等で中止になった催事の郵便印・・・・・なんてイイじゃありませんか。
この場合は大雪で中止っつーことですから一種の雪支(ゆきつかえ)ですね(違うと思うぞ)。冗談はともかく、事の委細は忘れ去られてしまいやすいので、Yuaさんにはどうかひとつ、詳しい状況をお聞かせくださいませ。トラックバックも送っておきます。
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January 29, 2008
昔やっていた現行切手収集家時代のコレクションからもうひとつ。局名年月日入りの機械波消しの鏡字印影です。自分の記憶では波消しの鏡字の報告例はなかったと思います。
紙媒体でHYPER Philatelistを発行していた当時、機械波消し機を取り上げたことがあります。そのマシンの構造を理解していれば、こういう鏡字印影も発生しうることがわかるはず・・・・・なのですが、たぶん無理かも。今はなき(?)あのヒサノトオルくんも答えられなかった超難問。もちろん、かつての払い下げBOXから出てきたものであって、決して偽造品・変造品ではありません。どういう仕組みで起こりうるのか頭の体操がてら推理してみてください。正解は後日mixiの方にでもアップしましょう。
(印影は芝局の平成4年1月21日付です)
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January 27, 2008
郵趣2月号の補遺その2です。
フィジーの魚切手4種が謎です(P.54参照)。印面左下に学名、同右上に通称名を配した正統的な魚切手ではあるのですが$2だけがちょいとヘンなんです。
50cはCoronation Trout、90cはRoving Coral Trout、$1.50はSquaretail Coral Troutですが、$2だけが"Chinese Footballer"(中国人のフットボール選手)と表記してあります。フィジー郵政サイトの公式説明(報道発表文)でも『Known as the Chinese Footballer or the Blacksaddled Coral Trout. 』と2通りの呼称があると認めつつも、よほど馴染みがあったのか前者の方を選んでいます。私は魚切手はもとよりフィッシング、スキューバダイビング関係等々には疎いのでなおさら気になるのですが、一定のコミュニティーの中では常識的なことでも、郵便切手のようにボーダレスに行き交う表現機能を持つ場合は一歩踏み込んだ説明をしておくべきでしょう。この呼称は一歩間違えれば差別的と糾弾されかねない懸念を強く感じます。
魚切手コレクターさん、あるいはスポーツ切手コレクターさんは名前の由来を調べてみてください。前記のような懸念にもかかわらず、さらりと表記されているところからして、存外に心温まるすばらしい由緒来歴の物語があるかもしれませんよ。
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January 04, 2008
郵趣1月号P.25に、フランスのサルコジ大統領が、レジスタンス闘士「ギー・モケ」を政治利用した切手を発行させた(のではないか?)という記事が載っています。図版のように切手帳も発行されたようです。切手は10月22日発行、切手帳は少し遅れて10月28日の発行です。セルフ糊式の無額面切手(=0.54ユーロ×12枚)で、その剥離台紙の裏面にギー・モケがプリントされています。
実効性の有無はともかく、切手の政治利用の話題は数年に一度は必ず出てきますね。こうして取り上げることもその深謀なるプロパガンダの罠に嵌ってしまっているのでしょうかねぇ?。
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December 02, 2007
「長くつ下のピッピ」で日本でも有名な児童文学者アストリド・リンドグレンの誕生100年記念切手が発行されました。スウェーデンとドイツとの共同発行で、特に上図のスウェーデン発行分の小型シートのデザインは興味深い側面を秘めています。が、詳しくは今月末発行の郵趣誌1月号にて!。それまではこれ(↓)で和んでくださいませ。
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September 26, 2007
郵趣10月号の早刷りが届きました。巻頭カラー特集その2は今年のヨーロッパ切手のテーマ「スカウト運動創始100年」です。やはり専門収集家の方による解説記事は読み応えがありますね。しかし、スカウト切手自体が硬派なテーマで、さらにヨーロッパ切手そのものも至って真面目な発行方針を堅持しているため、ぶっちゃけ、私のようなおふざけコレクターにとっては面白味が皆無に近い寂しさもあります。
先のJPS会員大会における切手市場、その中でも1番に直行したスルガスタンプさんのブースで上掲のFDCを入手しました。「第17回世界ジャンボリー大会・韓国1991」の小型シート貼りです。明治時代の新聞挿絵のようなイラストレーションもいい味出してます。んが、よーっく見るとですね、あろうことかわが日本国の日章旗、その日の丸のど真ん中に目打穴がっ!。イラストの地球儀の描き方も日本列島が一切ないナンダコレハ状態です。これはただの偶然であると俄には信じられませんな。○国の反日組織が仕組んだ謀略である!(笑)。
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August 28, 2007
本業が忙しくなってきたこととmixiでとある企画ものを始めたことで、ちょいと表ブログのこちらが手薄になってしまいました。そこで、大まじめな評論をいっぱつブチ上げたいと思います。
新南陽郵便局は集配業務を廃止すべきだ!(どーん!!!)
