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January 18, 2021

【画期的な決定】会報の無料公開化が決まりました

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 公益財団法人日本郵趣協会登録防府支部(JPS防府支部)では20214月から会報の電子化を計画しています。計画実施を前に、2021331日まではどなたでも自由に会報を閲覧していただける公開版を作っています。
 実施を前に1月17日(日)の例会で協議した結果、2021年度以降も無償で自由に閲覧できることに決まりました。本格実施の20214月までにシステム等を整えますが、これまで通り自由にご覧いただけます。
 Facebookのアカウントをお持ちの方はメンバーリクエストをお送りいただければメンバー登録します。そうでない方も下記URLをお使いのブラウザの”お気に入り”に登録してください。

https://www.facebook.com/groups/3127411117327052

 これまでは「年会費=会報製作・送料」の意味合いで年会費の金額が設定されていました。よって、年会費を払わない人が無料で会報を読めるのは不公平だという考え方が常識となっていました。当然で合理的な考え方です。
 しかし、切手収集家がわんさといた時代はとうに過ぎてしまいました。会費を払った人だけが会報を読めるメリットよりも、地元に郵趣会があること、毎月例会をしていること、年3回のバザーを開催していることなど、大事なインフォメーション情報が得られないデメリットの方が大きくなってきました。ググっても地元の郵趣会情報がまったく得られない例がいかに多いことでしょうか。

 私自身、ググってもまったくヒットしないため、某S郵趣会はとっくに解散したものと思い込んでいました。ところが偶然、メンバーの方と接する機会があり、今も月例会を開催しているというではありませんか。メンバーが高齢化した結果、どなたもパソコンが使えず情報発信できないというのが真相でした。これでは新しい仲間が増えるわけがありません。

 1月例会で、タダで会報が読めることに対して不公平感を感じますか?、と実際にお聞きしましたところ、仲間と語らうことやイベントに参加するのが楽しみ。会報を読むことだけが目的で会員になっているわけではない。特段の不公平感はない・・・との意見でした。それを踏まえ、現在の「公開版」を2021年度以降も引き続き運用することに決まりました。

 よって、新年度からは「年会費=活動賛助費」という考え方に移行します。

 JPS防府支部の活動に共感していただけましたらこれまで通り年会費2,500円をお納めください。会報は各自ネットからダウンロードしてください。紙媒体の会報の郵送はしませんが、例会に参加された方には当日に紙媒体の会報をお配りします。
 ネット環境になく、今後も引き続き紙媒体での会報郵送を希望される方は年会費3,000円をお納めください。
 さらに、会報の無料公開化が正式に決まりましたので、2021年3月を以て紙媒体会報の交換誌は完全廃止します。

※注:新年度年会費の振込先等詳細は3月1日に発表します。

 より具体的な制度変更・整備につきましては4月の本格実施までに齊藤支部長より関係各位あてにお知らせする予定です。何か疑問点がありましたら私 (椙山) あてにご連絡ください。責任を持って齊藤支部長に繋ぎます。

 

 

 

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