お気楽話

November 27, 2017

同一名称の小型印?

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 来信郵便物を整理していた際、データベース構築ソフトが類似データがありますよと知らせてくれました。先週末に行われた「切手の博物館 Otegamiフリマ 2017 WINER コレクション」の小型印名称は、最後の”コレクション”以外は2月にも開催された同イベントとまったく同じ名称なんですね。図案と日付が異なるだけで同じ年に同じ局で使用というのは珍しいのかもしれません。かえすがえすもデジタルデータの有用性を物語っていますね。手書きの紙資料だけだったら気付かなかったと思います。

 もちろん切手の博物館での催事ですから、図案申請者サイドが事前に承知していて、名称が完全にだぶらないよう”コレクション”の一言を付け加えたものと思います。
 日本郵便の小型印担当部署の方々、この4月の定期異動でキャリアの浅い新人さんばかりになり、いろいろ大変だったと聞いています。例の森鴎外小型印から局名が抜けていた本郷局の事例も、そんな経験不足から見抜けなかったということも。今回は申請者の方でしっかり調整した上でのデザインでしょうから幸いでしたね。

 もちろんエラー印だと騒ぎ立てるようなことはしませんよ。当局にチクって使用中止させるなんて、んな野暮なことなどもってのほかです!(もう終わっちゃったし)。


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November 04, 2017

押印万歳・タトウ天国

 寄贈品を仕分けしている最中に面白いのがいくつか出てきたのでご紹介します。

[大文字五山送り火]
 左京 12.8.16。美しい挿絵推しが印象的な押印台紙です。しかしてその裏表紙には・・・”このたび、平成十二年十二月一日より、利用停止とさせていただくこととなりました。永年のご愛顧ありがとうございました。”(図版の赤矢印部分に注目)。それで大謝恩祭「ありがとうパック」なんですね。
 郵政民営化前のかんぽの宿・保養センターのお取り潰しは平成16~19年頃ですから時期が違いますね。小泉政権も平成13~14年ですから構造改革の時期とも異なります。いわゆる経営不振による廃業だったのでしょうか。

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[さようなら東島郵便局]
 東島 8.10.25。開局記念は数あれど閉局記念は初めて見ました。最終取扱日記念タトウと表紙に明記されているのが悲しいです。局長さんのごあいさつ文もグッときますな。
 ところが同じ場所に東島簡易郵便局が今も現存しているではありませんか。えーっとぉ、まさか”閉店売り尽くしセール”的なアレですかね???(笑)

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[話せばわかる 犬養毅集]
 吉備 3.5.15。5.15事件60年を翌年に控えた平成3年の色紙郵趣品です。500,10,5円切手は5.15をイメージしてのチョイスでしょうが、なんで5円切手に風景印を押さなかったのでしょう。当時のはがき料金41円をクリアしていますから同じ風景印であれば必要最低回数押せたはずです。
 押印もれは未完成品と見做されるため欠陥郵趣品扱いです。そのマイナスは製作サイドの郵便局が考えている以上に大きいことを認識していただきたいものです。
 また、世界共通規格であるアルバムリーフに収まらない大判物も嫌われます。自分もこれは手元には残しません。未完成の欠陥品にしてオーバーサイズでは要りません。・・・話せばわかる、ことではありません。

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[風景入日付印更改使用開始記念]
 上美生 3.4.25。日付に合わせての3,40,25円切手のチョイスだということはわかります。が、ここでも3円切手が押印もれなので欠陥郵趣品扱いやむなしです。同じ風景印なら押印できたものを、左下のイラストが邪魔で押印スペースがありません。
 こういうのを見ると、肝心の郵便局サイドが押印規程に疎すぎると悲しい気分になってしまいます。今はなきワープロを使っての軽印刷の手作り押印台紙のプリミティブな魅力があるだけに惜しいです。

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[ミレニアムたとう]
 白丸 12.10.20。2000年10月10日、20日、30日の日付がなんでミレニアムになるのかと意味がわかるまで30秒かかりました。局名が白丸なので数字のゼロが並ぶって意味なんですね。でもそれって欧文印でないと企画破綻ではないでしょうか?。やはり・・・企画自体に無理がありません?。

