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February 2020

February 29, 2020

武漢中共肺炎の影響「生誕200年 大庭学僊」

 武漢中共肺炎こと新型コロナウイルス対策でイベント・催事の中止や延期が広がっています。その実例をいつもの「郵趣品化」の手法で記録するために下関に向かいました。下関市立美術館で開催中の所蔵品展No.150「生誕200年 大庭学僊(おおばがくせん)」です。美術館入口に3月2日から15日まで休館の貼り紙がありました。ということは明日3月1日を以っていきなり最終日です。図版は受付に置いてあったA5判のリーフレットに長府郵便局さんの日付印を記念押印していただいたものです。その他、下関市立歴史博物館にも足を運びました。
 下関市の方針で市営施設は軒並みほぼ同じ日程で休館になります。火急の用事がある方は明日3月1日しかありませんのでご注意ください。また、全国各地で同様の自粛措置が講じられていますので、ぜひ身近な場所で郵活されてください。

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February 27, 2020

アイヌは先住民族ではありません

 13世紀以前のアイヌの遺跡が全く見つかっていないことから、学術的にはアイヌは少数民族ではあっても先住民族ではないことがはっきりわかっています。鎌倉時代頃に北方から北海道に入ってきた民族集団です。せいぜいが今の在日韓国朝鮮人のちょっと先輩のような存在です。
 少数民族文化の保存啓蒙は大賛成ですが、くれぐれも「先住民族」という間違った概念だけは広めないように配慮してください。

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February 25, 2020

3連休まとめ 〜武漢中共肺炎の影響の始まり〜

<2月21日(金)>
 16日~24日、阪急うめだ本店で開催された「阪急文具の博覧会2020春」に海野芳子さんが参観されました。いつもありがとうございます。郵便印に限らずハンコのスタンプならなんでも大好きな私にとってはありがたい一枚です。春のグリーティング切手に絵入りハト印(機械印)での発送も気が利いています。

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<2月22日(土)>
 世の中は2.22のゾロ目の日だ否ネコの日だと浮かれていましたが、いえいえ、この日は大事な「竹島の日」です。令和2年は竹島領有の島根県告示から115年にあたります。片寄明正さんの力作はさすが地元ならでは。

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<2月23日(祝)>
 天皇誕生日こと天長節の日です。何通かいただいた中から王道の1枚をご紹介します。目白の切手の博物館で押印サービスが行われた「祝・令和最初の天皇誕生日記念」小型印が押されています。カシェのチョイスも素晴らしいです。大杉輝男さんの力作です。

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 元赤坂郵便局長さんだった赤須秋王さんの作は超弩級です。武漢肺炎感染拡大を懸念して21日のうちに一般参賀がとりやめとなりました。その旨の小紙を裏面の説明文の上に加貼されています。消印もばっちり赤坂局です。これにより郵趣面でも武漢肺炎の顛末を記録しておこうと決意しました。

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 阪口安弘さん作成の「徳勝龍関優勝パレード」記念カードも地元ならではの力作です。奈良中央郵便局の和文機械午後印がきれいに押されています。当日の報道各社の伝えるところによりますと、パレードを見に集まった多くの人たちが武漢肺炎対策のマスク姿でした。作者の阪口さんの意図とは違いますが、私はこれも武漢肺炎テーマの一環として取り扱いたいと思います。

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ファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)会員募集

 郵趣3月号がそろそろお手元に届く頃だと思います。78ページを見ていただきますと、本部統括扱いで我がファンタスティック・スタンプクラブ(FSC)が登録団体として掲載されているのがおわかりになると思います。昨年暮に登録申請をし、晴れて承認を得られたことから、改めてメンバーの追加募集をいたします。会員数は本稿執筆時点で50名です。さしあたって上限は設けません。ご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

<入会条件>
・公益財団法人日本郵趣協会の普通会員以上であること。
 または入会の意志がある者。
・facebookのアカウントを持っている者。
・メンバーから入会拒否意見が出されなかった者。

