ロシア・ウクライナ戦争開戦日の実逓便
ロシアから郵趣品を個人輸入した際の送付封筒が偶然、開戦日の差し出しでした。毎度同じことを書いてますが・・・郵趣の神さま、いつもありがとうございます!。
表面に書留ラベルが貼ってありますので日本郵便のホームページで検索をかけてみると、2022年2月24日14:41差出、28日にモスクワを出て3月5日に川崎東局に到着、8日16:48に受け取ってきたとしっかり記録されていました。
貼ってあるのは2019年に発行されたセルフ糊式普通切手13種のうち1, 2, 10, 50ルーブル混貼の合計333ルーブル。いかにもロシア帝国時代を連想させるクラシカルな紋様図案なのが禍々しいです。なお、できれば最高額面券種の100ルーブル切手を1枚だけでも使って欲しかったとは思いますが、ロシアに限らず最高額面券種はすべての郵便局につつがなく配給されているとは限らないことが多いので、これはこれで納得です。なお、料金内訳まではわかりません。
ロシア側の実逓便が手に入ったのでウクライナ差出便も入手したいものですが、ウクライナ2月20日以降差出の記録郵便物は日本にはまだ届いていないようです。飛行機が飛んでいないのでしょう。
[20220503追記]
ウクライナ発の国際郵便は陸路でポーランドに送られ、そこから航空機に搭載されて送り出されているそうです。ただし、私自身はその実逓便は確認していません。



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