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[11(いい)年、11(いい)日]
 大阪中央 11.2.11。これもすぐには意味がわかりませんでした。回文になる日付をメモリアルする意味なのでしょうか。それなら11.1.11から始まって11.2.11、11.3.11・・・11.9.11、11.11.11まで展開することになります。こうして単品になると意味がわかりにくくなるのはちょっと無理っしょ。

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[幸・幸たとう]
 富山市役所内 13.1.3〜13.3.31までの6日。無理やりと言う意味では最高峰だと思います。”平成13年の1と3の数字が並ぶ日を集めて数字の「3・1」、漢字の「幸」にかけて幸・幸(さいさい)たとうと致しました。”と説明がありますが、ちょっと何言ってるかわかんないんですけど?(笑)。伝わりませんって、無理無理。
 要は3と1のみの日付を集めましたってことですね。だったら最初からそう言えばいいのに。そのあんまりなこじつけは、郵趣品界のキラキラネーム、DQNネームレベルと言えましょう。・・・この企画よく通りましたね。

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 未着手がまだ段ボール5箱もあります。ちょっと目眩が・・・・(笑)

[20171105追記]
 平成7年7月7日の7.7.7ゾロ目の時、郵便局が製作したタトウ類自体に、いわゆる「一連・一群」の決まりを守っていないものが相当数出現しました。当局自身が理解できないような難解なものだったことが露呈してしまったわけで、やむをえず現状追認する形で一連・一群の規程は廃止されました。
 なので、未消印の2点は、当時としては一連・一群の決まりを守った正しい押印例と言えます。ただし、押印できない郵便商品が郵趣品としてふさわしいのかどうかはまた別の問題です。


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June 02, 2017

ポスト型はがきの表に余白が欲しい

2017060201 図をご覧になっただけで私の意図がお分かりの方も多いことでしょう。フォルムカードの一種であるポスト型はがきは、本格的郵趣家ほど人気がありません。それは絵柄面に切手を貼って消印を押すスペースがないからです。図は試しに画像加工・合成したものですが、絵柄面に余白があれば、片面にすべての要素が集約されるので整理する時はもちろんのこと、展示の際も非常に効果的です。現状では表裏をいちいちひっくり返さなければいけません。

 個々の局名が入っているので郵便局巡りを趣味とする郵趣家、郵便愛好家には最適のグッズです。にもかかわらず売れないのは、通信面への切手貼付&消印では、肝心の局名表示の絵柄面が死んでしまうからです。この点を作っている側は軽視しているようですが、これで華やかなフォルムカードと同じ185円ではとても買う気にはなれません。典型的なプロダクト・アウトです。

 白いシールを貼ったらどうかとか、さまざまな意見もあったのですが、郵趣品は長期保存をするものなので、セルフ糊が劣化して剥がれたり黄化・固化してはがき自体を汚損する危険性を無視できません。最初から絵柄面に風景印などが押印可能な余白を設けくださるのがベストな解決策です。それさえあれば、私も行く先々の郵便局で確実に購入・押印しますよ。
 切手貼付と風景印押印だけでなく、局名一行印を押す人もいることでしょうし、観光地ではこの余白に観光スタンプを押す人も出てきますよ。私なら局長さんの直筆サインをお願いすることもあるでしょう。ユーザーが一手間加える余裕があることで自分だけのオリジナル品が作れるのです。そこを熟慮していただきたいです。

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October 25, 2016

もんじゅの”悪”知恵

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 今は初日カバーが安いので切手商さんが1通100円などで投げ売りしているものを再点検するかのように見直しています。図のFDCもそうです。何かと問題を起こしている高速増殖炉「もんじゅ」が臨界に達した時の記念切手です。当時はまさかこんなにポンコツ扱いされるとはどなたも予想だにしていなかったことでしょう。
 で、なんでこれを買ったかというと、狙いは2次利用を目論んでのことです。切手とカシェの間にちょうどいい感じの空白がありますよね。もんじゅの廃炉が決まったらその記念押印をここにしようと思っているのです。初日と最終日の双方を揃えようという魂胆です。

 福井県にお住いの郵趣家の皆さん、今から初日カバーを買い集めて準備なさってはいかがでしょうか?。

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June 23, 2016

島根は鳥取の左側です!

