お手紙ワークショップ用使用済切手寄贈のご報告
5月19日の切手はり絵作家さんへの寄贈に続き、本日6月2日は近畿地方をフィールドにお手紙ワークショップ活動をされている田中幹久さん (元郵便局長さん) あてにトータル10回目の使用済切手寄贈を行いましたのでご報告いたします。今回は100サイズ×3個口で過去最大量になりました。皆さんからの善意のご寄贈に感謝します。
寄贈者の皆さんもだいぶ慣れてこられたようです。水剥がし済 (オフペーパー) で、種類ごとに小分け分類までしてくださった方が多数。このままワークショップの現場に持ち込んでも即そのまま使える状態でした。
栞、名刺入れから飛び出す仕掛け手紙など、各種工作用ですので郵趣家が考えているような厳密な状態指定はありません。対象も日本・外国切手の区別も必要ありません。引き続き不要となった切手類がありましたらご寄贈いただきますようお願いいたします。
おしまいに田中さんの活動を伝える業界紙「通信文化新報」2026年5月4日号をご紹介しておきます。






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