なるべく早く無集配普通局なり無集配特定局なりに衣替えすべきと、それはもう日に日に実感しています。その理由は明確です。この郵便局は危険だからです。(あーっ、断言しちゃったい!)
同局にはちょくちょく行っています。来客用駐車場が狭いので、郵便車を切り回す奥の広い駐車場の方に駐車しています。そこで否応なく目に入るのが無事故達成表示板です。何日間無事故ですよ、安全に集配業務を遂行していますよと、日々の励みになるであろう差し替え札式のアレです。差し替え欄は4桁もありますが、去年見た時は3桁までしか表示されていませんでした。それも2桁目、3桁目はともに「0」でした。私が見たのは無事故6日でした。なんやそれ、事故したてやんか!とウケまくったものでした。
それが昨日は26日となっていました。をいをい、去年の「6日」からかなりたってるのに、また誰か事故ってリセットされちゃったわけですかい?。はっきり書きましょう、新南陽局の事故率はえらい高い気がします。いつ行っても100日どころか50日以上の表示を見た記憶がありません。
郵政民営化だの効率性優先だの地方の切り捨ては許されない等々と語られているご時世ではありますが、そんな高尚なレベルの話ではなく、新南陽郵便局の(特に)配達員さんは威勢のいいバイク乗りさんが多いのであぶないよ、ただそれだけです。ああも短期間にころころと事故る状況下で配達していただくのは忍び難いものがあります。はがき1枚のために交差点でお陀仏なんてそれはちょっと困るし気分的にも嫌です。確かに郵趣家として事故郵便も集めていますが、それとこれとは事故の意味が違います。(そうでもないかな?)
ほんとに危ないからさあ、ちゃんと安全教育とかしてくださいよ。「住みよい山口 いつも心に 交通安全」
◆Crazy Frog
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August 18, 2007
郵趣誌の補遺その2です。
カナダ発行の「探検家ジョージ・ヴァンクーヴァー誕生250年」が今月末発行の9月号に掲載されます。見ての通り、上品で申し分のない出来映えです。この1種を収めた小型シートも同時発行され、肖像部分にはエンボス加工も施されています。スペースの都合で割愛した切手ではあるのですが、おもしろ切手であることは間違いありません。何が、どこが変り種なのかわかりますか。
個人を顕彰する切手なのに背面像というのは理不尽、変、どうして?、あんまりだ!、なんでやねん!でしょう。ロイヤル・ネイビーの軍人さんだし、もちろん名の通った(通り過ぎるくらいの)方ですから、かのイギリスはナショナル・ポートレート・ギャラリーにも肖像画 が残されていますし、何とも不思議なデザインです。あるいは子孫が許可を出さなかったのかな?とも思いましたが、亡くなってから200年も経ているので完璧に歴史上の人物ですし、肖像権もとっくにナシのはず。むしろ、もし子孫に口出しする権利があったら、このデザインこそダメ出しするんじゃないかな。
人物切手コレクターさんには是非ともカナダ初の「主題人物の顔を描かなかった人物切手」の謎解きをお願いしたいです。
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August 15, 2007
新普通切手(80円、50円)を見て気付いたことその2です。「日本郵便」より「Nippon」の表示の方が大きくなって、いかにも国際化を反映しました!的ですね。その点はいいですね・・・・・と言いたいところですが、残念ながら遅過ぎました。やるならせめて5年早く踏み切って欲しかったです。
世界的な潮流はすでにその先の、国名表示はもとより額面表示すら小さくする傾向に進んでいます。もちろん、世界の郵政当局者が国際会議で申し合わせた方針ではないので、いくらでも例外はありますし真逆な事例もたくさんあります。オランダのビジネス用切手なんか数字オンリーのデザインだしね。ですが、そういう意識で郵趣誌の世界新切手ニューズを眺めてみれば、おお、確かにその傾向はあるなと気付かれるはずです。要は、日本切手だけしか興味がないと、そういう視点があることも気付きませんし、昨今の切手デザインのムーブメントも理解しにくいよ、ということです。
大雑把の代表であるあのアメリカでさえ、図の$4.60優先郵便切手(普通切手の一種。日本にはこの券種は存在しません)の「エアフォースワン」も題材主体で国名・額面表記はぐっと抑制されているでしょ。高額券種であればなおさら、文字表示は小さくした方が偽造しにくいという理屈もあります。もちろんそれだけではなく、マイクロ文字による偽造防止対策もしっかり組み込まれています。
