郵便印

January 30, 2021

せめて”切手貼りなのに消印がない書留便”くらいは日本で消印を

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 去年の12月17日にエルサレム差出の国際航空書留便がようやく本日1月30日に届きました。結論から言うと、武漢中共肺炎こと新型コロナウイルス禍に巻き込まれて遅延したようです。”ようです”と表現したのは、差出時の引受消印がない、国際交換局(川崎東郵便局)の中継印もない、配達担当局(小郡郵便局)の到着印もないため、ネットで検索できるDelivery Tracking情報しかないからです。

 書留番号を晒しますので興味のある方は検索してみてください。日本郵便の履歴は、国際交換局(川崎東郵便局)に到着した1月25日からしか閲覧できません。これは変だと思い、イスラエル郵政サイトにアクセスしたところ、12月17日にエルサレムで差し出され、12月28日に日本に向けて送り出されたことになっています。ですが、実際は1ヶ月近くイスラエル国内に留め置かれていたようです。

 業務量を減らしたいのは世界どの国の郵政当局・事業体共通の課題でしょうが、消印が全くないのはちょっとやりすぎです。個人利用ですのでまだしも、これが商用便だったら、しかも破損や紛失の事故にでも巻き込まれていたら、未来永劫「書留でないので補償できません」で済まし続けるのはコンプライアンス上問題ありと言わざるを得ません。

 さしあたって日本郵便さんにお願いしたいのは以下の3点です。

(1)検索結果の開示情報範囲をもう少し拡大して欲しい。

(2)日本発だけでなく日本来(外国発)の国際郵便情報も欲しい。
 各国郵政の当該ページへのリンクだけでも良いです。

(3)せめて切手貼りなのに消印がない書留くらいは消印して欲しい。
 現状ではそのまま配達という規程だそうですがいくらなんでも省略しすぎです。国際交換局、配達局のどの段階でもかまわないので中継印・到着印の意味も含め、せめて切手貼りなのに消印がない書留便くらいは消印していただきたい。
 もちろん、これには郵便規則の変更を伴うことは承知しているので急ぐものではありません。

 

 

 

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January 27, 2021

メールアートを知っていますか?

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 第5回なでしこ切手倶楽部展2021に、表題の1フレーム作品をMail & Postal Artistの槇陶岳 (まき・とうがく) 名義で出品します。新型コロナ対策もしっかり講じられた上での開催ですので、お近くの方は安心してぜひご参観ください。また、会場内には豊島郵便局の小型印投函ポストも設置されますのでどうぞご利用ください。
※臨時出張所はありませんのでご注意ください。

 Facebook内に高解像度のjpg画像を収めた写真アルバムを作成しました。どなたでも自由に閲覧できますので下記URLにアクセスしてください。また、リーフ中のQRコードをスマホやタブレットのQRコードリーダーで読み取ると、より詳しい解説ページにアクセスすることができます。
 なお、ネット上での一般公開は、切手展終了後適当な時期にCLOSEしますのでご注意ください。

https://www.facebook.com/media/set?vanity=100034848790031&set=a.459048801933409

 作者からのお願いです。メールアートの認知度を向上させること、展示の機会を少しでも増やしたいこと、作中で触れています中野秀昭氏の情報を広く求めていることから、作品の転載等についてはむしろ積極的に認める方針です。ただし、あくまでも著作権者としてその権利の行使を留保するものであって放棄した訳ではありませんのでご注意ください。よって、動機を問わず作品の改変までは認めません。詳細はお問い合わせください。
 なお、これはあくまでも作者としての考え方であって、なでしこ切手倶楽部の方針とは一線を画します。

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January 16, 2021

「Letter From 代官山」年賀状サービスの結果

 昨年12月28日までにTSUTAYA内のポストに投函すれば、2021年元旦の日付で小型印を押して引受消印してくださるという素晴らしい企画でした。私宛にも5枚が届きましたけれど、本当に残念なことに3枚が印影にムラがあったり薄かったりの失敗でした。なんとか及第の2点の画像をご覧いただきます。

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 わずか5枚ですが押印のクセから複数人で押印処理されたことが容易に見て取れます。熟練した方もいらっしゃたようですが、一方で見習いレベルの初心者もいたようですね。
 失敗例は一見して肉じゅうのトビ色インクが少ない。印影の写り具合をみて適宜インクを補充すべきなのに、なぜそんな簡単なことがわからないのでしょうか?。