2016062305 島根県の益田、浜田に調査に行きました時、道の駅で吉田くんクッキーを購入しました。ご存知、鷹の爪団の戦闘主任吉田くんです。パッケージデザインが素晴らしかったので丁寧に展開し、52円切手を貼ってゆかりの郵便局に郵頼しました。コート紙で消印のインクが浸透しづらい懸念がありましたので・・・と言うか、もとよりこんな用途は想定されてないし・・・満月消にしてもらいました。
 これもいつも私が提唱しています”なんでも郵趣化計画”の一環です。どんな押印台紙でも、否、紙ではなくとも切手を貼り消印が押せさえすれば記念押印は可能です。

【島根は鳥取の左側です!】
 鳥取県との県境にいちばん近い郵便局を探しました。県境にもなっている境水道に面していることから森山郵便局を選びました。
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【世界遺産があると言っても信じてもらえない。】
 いえいえ私は信じておりますよ。”石見銀山”の名前が入っている郵便局はここしかありません。ということで石見銀山大森郵便局が選ばれたのは必然というものです。
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【日本で47番目に有名な県。】
 県庁所在地名が松江というのもアレではないでしょうか。ほれ、そこの君、松江と松山の区別にコンマ5秒ぐらい迷ったことがあるでしょ!。正直に言いなさい。島根県が松江で四国にある方が松山ですよ。ということで(何が?)松江中央郵便局を選びました。しかし、中央郵便局なのにまさか今も金属印を使用継続中とは感動しました。力は要りますけれど何せ印影がシャープで常に鮮明印が得られます。金属印、大好きです。
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【島根の吉田です。】
 本当に島根県に吉田郵便局がありましたのであっさり選局しました。たぶん・・・”また郵頼来ちゃったよ。みなさんおふざけが好きだねえ”と局員さんは笑ってらっしゃるのではないでしょうか。
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May 28, 2016

ジンクス

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 私が住んでいた場所は、私がそこを離れると発展するというあまり気分の良くないジンクスがあります。東京都調布市の仙川は駅前が再開発されてすっかりお洒落な街になりました。東京都町田市の鶴川もそうです。東京都狛江市の狛江駅周辺もそうであるばかりか、一時的に駐在していた千葉県富里村もいつの間にか市に昇格していました。これじゃまるで私が地域発展を阻害してる原因みたいではありませんか。

 鹿児島県に移住した時、さすがにそんなことはもう起きないだろうと思いました。
 ところが鹿児島を離れた途端に高速道路が開通し新幹線までできました。
 過去最大級の発展です。

 こきゅこきゅたむたむさん直筆の桜島はがきを見て、さらに発展していくであろうかごっまの未来を強く感じたことでした。ちぇすといけー!。

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March 16, 2016

郵便局の国際送金

2016031601 田布施郵便局で久しぶりにこの小冊子を見つけたので1部いただいてきました。2016.1の日付があるので最新版ですね。
 世の中にebayもPaypalもなかった1990年台後半、切手類の個人輸入時の送金にちょいちょい利用していました。読んでみたら今は手数料が2,500円もするんですね。他の都市銀行さんでも同じなのでしょうけれど、よほどの金額を送る場合以外はまず使わないでしょう。

 今は利用していないのでわかりませんが、かつては払い出しの証紙みたいなのを郵便局サイドが先様に送ってくれるのと、その証紙を自分で封筒に入れて郵送する2通りが選択できました。相手国の治安状況によっては前者の方が有効なのでしょう。私はたいてい送金先がアメリカだったので後者を選択していました。
 そこで、必ず言われたのが「なんで郵便局に持って行くんだ?(銀行の間違いではないのか?)」でした。郵便局が銀行業務も兼ねている社会習慣がないからです。

 社会資本の乏しかった明治維新後の日本、銀行業務を普及させるために郵便局に貯金と為替の業務も行わせた「郵便貯金」が今のゆうちょ銀行の始まりです。これは郵便と同じく前島密がイギリスで学んだシステムを移植したものです。これが日本の国柄(くにがら)であり、当然ですがアメリカがこれと同じわけがありません。
 アメリカは銀行を利用するのが常識です。これは西部開拓時代以来、鉄道網の普及とともにあらゆる物品を通信販売で購入していた歴史が関係しています。国土が広すぎて物流が追いつかず、日本のようになんでも実物を手にとって確認してから買うことができなかったからです。カタログを見て小切手を相手に郵送し、品物は鉄道で送られてくる。そのお金を郵便局ではなく銀行が取り扱っていました。これがアメリカの国柄です。

 私の場合、証紙を郵便局に持っていけば必ず換金できるからとくどくど説明を書いて送っていました。じきにこのパンフレットを同封して送るようになりました。ちょっぴり重量がかさみますが、面倒臭い英作文をするよりはマシでした。しかし、じきにこんなことを思うようになりました。

 なんで俺がこんなことをしなきゃならないんだよ?