郵政民営化後は、ごく一部の切手だけでもテキスト表記をできるだけ小さくしたデザインでお願いしたいです。新普通切手2種も、そうですね、ほんの1割程度でもテキスト表示面積を小さくしていたらすごくかっこいいし、この先10年使い続けても陳腐化しないデザインになったのではないかと、それはそれはおじさんは残念であることよなあ。
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ネット上をざっと見て回りましたが、まだどなたも触れられてません。ひょっとして、こいつぁオイラが一番かな?。郵政民営化に伴う新普通切手の50円と80円切手2種 、いつものアレがないぜよ。
色検知枠
イイダバシくん、出番です。速攻でリサーチしておくれよ。郵便自動化の研究は君にしかできんのだ!。
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July 22, 2007
今週末はいよいよ参議院選挙ですね。選挙関連の郵便と言えば選挙はがきでしょう。それも注意していれば上掲のような教育委員選挙の例を掘り出すことができると思います。ぱっと見では特別何かが異なっている風に見えないので、普通の選挙はがきに紛れ込んでいる場合がほとんどだからです。図は山口県教育委員選挙はがきで、消印は柳井30.3.29です。なお、日付は投函された日ではなく選挙の公示日であることは郵趣知識の常識として覚えておいてください。
かつては教育の民主化の理念から教育委員は公選制がとられていました。その法的根拠は「教育委員会法」(昭和23年法律第170号、昭和23年7月15日施行)により実施されました。しかし、自由民主党と日本社会党の二大政党制、いわゆる55年体制の成立とともに「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(昭和31年法律第163号、昭和31年10月1日施行)で廃止されました。教育委員公選制の実施期間はわずか8年間でありました。
今から見れば、終戦直後に使われた「民主化」なる用語は、「左傾化」「反米主義」の意味とほぼ同じですから、公選制によって教育の中立性など保たれるわけがなく、公選制の廃止は当然のことと思います。現在はまた状況が大きく異なり、いじめ問題やこどもの自殺、未成年犯罪の凶悪化など、専門家による対策が急務とされていますので、今なら公選制も意味があるかもしれませんね。
◆JUMP 中野六区・忌野清志郎(無所属)
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July 14, 2007
7月12日の記事「MOON」の月面写真の謎については、きってコレクションblogのHIDENさんが解明作業をすすめてくださっています。たいへん面白いのでぜひ参照を。(こちらです )
それではこれも、と取り上げますのが「現金書留小包」です。郵政のインフォメーション によりますと「現金を郵送する場合において、現金封筒に入るものは第一種郵便物(封書)料金+現金書留料金となりますが、 そのほかに同封物があるため現金封筒に入らないものは現金書留小包となり、 一般小包料金+現金書留料金となります。」とあります。実際の郵便物の体裁がぱっとイメージしにくい文章なのですが、外見は郵便小包そのものです。
現金を郵送するとき、郵便局で売っている現金書留封筒に入り切らない場合、別に郵便物をあつらえます。厳重に包装し、現金封緘紙を貼って割り印し、「現金書留小包」として差し出すのです。
実際問題として札束が厚過ぎて封筒に入らない事例は考えにくいですね。それほどの高額現金をナマで送るのは、一般常識としてちょっとどうかと思います。むしろ、現金ではない同封物がかさばってやむをえず的な場合の方がありえるのではないかと思います。
思います、とは書いたものの、ワタクシはその使用例を見たことがありません。どなたかコレクションされていらっしゃいますか?。1万円札1枚(もちろん1000円札でもいいんですが無駄な見栄を張ってみました)にギフト品をセットにして一度に送るとか、作ろうと思えば簡単なのですが、それじゃあやっぱり面白くないやね。非作為な使用例があれば、ぜひ拝ませてくださいませ。
◆モンゴル出身力士の方々の健闘を讃えて「Mongolian Song - Zurhnii Erel」
(ホーミーみたいな音を出す電子バイオリンみたいな楽器は何?。ほ、欲しい!)