▼専用の年賀状用カードの表裏
 インクの乗りが良い紙質なのに3枚のうち2枚までが失敗。武士の情けであえて失敗例は出しませんが。2021011602

 例えば、指先の感触だけでミクロン単位の加工ができる旋盤工さんは日本中にいらっしゃいます。そういう方々の仕事こそが「難度の高い仕事」と形容します。ハンコにインクをつけて転写する程度の軽作業が難しいとは、いったいどれだけ不器用なのでしょうか。
 私自身も長年手を使う仕事をやってきたのでわかります。常に考えながら手を動かす、小さな変化を見逃さず作業環境を整え、動作そのものにもフィードバックする、そういった基本的なことができていないと察せられます。
 また、押印も身体動作なのでスポーツと同じです。こうしたらきれいな押印ができるという確かなイマジネーションを持つことが大事です。押印技能一級資格を持っている私は常に百発百中です。また、そのくらいの強気の気持ちがなかったら確実に失敗します。

 せっかくの好企画なのに、郵便愛好家ではない一般の方も相当落胆していると思います。そのくらいド下手。指導者の方はもう一歩踏み込んだ教育をお願いします。

 

 

 

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January 03, 2021

市来の七夕踊りが休止

 串木野市(現いちき串木野市)に住んでいた当時に拝見しました。張子の牛は奇妙な造形でしたが、なるほど、朝鮮伝来の祭りでしたか。今にして納得です。当時勤めていた会社の従業員の中にも伝承の担い手が数人いました。
 2020年は新型コロナのために中止、2021年の今年は担い手不足のためこれを最後に休止とは実に残念です。
(画像は西山輝さんからのミニレター再差出年賀状より)

鹿児島県いちき串木野市『市来大里の七夕踊り』

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December 17, 2020

NHK番組ポストカードの応用例

 宅見潔さんからご恵送いただきました。いつもありがとうございます。朝ドラの番組PR用フライヤー型ポストカードを応用しての、東京オリンピック 聖火リレー福島県出発まで あと100日記念カードです。毎度のことながら素晴らしいアイデアです。こうした発展的応用例は初めて見ました。
 とは言え、自分はTVを置かない&見ない生活者なので、コンテンツの意味がまったくわかっておりません。畏れいりますが意味のわかる方々でご鑑賞ください。

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▼説明部分の拡大図です

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Happy Holidayの欺瞞

 アメリカ テキサス州在住の若林貢さんからクリスマスカードをご恵送いただきました。それに押されていたインクジェット式 (?) 機械印の標語部に目が止まりました。貼ってあるGlobal Forever切手の図案はポインセチアだし時期も勘案すれば明らかにクリスマス。同封物ももちろんクリスマスカード。なのになぜHappy Holidayなのでしょうか。これについては2011年9月に我がHYPER Philatelistブログに詳しく記しています。その一部を再構成してお読みいただきます。

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 2004年末の記者会見でブッシュ大統領が「メリー・クリスマス」ではなく「ハッピー・ホリデーズ」と発言したことがつとに有名です。これは1990年代のアメリカに端を発したポリティカル・コレクトネス (political correctness) が起源です。言葉や用語に差別的な意味が含まれないよう政治的に正しい配慮をしようというものです。クリスマスはキリスト教徒のお祝いなので公平さを欠くからとかような発言になったものです。
 これが郵趣面でいつ現れるかとずっと注視していたところ、2006年の代理発行エージェント切手に登場したのが私が記録している最古例です。数ヶ国で共同発行された中からドミニカの小型シートをご覧いただきます。印面にHappy Holidayと表示されているものの、図案はどう見てもクリスマス以外に考えられません。しかもシート地のタイトル部分にはメリー・クリスマスとはっきり書いてすらあります。このあたりがいかにもアメリカ市場を意識したらしい欺瞞臭がふんぷんです。

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 その後、アメリカ郵政公社は、従来からのクリスマス切手に加えてユダヤ教のハヌカー祭切手、アフリカ系アメリカ人のクワンザ祭切手、イスラム教のイード切手、そしてアジア系の年賀切手を発行することで問題をクリアしました。
 やはり言葉を言い換えるのはその場しのぎに過ぎませんし、悪意を持った歴史の改竄行為にもなりかねません。今では「ポリコレ」と言えばリベラル派のインチキ・方便という悪い印象しかありませんね。
本来、それぞれ固有の文化を表現する自由があってしか平等・公平を実感できないことを示していると思います。

