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December 2019

December 19, 2019

山口市プレミアム付商品券

 懇意の郵便局さんで商品券を購入、その日のうちに主に母の介護用品購入に使用してきました。これに注目しているのは消費税10%値上げの負担軽減策の一環だからです。初めて日本に消費税が導入された平成元年の際は、給付金という形で高齢者や低所得者などに現金が支給されました。令和の時代は地域振興券のフォーマットを使ったプレミアム付商品券に形を変えました。しかも郵便局で交付されるのですから一種の非郵便業務として記録に残すべきと考えました。

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 山口市プレミアム付商品券(500円券・67×160mm)の実物と、それが10枚綴りごとに入れられていた収納封筒の画像です。山口市の場合は500円券10枚綴りの5,000円相当が4,000円、それを一人最大5セット25,000円相当が2万円で購入できました。実質2割引ですからありがたい限りです。
(注)商品券の黒斜線は私が画像加工で入れたもので実物にはありません。

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 図版左が委任状・申立書、右が購入引換券です。母は寝たきりなので長男の私が代理購入するわけですから委任状が必要です。ただし、母はもう文字が書けませんので、下段の申立書の欄に記入することになりました。運転免許証とともに郵便局窓口に提出、事実確認をした後はそっくりそのまま返してくださいました。てっきり持っていかれるだろうと思っていたので拍子抜け。事務が簡便なのはたいへん結構なことではありますが、こういう時こそマイナンバーを活用して欲しい、一刻も早く活用できるシステム構築をして欲しいところです。
 右の引換券は購入確認欄に最大5セットの購入を記す日付印が押され、ゆえに失効の判子が押された後にこれもお返しいただきました。ひょっとすると郵便局の消印が押されるのでは?と期待していたのですが、実際はご覧の通り、”山口市購入”の確認済印でした。郵便局にとっては委託業務ですから当然といえば当然ですね。なので郵便局さんの領収書もありません。

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 資料的に重要だと思った書類がこの2種です。左のピンク色の紙は去る7月19日に商品券購入有資格者である母あてに郵送されてきたものです。購入の手続きの詳細が記されています。
 右の緑色の紙は、商品券を購入した際に一緒に手渡された言わば使い方ガイドですね。使用にあたっては有効期限があること、お釣りは出ないこと、他の金券・プリペイドカード・切手・印紙さらにたばこは買えないこと等が詳しく案内されています。
 いずれも使用実態を後世に伝える重要書類と考えます。

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 物品購入にあたっての試算画面です。前日に許可を得てドラックストアで納入予定品の税込価格を調べてきました。500円券2枚はコレクションとして未使用のまま残しますから、実際に使うのは24,000円分になります。そこで、自作の自動集計のテンプレートを使って個々の購入数を検討しました。最終的に商品券24,000円分に56円の小銭を足して無駄なく使い切りました。
 高いものこそまとめ買いをすべきですが、そうはいっても製品には有効期限があります。使うのが3~5年後では品質の劣化が心配なので、せいぜい2年以内に使い切るであろう数量に留めました。ビオレUの詰め替えなどひとつ198円しかしませんからこれはもう単に端数調整用の購入です。ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどは私が使う分も勘案しました。

 

 

 

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December 04, 2019

ぽすくまガイドルーラーを買って来ました

 12月3日(火)、山口中央郵便局でぽすくまガイドルーラーを買って来ました。陳列棚に置いてあったのはわずか2個のみ。

私)これください。
局員さん)え!買われるんですか?(苦笑い)
私)他に買う人はいないだろうと思って。
局)2,000円もするんですけどいいんですか?。
私)はい、わかってます。
  でも売ってるあなた方が高いとか言っちゃだめでしょ。
局)厚さ3センチとか問題にするのはうちか宅配便屋さんぐらいですし。
私)3センチってのは郵便受の平均的な高さが3センチってだけで、3センチという数値自体には意味ないんでしょ?。
局)・・・・・
私)住宅業界に開口寸法を5センチくらいに大きくしてもらうようお願いすればこんなゲージ要らなくなるんじゃない?。
局)・・・・・

 局員さんの”そんなこと言われても・・・”的な表情を尻目に退出しました。

2019120401パッケージ外観。イメージはほぼ俎板。

2019120402裏面の注意書き。案の定、中国製。

2019120403製品は白いポリウレタンの緩衝材の中に収められていました。

2019120404製品は厚さ5ミリの骨白アクリル板でした。

2019120405 製品の裏面は印刷なしの無地(真っ白)。

 

 

 

 

 

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