 郵便局の国際送金の普及や諸外国への認知度を上げることは(当時の)郵政省の仕事です。一ユーザーの私がなんでそんなことをせにゃならんのよ???・・・でしょ。
 それで、急速にクレジットカード決済へシフトしていくようになりました。前世紀のカード決済はかなりヤバくて危険な局面もありました。それでも対策を考えて適応していきました。そしてebayとPaypalの登場です。今ではほとんどPaypalでの安全な決済をしています。

 あるいは、ごく稀に現ナマを送ることもありました。数ドル程度の小額の場合かつ相手国の郵便が安全な場合に限られます。日本と違って、外国では郵便職員はマクドナルドの店員と同じで底辺扱いされている場合が少なくありません。郵便職員自身が書留郵便でも平気で開けて金目のものを盗むなんてザラです。
 外見から現金が入っていることがわからないように梱包し、貼る切手も地味な普通切手を選ぶなど気をつけて米ドル札を直接郵送していました。これを「ミサイル」と呼んでいました(笑)。
 日本は経済力もある上に日本円の信用も高いので、アジア地域では千円札でも受け取ってもらえる場合が多かったです。おそらく、今もそうでしょう。二千円札が出た時なんか「ミサイルの飛距離が伸びた!」などと勝手に喜んでいました。
 それがもはや西暦2016年。小額の個人送金も簡単・安全にできるようになりました。今の日本は外国切手収集には最適な環境を迎えています。

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June 30, 2015

ポーランドのシェイクスピア誕生450年切手がキショイ

2015063004 ポーランドが昨年11月19日に発行した「シェイクスピア誕生450年」記念切手の評判が最悪だとのこと。芸術性の高さはわかりますが、難解すぎて意味がわからない、頽廃的、グロテスク、気持ち悪い等々と散々な言われようです。
 この切手を貼ったお手紙をいただいたとしたら・・・・・予告なしに受け取ったらさすがにちょっと引きますな。だからこそ入手容易な今のうちに収集しておくという手もあり得ますが。公式FDCとフルシートの図版も掲げておきますので、皆さんそれぞれにご判断ください。

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June 26, 2014

寝坊の巧妙

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 次回の第33回ファンタスティック・オークションの準備を進めています。記念特殊切手のファイルを見ていたらこれが出てきました。当時住んでいた東京調布市、その調布局の欧文印による初日印です。これ、いわゆる怪我の巧妙みたいなものです。
 国際児童年の発行初日は8月1日。東京中央まで初日印を押しに行くつもりでした。ところが若い時代にはありがちな「寝坊」をぶっこいてしまいました。しょうがないので自転車をこいで調布局まで行き、さしたる理由もなく櫛型印ではなく欧文印を記念押印しました。欧文印の方がかっこいいと、当時から何となくそう思っていたような気もしますが・・・
 ところが、しばらくしてから予想外の不具合の話が聞こえてきました。この小型シートはかつてないほどに表面のグロスコーティングが強く、特印や小型印、風景印といったいわゆるトビ色インクのスタンプ類が定着しにくいというのです。表面のコート層にはばまれてインクが浸透せず、表面をなぞるとインクが流れてしまうというのです。あれから35年、トビ色のスタンプたちは今どうなっているのでしょうか?。
 私の調布局欧文初日印は何もなかったかのように今も鮮明です。寝坊はするものです(笑)。

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January 23, 2013

近影

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 facebookではちょいちょい素面を晒しておりますがブログではたぶんこれがお初ですね。これがまごうことなきおっさんのわたくしであります。念のため、れっきとした堅気です。

 ちょうど防府市出身の似顔絵師&イラストレーターのなかむらりおたくんの初個展が開催中で、彼に似顔絵を描いてもらうために髭を生やしておりました。今はきれいさっぱり剃り落しています。念のため、れっきとした堅気です。

 皆さま、これからもよろしくお願いいたします。念のため、れっきとした堅気です。大事なことなので3回同じことを書きました。

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