 Happy Holiday標語印はアメリカ全土で使われているものです。どんな宗教のメッセージ郵便が投函されるかわかりませんので、やむをえず”Happy Holiday”とせざるを得なかったのかもしれません。しかし、来年から発足する悪夢のようなバイデン政権の始まりを暗示しているようでもあり冷笑を禁じ得ません。

◆元記事はこちら:差別郵趣

 

 

 

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December 15, 2020

杉乃井ホテル

 これも誰もやってなさそうなので密かに取り組んでいるテーマです。ホテルの銘入り封筒もしくは観光絵はがきにご当地局の消印が押された実逓郵便物です。これまで入手できたのは、戦前では大連のヤマトホテル(昭8)、戦後は帝国ホテル(東京)、ホテルオークラ(東京)、都市センターホテル(東京)、ミヤコホテル(京都)、富士屋ホテル(箱根宮ノ下)、ホテル阪急(大阪)など。いざ探してみるとけっこうな数があって面白いです。それも有名な大ホテルばかりではなく、地方のホテル例を特に注意しています。このたび西日本では有名な長期滞在型リゾートホテルの杉乃井ホテル(大分県別府市)の例を入手しましたのでご覧いただきます。

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 wikipediaをご一読いただければ同ホテルの歴史も容易にわかります。ニクソン・ドルショックで世界経済が大揺れした1971年(昭46)に本館を建設して別府一の巨大ホテルになりました。このポストカードはその翌1972年8月、右肩上がりの急成長真っ只中の使用例です。その通信文には「杉乃井リゾートホテル」「別府」の文言が見えますので収集対象としてはベストです。翌日には帰るとあるので米軍関係者かもしれませんね。
 なお、余談ですが当時からアメリカさんは”リゾートホテル”って言ってたんですね。日本人でこの言葉を使っていたかなあ???

 伝統郵趣的には45円ミズバショウ切手単貼のありふれた外信はがきに過ぎません。地方の中小ホテルほど欲しています。内外信を問いませんので、雑エンタとして処分される向きがありましたらぜひお世話ください。

◆参照:杉乃井ホテル

 

 

 

 

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November 26, 2020

装飾としての記念押印のあけぼの

 1900年(明33)10月1日から外国宛私製はがきの使用が認められるようになり、これ以後、菊4銭切手1枚貼りの絵はがきが大量に海外に送られるようになりました。横浜、神戸、長崎では外国人商人・旅行者も多かったので、彼らが故国に書き送ったものが豊富に残されています。
 彼らはまた絵はがき面に切手を貼り、今で言う引受消印の習慣も持ち込みました。今回ご紹介するのはそれがさらに”進化”し、異国の旅行情緒を演出するために”切手貼り+記念押印”を行った例です。2枚とも宛先面は無記入の未使用状態です。実逓使用されたものではないことは明らかです。
 これらはかなり残されているようですけれど、郵趣でも絵はがきの分野でもさほどきちんと取り扱われていないようです。ちょうど両趣味の狭間に位置しているアイテムだからでしょう。

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▼HAKODATE 1909.7.24 (函館)
 1/2銭 (5厘) は当時の最低額面券種です。郵便料金を満たしていませんのでこれ単体で実逓されたものでないことは明らかです。絵はがきの写真は「函館蓬莱町の景」とあり、今で言うところのマッチングを意図した記念押印だと思われます。
 なお、当時は厳密な押印規程はなかったので、単に一番安い額面切手をチョイスしたものと思われます。今ならさしずめ1円前島密切手への記念押印に相当するものでしょう。

▼NAGASAKI 1909.9.10 (長崎)
 プロパーの郵趣家なら一瞥しただけで消印がニセモノだとおわかりかと思います。絵はがき業者か、あるいは写真の舞台の茂木ホテルが見よう見まねで長崎郵便局の櫛型欧文印らしきハンコを私製したものでしょう。
 また、この頃は既に菊切手の時代です。こうしたフェイク物もたいてい菊切手ばかりなので、一時代前の新小判15銭切手を貼っているアイテムを拾いました。よく見ると、偽欧文印の下に茶色い丸一印が押されているのがわかりますね。装飾目的以外の動機はありえません。

