トピックス

July 05, 2026

小ぶりの新様式のご不在・お届け連絡票

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 たまたま7月1日差出、同3日配達のゆうパックが届きました。外出中だったので自宅の宅配ロッカーに入っていました。それに添付されていたのが175H×105Wの小さいサイズのご不在・お届け連絡票でした。タイミング的にこの7月から?、それとも順次切り替えでたまたま今回から変わった?。

 ご不在・お届け連絡票の細かい表記の変化までは手が回らないものの、一応捨てずに配達日付を裏書きして蓄積だけはしています。縦寸法が一気に短くなったのは大きな変更ではないかと思いましたのでご報告します。

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June 21, 2026

驚きの押印練習紙

 郵趣家が郵頼をした時の返信便が押印依頼書などとともに丸ごと保存されている例があります。その実例を自分のHYPER Philatelistブログで紹介したこともあります。興味のある方は参照ください。

参照:郵頼のための押印サービスページ開設

 そのファミリーがまたひとつ増えました。パインスタンプさんから無料で払い下げられたエフェメラ類(別名「紙クズ」)から出てきました。福岡県内の当時のどこぞの初日指定局でしょう。特印の押印練習に使われたらしき裏紙です。が、表がトンデモナイしろものでした。なぜか練習後に捨てられることなく遺され、しかもよりによって最悪な(最適な?)私のところにたどり着いてしまいました。

 

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 かつて、今の山口市名田島地区にも朝鮮人集落がありました。80を越えた叔母に聞きましたところ、帰還運動が始まって間もなく(昭和30年代後半)集落全員が北朝鮮に渡ったそうです。以後、同級生だった友人を含めて全員音信不通になったそうです。帰国者の多くが厳しい生活環境に置かれ、後年になって差別や飢餓、政治的抑圧に苦しんだ実態が明らかになっています。このチラシ紙に記されている1967年(昭42)当時はまだ帰還事業継続中であり、日本国内では北朝鮮の実情は十分知られていなかったのかもしれません。

 しかも、この頃は郵便局の全逓運動も活発だった時期ですから、この種の政治的なビラも局内に持ち込まれていた可能性があります。当時の帰還事業をめぐっては、北朝鮮の実情に関する情報が十分に共有されていたとは言い難く、この一枚の押印練習紙からも当時の社会情勢の一端をうかがうことができます。

 

 

 

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June 06, 2026

私製航空書簡 東京郵政局承認第1号

 今や私製航空書簡の使用例が少ないことを知っている人は多いのでしょう。こっそり拾うつもりがけっこうな高値になってしまいました。もっとも、自分が注目していたのはそれだけではありません。長年探し続けてきた東京郵政局承認第1号だったからです。財団法人 国際通信文化協会さんの製造銘入りは他にも入手していますけれど「A-7号」のようにナンバーの付け方の様式が異なっています(その理由も不明)。それがこれぞ正真正銘の第1号というのでがんばりました。

 

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 現物が届いてみたらプチびっくり。今は無きPETRI (ペトリ) カメラさんではありませんか。カメラファンの方々にとってはきっと懐かしいことでしょう。せっかくなので全文の邦訳も添えておきます。

 

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[邦訳]

1969219日付のお手紙をいただき、ありがとうございました。
修理をご希望のペトリ製スピードライト(フラッシュ装置)につきまして承りました。
ペトリカメラをご愛用のお客様に迅速なサービスを提供するため、熟練した修理技術者を配置しておりますので、下記のうち最もご都合の良い修理サービス拠点へ、お持ちのカメラを送付またはお持ち込みくださいますようお願い申し上げます。

修理受付拠点

米国 Petri International (USA) Corp./ニューヨーク

オランダ Petri Camera N.V./ハーグ

沖縄 Petri Camera Corp. of Okinawa/那覇市西新町

米軍関係者向け

韓国 Korea Depot-JAKOR 修理部門/仁川デポ

ベトナム PACEXサイゴン地区交換所/チョロンPX内修理部門

フィリピン PACEX地域交換所/クラーク空軍基地倉庫内修理部門

米国西海岸

Petri International (USA) Corp./西海岸サービスステーション ロサンゼルス

上記の修理施設が、あらゆる面で最良のサービスをご提供できるものと確信しております。
敬具

ペトリカメラ株式会社
海外部長
ウスイ・ノブオ

追伸:あなたのカメラは受領済みです。
注記)
 最初は海外のユーザーから修理問い合わせが来たため定型文を作成した。その後、実際にはカメラ本体が東京の本社へ到着した。そこで追伸として「受け取りました」と手書き・追記した。という経緯が考えられます。

