第52回オンライン郵趣
日 時:4月10日(金) 21:00~22:00
テーマ:月刊誌「郵趣」4月号に関連したテーマで以下を予定しています。
・「外国切手最新事情」(スピーカー:椙山哲太郎)
・「STAMP-SHOW2026開催レポート」(スピーカー:池澤克就さん)
・「日本切手の壺」+1解説(スピーカー:山口充さん)
※テーマ及びスピーカーは変更になることがあります。
公益財団法人日本郵趣協会の「郵趣イベント・カレンダー」記載の「接続先リンク情報」にアクセスしてください。開始5分くらい前で十分間に合います。
とうとうデンマークが国営郵便400年の歴史を閉じてしまいましたね。デンマークとスウェーデンの郵政が経営統合して「PostNord」(ポストノルド) となったのが2009年。図の経営統合記念切手を両国が共同発行したのが2015年のことでした。これで経営の基盤が強化されたと期待していましたが・・・わずか10年で幕引きとなっていまいました。
残念なのはデンマークだけでなく、その後はスウェーデン切手のステイタスであった荘厳な凹版切手 (切手帳) が発行されなくなったことは意外と気付かれていません。
昨年9月30日に発行されたチャールズ3世国王図案£3.40切手単貼実逓カバーです。郵趣誌の世界新切手ニューズへの掲載はこれからですね。
ebayでの落札品を送ってきた時のものなのですが、迫力があって一目でお気に入り。この重厚感はいいですね。日本の中高額普通切手もこのくらいのサイズが欲しいと思われませんか?。
相変わらず世界の新切手の発行点数が減っています。元気なのは日本だけ(笑)。内外の区別なく、直近の入手品を時間いっぱいご披露します。
図は山口県が誇る観光地「錦帯橋」関係アイテムです。昭和10年の絵はがきに既に桜の花びらをかたどった観光スタンプが使われています。錦帯橋の両岸が桜の名所だからなのですが、その伝統的デザインフォーマットは現代にも継承されています。





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