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July 11, 2007
郵趣8月号用の連載記事原稿も無事に入稿を終えました。8月号ではあのスター・ウォーズ切手(30周年記念切手)も取り上げました。そのつながりでひょいと思い至ったのがタイトルの宇宙人の切手です。映画や物語の一シーンとしてならともかく、宇宙人なるテーマは、いかにも切手にしにくいテーマです。それでも過去例はないかと調べた結果が上掲のカバーです。(1978.6.15 チューリッヒ宛)。
1978年にパラグアイが発行した「未来の宇宙計画」と題する9種セットのうち、額面Gs.10とGs.25の2種に妖精のような宇宙人が描かれています。まともな切手発行国の中ではこれが比較的に早い時期の例ではないかと思います。1970年代のパラグアイは、まともな国とは言いづらい様相を呈してはいますが、何とかぎりぎりセーフでしょう。アラブ土侯国関係以外で、同様の例があったかどうかは思い浮かびません。
なお、面白いことにこのカバーは在パラグアイ・スイス大使館差し出しです。ずいぶんフランクな図案の切手を貼ったものです。たまたま、これ以外の切手が無かったのでしょうか?。(下は切手部分の拡大図)
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July 09, 2007
【受領御礼】
yuaさんから送っていただいた札幌中央局07.07.07の窓口料金計器証紙(メータースタンプ)です。ありがとうございます。なお、偽造防止のために波形模様部分にマイクロ文字が使われていることは、意外と、ではなく、かなり知られていない・・・・・。
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July 05, 2007
ご紹介するのがたいへん遅くなりました。LINK欄の「札幌日記録」のyuaさんから国土緑化FDC(はがき)をご恵送いただきました。裏面はyuaさんの郵趣だより「厚別東局前通信」で、本便で通算300号に到達されました。これはたいへんな数字です。これこそ快挙です。おめでうございます。
ふるさと切手「国土緑化」タブ付きペアを貼り、苫小牧の小型印と苫小牧三光の風景印の多局印はがきのセンスも軽やかです。パソコンの普及とともにカシェも簡単・きれいに合成&印刷できるようになりました。厚別東局前通信もそのさきがけのひとつです。この手法は誕生日などのメッセージ・カード作りとも相通じるところがありますので、きれいな切手+きれいな消印+きれいなカシェの、トリプルで美しいオリジナル郵趣アイテム作りにも応用が広がると楽しいことでしょう。
あさっては2007年7月7日。言わずと知れた7並びの日です。これに合わせて何かラッキー・カードを送ってみませんか?。
と、きれいにまとめようかと思ったら、「おめでとう」と似て非なる「おめでたい」はがきも届きました。差出人はイイダバシくんでありました。自身のブログで、うつ状態だとか書いてるし、電話でもだりーとかなんとか言ってたし、珍しくテンション低ぅー!と心配していましたが、もらったはがきはテンションではなく標高が日本一低かったのでした。はがきの正体は、今ではすっかり全国区級で名所になりつつある日本一低い山の天保山登山証明書でありました。なるほどー、これは低いなー。(消印は大阪港19.7.1)
しかし、私製はがきの最低サイズ・短辺9センチ×長辺14センチよりも小さいんですが・・・・・。はがき料金50円で無事に届いてますけど、本来なら第一種郵便物の定形外料金じゃなかったっけね?。
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May 31, 2007
月に雁、ビードロはなくともマイケル・ジャクソン切手は持っている、それこそがHYPER Philatelistであると思いつきで今言った、私が。セントビンセントの世界最初のMJ切手が世に出たのは1985年ですから、いつの間にか22年も経ってしまったのですねえ。小型シート4種がセットで今でもこの程度の値段で買えるのは幸いなことです。http://www.rakuten.co.jp/timbre/851511/851520/539708/ を下の方にスクロールしてみてください。
数多のヒット曲があるMJですが、私はソロ最初期の「ビリー・ジーン」ただ一曲が最高で、結局、これを越える曲はないように思えます。思いもかけず、こんな方がカバーしているのを発見するとうれしくなってしまいます。http://www.youtube.com/watch?v=RQBwrm0GXMo&mode=related&search=
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今日、日本郵趣エージェンシーさんから、話題のスター・ウォーズ切手が入荷しましたとのメールが入りました。ずいぶん早い時期に予約を入れていたのですが、大人気で申し込みが殺到したために連絡が遅れたお詫びが記されていました。こういう賑わいは率直に良いことだと思います。
普通、人気の高い切手は日本のみならず世界的にも使われないで退蔵されることが多いです。しかし、このスター・ウォーズ切手は実際に郵便使用される割合も高いような気がします、勘ですけども。
なお、発売初日のセレモニーにはレイヤ姫役のキャリー・フィッシャーさんが登場したとのニュースを読みました。そのシーンの報道写真は目にしませんでしたけれど、うむむ、アメリカ郵政公社も思い切ったゲストを呼んじゃいましたねー。かの女史はアル中だとか整○手術が崩壊したとか諸説ありますが、往時の面影はどこに?的なすごいことになってたはず。セレモニー会場は一気にドン引き?????。初公開から30年という年月は抗し難いものなのでしょう。あー、これこれ、コワいもの見たさで画像検索とかしないように(笑)。
余談ですが、個人的には「ブルース・ブラザーズ」での頭のイカれたねーちゃん役の方が面白いと思います。更なる余談ですが、「ブルース・ブラザーズ」にはミニスカートで世界を席巻したツィッギーもチョイ役で出てたり、昨年のカナダ切手に登場したジョン・キャンディが刑事役で出演しているのも見逃せません。
現在、郵趣サービス社のスタマガネットで購入できます。詳しくはhttp://www.yushu.co.jp/shop/g/g446121/ へどうぞ。
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