 

 

 

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June 02, 2026

お手紙ワークショップ用使用済切手寄贈のご報告

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 5月19日の切手はり絵作家さんへの寄贈に続き、本日6月2日は近畿地方をフィールドにお手紙ワークショップ活動をされている田中幹久さん (元郵便局長さん) あてにトータル10回目の使用済切手寄贈を行いましたのでご報告いたします。今回は100サイズ×3個口で過去最大量になりました。皆さんからの善意のご寄贈に感謝します。

 

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 寄贈者の皆さんもだいぶ慣れてこられたようです。水剥がし済 (オフペーパー) で、種類ごとに小分け分類までしてくださった方が多数。このままワークショップの現場に持ち込んでも即そのまま使える状態でした。
 栞、名刺入れから飛び出す仕掛け手紙など、各種工作用ですので郵趣家が考えているような厳密な状態指定はありません。対象も日本・外国切手の区別も必要ありません。引き続き不要となった切手類がありましたらご寄贈いただきますようお願いいたします。

 おしまいに田中さんの活動を伝える業界紙「通信文化新報」2026年5月4日号をご紹介しておきます。

 

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May 31, 2026

無断発行された皇太子御成婚絵はがき

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 活動母体の夕刊岡山、岡山ペンパルズクラブとも現存しておらず、なおかつ事後60年を経過したので公に記事化します。

 茶袋に入った2種のモノクロ写真の絵はがきは、昭和34年の皇太子御成婚の時のものです (現在の上皇上皇后陛下) 。夕刊岡山と岡山ペンパルズクラブの連名で発行・配布されたのですが、ちょっと信じがたいことに宮内庁に無断でやらかしたことで大問題になりました。権利意識が希薄だった時代とはいえ、そして営利目的ではなかったとはいえども、勝手にやってしまうなんて目眩がしそうなほどに信じがたいです。

 袋書きには”所要の切手も貼り宛名もプリントしてあります”とありますが、実際に所持している品は何も加えられていない完全未使用品ばかりです。図版の2種には宛名シールが貼られていますけれど、これはむしろ例外。しかも発行元が事前に貼ったものかどうかも定かではありません。そして何より、JPS岡山支部の田中支部長さんによる地元での掘り出し品以外で見たことがないという謎だらけです。

 袋書きから察するに、送付先が1万人として×2種で2万枚ぐらいは発行されたものかと想像されるものの、割と早い段階で問題が発覚したことなどを考慮すると、実際には多くても数千枚程度しか世に出ていない。現存数はさらに少なく、多く見積もっても百枚程度ではないかと思います。

 郵趣家ですから実際に送られた実逓便をずっと探し続けています。当然ながら見かけたことすらありません。通信文にはprinceの語はあってもAKIHITOの記名がないため、テキスト検索にも引っかかりにくいのでしょう。

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<参考:袋書きの文言を以下に文字起こししておきます>

世界の人々に
ご成婚の絵葉書を送りましょう

 このたび皇太子殿下ご成婚に際し夕刊岡山と岡山ペンパルズクラブが共催で世界各国からお祝いの言葉を募集したところ約一万通の手紙を世界五十余ヵ国から受取りましたが、この絵葉書は、それに対するお返しの言葉を、日本国民の一人一人として送っていただくためのものであります。
 われらのプリンスのご成婚を、遠く海外にある一万人以上の外国の人々が共に喜んでくれたということはわれわれ日本人として心温まるうれしいことではありませんか、どうかこの絵葉書を一人でも多く出して下さい。

 この絵葉書には所要の切手も貼り宛名もプリントしてありますから、あなたのお名前と住所をローマ字で下部に書き入れるだけでポストに投入して下さい。もしあなたが何か文章を書き加えられる場合は切手をもう10円貼り足して下さい。またご希望によりあなたの住所氏名の代筆もいたしますから下記へご委託下さい。

