セルフ引受機稼働開始
東京2020メダリストフレーム切手の発売で賑わっている東京中央郵便局。その喧騒の陰に隠れるように今日7月26日、特段のプレスリリースもなくひっそりと「セルフ引受機」が稼動開始しました。
かつて存在した自動引受機「証紙君」は、書留の引受もできましたが、今回のセルフ引受機は定形と定形外の普通通常および速達通常のみ対応可能となっています。窓口端末機のソフトを改良した形で、秤に郵便物を載せた後、利用者がタッチパネルを操作して証紙を発行し、証紙を貼付した郵便物は隣接している150年記念ポストへ投函します。速達を選択すると、速達表示シールも出力されます。 当面の間は窓口営業時間内のみ稼動させるとのことでした。また、証紙はセルフ引受機専用デザインが新たに用意されました。
(情報提供は富澤昇吉さん)




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