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 勘の良い方ならピンとくると思います。はい、マキシマムカードの発祥と何らかの関係があるのではないかという想像です。ものの本によると、マキシマムカードという概念とコレクターが定着しだしたのは1930年代とあります。郵趣が先か絵はがきが先かはわかりませんが、これらが作用していることはまず間違いないと思います。
 ただし、私はこれらを趣味品としてではなくMail & Postal Artの「アート作品」としての視点から俯瞰しています。来年2月早々、Mail & Postal Artのアルバムリーフ作品を製作・公開する予定なのでお楽しみに!。

 

 

 

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November 22, 2020

ご勇退

 長年にわたってお付き合いしてきた某古物商さんが引退されるというのでお目にかかってきました。ご高齢なので今年いっぱいで車の運転免許証を返納されるそうです。在庫を車載して移動することができなくなるため、自動的に古物商引退だそうです。

◆台湾総督府始政十年紀念特印
 ネットをググりましたら”明治38年6月17日、台湾総督府官邸に台北局が臨時出張所を開設して使用した特印の一種”で”きわめて少ない”との記事がありました。
 古物商の親父さんも「これは少ないから」とたいそうな値段を付けていましたが、今日は気持ちはお餞別半分でしたので、言い値のまま黙ってトータルで5桁の金額をお渡ししてきました。
 私の主眼は、郷土の大先輩である児玉源太郎大将の肖像が入った台湾総督府発行の官製絵はがきであることが購入動機でした。消印が珍しいのであれば花を添えてくれていると考えることにしました。

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◆後藤男爵送別記念絵はがき
 児玉源太郎大将が出てくれば当然、文民官僚の代表である後藤新平もご紹介しなければなりません。この二人の二人三脚が台湾近代化の礎を築いたのですから。
 暗地部分に重なって画像ではわかりにくいものの、絵はがき面左下に”後藤男爵並令夫人送別記念 臺北 39.9.28”の特印が押されています。絵はがき自体は私製で日日新報社製の銘があります。後藤新平だけでなく奥さんも並べたデザインが気に入って入手しました。なお、絵はがき自体は明治41年用の年賀状として実逓使用されています。

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November 03, 2020

密告郵便

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 エルガーラ福岡・天神の即売会で入手した逸品のひとつです。
 消印は滋賀・守山局の昭和23年10月23日、拡大図のようにこれ自体が局名もしくは年月日刻印のどちらかを天地逆植にしたエラー印です。これだけでも面白いのですが、大事なのは宛名面右下に押された大きな青印です。国家地方警察/滋賀縣野洲地區警察署 23.10.25 と判読できます。裏面の内容から守山警察署に送られた刑事事件告発の密告はがきです。「要調査」の朱印が押されてもいますので、この密告情報に基づいて捜査が行われたものと思われます。長年にわたり「監獄郵趣」を収集テーマのひとつにしていますけれど、密告書を手にしたのはこれが初めてです。裏面は以下の通りです。

當字の寺田傳吉が実行組合長のときに相當区民より金を取り上げ不當支出をし発表せない 此の事は三宅の中井幸太郎に尋ねて調査し處分して下さい

 差出人は小津村三宅の「三品」と表記しています。江戸時代に身分の低い侍のことを三一侍 (さんぴんさむらい) と言い、あるいは明治以降の新平民を意味する用例もあることから、名もなき一市民であることを意味した当て字表記だと思われます。

※すでに72年を経過しており当事者の生存は見込めないことから個人情報保護法の対象外と判断しました。また、ネット検索しても当該者や事件の類が全くヒットしないことから画像発表にあたって一切のモザイク処理は不要であろうとの常識的な判断をしました。万一、子孫の方や親戚縁者の方がご存命であり、問題ありの場合はご連絡いただきたいと思います。すみやかに善処いたします。

(20201104追記)
 読者の方から「三品」は実名ではないかとのご指摘をいただきました。密告者は報復を恐れてふつうは本名は隠すものだからです。ですが、滋賀県守山市には今も100人以上の三品姓の方が住まわれており、私の「椙山」同様、その地域特有の地生えの苗字と判明しました。昭和23年でしたら今よりももっと大勢の三品さんがいらっしゃった可能性があります。
 本当に本名を書いた、あるいは”木を隠すなら森の中”式にその土地で一般的な苗字を書くことで身元を隠した、いずれの可能性もあることを付け加えておきます。

 

 

 

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