岡山市東中山下88 夕刊新聞株式会社事業部
岡山市上之町58 岡山ペンパルズクラブ

 絵葉書に印刷してある英文の和訳は下の通りです。
拝啓 わが国の皇太子殿下のご成婚に際しあなたが心からのご祝詞をお寄せ下さいましたことを、私は日本国民を代表して厚くお礼申上げます。この機会に貴国と日本との友好がますます増進し世界の平和の礎がより深く固まることを心から念願いたします。そのために感謝をもって私たちも心を合わせようではありませんか。

夕刊岡山
岡山ペンパルズクラブ

 

 

 

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May 29, 2026

寄付金付切手2件4種混貼

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 今月はちょっと面白い特殊切手発行がありました。19日に「2027年国際園芸博覧会」、27日に「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会」。全く関係のない2件の寄付金付切手が10日以下の間隔で発行されたことです。単なる偶然ではありましょうが、こんなに発行日が近接していては売る方も買う方も大変なんじゃないでしょうか。

 ということで、たまたま勤務先の訪問介護事業所から物品を送る要件があったのでその2件4種の混貼使用例を作りました。もちろん送料実費は自腹を切りました。基本的に作り物郵趣品は収集対象にはしないのですが、寄付金付切手はそもそもが売れない・使われない傾向が強いので、これくらいは作っておいてもいいかな、と思いまして。消印は和文印で防府三田尻 8.5.28。

(料金内訳)
・山口県内発受100サイズ 1,450円
・持込割引 -120円
 合計1,330円

(切手内訳)
・110円切手×12枚=1,320円
・郵便料金証紙 10円
 合計1,330円

 

 

 

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May 21, 2026

切手はり絵材料切手寄贈のご報告

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 昨年7月末以来、およそ10ヶ月ぶりに切手はり絵作家の中野恵子さん (山口県光市) あてに材料使用済切手をご寄贈しました。通算で8回目になります。
 今回は水剥がし済みのうえにさらに切手の種類ごとに分包してくださった方が多くて助かりました。それがゆうパックで2個口になり、総量ではおよそ30キロ強に達しました。昨日のうちに中野さんから感謝のお電話も頂戴いたしました。寄贈協力していただいた皆さまに御礼申し上げます。

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 今後ともご支援をお願いいたします。はり絵の材料にするものですから、一部が欠けていたり等の、郵趣ではいわゆる二級品と呼ばれるものでも全く問題ありません。理想的には上記のように水剥がし済みで種類ごとに分包されている状態がベストですが、ご面倒でしたら未分類の紙付き状態でもよろしゅうございます。皆さんが見終わった後の残りで構いませんので何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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April 30, 2026

文字輪式三日月型欧文印のエラー表示

 文字輪式 (ナンバリング式) ならではの印影を見つけました。構造的に刻印がちょうどの位置に止まるようになっているはずですが、これはそうなっていません。回転している途中の印影です。日付の1桁が9と0、時刻表示が8-12と12-18の間で動かなくなってしまったのでしょうか?。

 私個人は他局の例を見たことがありません。というか、そもそも尼崎郵便局の文字輪式三日月型欧文印の印影自体初見です。

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March 24, 2026

おせわになりました その2

 エーススタンプの三友裕一さんからご提供いただきました。公開承諾も頂いています。いつもありがとうございます。

 昨2025年 (令和7年) 10月に転職され「クラブ りぼん」でママとしてお勤めされていらっしゃるそうです。

 

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▼参照:「おせわになりました」

 

 

 

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February 01, 2026

郷土の大郵趣家・藤本敏一氏

 昨2025年8月17日、山口県が誇る大郵趣家・藤本敏一(ふじもと・としいち)氏の子孫の方から直接ご連絡をいただき、遺品コレクションを引き受けさせていただきました。郷土の郵趣家の事績も記録保存している自分にとっては願ってもないことでした。主要コレクションは既に処分された後とのことで、その通り切手に関しては普通でしたけれど、郵趣活動家としての貴重な品々は残されていました。前述の通り、自分はむしろその方面での資料収集に力を入れているので記録に残すと同時に可能な限り公開して参ります。
 藤本氏は戦後間もない昭和23年に山口郵趣会を創設されました。奇遇にもお声かけいただいた2025年に自分がJPS防府支部を山口郵趣会と改めました(第2次になります)。そのご縁を踏まえ、遺品コレクションは私個人ではなく山口郵趣会として引き受けさせてていただきました。その後半年を経て、例会での引き継ぎ分譲もほぼ完了しましたので、一区切りつける意味で郵趣活動家としての足跡を示す8点を選抜してご覧いただきます。

