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August 01, 2025

郵趣も最適解はChatGPTで

 収集をやめた人から買い取った昔の記念切手がたくさんあります。売るほどあります(笑)。地元郵趣会の世話人活動をしているおかげで、幸いにもゆうパックを発受する機会が多いので、それら送料に片っ端から使っています。そこで問題になるのが、計算が面倒臭いためについつい41円とか82円などの端数額面券種が余りがちになることです。特にゆうパック本体に切手を貼る場合、最小枚数に抑えたいじゃないですか。なおさら計算が面倒臭いことになってしまいます。一時は自分で自動計算のプログラムを組もうかと思っていたのですが・・・ふと思いついてChatGPTに尋ねてみました。あれほど呻吟していたのが嘘のようにあっさり解決です!。こりゃええ!。

 この調子なら貼付切手の額面合計、使用年月日、特殊取扱の有無といった条件を与えたら、実逓カバーの料金分析なんかも簡単にやってくれるんじゃないでしょうか?。

 私も(公財)日本郵趣協会のIT委員です。これまではインターネットを使ったオンラインミーティングの開催や、過去文献のデジタルデータ化などを検討してきましたけれど、ChatGPTをいかに活用するかこそが喫緊のテーマになるのではないでしょうか?。

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