 紙媒体の会報は発行せず、facebook内に設置していますメンバーだけが閲覧できるグループへのアップロードと会議室機能を活用します。よって、年会費もありません。無料です。

 faebookのアカウントを取られましたら、私椙山哲太郎あてにお友だちリクエストを送信いただき、同時に入会希望のメッセージを送ってください。協会会員であること、メンバーから入会拒否意見が出されなかったことを確認したのち、メンバー限定グループ会議室にご招待します。手続きはこれだけです。

 なお、メッセージには住所・氏名・JPS会員番号・メールアドレスそして緊急連絡用に携帯電話番号をお書きください。それらの個人情報のうちお名前以外は公にすることはありませんのでご安心ください。

<重要要件>
 メンバー限定グループ会議室では非公開情報なども扱う関係上、口の堅い人、倫理観のある人に限ります。他のメンバーから一人でも入会拒否意見が出された場合はお断りせざるを得ませんのであらかじめご了解ください。その場合も誰が異議を唱えたか等の詳細も非公開とします。

 

 

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February 24, 2020

萩松陰神社前郵便局の新築移転

 2月23日(日)、新時代の天皇陛下の天長節を吉田松陰先生と寿ぐために萩の松陰神社に参拝してきました。と同時に来る3月16日(月)に新築移転する萩松陰神社前郵便局の新局舎および現局舎も撮影してきましたのでご覧いただきます。

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 新局舎はすでに完成し、あとはその日を迎えるばかりの状態に仕上がっていました。局舎・サインポールとも環境対応色のこげ茶色ベースでした。

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(左)入口にはすでに営業案内表示が掲げられていました。
(右)新局舎の場所は県道67号線に面した場所に変わりますのですぐ分かります。駐車場も6台分ありました。

[以下、現局舎の記録用写真]

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 いわゆる「郵政書体」による局名表示(金属製の切文字)もいよいよ見納めです。然るべき施設で切文字だけでも保存していただけないものでしょうか。

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※参照記事:萩松陰神社前局の風景印

 

 

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February 22, 2020

みんな入ろう!、ポスタルくらぶ

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 今年1月にポスタルくらぶが発送した季刊誌「カラフル」2020年春号他が問題になったと教わりました。会員から「業務停止の行政処分中にも関わらず保険募集行為をしている」とクレームがあったのだそうです。幸い友人が会員だったので当該号を送ってもらいました。

 整理しましょう。かつて郵便貯金のキャッシュカード保険を提供していたのが「ゆうちょくらぶ」。それが2008(20)10月に預金者保護法が施行されたため、同年930日いっぱいでサービスを終了しました。その段階で円満に解散していれば話は簡単だったのですが、旅行傷害補償等を提供する会社にこっそり(?)変身しました。その際に名称も「ポスタルくらぶ」と改名。年会費がわずか350円ですので、通帳をまめにチェックする習慣がない人、特に高齢者は知らずに継続している場合が多いようです。
 確かにホームページには「主として『郵便局』をご利用されるお客さまに、暮らしに役立つサービスや情報を提供し、郵便局とともに地域の豊かな生活をお手伝いすることを目的として設立された法人です。」とあります。しかし、現在は日本郵政グループとは資本関係も業務提携関係も一切ありません。全くの別会社であって無関係です。一番の問題は、この点が紛らわしいことに尽きると思います。業務停止時期のとんだとばっちり資料としてしっかり記録して保存しようと思います。

 実は私の両親も会員だったのですが、2016(28)12月に夫婦揃って退会してしまいました。母が倒れて介護付き高齢者専用住宅に移った後でしたので利用する機会がなくなったからです。退会手続きは両親に代わって私がしました。その時の書類控えもばっちり保存しています。
 ポスタルくらぶ会員証を提示するだけで美術館や温浴施設の入館料・入場料が100200円割引になるので年会費はすぐにモトが取れます。メリットが多いので親に代わって私自身が入会しようと思います。

