第50回オンライン郵趣
日 時:2月13日(金) 21:00~22:00
テーマ:月刊誌「郵趣」2月号に関連したテーマで以下を予定しています。
・「外国切手最新事情」(スピーカー:椙山哲太郎)
・「日本切手の壺」+1解説(スピーカー:山口充さん)
※テーマ及びスピーカーは変更になることがあります。
公益財団法人日本郵趣協会の「郵趣イベント・カレンダー」記載の「接続先リンク情報」にアクセスしてください。開始5分くらい前で十分間に合います。
新切手の発行件数が年々減少していますが、逆にトピックな切手は爆増しています。特に2月号は原稿作成時点で誌面のスペースに収まりきらないことが明瞭でした。掲載を見送らざるを得ない発行券については、オンライン『郵趣』で取り上げることを前提に記事をまとめていただきました。
▼20260210追記
せっかくの50回記念として大ネタをご用意しました。転居後3ヶ月を経ていないため、旧住所の選挙管理委員会管内で投票となったレアな不在者投票の選挙郵便関係をご覧にいれます。選挙を狙って意図的に引越しするのを防ぐための決まりが各種あり、それをクリアした真っ当な使用例を天方良彦さん(北海道旭川市→茨城県取手市)から一式ご寄贈いただいたものです。ご期待ください。
▼無額面・永久保証D切手(アルゼンチン)
QRコードをスキャンするとその時々の時価の郵便料金がわかる。それが本当に便利なのかなあ?
▼チャーチル(フランス)
アクセス先がホームページではなく人工知能AI。チャーチルについて質問すると答えてくれます (仏語)。
▼民族衣装(インドネシア)
誌面では小型シートしか取り上げられませんでしたが、実は3種連刷のお姉さんたちの方がお気に入り。美人さんですねえ。
切手製作者情報もしっかりデータベース化しています。美しいイラストに惹かれてChatGPTさんまで動員して調べましたが・・・デザインを担当したのはインドネシア郵政のクリエイティブチームである Pos Kreatif(ポス・クレアティフ)であり、デザイナーの個人名は公表されていません。また郵趣誌には記載はありませんがセルビアとの共同発行とのこと。
▼2025年の国際文通週間は日仏共同発行(フランス)
原画作者のマノン・ディエマーさんについて。
▼あの鳥切手の原画作者さんです!(ベルギー)
アンドレ・ブザンさん.について、その1。
▼あの鳥切手の原画作者さんです!(ベルギー)
アンドレ・ブザンさん.について、その2。
▼外国向け郵便物に押された和欧文機械印(日本)
東京中央、高輪、新宿など都会部の消印に偏りがちなので、あえて地方の使用局を意識して集めています。また、ホテルはがき・封筒という視点でも集めているので広島中央局の使用例はベスト・マッチングでうれしいです。
まだ一週間ありますので面白いネタが入りましたら逐次追加したいと思います。




















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