 全体のボリュームはこんな感じでした。軽自動車の後部座席ほぼ満杯の量でした。

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 中国郵政局(当時)からの第20回全日本切手展 中国地方予備選の審査員依頼です。公務員の方なら依頼書のフォーマットが正式な公文書であることが一目でおわかりかと思います。
 なお、藤本氏は「山口県吉敷郡小郡町」だけで郵便が届くトンデモナイ有名人でらっしゃいました。個人情報保護のモザイク処理を必要としない大家であったこともあわせてご理解ください。
(19691213/昭44)

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 審査員依頼書に同封されていた中国郵政局報第887号です。全日展の審査基準が表紙を含めて3ページにわたって掲載されています。これこそ後年の資料とするため、関係箇所全文をご覧いただきます。
(19691218/昭44)

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 春の切手趣味週間に合わせて企画された宇部郵便局の切手展、その出品要請に応じた藤本氏へのお礼状です。文面と日付から開催前に送られたことがわかります。手持ちの資料と照合しますと、昭和46年4月の切手趣味週間切手展で、使われた小型印図案も「常磐公園と鯉」と判明。小型印の使用期間は4月20日から22日までの3日間です。
(19740418/昭49)

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 戦後直後の昭和20年10~12月の山口郵便局の別納使用例です。本来なら廃棄処分されるところを郵趣会重鎮の顔でレスキューされたものの一部と推測します。料金別納制度は大正時代からありましたが、別納シートを郵趣家・切手商に払い下げが開始されたのは1955/昭30年9月からです。空白期の貴重な使用例をよくぞ残しておいてくださいました。
 なんせ終戦直後に第1・2次昭和切手のシートを在庫していたというのが驚きです。山口郵便局が意識して在庫していたものか?。あるいは金額的に民間企業とは考えにくいため、地理的に近かった山口県庁・山口市役所が手持ちしていたものかと今となっては想像するしかありません。これらブロックも山口郵趣会例会で目利きさんに委譲されました。
(19451022/昭20)

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 ドイツ占領セルビアの小型シートです。藤本氏は戦前から国際的な文通・交換サークルに加入されていました。これはその交換相手から入手されたものと思います。額面1+寄附金49、同2+48セルビア・ディナールというトンデモナイ高額寄附金付きです。裏糊のない厚めの紙が使われており、ハナから郵便使用を意図したものではありません。いったい誰が買えたのだろうと不思議です。なお、別に無目打シートもあり。現在のカタログ評価は目打あり・なしとも€70ほどです。
(1941/昭16)

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 第2次国立公園シリーズの「大山隠岐国立公園」より隠岐浄土ヶ浦のマキシマムカードです。フジカラーのプリントサービスを使ってのはがき用紙であることから、写真趣味もおありになった藤本氏自身が撮影されたものと思われます。当該切手に駅鈴を描く有名な隠岐島の西郷郵便局の風景印が押されているのがベスト・マッチングです。
 なお、写真下部に2人の紳士が写っています。誰なのか今となってはわかりません。初日カバーやマキシマムカードを自作される場合は、後年のために解説書の添付や裏面への印刷を切望するのはこうした事例があまりにも多いからです。(実際はほとんどがこの説明なしパターン)
(19650120/昭40)

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 最後はちょっと変化球。当時取引をされていたであろう切手商の東京スタンプ商会の切手納入袋です。はっきり印刷されているように、郵便切手の直輸出入のほかに観光客向けのお土産品も作っていたことがわかります。切手商さんの業態も時代によって変化していますので、こうした梱包用品類も大切に保存しています。
(時代特定は困難。左書きであるところからおそらく戦後、それも貿易再開の昭和23年以降)

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