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 左は友人宅に残っていた2020年春号の添え状です。残念ながら送付封筒は処分された後だったそうです。右は私宛に届いた入会申込書一式です。週明けにも入会手続きをしてきます。

 

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February 07, 2020

天体シリーズ第3集の秘密

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 第3集が発行されてやっと第1集から横並びの連続図案シートであることがわかったと話が伝わってきました。私も手持ちのシートを並べてみましたらその通りでした。日本の正刷切手では2009年発行の「日本開港150周年」が最初の連続図案シートです。左から右へ長崎、横浜、函館の順に並べるとシート地下部の模様が繋がります。なので、この天体シリーズが2番目と言えます。シリーズ完結の暁には壮大なパノラマが展開されることでしょう。今からたいへん楽しみです。

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 ところがもう一点関心を引いたことがありました。7番切手の「テーベ」に6本足のタコ型宇宙人が潜んでいるではありませんか(白矢印)。これ、一種のシークレットマークのようなものではありますが、宇宙人が登場した日本の正刷切手の第1号だと思います。

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 宇宙人なんて所詮はファンタジーのお話の中だけのことに過ぎません。セントルシア(左)のディズニー切手に登場したのもディズニーの世界だから。オランダ領アンチル(右)の小型シートもテーマが児童福祉ゆえのこと。つまり、宇宙人を描く切手が発行されるにはそれ相応の限定的な条件下の場合に限られます。宇宙人を描く切手もなんとはなしに気にかけて手元に残しておいた甲斐がありました。

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 パラグアイは1970年代、旧共産圏にも引けを取らない安直なトピカル切手を濫発していました。その時代に天使型の宇宙人を描く切手を発行しています。運良く実逓カバーを所持していますので表裏両面をご覧いただきます。

 

 

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February 04, 2020

222ゾロ目サドル

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 令和2年2月2日は日曜日でした。中央郵便局など大きな局以外はお休みです。数少ない営業局で押印するのは常ですが、人と同じことをやるのが嫌いな私はあえて逆発想のアイテムを作りました。それは2月1日消印→3日到着印という2日を跨いだサドル便です。
 これとまったく同じ、ゾロ目の日が日曜日だった前例がいくつかあります。昭和時代は9.9.9、11.11.1、12.12.12の3回。平成時代は3.3.3の1回あります。昭和時代最初の9.9.9サドル例を偶然入手しブログ記事にもしたことから、令和時代最初の今回もサドル便を作ろうと考えたのです。
 2月1日は観光スタンプ類の定期チェックを兼ねて門司レトロ地区をざっと回りました。観光絵はがきや絵はがき型フライヤーを利用してポストに投函したのでした。到着印が押される留置郵便制度を活用して3日の到着印を押していただきました。

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 当該日がお休みで消印が押されないことを逆手に取り、門司・山口間という近距離であっても普通便では翌日配達にはならないため、「翌日(2日のこと)の到着印が押されないのがデフォルトである」ことを示すのも私は面白いと思ったのです。いずれ土曜休配が決まれば、さらに複雑例が考えられるのではないかと、ある意味、楽しみです。

参照:秘技・999ゾロ目外し

 

 

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February 03, 2020

郵便局のキャッシュレス決済スタート

 待ちに待った郵便局のキャッシュレス決済がやっとスタートしました。さっそく山口県では唯一の開始局である山口中央郵便局さんに行き、レターパックライトとプラスを1通ずつ購入してきました。あまりお客さんが混んでいなかったためか、窓口の3人さんに加え指導員らしき1人の計4人さんが応対してくださいました。ちょうどいい練習台になった俺です(笑)。せっかくなのでゆうちょPayで決済しました。写真はその際の領収書とゆうちょPayの売上票です。この2枚が手渡されましたので、これをそのまま資料保存したいと思います。

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